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闘牛士のマンボ(アルト・サックスソロ・フィーチャー) [吹奏楽]

「闘牛士のマンボ」ウィンズスコア版を、スプリングコンサートで指揮をさせてもらう予定になっている。
この曲は、秋の学習発表会でも生徒は演奏していたりする。

例によって、youtubeで演奏を聴いたり、学習発表会の録画を観たり、スコアにコードをふったりしました。

コードの方は、E♭6-9みたいなのもあったけど、逆に、ユニゾンも多用されているのがわかった。
18小節目なんて、ソロを除いた全管楽器で、「G A B♭ C D E♭ F 」のユニゾン。


ちょっと気になっているのが、
7小節目、8小節目で、
tougyusi.jpg

E♭、B♭、C、D  の部分で、時代劇を連想してしまうのですよね。

スペインの世界から日本の時代劇の世界へw


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コメント 2

川端 寛

そうですよね。鬼平犯科帳 のフィナーレの部分は、ジプシーキングスのインスピレーションですが、この部分が哀愁が込められていて、いいなあと思っています。時代劇の制作者の方の、選曲が素晴らしいと思います。寅さんの映画のなかに出てくるクラシックの音楽は、山田監督の音楽の思慮深さに感動します。
by 川端 寛 (2017-03-02 19:03) 

きたちくん

「鬼平犯科帳」、観てなくて、エンディングもピンとこなかったのですが、youtubeで、「ジプシーキングスのインスピレーション」、聴いてみました。

実は、「寅さんの男はつらいよ」も、ちゃんと観たことはなかったりするみたいで、クラシック音楽が使われているというのが、わからなかったりします。
今度、意識して観てみたいと思います。

by きたちくん (2017-03-03 00:45) 

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