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トロンボーンの品番 YSL [吹奏楽]

ヤマハの管楽器は、トランペットならYTP、クラリネットならYCL、アルトサックスはYAS、テナーサックスはYTSみたいに、なんとなく想像できる品番がついているように思うのだけど、

今日、気がついたのは、トロンボーンは、YTBではなく、YSLなんですね。バストロンボーンは、YBL。

えっ、なんで? 何の略?


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生理痛 [吹奏楽]

男性の僕が、このことを話題にすること自体、問題になりそうだけど、今の若い子たちは、あまり気にしないのかもしれない。生理用品のテレビCMなんかもやってるしね。

で、どんな話かというと、
男の人には、生理の痛みはわからない、って言うけど、それは当たり前。
でも、女性でも、人によって全然違う、「私は、こうして乗り切った」とかいうのは、他の人にあてはまるとは限らない、ということ。

人はひとりひとり違う。
感じ方、受け止め方、能力、いろいろなものが人によって違う。おかれている環境も違う。

それを前提として、どう一つの目標に向かって、共同作業をしていくか。

吹奏楽では、いろいろな楽器があって、発音原理も違う。
奏者の違い、楽器の持つ特性、違い・・・。
だけど、その上で、音程を合わせ、発音をそろえる。
それができた時に、すばらしいサウンドになるのではないかと思う。


言うのは簡単だけど、実践するのは難しい。
でも、だからこそ・・・・。


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ファゴットのピアニッシモキー(ウィスパーキー) [吹奏楽]

西部支部吹奏楽研究発表会の楽器置き場で楽器を準備している時、ファゴットの子が、
「先生、楽器が壊れました。」と言ってやってきた。
ボーカルのところのピアニッシモキー(ウィスパーキー)を動かすキーがカチャカチャいっている。
見ると、ばねがはずれているのではなく、ばねがない!
う~ん、楽器屋さんもいないし、リペアコーナーがあるわけでもないし、なにより、このタイミングで言うかね、という、イラっとする気持ちを抑えつつ、どうしようかと考えてみた。(まあ、このタイミングなのは生徒が悪いわけじゃないわけで。)

実は、ピアニッシモキー(ウィスパーキー)という名称を知ったのも、この原稿を書こうとしてなので、その時点では、名前も役割も知らなかった。
他の楽器だと、そんな上の方のキーがしっかり閉じていなかったら、音なんて出るわけないし、逆に、開けられなかったら、高い音とかでなくなってしまうだろうし。
(まあ、生徒も、「このキーって重要なの?」という問いに、「このキーが閉じないと低い音とかでないし、開かないと曲中の音とかも出ません。」とか言うし。)

インターネットで調べてみると、ファゴットの場合、他の楽器ほどの重要性はないみたいですね。

少なくとも他の楽器の常識から考えると、危機的状況だったわけですが、

最悪、固定だけすることを考えて、「輪ゴム」を大会本部に取りに行き、その輪ゴムをばね受けに引っかけて、ばねの代わりにしてみました。

現実にどれだけの効果があったのかどうかはわからないのですが、カチャカチャいわなくなったし、開けることもできるようになったし、
なにより、奏者本人が、「なんとかいけそうです。」という気になったので、
なんとか危機脱出、という感じでしょうか。

結構、僕、頑張ったよね、「きたちくん えらい!」という気持ちになった出来事でしたw

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指揮者のロスト [吹奏楽]

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第52回 西部支部吹奏楽研究発表会
所沢市民文化センター(ミューズ)でおこなわれた、西部支部吹奏楽研究発表会の4日目に出演し、夏のコンクールで自由曲として演奏する「アイヴァンフォー」を演奏しました。

う~ん、ここで大失敗。やってしまいました。
途中で、どこを振っているかわからなくなってしまったのです。

別に難しい曲なわけではないし(いや、3曲目は変拍子といえば変拍子ではあるのですが)、普通の四拍子というか、二拍子の部分だし、
暗譜とかではなく、スコアも指揮台の上に広げていたのに。

僕、やっちゃうんですよね。
四拍子のゆっくりとしたテンポの曲の冒頭、本番で(たぶん西部地区吹奏楽研究発表会)、5拍振っちゃったというのは、本当の話。(前日の練習では、6拍振っていたというウワサもあったりする。)
吹奏楽コンクールの西関東大会でも、どこを振っているかわからなくなり、棒がおよぐ状態になったことがあります。充分な練習をしてとはいかない西部地区とかならともかく、コンクールの上部大会の時点では、それまでにどれだけ練習したかわからないだろうに、それでもやっちゃうのですよね。


今回、場面が変わる部分の3小節ぐらい前で、僕の頭の中は真っ白。
でも、場面が変わる小節の頭は、示さなければいけないわけです。
結果としては、異様な「ため」をつくって新しい場面へ、ということになってしまいました。


大失敗してしまったのですが、実は、うれしくてたまりません。

曲が止まらなかったのは、奏者のおかげだし、指揮を見ていてくれたからだと思うのですよ。

混乱している指揮者が、必死に出した新しい場面へのアインザッツに、メンバーがついてきてくれたのです。

一人で失敗して、一人で勝手な解釈を考えて、一人で感動していますw




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キュー出し [吹奏楽]

指揮をしていて、曲中で、新しい楽器が入ってくる時に合図をする、というのがあると思う。
奏者にしてみると、今さら、そんな合図なんかいらない、と思っているかもしれないけど、
指揮者にしてみると、ちょっとわかって指揮している感じをアピールできる手段だったりする。

・・・という、ひねくれた考え方、言い方はおいといてw

入るところを指示することで、

自信を持って演奏してもらえたり、
練習時の指示を思い返してもらえたり、
観客に、どこを聴いて欲しいかアピールできたり、
他のメンバーにも、そのパートを意識して欲しいことを伝えることができたり、

いろいろな効用もあると思う。

でも、
「スク―ティンオンハードロック」という曲をやった時に、
同じフレーズで、段々と楽器を増えていく部分で、ホルンが入るので、ホルンに向かってキューを出していたら、
「そこは、ホルンにではなく、全体に増えていく感じで!」とご指導いただいたことを、結構印象的に覚えている。

そう、「その楽器」が入るのではなく、全体的にサウンドがふくらんでいくという場合もあるわけで、そういう時に、ある楽器に向かってキューを出すのは、違うんだよね、ということだと思う。

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市民人権教育研修会 [学校]

市民人権教育研修会を聴きに行きました。
演題は、「ネット社会のおける人権を考える」

主題からははずれるかもしれませんが、

フリーアナウンサーの田中みな実さん、歌手の尾崎豊さんって、本市出身なんですね。
本田美奈子さんは知っていたのですが、知りませんでした。

手話通訳がつくのですが、2人いて、20分ぐらいで交代していくのですね。

まず、その日の講演の内容にかかわる○×クイズを提示し、講演を聞いていくと、その答え合わせになっていくという形式も、やってみたいな、と思いました。

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東邦音楽大学ブラスクリニック [吹奏楽]

東邦音楽大学ブラスクリニック(第40回管打楽器実技講習会)に参加しました。

今年は、AコースとBコースに分かれ、Bコースは、福田洋介さんの合奏指導を体験するという企画でした。

応募者が多く、Bコースの方には、一部の生徒しか参加することができなかったのですが、
その日渡された楽譜を、午前中、パートレッスンで練習し、午後は、100名を超すメンバーと一緒に、ホールで、作曲者の指揮で合奏。
最後にAグループの参加者も聴く中で、発表するというものでした。

先生方向けにも、指導者講習会ということで、午前中、福田洋介さんによる、講座が企画されていました。

昼には、東邦第二高校ウィンドオーケストラによる、ランチタイムコンサートというのもあったりしました。

最後の講師バンドのミニコンサートの曲目は、「アルメニアンダンスパート1」「リードの第1組曲よりギャロップ」でした。



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低音部記号と音名 [吹奏楽]

少なくとも日本の楽譜だと、トロンボーンやユーフォニアム、チューバなどの低音部記号の楽譜は、inCで書くようになっていると思う。
そして、楽器はB♭管であることが多いと思う。
そこで、人によるというか、学校によると、シ♭を「ド」と読むように教えていたりする場合もあったりする。

