So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

第3音が一番上 [吹奏楽]

「アイヴァンホー」の中で、チューバと1,2番トロンボーンが伴奏をする部分があるのだけど、
かいり.jpg

どうも、いい感じで響かない。
音程の問題なのかなぁとか、奏者の音質の問題かなぁとか、考えたのだけど、わからなかったので、Hさんに聞いてみると、
「開離の配置で、第3音が一番上になっていますね。」「一番上の音が大きいと、ダメです。」「バランスを整える必要があります。」

ハーモニーのつくり方ということで、第3音のピッチとかだけでなく、バランスについても、よく耳にはしていたのだけど、

まだまだ、理論が実践に結びついていないなぁ、と思った。


ちなみに、せっかくアドバイスはいただいたのだけど、まだ、ためしてはいなかったりする。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

映画「ハルチカ」のフルートソロ [吹奏楽]

吹奏楽のための狂詩曲第1番「春の光 夏の風」
映画「ハルチカ」で演奏されていた、コンクール曲「吹奏楽のための狂詩曲第1番『春の光 夏の風』、楽譜はないのだろうかと思って探してみると、
演奏している動画はあったりするのに、なかなか見つからなかったのだけど、

映画「ハルチカ」公開記念 ヤマハコラボ企画 「来たれ吹奏楽部!春の吹部勧誘バトルカップ課題曲」ということで、無料でダウンロードできるようになっていました。

楽譜のダウンロードには、顧問の承諾書が必要なのですが、まあ、僕、顧問であることには間違いないので、自分で書いて添付しましたw

作曲、編曲、キャンペーン用吹奏楽編曲、と3名の方のお名前があり、
えっ、もともと吹奏楽小編成用の曲じゃないの?という気もするのですが、
それぞれ、どう違っているのか、興味深かったりします。
まあ、入手できるのは、キャンペーン用吹奏楽編曲版ということになるのですが。
楽譜は入手し、生徒にも、プリントアウトして配布はしたものの、音出しもできないでいる、映画「ハルチカ」オリジナルテーマ曲「吹奏楽のための狂詩曲第1番『春の光 夏の風』」。

チカが、本番で出来なかった部分なのだけど、これ、どう考えても難しすぎw
ハルチカFL.jpg
音が高いとか、速い動きというだけではなく、高音のF・B♭・F・G、という運指は、フルートにとってすごく難しい。
クロスフィンガリングだし、さらに、B♭の音を出すには、Dトリルレバーというのを使わなければならない。
クラリネットみたいに、小指は、一体いくつのキーを担当しているの?みたいなことは、フルートにはなく、
フルートの場合、最低音の方で足部管のキーを動かすのに左手小指が、複数のレバーを使い分ける以外、原則として、指は真下に下ろして、一つのキーを操作するだけの場合が多いのだけど、
高音のB♭は、数少ない例外だったりするわけです。

う~ん、絶対無理w

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

トロンボーンの品番 YSL [吹奏楽]

ヤマハの管楽器は、トランペットならYTP、クラリネットならYCL、アルトサックスはYAS、テナーサックスはYTSみたいに、なんとなく想像できる品番がついているように思うのだけど、

今日、気がついたのは、トロンボーンは、YTBではなく、YSLなんですね。バストロンボーンは、YBL。

えっ、なんで? 何の略?


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

生理痛 [吹奏楽]

男性の僕が、このことを話題にすること自体、問題になりそうだけど、今の若い子たちは、あまり気にしないのかもしれない。生理用品のテレビCMなんかもやってるしね。

で、どんな話かというと、
男の人には、生理の痛みはわからない、って言うけど、それは当たり前。
でも、女性でも、人によって全然違う、「私は、こうして乗り切った」とかいうのは、他の人にあてはまるとは限らない、ということ。

