So-net無料ブログ作成

合格可能性80% [吹奏楽]

前の記事の学年集会での話という中で、
「模擬試験とかで、合格可能性80%ということは、5人に一人は不合格になるということですよね。」とか書いたのだけど、自分で書いておきながら、なんか違うと思う。

ロシアンルーレットで、5発中1発に玉が入っていたら、引き金はひかないよね、という比喩から考えても、なんかおかしい。

合格可能性80%なら、合格する。

競争率によっても違うだろうし、模擬試験の時期によっても違うだろうし、
合格か不合格か、2つの結果しかないものを%で表現すること自体、どうなのだろうかという問題もあるかもしれないけど、


模試の合格可能性って何?

nice!(3)  コメント(3) 
共通テーマ:音楽

nice! 3

コメント 3

tyuuri

 こんにちは。
 「合格可能性80%なら合格する」とは言えません。
 「合格可能性80%の生徒100人がいたときに、およそ80人が合格する」と言うのが、確率の意味です。天気予報と同じで、明日の天気が80%晴れならば、同じ予報の日が100回あったとして、80回は当たることになります。
 そういう意味ですから、模試の合格判定はそんなに気にすることもないかもしれませんね。
by tyuuri (2018-04-14 07:07) 

きたちくん

コメントありがとうございます。
2つの結果しかないものを%で表わすって無理があるように思うのですよね。
「合格可能性80%なら、合格する」というのは実感です。本県の公立高校入試において、合格可能性80%で、5人に一人が不合格になるとは思えないのです。
公立高校入試の場合、競争率が、高くても2倍、平均1.3倍程度、学校によっては、1.0X倍という状況も関係していると思いますが・・・。

時間割制作に使っている「師楽」というソフトは、作成条件の設定で、「考慮条件」と「絶対条件」というのがあり、優先度を5段階で設定して、「4」までは考慮、「5」からは絶対となっています。9も5も、絶対は絶対だし、4と5の間には、とてつもない差があると思うのです。合格か不合格か、みたいな。


by きたちくん (2018-04-14 16:03) 

tyuuri

 確かに80%と言う数字は、眉唾に感じます。天気の長期予報並に考えたら良いのではないでしょうか。入試本番はまだ先の話。今から予想してもこの程度と。
by tyuuri (2018-04-14 21:50) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント