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吹奏楽ゼミナール 「春の猟犬」 [吹奏楽]

洗足学園音楽大学学生のウィンドアンサンブルを使っての、汐澤安彦先生による「リハーサルクリニック」から、ゼミナールはスタートした。

講座内容の説明によれば、
「モデルバンドの指導を通して、曲のまとめ方や音楽表現の秘伝を教授します。」

今年の使用曲は、A.リード作曲「春の猟犬」。
一昨年参加したときも思ったのだけど、汐澤先生とバンドが練習をするのは、この時が最初らしく、(リハーサルテクニック
その緊張感というか、どんどん変わっていくのが感動的。

中間部のゆっくりとした部分、クライマックスの135小節目で、シンバルが「ため」なしで入ってしまっているのを聞いて、「う~ん、音大生だからといって、最初から出来るとは限らないのね・・・」なんて、生意気なことを考えていたりしたのだけど、

次の1時間45分の講座は、実際に、そのバンドを指揮して、汐澤先生の指導を受けられるというもの。
8名いたので、一人10分程度、とのこと。
受講番号に従って、一番最後になった。

ちなみに、「春の猟犬」、8分の6拍子を主体に、4分の3拍子、8分の9拍子などが混じった曲。(中間部は4分の4拍子だけど)
でも、この曲、10年前ぐらい前にコンクールでやったことがあるのですよね。
で、甘くみていました。というか、時間がなかったのも事実なのだけど、勉強不足状態で臨んでしまったのです。

途中、「あっ、ゴメン!」とか叫んで、笑われちゃうし(笑)、

汐澤先生には、ゆっくりとした中間部に入る前の、8分の6拍子の6拍目の出し方を、手をとって御指導いただいたり、
中間部で、小さく振るけど、緊張感を保つために、「上の方で振る」という方法を教えていただいたり、

いろいろ、やさしく教えていただいたのだけど、とにかく舞い上がってしまって・・・・。

なにより、バンドのメンバーから信頼を失った指揮者の「みじめさ」みたいなものを味わえたのが、最高の収穫かもしれない。
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塩沢

昔学生オケの役員総出で塩沢宅へお邪魔したことがある。便所に生長の家の標語みたいなのが貼ってあった。丼をとってもらった覚えがある。あとどこかの喫茶店で役員との打合せ、学生相手にしっかりワリカンの塩沢。あとでみんなで大爆笑。
by 塩沢 (2010-09-06 16:14) 

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