人はひとりひとり違う。
感じ方、受け止め方、能力、いろいろなものが人によって違う。おかれている環境も違う。

それを前提として、どう一つの目標に向かって、共同作業をしていくか。

吹奏楽では、いろいろな楽器があって、発音原理も違う。
奏者の違い、楽器の持つ特性、違い・・・。
だけど、その上で、音程を合わせ、発音をそろえる。
それができた時に、すばらしいサウンドになるのではないかと思う。


言うのは簡単だけど、実践するのは難しい。
でも、だからこそ・・・・。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ファゴットのピアニッシモキー(ウィスパーキー) [吹奏楽]

西部支部吹奏楽研究発表会の楽器置き場で楽器を準備している時、ファゴットの子が、
「先生、楽器が壊れました。」と言ってやってきた。
ボーカルのところのピアニッシモキー(ウィスパーキー)を動かすキーがカチャカチャいっている。
見ると、ばねがはずれているのではなく、ばねがない!
う~ん、楽器屋さんもいないし、リペアコーナーがあるわけでもないし、なにより、このタイミングで言うかね、という、イラっとする気持ちを抑えつつ、どうしようかと考えてみた。(まあ、このタイミングなのは生徒が悪いわけじゃないわけで。)

実は、ピアニッシモキー(ウィスパーキー)という名称を知ったのも、この原稿を書こうとしてなので、その時点では、名前も役割も知らなかった。
他の楽器だと、そんな上の方のキーがしっかり閉じていなかったら、音なんて出るわけないし、逆に、開けられなかったら、高い音とかでなくなってしまうだろうし。
(まあ、生徒も、「このキーって重要なの?」という問いに、「このキーが閉じないと低い音とかでないし、開かないと曲中の音とかも出ません。」とか言うし。)

インターネットで調べてみると、ファゴットの場合、他の楽器ほどの重要性はないみたいですね。

少なくとも他の楽器の常識から考えると、危機的状況だったわけですが、

最悪、固定だけすることを考えて、「輪ゴム」を大会本部に取りに行き、その輪ゴムをばね受けに引っかけて、ばねの代わりにしてみました。

現実にどれだけの効果があったのかどうかはわからないのですが、カチャカチャいわなくなったし、開けることもできるようになったし、
なにより、奏者本人が、「なんとかいけそうです。」という気になったので、
なんとか危機脱出、という感じでしょうか。

結構、僕、頑張ったよね、「きたちくん えらい!」という気持ちになった出来事でしたw

nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

指揮者のロスト [吹奏楽]

iphone/image-20170615124247.png

第52回 西部支部吹奏楽研究発表会
所沢市民文化センター(ミューズ)でおこなわれた、西部支部吹奏楽研究発表会の4日目に出演し、夏のコンクールで自由曲として演奏する「アイヴァンフォー」を演奏しました。

う~ん、ここで大失敗。やってしまいました。
途中で、どこを振っているかわからなくなってしまったのです。

別に難しい曲なわけではないし(いや、3曲目は変拍子といえば変拍子ではあるのですが)、普通の四拍子というか、二拍子の部分だし、
暗譜とかではなく、スコアも指揮台の上に広げていたのに。

僕、やっちゃうんですよね。
四拍子のゆっくりとしたテンポの曲の冒頭、本番で(たぶん西部地区吹奏楽研究発表会)、5拍振っちゃったというのは、本当の話。(前日の練習では、6拍振っていたというウワサもあったりする。)
吹奏楽コンクールの西関東大会でも、どこを振っているかわからなくなり、棒がおよぐ状態になったことがあります。充分な練習をしてとはいかない西部地区とかならともかく、コンクールの上部大会の時点では、それまでにどれだけ練習したかわからないだろうに、それでもやっちゃうのですよね。


今回、場面が変わる部分の3小節ぐらい前で、僕の頭の中は真っ白。
でも、場面が変わる小節の頭は、示さなければいけないわけです。
結果としては、異様な「ため」をつくって新しい場面へ、ということになってしまいました。


大失敗してしまったのですが、実は、うれしくてたまりません。

曲が止まらなかったのは、奏者のおかげだし、指揮を見ていてくれたからだと思うのですよ。

混乱している指揮者が、必死に出した新しい場面へのアインザッツに、メンバーがついてきてくれたのです。

一人で失敗して、一人で勝手な解釈を考えて、一人で感動していますw




nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

キュー出し [吹奏楽]

指揮をしていて、曲中で、新しい楽器が入ってくる時に合図をする、というのがあると思う。
奏者にしてみると、今さら、そんな合図なんかいらない、と思っているかもしれないけど、
指揮者にしてみると、ちょっとわかって指揮している感じをアピールできる手段だったりする。

・・・という、ひねくれた考え方、言い方はおいといてw

入るところを指示することで、

自信を持って演奏してもらえたり、
練習時の指示を思い返してもらえたり、
観客に、どこを聴いて欲しいかアピールできたり、
他のメンバーにも、そのパートを意識して欲しいことを伝えることができたり、

いろいろな効用もあると思う。

でも、
「スク―ティンオンハードロック」という曲をやった時に、
同じフレーズで、段々と楽器を増えていく部分で、ホルンが入るので、ホルンに向かってキューを出していたら、
「そこは、ホルンにではなく、全体に増えていく感じで!」とご指導いただいたことを、結構印象的に覚えている。

そう、「その楽器」が入るのではなく、全体的にサウンドがふくらんでいくという場合もあるわけで、そういう時に、ある楽器に向かってキューを出すのは、違うんだよね、ということだと思う。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

市民人権教育研修会 [学校]

市民人権教育研修会を聴きに行きました。
演題は、「ネット社会のおける人権を考える」

主題からははずれるかもしれませんが、

フリーアナウンサーの田中みな実さん、歌手の尾崎豊さんって、本市出身なんですね。
本田美奈子さんは知っていたのですが、知りませんでした。

手話通訳がつくのですが、2人いて、20分ぐらいで交代していくのですね。

まず、その日の講演の内容にかかわる○×クイズを提示し、講演を聞いていくと、その答え合わせになっていくという形式も、やってみたいな、と思いました。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

東邦音楽大学ブラスクリニック [吹奏楽]

東邦音楽大学ブラスクリニック(第40回管打楽器実技講習会)に参加しました。

今年は、AコースとBコースに分かれ、Bコースは、福田洋介さんの合奏指導を体験するという企画でした。

応募者が多く、Bコースの方には、一部の生徒しか参加することができなかったのですが、
その日渡された楽譜を、午前中、パートレッスンで練習し、午後は、100名を超すメンバーと一緒に、ホールで、作曲者の指揮で合奏。
最後にAグループの参加者も聴く中で、発表するというものでした。

先生方向けにも、指導者講習会ということで、午前中、福田洋介さんによる、講座が企画されていました。

昼には、東邦第二高校ウィンドオーケストラによる、ランチタイムコンサートというのもあったりしました。

最後の講師バンドのミニコンサートの曲目は、「アルメニアンダンスパート1」「リードの第1組曲よりギャロップ」でした。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

低音部記号と音名 [吹奏楽]

少なくとも日本の楽譜だと、トロンボーンやユーフォニアム、チューバなどの低音部記号の楽譜は、inCで書くようになっていると思う。
そして、楽器はB♭管であることが多いと思う。
そこで、人によるというか、学校によると、シ♭を「ド」と読むように教えていたりする場合もあったりする。

シ♭(B♭)をドと読むのは、どう考えても変だよね、と言うのは簡単だと思うのだけど、現実的には、その辺の「常識の違い」に戸惑う子もいると思うですよね。

ちなみに、その辺の部分について、僕自身は介入していないので、異動した学校によって、違っていると思うのです。(要は、それまでの先輩たちのやり方を変えることができないというだけだとは思うのですがw)

まあ、ホルンが「ソ」を「ド」と読んでいたり、アルトサックスが「ミ」を「ソ」と読んでいても、別にどうでもいいといえばいいわけで。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -