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卒業文集「自分の可能性を信じて」 [学校]

卒業文集の原稿を書くことになり、
題名を「自分の可能性を信じて」と変え、「皆さんとの関わりの中での一つの思い出を書かせてください。」の一文を加えて、一昨年12月の記事を、提出しました。

引率 2
通勤ラッシュの時間帯に、中学生の団体が移動をするのは迷惑だろうし、あまり早いとお弁当をつくるのも大変だろうし、
いろいろなことは考えるのだけど、大会役員の集合時間等の関係もあり、結局、ラッシュ時間帯にギリギリの時間設定になってしまったりする。

今回、乗り換えが2回あり、1つは駅間を徒歩で移動という状況で、
最寄り駅の出発が予定より1本遅れてしまい、駅間の徒歩移動が8分なら、予定時間に間に合うという感じだった。
まあ、一人で走れば3分でも移動可能な距離ではあるのだけど、なにせ1クラス分の人数がいるわけで、実際に走ったら大迷惑なわけで・・・。
結構テキパキと行動して、間にあいそうな感じもあったのだけど、全体が移動しきれなくて、ギリギリアウト。
次の電車だと、次の乗換駅で、2分で階段を上り下りしてホームを移らなければならないという状況であった。
iPhoneの乗換案内で検索して、情報はあったので、部長に、
「2分。可能かもしれないので、できれば!」と言ってあった。
しか~し、電車が若干遅れ、次の乗換駅に到着した時点で、あと1分という状況。
僕的には、「もう無理だな、無理させて、事故っても困るし、次の電車でも、駅から会館まで、自分は走れば、役員集合には間に合うだろうし。(その日は役割分担が総務で、出欠をとる側だったので、できれば遅れたくなかったのだけど)」
再び、しか~し、
部長さんは、あきらめなかったのですよ。
先頭をきって、速足で乗り換えホームへと移動してくれたのです。
そして、
ダメだと思ったのですが、なんと、目的の電車はまだ来ていなかったのです。
そう、遅延していたのです。

う~ん、実は、結構、感動してしまった出来事でした。


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