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腹筋と曲のクライマックス [吹奏楽]

「コヴィントン広場」のような吹奏楽オリジナル曲などの場合、急ー緩ー急の「緩」の部分、だんだん盛り上がり、それがおさまり、また「急」の部分へというのが、普通ですよね。
こういう部分の演奏って、盛り上がっていく時より、おさめていく部分の方がパワーがいるみたい。
足を持ってもらってやる腹筋、もちろん起き上がるときに力が要るのは当たり前だけど、おろすときにゆっくりやるのって結構きつい。みたいな感じでしょうか。

この前の合同練習で、指揮台の上で腹筋をやってみたのですが、どうもうまく通じなかったようです。本番、見事に「我慢しきれなくて・・・」状態になってしまいました。


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コメント 2

しーろ

管楽器に腹筋のトレーニングは不要と考えています.
1. fでは筋力を必要としない.深く息を吸って体全体の力を抜くと一気に息が吐き出されます.これを利用するだけ.
2. pでは力ではなくコントロールが必要.深く息を吸ってゆっくり息を吐くと,筋肉を使用して息の量をコントロールしていることがわかります.このとき腹筋を触ると,筋力トレーニングをしている時の腹筋の使い方と違うことがわかるはずです.不要な部分の力を極力抜きつつ,息をコントロールすることが重要だと思います.

「いかに力を抜くか」「コントロールするか」を教えてあげたほうが良いのでは?
by しーろ (2005-03-17 11:38) 

きたちくん

「こんにゃく体操?」みたいな脱力をする練習を取り入れている高校に進学した卒業生が、「先生! 腹筋はやっちゃいけないんだよ」と報告してくれました。当時から練習メニューの中に腹筋のトレーニングは入っていませんでしたが、1年生の最初にトレーニングをやって、「部活動の中では時間をとれないけど、普段の生活の中でも意識してね。」なんて言っていたので、真面目に覚えている子もいたようです。基本的に、上記コメントの意見に全く賛成です。ただ、「コントロールする」をどう教えるかという部分が、自分の中で消化できていない状況です。
by きたちくん (2005-03-17 19:26) 

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