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耳の力 EarMaster 5 [吹奏楽]


耳のチカラ EarMaster 5 Pro Hybrid

耳のチカラ EarMaster 5 Pro Hybrid

  • 出版社/メーカー: イーフロンティア
  • メディア: CD-ROM
フィナーレのバージョンアップのお知らせに同封してあったチラシをみて、購入してみました。

練習項目として、
音程比較・音程認識・(音程演奏)・コード認識・コード展開・コード進行・音階認識・リズム譜の読み取り・リズム模倣・リズム聴き取り・リズム訂正・メロディの聴き取り
とある。

まだ、ちょっとしかやっていないのだけど、
なにしろ「短2度、長2度」を聞き分ける問題でも、10回に1回ぐらい間違えるのですよね。「短3度、長3度」になると、正答率70%ぐらいになってしまいます。

分からないわけじゃないんですよ。だって正解できるんだもん。う~ん、何なんでしょう。

カプセルホテル [雑感]

カプセルホテルというのに泊まってみました。
ただいまセール中ということで、通常一泊3600円が、2500円。

初め、ちょっと閉塞感も感じたのですが、テレビもあって、快適に寝ることができました。
K3200006.JPGK3200005.JPG


ウェットティッシュ [学校]



風邪やインフルエンザの予防には、手洗いが大事とか聞くと、なんとなくいろいろ気になって、車の中にも、学校の職員室の机の上にも、アルコール含有のウェットティッシュを常備するようになってしまった。

ちなみに、本日は、1、2年生は学年閉鎖ということになった。

SCSE [吹奏楽]


ディズニーランド「また行きたくなる」7つの秘密―なぜか心をつかまれる「仕組み」と「仕掛け」

ディズニーランド「また行きたくなる」7つの秘密―なぜか心をつかまれる「仕組み」と「仕掛け」

  • 作者: 生井 俊
  • 出版社/メーカー: こう書房
  • 発売日: 2008/11/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
まあ、この「7つの」というのは、例の数字の力、みたいなのを使っているのかもしれない。
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-10-14

一人でも、ディズニーランドに行ってしまうぐらいなので、ディズニーランド物は、結構好きなのだけど、
あの、「実はよく考えてあるのですよ」、「配慮があるのですよ」みたいなのって、感動しちゃいます。

この本の中で紹介されているのだけど、ディズニーランドのキャストは、SCSEというキーワードが徹底されているとのこと。

SAFTY(安全)
COURTESY(礼儀正しさ)
SHOW(ショー)
EFFICIENCY(効率)

そして、この行動指針には、優先順位が決められていて、文字どおりの順だということです。

かつて、ディズニー・シーで、野外のショーを見るために、1時間以上、列に並び、もう少しで始まるという時に、「夜露のため、ステージがぬれて危険なため、中止」ということがあったのだけど、
なんか、さすが「ディズニーランド!」みたいな気になったのを思い出します。


ちなみに、重い楽器などを運ぶ時に、

怪我をしない!
壊さない!
速やかに!

そして、これには順番があって・・・・、などと言ってはいるのだけど。

keep on believing [吹奏楽]

アンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ」で、途中何度も繰り返される言葉が、keep on believingなのだということを、カラオケで歌詞を見て、初めて知った。
知っても、歌えないし、聞き取れないけど。

今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は

今を 生きている

ima makesoude nakisoude kietesimaisouna bokuha
ima makenaide nakanaide kietesimaisouna tokiha

ima wo ikiteiru

これも、あたりまえじゃん、とか言われそうだけど、カラオケで歌ってみて、実感した。

インフルエンザ 学年閉鎖 [学校]

朝の職集を前に、もう前の黒板の欠席を記入する部分が、すごいことになっていた。
まあ、1クラス4,5人分のスペースしか用意されていないのに、十数人が記入されているのだから。

金、土、日の休養では、沈静化しなかったみたい。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2009-02-20
ということで、2年生は、1時間目終了後、下校。明日は学年閉鎖。
1,3年生も、3時間で、給食を食べて下校。明日は1時間遅れ登校、ということになった。

ゲートステージ [吹奏楽]

昨年12月に、すまいるエフエムのジョイントライブということで演奏させていただいた、新座デオシティのゲートステージ(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-12-11-1)は、なくなってしまうのだそう。
う~ん、なんか残念。



フリーズ [コンピュータ]

一昔前?は、ワープロソフトを使っていても、何のソフトを使っていても、よくコンピュータはフリーズした。
なので、ちょっと作業をすると、自然とセーブ(Ctrl+S)するのがクセになっているように思う。

セーブせずに印刷命令を出すなんて、なに考えてんの?みたいな感じで、
そんなまねをする人を見ると、平和な時代に生まれてよかったね、という気になったものだ。
まあ、本当に平和な時代?になったと思うけど。

という人だったはずなのに、やってしまいました。
DVDオーサリングソフトで、プロジェクトファイルをセーブせず、レンダリング作業に入ってしまい、途中でフリーズ!
う~ん、1時間以上の作業がとんでいってしまいました。
編集作業が順調だったので、ついうっかりという感じです。

インフルエンザ 学級閉鎖 [学校]

インフルエンザだけではないのですが、風邪等での休みが、17人、というクラスが、2年生に出てしまいました。

その人数がわかる前に、朝から2年生は5時間で下校、部活動はなし、ということだったのですが・・・。
2年生は、給食後、全員下校ということになりました。

本当は、来週月曜日から学年末試験一週間前で、部活動休止期間だったのですが、
本日(金曜日)、土曜日、日曜日も、部活動休止とさせていただきます。

活動再開は、3月3日、学年末試験明けとなります。

五段活用 [吹奏楽]

今の中学校で教えているかどうかも知らないのだけど、国語の文法で、「五段活用」というのがあったのを覚えている。
「未然、連用、終止、連体、仮定、命令」、たとえば、「書く」だったら、「か、き、く、く、け、け」で、「ない」、「ます」、「とき」、「れば」とかをつければ、わかるというやつ。

でも、それって、知ってるから、わかるのであって、外国人などには、全然役に立たないよなぁ、と思っていた。

古文を習うようになり、「け け く くる くれ けよ」みたいなのを、みんなは、覚えていたみたいなのだけど、僕は全然覚えなかった。(古文の先生も覚えろといわなかったし・・・たぶん)
でも、古文の文法の問題も、そこそこは出来たのですよ。(国語は、落ちこぼれていた高校時代、唯一の得意教科、・・・といっても、そこそこ、という程度ですが)

係り結びとかで、活用形を使う問題などもあったように思うのだけど、なんとなく出来たのですよね。

なんとなく、感覚的に、聞き覚え見覚えがあって、というのが、「国語」だとよくわかるのですよ。
きっと、「和声」「コード」「コード進行」についても、同じような感覚なのではないかなと思うのです。
残念なのは、音楽については、外国人なのですよね。

すぐに役立つ コード理論ガイドブック [吹奏楽]


すぐに役立つ コード理論ガイドブック

すぐに役立つ コード理論ガイドブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: シンコーミュージック
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 単行本
音程の判別できない僕には、「すぐに役立つ」ことはなく、読み物になってしまうだけど、読み物としても、それなりに面白かったりする。

音階上にできるトライアド(三和音)をダイアトニック・スケール・コードといい、そのトライアドの上に7度(セブンス・ノート)を重ねることによりできるセブンス・コードも同じくダイアトニック・スケール・コードという。
この一連のセブンスコードを鳴らしてみると、トライアドの場合より、響きに複雑なニュアンスが加わったような感じがする。その理由は・・・。
CM7.jpg
CM7をふたつのトライアドに分けて考えてみると、
Cメジャーの上にEマイナーが重なっていることがわかる。
つまり、メジャーの明るさにマイナーの暗さが少し加わって、両者の中間的なニュアンスを感じさせる。

Dm7は、マイナーの上にメジャーが重なっている。
Dm.jpg

なるほどとは思うのだけど、
実は、「鳴らしてみても」、よくわからなかったりするのが悲しい。


Partition Expert LE [コンピュータ]


Acronis PartitionExpert 2003

Acronis PartitionExpert 2003

  • 出版社/メーカー: ラネクシー
  • メディア: CD-ROM
ハードディスクがダメになり起動しなくなった、VAIO-V505のために、ノートパソコン用ハードディスクを購入、付いてきたソフトの一つが、「Acronis PartitionExpert LE」。

家で使っている、VAIO Eシリーズのハードディスクは、約80Gで、リカバリー領域として、4G、Cドライブが15G、Dドライブが60Gという構成なのだけど、近頃、Cドライブの容量不足の警告が頻繁に出るようになっていた。
Cドライブには、データは、ほとんど置いていないし、ソフトも、オフィス以外、容量を食うものはインストールしていないと思うのだけど、もうどうにもなならない状態だった。
アップデートデータやアプリケーションデータも、結構大きな容量を使っている感じ。
ついには、ノートンのパターンファイルの更新も容量不足でできなくなってしまった。

リカバリー用DVDもつくり、リカバリー領域を削除しようか、パーティションサイズを変更しようか、と思って、取扱説明書なども読んでみたのだけど、データを削除しないとダメ、みたいなのですよね。

そんなところに、上記ユーティリティソフトが目にとまり、無事、データはそのままに、パーティションサイズの変更に成功しました。Cドライブ30G、Dドライブ45Gという状況です。

世界史の参考書 [学校]

社会科の教師をやっているのだけど、高校時代、世界史は不得意であった。

あの、「アウグストゥス」とか、「コンスタンティウス」とか、読みづらいカタカナ、見るだけでイライラしません?

さらにいえば、世界史の先生は、滑舌が悪く、聞いていると、本当にイライラした。
その先生は、毎回、自作プリントを配布して、きちんと授業をしていたわけで、文句を言う筋合いは全然ないのだけど。(逆の立場となった今は、生徒も教師も、相手は選べない状況で、自分ではどうしようもない部分で、「合わない」ということがあるのだというのを、忘れないようにしたいと思っている。)

言い訳はともかく、時間という縦の流れだけでなく、地域という横の線もある世界史は、僕にとって、苦手なものであった。

で、苦手意識があるからなのか、逆に、多くの問題集や参考書を購入したように思う。日本史は、ある記述式の問題集がピッタリはまり、その1冊の他には、問題集も参考書も持っていなかったのに。
世界史の問題集は何冊購入したことだろう。やりもしないのに。

というわけで、メジャーコードとマイナーコードを聞き分けられないこともある僕は、「コードの・・・」とか「和音の・・・」みたいな本を結構な冊数、所有していたりする。

2009 バレンタインコンサート [吹奏楽]

Aブロックは4曲を演奏。
自分の担当は4曲目なので、袖で待機ということになる。   反響版の隙間から、のぞいてみると、
O先生も、K先生も、M先生も、いい表情で指揮をされているのですよね。
とても、幸せな気分になりました。

「ディズニーメドレー」の演奏です。



合同練習 3日目 [吹奏楽]

バレンタインコンサートでのブロック演奏を翌日にひかえ、N2中さんとの最後の、そして3回目の合同練習が行われました。

9:00に集合して、音だし、チューニングをかねて、1時間程度のパート練習。

「マーチ すてきな日々」
「愛唄」
「手紙~十五の君へ」
「ディズニーメドレー」 の4曲を演奏するので、1曲につき、1時間ちょっとの合奏ということになります。

47名+43名=90名ということなので、音楽室もすし詰め状態。

S学園音楽大学のO先生が、「マーチ すてきな日々」
本校の3人の顧問が、それぞれ1曲ずつ、指揮をさせていただきます。

熱い(暑い?)練習は、熱い本番での演奏につながるのか、
朝霞市民会館 午後1:30開演、Aブロックですので、開演1団体目です。

県吹奏楽連盟創立50周年記念 [吹奏楽]

2月8日に開催された「埼玉県吹奏楽連盟創立50周年 記念式典・記念演奏会」のプログラム、五十周年記念誌、記念曲の楽譜が届きました。

記念曲は、松尾善雄作曲「みどりのマーチ」という曲です。なんと、武田晃指揮 陸上自衛隊中央音楽隊演奏のCD付です。

課題曲 到着 [吹奏楽]

2009年吹奏楽コンクールの課題曲の楽譜、CD、DVDが、2月12日(木)に届きました。

DVDの収録は、9月10日に、和光市民文化センター(サンアゼリア)でおこなわれたと記載があります。
見慣れた舞台だったりします。

クレメンティ作曲 ソナチネ [吹奏楽]

「楽曲アナリーゼ」の講習、昨年は課題曲が題材だったらしいのだけど、今年は、発行時期が変更になり、間に合わなかったそう。

というわけで、自作の「2007年陸上自衛隊東部方面音楽隊委嘱作品 ふるさとの歌」、「バンドジャーナル付録『ル ボゥ ジャポン』(Le Beau Japon)」を題材にして、ということでした。

で、そこに入る前に、
形式和声オーケストレーションという3つのアプローチのうち、形式、和声という部分を中心に、
クレメンティ(CLEMENTI)作曲の「ソナチネ 作品36 第1番 ハ長調(SONATINE OP.36,NO.1)を使って、話があった。
ソナタ形式
 提示部(Exp.) 展開部(Dev.) 再現部(Rec.)
第1主題(Thema1)→確保→推移→第2主題(Thema2)→Codetta

第2主題は属調へ、短調の場合は平行調へ

属音保続(Organ point)で緊張感

ドッペルドミナント

属7の和音の行きたい和音は

アルベルティーバス

など、きっと、音楽大学とかで学んでいる人には、知っていることばかりなのだろうけど、とても楽しかった。

吹奏楽クリニック [吹奏楽]

専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美 バリオホールで開催された、日本管打・吹奏楽学会 主催の「吹奏楽クリニック」に出かけてきました。

天野正道氏の「楽曲アナリーゼ」、後藤洋氏の「ほたるの光」等を使っての合奏指導、を受講しました。

いろいろ興味深く、勉強になったと思うのですが、その内容云々だけでなく、
第一線で活躍している方々のパワーに、
力をもらえたというか、元気をもらえたというか、なんか、すごく励まされたような気持ちになっています。

まだ何も [吹奏楽]

ある講習会で、指揮者のK本先生が、
「どういうときに、楽曲の勉強をしているのですか?」という質問に
「本番の仕事に向けて、追い詰められて、しょうがなく、っていう感じですね。」と答えていた。

K本先生、別の時に、
「かつて、今はプロ吹奏楽団になっている、某吹奏楽団と仕事をしていた時など、『そんな指揮じゃ、わからねぇ!』と怒鳴られたこともある。」みたいな話もされていた。

アマチュアの吹奏楽顧問の場合、生徒に怒鳴られることも、次の仕事がこなくなることもないけど、
そして、奏者も未熟、指導者も未熟なのだから、時間をかけて、ともに少しずつ、というのもありだとは思うのだけど、

合同演奏の練習などは、時間は限られているわけだし・・・。

合同演奏とかの指揮をさせてもらうときは、いつも以上に大切な時間にしていきたいとは思うのだけど、なかなか充分な準備ができず、自己嫌悪気味。

今度の日曜日、バレンタインコンサートで、N2中さんと一緒に「ディズニーメドレー」を演奏する。
残された練習時間は、前日と本番前のリハーサルのみ。
前日は1時間程度、当日は1回通せるかどうか、という感じだろうか。
でも、時間云々というより、その時間をどう使うべきか、何をやればいいのか、何ができるのか、・・・・。

暗譜で振りたいとも思うのだけど・・・・。


試験を目前にした受験生には、
「まだ何も決まっていない、まだ何も終わってはいない、最後まで、出来ることをやっていこう!」
なんて、訳の分からないことを言って、激励していたりするのだけど、自分自身は、なんかウジウジしている。

Swing の楽譜 [吹奏楽]

スウィングでは、八分音符2つを「タタ」ではなく、「ダーダ」、1:1ではなく、2:1、で演奏する、みたいなのって、皆、知っているように思う。(もちろん、それをどう書き表すかとか、実際の演奏の仕方とかについては、いろいろと難しいと思うのだけど。)
そして、楽譜だけでなく、演奏しているの聴いてみるのが一番いいとは思うのだけど。

スウィングでは、八分音符2つを「タタ」ではなく、「ダーダ」、1:1ではなく、2:1、で演奏する」のであれば、
シンコペーションの以下のような楽譜は、次のようになるのだろうと思う。
シンコぺ1.jpg

初めの八分音符は長め、四分音符の後の八分音符と二分音符タイの入りは、ちょっとためて、みたいな。

次の部分なんかも、二拍目の裏の八分音符と、三拍目の頭の八分音符は、違うよね、みたいな。
sinkope3.jpg

生徒は、CDの演奏を聞いていて、出来てないわけではないし、自分自身も微妙なニュアンスを本当にわかっているわけではないのだけど、
生徒に、楽譜を見せながら、この話をしても、どうもピンとこない、というか興味ないというか(笑)、
説明してから、演奏しても、何かが変わるというわけでもないし。

う~ん、自分的には、結構、便利している内容なのだけど。

鉄板 [吹奏楽]

ニューサンウンズインブラス 岩井直溥編曲「ディズニーメドレー」には、いろいろな打楽器やスライドフォイッスル?などが使われているのだけど、
その中に、「鉄板」というのがある。

白雪姫と七人の小人たち、ハイホーのところに使われているので、鍛冶屋さんの音という感じだろうか。

で、M先生は、以前、違う学校でこの曲を演奏する時、鉄道のレールを入手しようと、T武鉄道にお願いしたら、レールを分けてくれたらしい。
というわけで、長さの違う2本のレールをかなづちで叩いて、この部分で演奏している。

思えば、「ガリバー旅行記」を演奏した時は、Anvilというのがあって、ホームセンターで「かなとこ」を購入してきたのですよね。今でも、使われることなく、楽器置き場にしまってあります。笑


1本、2本、3本 [学校]

某総理大臣の読み間違いが話題となったり、「読めそうで読めない漢字」の本が多く売れているという報道もあったりする。

日本語って難しくって、社会科で出てくる語句なども、読みと漢字、2つを覚えなきゃね、という話をしている。

歴史の教科書を読んでいても、一部ふりがなもふってあるのだけど、
たとえば、特に歴史上の用語というわけではない「家臣」という言葉がでてきて、
もちろん、「かしん」なのだけど、それは、その言葉を知っているから読めるのであって、「けしん」という可能性だって、あるんじゃないかと。
だって、「山本家・鈴木家両家ご披露宴会場」の「家 け」でもあるわけで・・・。

どう読むかの法則みたいなものもあるのだろうけど、例外も多いだろうし・・・。

日本語を勉強している外国人にとって、
「1本、2本、3本」「いっん、にん、さんん」なんて、ふざけるなっていう気になるのではないだろうか。

・・・と思っていたのだけど、英語だって、
「1st. 2nd. 3rd. 4th.・・・」、これって、なんで「1th.」じゃないの、だし、
スペルだって、もちろん、原則はあるのだろうけど、発音したままでは書けない。少なくとも、学び始めた当初は、発音とスペルを別々に覚えなきゃ、無理だよね。
たとえば、「水曜日」、「ウェンズデイ」が、「Wednesday」だなんて、なんだ、この「d」は、みたいな感じだよね。で、僕は、「ウエドネスデイ」と覚えていたりする。「ウエドネスイ」じゃないところが、また微妙なのだけど(笑)

ファイルが消せない [コンピュータ]

学校のコンピュータに、自分のファイルを保存していたのだけど、消せなくなってしまったという相談を受けた。

たしかに、ゴミ箱に入れても、右クリックで削除を選んでも、消せない。

そのコンピュータは、職員室に置いてあって、パソコン室のコンピュータをサーバーとするドメインに参加していて、インターネットにもつながっていて、というもの。

そう、通常は権限を下げたユーザーとしてログインしているのだけど、たまたま、Administratorでログインしていた時に、コピーしてしまったみたい。まあ、さらに、何か設定をしたのかもしれないけど、詳細は不明。


それにしても、Administratorというスペル、難しいですよね。どうしても覚えられません。(笑)

予定表 Outlook [コンピュータ]

かつては、「能率手帳」を使っていたのだけど、ここ7,8年は、MicrosoftOutlookを使っている。

メインで使っていたコンピュータが壊れたのだけど、アウトルックのデータも無事、エクスポート、インポートで引き継ぐことができた。
ただ、いろいろ設定を変えていた部分があるのだけど、それをどうやってやるのか忘れていたりするのですよね。

Outlookの予定表は、そのままだと土日が半分のスペースで表示されるようになっている。
で、どの曜日を表示させるか、日曜日を先頭にするか、月曜日を先頭にするかとかは、「ツール-オプション」から設定できるのだけど、
そこには、土曜日と日曜日を他の曜日と同じ大きさにする設定が見つからないのですよね。

結局、ヘルプで検索して、予定表の空白部分で右クリックして、「その他の設定」というところから設定するということがわかったのだけど、

ちょっと、宝探し?感覚です。

市内吹奏楽・器楽フェスティバル DVD [吹奏楽]

1月18日に開催された、市内吹奏楽・器楽フェスティバルのDVDが完成しそうです。4枚組みとなりました。
昨年までは、半年以上たった次年度の第1回打ち合わせ会ぐらいに配布、みたいな感じだったのですが、今年は、2月6日の反省会に間に合いそうです。

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Endeavor NA802 [コンピュータ]

新しく購入したコンピュータ、Endeavor NA802です。
detail_pic_001.jpg
エプソンダイレクトで購入、本当に2日間で送られてきました。

OSは、Vista BusinessをXP Professionalにダウングレードしました。
きっと、性能的には、Vistaでも大丈夫なのかもしれませんが、ちょっと臆病になっています。

う~ん、それにしても、コンピュータを新しくすると、ソフトやドライバ等々をインストール、設定しなければいけないので、いろいろと時間がかかります。
これまで、機種を変えたときは、とてつもなく追い詰められている状況で、それらの作業も、一気にやってしまったように思うのですが、ちょっと余裕があると、いろいろ考えてしまって、逆に、めんどくささが先立ってしまうような。

楽曲研修会2009 [吹奏楽]

上尾市文化センターでおこなわれた「楽曲研修会2009」を聴きにいきました。

今回で19回目となるのだそう。後藤洋氏から森田一浩氏にアドヴァイザーが引き継がれて、8回目となるのだそう。
昨年度までは、コンクールの課題曲の演奏があったのだけど、今年は楽譜の発売時期が変更され、それはなくなってしまった。

コンサートⅠ 《新譜紹介①》 県立伊奈学園中学・総合高等学校
講座Ⅰ 《実践発表》 講師 千葉県柏市立酒井根中学校吹奏楽部顧問 須藤卓眞 モデルバンド 朝霞第五中学校
コンサートⅡ 《新譜紹介②》 県立松伏高等学校
講座Ⅱ 《効率の良い管楽器の基本指導》 講師 秋山紀夫 モデルバンド 越谷市立北中学校
コンサートⅢ 《新譜紹介②》 春日部共栄高等学校
コンサートⅣ 《新譜紹介④》 埼玉栄高等学校

12:00開演で、6:30まで、いつもながらの、中身の濃い、盛り沢山の内容でした。