シ♭(B♭)をドと読むのは、どう考えても変だよね、と言うのは簡単だと思うのだけど、現実的には、その辺の「常識の違い」に戸惑う子もいると思うですよね。

ちなみに、その辺の部分について、僕自身は介入していないので、異動した学校によって、違っていると思うのです。(要は、それまでの先輩たちのやり方を変えることができないというだけだとは思うのですがw)

まあ、ホルンが「ソ」を「ド」と読んでいたり、アルトサックスが「ミ」を「ソ」と読んでいても、別にどうでもいいといえばいいわけで。


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実音とドイツ音名 [吹奏楽]

サックスの1年生を指導していて、
「ソの音を出して!」と指示すると、アルトサックスの子は「ミ」=Gの音を出すし、
テナーサックスの子は、「ラ」=Gの音を出してきた。

僕:「いや、そうじゃなくて、譜面上の「ソ」でいいから」

サックスの子たちは、ピアノをやっている子たちで、3人とも絶対音感があるらしい。
(僕は、絶対音感がないのだけど、この時は、チューナーを用意していたので、対応できました。よかったw)

さらに困ったことに、1年生は、まだ、一般的に実音をあらわすドイツ音名を知らなかったりしたのですよね。
僕:「ピアノの「ソ」じゃなくて、アルトサックスの楽譜に書いてある「ソ」ね。ピアノだと「シ」のフラットになるのね。」とか、まどろっこしい発言を繰り返すことになってしまいました。

ところで、
ドレミファソラシドは、移調楽器の場合、記譜上の音を、CDEFGAHCは、実音を表すというのが、少なくとも僕の周りでは、「お約束」になっているのだけど、それって、吹奏楽界を越えての一般的な「お約束」なのでしょうかね。

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暗譜で指揮をする [吹奏楽]

吹奏楽ゼミナール 「春の猟犬」
洗足学園音楽大学学生のウィンドアンサンブルを使っての、汐澤安彦先生による「リハーサルクリニック」から、ゼミナールはスタートした。
次の1時間45分の講座は、実際に、そのバンドを指揮して、汐澤先生の指導を受けられるというもの。
8名いたので、一人10分程度、とのこと。
受講番号に従って、一番最後になった。

ちなみに、「春の猟犬」、8分の6拍子を主体に、4分の3拍子、8分の9拍子などが混じった曲。(中間部は4分の4拍子だけど)
でも、この曲、10年前ぐらい前にコンクールでやったことがあるのですよね。
で、甘くみていました。というか、時間がなかったのも事実なのだけど、勉強不足状態で臨んでしまったのです。

途中、「あっ、ゴメン!」とか叫んで、笑われちゃうし(笑)、

汐澤先生には、ゆっくりとした中間部に入る前の、8分の6拍子の6拍目の出し方を、手をとって御指導いただいたり、
中間部で、小さく振るけど、緊張感を保つために、「上の方で振る」という方法を教えていただいたり、

いろいろ、やさしく教えていただいたのだけど、とにかく舞い上がってしまって・・・・。

なにより、バンドのメンバーから信頼を失った指揮者の「みじめさ」みたいなものを味わえたのが、最高の収穫かもしれない。

コンクールでやった曲なのだから、少なくとも、曲に合わせて手を動かすことはできたのだとは思われるのですが、その時は、スコアをガチ見していたと思うのですよね。
でも、この講習を受けた頃は、顔をあげて、奏者とコミュニケーションをとりながら指揮をすることの重要性、楽しさ、必要性を知ってしまっていたのですよね。

でも、顔をあげちゃうと、スコアを見ることができないw

暗譜していればできることが、暗譜していないとできない。
スコアを見ないと、次どうなるかわからないわけで、パニックっちゃうのです。


う~ん、ところが、この暗譜というのが、なかなかできないのですよね。
音感のない僕には、意味のわからない言語を暗唱するみたいな感じでしょうか。

まあ、小中学生は、古文の暗記とかできちゃうわけだから、何事も、不可能はないのだろうけど・・・。

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