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キセキ [吹奏楽]

昨年から、離任式で、離任された先生方の入場と退場の時に演奏をさせてもらっています。

6時間目に実施されるため、5時間目終了からの短時間での準備なので、音だしとかチューニングができなかったりと、苦しい条件ではあります。
kiseki
入場は「キセキ」、退場は「旅立ちの日に」を演奏しました。

せっかくなので、生徒が退場する時に、後半の部分も演奏させてもらいました。

最後の出欠 [学校]

離任式で、離任された先生が、突然、壇上から、「2年4組、最後の出欠をとります。」と言って、一人ひとり呼名を始めた。

もちろん、名簿など見ることなく、フルネームで名前を呼ぶ先生、それに大きな声で答える生徒。

う~ん、1年間の絆の強さを感じさせる、感動のシーンでした。

臨時採用で、1年契約。でも、学級担任をやり?、やらされ?、やらせてもらい?、いや、とにかく、1年間を学級担任として、生徒たちと活動した日々の重みは、互いに、本当に大きいものだったのだろう。

さらに、離任式後に、旧クラスの子達を集め、
「いつまでも、過去をひきずっていないで、新しい場で、ともに、前を向いて、がんばっていこう!」みたいな話をしたらしい。(実際に聞いたわけではないのだけど。)


卒業式の時の呼名で、名簿を見ないで、顔をあげて、名前を呼びたいと思ったりもするのだけど、万が一、つまったどうしよう、とか思うと、なかなか踏み切れない。
暗譜で振るのと同じと考えれば(笑)、やるかやらないかなのかもしれないけど、実際、暗譜で振ると、一瞬どこだか分からなくなることが、度々あるので(笑)、まあ、僕には無理なことかもしれない。

パート決定 [吹奏楽]

1nen.jpg1年生の担当楽器が決まりました。

新朝三吹部第5期生です。

今日からスタートですが、8月にはコンクールに出場します。
がんばっていきましょう!

和声リズム [吹奏楽]

マーチ「青空と太陽」の作曲者からのコメントには、
「Aからのメロディは和声の変化に合わせて色を感じ、トリオからは曲の前半部分に比べて和声進行が穏やかになるので、安定したあたたかいサウンドで演奏してください。」と書かれている。

クリニックでの作曲者から、という時も、
「前半部分はめまぐるしく、和音が変わるので・・・・、トリオからは和声の変化がゆるやかになるので・・・」みたいなことを話されたいた。

で、伊藤康英氏は、補足、解説ということで、「星条旗よ永遠なれ」を例に挙げ、ピアノを弾きながら、
「『和声リズム』っていうんですけど、ほら、『星条旗』も第1テーマの部分などは、めまぐるしく変わるけど、トリオの部分は同じ和音が続くでしょ。」

さらに、マーチ「青空と太陽」の第1テーマの最初の部分をピアノで弾きながら、(なんと、コンデンススコアではなく、フルスコアを見ながら弾いていたように思います。)
「このメロディーの後、皆さんだったら、どう続けますか?、ほら、彼はこう続けたんですね。魅力的な和音でしょ」
「こういうのを書けるようになるには、いろいろ聴いて、気に入った進行とかあったら、覚えておくことが大切なんですよ。」みたいなことを話していただいた。

ピアノで聴くと、魅力的な響きが、分かり易く聞こえてくるのですよね。

洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル [吹奏楽]

課題曲Ⅳの「指揮法指導」は、1:50~2:30の40分間。受付は1:15、ということなのだけど、
もちろん、朝から出かけていき、いろいろな講座を聴講した。

まずは、課題曲Ⅰの「指揮法指導」を聴講。
モデルバンドの「洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル」は、フレッシュマンで、今年、入学してきたばかりの1年生で、最近まで高校生だったのですよ、と紹介があったのだけど、それにしては、老けてる(失礼!)方もいたように思うのは気のせい?(ゴメンなさい!

続いては、「作曲者と語ろう楽曲分析」で、伊藤康英氏と、作曲者の藤代敏裕氏の話を聞いた。藤代氏は、3年前までは神奈川の高校でトロンボーンを吹いていたとのこと。(つまり、今、大学生ということなのだよね。)この曲が、吹奏楽曲、作曲1曲目なのだそう。

続いて、桐田氏の課題曲Ⅳ「マーチ 青空と太陽」の合奏指導を聴講。

そうこうしているうちに、ついに、本番。
まずは、1回、演奏をしてみるということで、音大生のバンドを初めて指揮させてもらいました。

リラックス!、と思っていたのだけど、やっぱり緊張したのか、最後の2小節前で、もう終わった気になっちゃいました。(後、2小節あるのを忘れてしまったのです、演奏は止まらなかったけど)

少しだけだけど、演奏中、奏者の方と、コミュニケーションがとれたように感じた部分があったので、自分的には大満足でした。

指導の林先生からは、
「若さ溢れる指揮ですね・・・」「ムダな動きをなくしましょう」「効率を考えて」ということや、「棒が止まることが多いですね。それだと、響きも硬くなってしまいます。」「2つぶりにした時に、遅く見えるのはまずいですね。」等、指摘していただきました。

すごく充実していた1日だったように思います。

課題曲クリニック [吹奏楽]

2009年度 全日本吹奏楽コンクール 課題曲クリニックが、洗足学園大学でおこなわれました。

今年の課題曲作曲者5人を招いて、作曲家の伊藤康英氏と課題曲を語る「作曲者と語ろう楽曲分析」をはじめ、
林紀人氏による、「指揮法指導」、桐田正章氏による「合奏指導」、大学講師による楽器別「ミニレッスン」、そして、最後にホールでの「課題曲全曲コンサート」(伊藤氏の司会で作曲者へのインタビュー付)という、豪華な内容。

実行委員長であるという伊藤氏の話では、去年までは全曲コンサートだけで、クリニックについては、今年からの取り組みとのこと。(ちなみに、昨年は、申し込むのが遅くて、全曲コンサートのチケットを手に入れることができませんでした。)

で、洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウィンド・アンサンブルをモデルバンドにしての、指揮法指導クリニックのモデル指揮者の募集をしていたので、申し込んでみたら、なんと、やらせてもらえることに!

DVDでレッスン!はじめてのエアロビクス [家庭]


DVDでレッスン!はじめてのエアロビクス

DVDでレッスン!はじめてのエアロビクス

  • 作者: 松澤 泉美
  • 出版社/メーカー: 西東社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本
わくわくどーむトレーニングルームの無料講座、「ローインパクトエアロビクス」に2回ぐらい参加したのだけど、不器用な僕は、なかなかついていけない。
たとえば、「右足から」とか言われても、どっちが右だかわからない人なので、
「ボックス」「マンボ」「Vステップ」「シャッセ」ときたら、いくらやって見せてくれていても、全然動けない。

とはいえ、なんとなく身体を動かしているだけでも、そこそこ満足感はあるのだけど、やっぱり、少しはちゃんとステップを勉強したいと思って、購入してみました。

でも、「マーチ」「ウォーキング」ときて、2番目の「ウォーキング」の「右足から出て、1・2・3・4、4で左足をトンと床をタップする」というところで、もうつまずいてしまいました。
「左足でタップした後は、どっちの足から戻るの?」みたいな感じです。

まあ、こうやって、文章にしようとして、じっくり考えると、なんとなくわかってくるのですが、DVDを見ただけでは、すぐに身体は動いてくれないのですよね。

この本も、他のいろいろな本と同様、きちんと読みもせず(やりもせず)、放置されてしまうのかも。

幸せにしてね [吹奏楽]

よく、テレビドラマなどのプロポーズのシーンで、
「絶対、幸せにするから結婚してください。」みたいなセリフがあるけど、

「幸せ」かどうかは、本人が決めることだから、他人が「幸せにする」ことはできないんじゃない?とか思ってしまう、へ理屈な自分がいる。


結婚して間もない頃、どんな状況か忘れたけど(酔ってはいたと思う)、家内に、「幸せにしてね。」と、涙目で、真顔で言われた時は、
「幸せかどうかは、自分が決めることだから、最大限の努力はするけど、幸せには、自分でなってね。」
とは言えず、「うん」と、うなずくだけだったけど。

ちなみに、上記エピソードは、現在、家内は、その事実を否定しており、もしかすると、僕の夢の中の話かもしれない。

カセットケースとばし [吹奏楽]

入部した1年生とやるゲームの一つ。

机の上に立てた、ビデオテープのケースを、息で倒すというのもあるのだけど、
カセットテープ(古い!)のケースをひっくり返して?、息で滑らし(とばし?)、距離を競うというもの。
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まあ、「息」について、ちょっとでも意識してもらえれば、という程度なのだけど。

部活動集会 [吹奏楽]

本校では、6時間目に、体育館で全校集会をおこない、「部活動心得」などの話を聞いた後、各部活ごとに指定の教室に集合して、そこで、新入生は入部届を提出することになっています。

このやり方だと、入部状況が掌握しやすい、ということで、この形式でおこなわれています。

ここ2年間は、新入生を含めた全員がそろったところで、「フルーツバスケット」などのゲームをやったりもしたのですが、今年は、僕が出張だったり、水曜日で活動は、なしの日で、すぐ帰らなくてはいけないということで、何もなかったようです。(なんかやったかもしれないけど・・・)

26人が入部してくれました。

西部支部吹奏楽連盟総会 [吹奏楽]

県内でも、西部支部のみ、4月の総会の時に、コンクール、アンサンブルコンテストの通し番号の抽選をしてしまいます。

なので、総会には中学校の顧問は全員が参加します。加盟百数十校のうち、欠席は6校のみ。
さらに、高校の先生方も一緒なので、200人近い人数なのではないでしょうか。

事業報告、会計報告、事業計画、予算案の承認といった総会の内容の後は、中学校のみ抽選会。
封筒に入った、「箸」をひきます。
ちなみに、今回は83番。 
A編成、B編成、C編成、D編成とあるわけで、この時点では、午前になるのか午後になるのかも分かりません。
まあ、最初でも最後でもないのは確かだとは思うけど。

その後は、研修会ということで、今年は、千葉県の酒井根中学校の須藤先生の講演を聴きました。
全国大会三出、昨年の浜松のバンドクリニックでも演奏をしていたのを聴かせていただいています。
部員が100人以上いて、(本校と同じぐらいの学校規模みたいです。21クラス程度)
3年生でもコンクールに出場できない子もいて、 でも、出場できない子達の士気もすごく高くて、
人数が多いことよりも、一人も辞めないのが自慢だ、とか、とても感動しました。

そんなすごいバンドなのだけど、いつでも「勝負」しているのだなぁ、生徒を追い込んでいるのだなぁ(悪い意味じゃなくて)と思いました。
「勝負する音楽じゃなくて」「勝つための音楽でなく」と言っていらしたのですが、
笑顔のすばらしい表情で、楽しい音楽を奏でる背後では、常に「勝負」しているのだ、ということを強く感じました。

国立那須甲子青少年自然の家 [学校]

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家内の学校が、5月に宿泊学習で那須の国立青少年自然の家へ行くというので、那須に遊びに出かけました。

ETCで通過すると、割引の文字が、なんとなくのお得感を感じさせてくれるし、軽自動車のミラジーノで出かけたので、普通自動車より、さらに安いのですよね。

まあ、那須ロープウェイ山麓駅までの山道を、軽自動車で登るのは、なかなか大変で、エンジンの音は、まるでバイクみたいにだったけど。

で、国立那須甲子青少年自然の家は、別の場所に、ロッジやキャンプ場もあって、ロッジについては貸切OK、吹奏楽部の合宿などにも、みたいに書いてある。

う~ん、片道3時間かけて、出かけていくだけの意味があるかどうかは別問題として、
合宿というの、やってみたいなぁ、とか思ってしまいました。

おっぱいバレー [家庭]

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「おっぱいバレー」、観てきました。

最後に流れる、キャンディーズの「微笑みがえし」、僕が大学入試の頃(高校時代というよりは、大学入試の頃、つまり、浪人中?)、流行っていたように思います。

やっぱり、キーワードは「モチベーション」?(笑)

出世 [学校]

高校、大学と、同じ吹奏楽部で活動し、実は、予備校も一緒に通った、Hくんが、校長になったらしい。

まあ、県内公立某有名進学校出身、県内国立教員養成系大学卒業だったりするので、この世界では、ある意味エリートなのですよね。
彼は、公立中学校の教員から、その県内国立教員養成系大学付属の中学校の教員になり、その後、指導主事をやり、教頭をやり、50歳にして校長という、順調な出世街道を歩んだということになる。


僕も、彼と同じ高校・大学(学部は、僕は経済学部だけど)出身なわけだけど、出世という言葉とは縁がない。

公立学校の教員の場合、出世(?)するためには、管理職試験というのを受ける。
で、ある年齢になると、校長先生から、「君も、そろそろ受けてみないかね。」みたいなことを言われるらしい。

まあ、言われたら、「いえ、教員は生徒と一緒に活動してこそ、だと思うので、受ける気持ちはありません!」と言うつもりでいたのだけど、
一度も、言われたことがないのですよね。(笑)

教員数の多い世代で、管理職試験に合格するのも大変だし、合格しても順番待ちみたいなのも、厳しい状況があるようなのだけど、

うそでもいいから言ってもらって、断りたかったなぁ。(笑)

仮入部 [吹奏楽]

仮入部期間中ということで、1年生が部活に参加してきている。

初日は5時間授業の日だったので、5:30の1年生活動終了まで、2時間以上あった。
いつもは、まず、音楽室で演奏を聞いてもらってから、いろいろな楽器体験という感じだったのだけど、
今回は、対面式などでも演奏を聞いてもらっているし、すぐに楽器体験にすることにした。

さらに、いつもは、音楽室にいろいろなパートが入り混じり、いすを丸く並べて、各パートのコーナーをつくり、騒音の中で、楽器体験、という感じだったのだけど、
今年は、各教室に分かれることにした。

例の「いろいろな楽器を体験しよう!」カードを持って、1年生が各教室を回る、という形式。
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2006-04-17

今回は、各教室に分かれているので、先輩たちとしては、1年生が自分たちの教室に来てくれるように、呼び込みにまわったりしていた。なんか雰囲気は、文化祭・学園祭という感じ。


科目間条件設定 [学校]

時間割作成ソフト「師楽」で、時間割を作成している。

いろいろな教科からいろいろな条件や要望が出てくるのだけど、
理科からは、同じ学年で授業が重ならないようにいう要望と、
他学年にまたがって授業を受け持つ先生が、他学年の授業が交互にならないように、同一学年の授業が続くようにという要望を受けた。

理科室で実験を実施する関係だと思うのだけど、
本校の場合、7クラス×3学年=21クラス、理科室は3教室、教師は4人。

「同じ学年で授業が重ならない」という条件は、「教室情報」で、条件設定が可能。

問題は、「同一学年の授業が続くように」という部分。
「科目間条件設定」という項目があるのだけど、うまく反応してくれない。
「連続させたくない科目を設定できる」、とマニュアルには書いてあるのですよ。

で、サポートデスクに電話しました。
すぐ、対応してくれて、バグとかではないことを確認。
さらに調査するためには、作成ファイルを送るように言われたので、送ると、すぐ、返答をくれました。

この、「科目間条件設定」というのは、「体育の次に数学をやらない」「書写の後に国語をやらない」みたいな、同じクラスに関しての条件設定だったのですね。
たしかに、マニュアルに書いてある例も、教師の都合を設定する機能のようには書いてありませんでした。

う~ん、機能についての理解が不充分だったようです。

対面式 [吹奏楽]

中学校での生活について、生徒会活動や部活動などを、新入生に紹介する対面式というがあるのですが、
制限時間2分の部活紹介だけでなく、新入生の入場と退場時に演奏をさせてもらいました。

入場が「ポップスマーチ すてきな日々」、退場が「オブラディ・オブラダ」。

入場時も、もうちょっとというところで、尺がたりず、中途半端な感じで終わってしまったのですが、
退場の時は、なんか申し訳なくて、曲の冒頭から、もう一度演奏することにしました。
といっても、最後のクラスも出て行こうとするところだったので、つい、いたずら心が・・・・。

残っていた新2、3年生から、なんとなく、笑いも出て、拍手もいただけたので、まあ、よかったかなと。
対面式

2、3年生が退場して、通路階段が混む前にと思って、あわてて撤収をしました。

協力して、楽しく、力をあわせる [学校]

学級目標を話し合いました。
といっても、各班で提案してもらって、いいと思うものに手を挙げてもらっただけなのですが。

「協力して、楽しく、力を合わせる!」
実は、これ、
 協力して
 楽しく
 力を合わせる!
となっています。

う~ん、「きたち」の「た」は、「楽しく」の「た」だったのかぁ。

メモをとろう! [学校]

今年は、学級通信も発行しよう、と思っていて、そこに掲載する文章の一部を、このブログにも載せよう、と考えました。

というわけで、学級通信第2号にも掲載する内容です。

メモをとろう!
 皆さんは、若くて、脳も新鮮な状態(?)なので、物忘れをしないのかもしれませんが、年をとってくると、すぐ忘れてしまうので、メモをとることはとても重要になってきます。

というか、年齢に関係なく、いろいろなことを同時に考え、やっていかなくてはいけない状況では、メモをとることはとても重要だと思います。
忘れると重大な事故が起きるような作業には、チェックリストというものがあるのではないでしょうか。

大人になりかけの中学生、脳も衰えてくるからという事ではなく、大人としての責任ある仕事ができるようになるための第一歩として、メモをとることにチャレンジしてみよう!

(と、えらそうに書いてはみたものの、それを実践しなければいけないのは、自分自身だったりする。僕に、何か言って、「うん、わかった。後でやっておくよ」などと言っても安心してはいけない。少なくともメモをとっていない場合は、忘れてしまうことの方が多いと思われるので、「先生、何かに書いておかなくて大丈夫ですか」みたいなツッコミを入れたり、後日、念を押すみたいな対応が必要だと思われる。)

ポラロイドカメラ [家庭]

専用フィルムの製造中止などという報道も聞いていて、デジタルカメラの普及で、自動現像式のポラロイドカメラというのは過去の遺物なのかな、と思っていたのだけど、
結婚披露パーティーの場で、大活躍していた。
出席者のポラロイド写真をとり、その場でメッセージを書いて、記念に新郎新婦にプレゼントするという企画。

さらに、マクドナルドで見かけたのが、来店した子供(?)を撮影して、メッセージを書いて、掲示してあるもの。
なるほど、データとしての画像も残らないし、その場限りという感じで、ちゃんとした写真よりいいのかもしれない。

その場で、簡単にデジカメの写真をプリントアウトするプリンターも出ているみたいだから、後は、コストの問題もあるかもしれないけど、
このへんは、「道具」としての使い易さ、がどうなのかという勝負かもしれない。

結婚披露パーティー [家庭]

甥のAちゃんの結婚披露パーティーでした。
東京駅の目の前、例の東京中央郵便局の隣のビルの地下一階のパブを貸し切ってのパーティー。

新郎新婦は、大学のサークル、オーケストラの仲間。
新郎であるAちゃんは、中学、高校とテニス部だったのに、大学に入って、なぜかオーケストラでチェロを始めた。
新婦の方は、中学校時代から、クラリネットとか吹奏楽部で活動していたみたい。大学ではオーボエをやっていたとのこと。

新婦の幼なじみだという人の乾杯で始まったのだけど、最初のあいさつから、涙まじりという、なんかすごくいい感じのパーティー。
余興というか、出し物というか、アトラクションも、フルートの演奏や、歌も、歌というより声楽だったり、オケの同期の人たちの出し物も、弦楽三重奏の伴奏で、嵐の「ONE LOVE」(振り付けつき)だった。

新郎新婦のチェロ、オーボエの演奏もあったし、ホント、よかったです。

ちなみに、ケーキ入刀の後は、「ファーストバイト」ということで、お互いにケーキを食べさせ合うというセレモニー。
新郎は小さく、かわいく、新婦に食べさせ、
新婦は、周囲のリクエストに答えて、ガバッと大きくとって、新郎に食べさせたのだけど、ちょっと大きすぎて食べきれなかったりして、それを新婦が自分で、ちょこっと食べたりなんかして。

う~ん、ホント、よかったんですよ。
スペースは、普通教室ぐらいかな、50人ぐらい集まったのだろうか。
会費は1万円。

師楽中学校 Ver.16 [学校]

昨年に引き続き、時間割の作成を担当することになりました。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-04-02

時間割作成ソフトも、Ver.11から、ヴァージョンアップしていなかったのですが、昨年11月にVer.16を準備してくれました。

サポート先のフリーダイヤルも、ライセンス証書に記載されています。EメールやファックスでもOKみたいです。

この手のソフトの場合、ユーザーサポートを活用することは、お互いのために有益だと思うのですが、どうも苦手です。

フルーツバスケット [学校]

フルーツバスケットというゲームがある。ある本によると、イス取りゲームの最高峰なのだそう。

なにしろ、鬼にならなかった人以外全員が勝者になれる。その一人の鬼も、全員がその人に注目する中、命令を発し、しかもほぼ確実に勝利を得ることができる。

身体も動かせるし、
鬼になって、命令を発する瞬間は、ちょっとしたスター気分。だから、ゲーム参加者は、鬼にならないように懸命にやりながらも、心のどこかで、あぶれてみたいと思っていたりして。

ということで、フルーツバスケットの変化版、フルーツ名によるグループ分けをせず、移動する人の条件を自由に指示するという、「なんでもバスケット」というのを、よくやります。

指導の奥の手 ゲームの活用―音楽指導ハンドブック (音楽指導ハンドブック)

指導の奥の手 ゲームの活用―音楽指導ハンドブック (音楽指導ハンドブック)

  • 作者: 富沢 裕
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



2年3組 担任 [学校]

勉強、行事、部活、いろいろなことに全力で取り組んでいきましょう。
最高のサポーターになれるように、がんばります!
     (学年だより 原稿より)

HDC2 [コンピュータ]


I-O DATA ミラーリング/ストライピング RAID対応USBハードディスク 2TB HDC2-U2.0

I-O DATA ミラーリング/ストライピング RAID対応USBハードディスク 2TB HDC2-U2.0

  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • メディア: エレクトロニクス

ハードディスク記録式のデジタルビデオを使用するようになり、DVテープ式に比べ、キャプチャの手間がなくなったので、動画の扱いが簡単になった。
三脚に固定し、録画ボタンを押したまま、撮影し続けても、5,6時間は、電池もハードディスクの容量も大丈夫というのだから、便利になったもの。

ただ、それを外付けのハードディスクに保存していくと、500GBとかいっても、すぐ一杯になってしまい、3台目として、2TB、購入しました。

ファンレス・静音・大容量。2ドライブ搭載RAID対応モデル、とのことですが、初期設定のストライピングモード:RAID0というので使っています。

コンパクトなのだけど、重量感もあって、なんかカッコいい!

ちなみに、PCデポで、2万2千円でした。

 [学校]

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夜中に目を覚ますと、「ドラゴン桜」をやっていた。というのとは関係なく、明日は準備登校。そして、8日は、始業式、入学式。裏の川沿いの桜も、なんとか入学式までもちそう。

今年度は、2学年で担任をすることになった。3年ぶりということになるかな。

旅館 [家庭]

一泊、一人2万2千円もする、旅館に泊まってきました。
客室露天風呂付というやつです。

那須高原なのですが、古い造りで、昭和初期に建てられた木造建築。
階段も、歩くと、きしむという感じ。

けして、眺望もいいわけではありません。窓から見えるのは、雑木林か、土の壁。

客室に付いている露天風呂も、ひのき、とのことですが、洗い場も含めて一畳内ぐらいのスペースで、超豪華というわけではありません。

宿の案内にも、「携帯電話の電波も入りづらい・・・、良くも悪しくも紙一重の」とあるのですが、
そう、紙一重で、超快適、超満足、でした。

従業員の方の対応や、いろいろなシステムが、ちゃんと考えられているなぁ、と感動しました。
なんか、ディズニーランドで感じるような満足感なのですよね。
きっと、従業員のモチベーション向上にも、いろいろな取り組みをしているのではないかな、と思いました。

おくりびと [雑感]


おくりびと [DVD]

おくりびと [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD
見なきゃいけない、みたいに思っていたので、店頭で見つけ、すぐ購入しました。
3月18日発売だったようですね。

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ピボットテーブル [コンピュータ]

エクセルのピボットテーブルという機能は、すごい!とは思っても、現実的には、何に使うの?みたいに思っていた部分もある。(中学校で、商品の売れ筋を分析することもないだろうし)

今回、ある先生から、学級編成の途中で、各クラスの旧クラスの人数を知りたいのだけど、いい方法がないでしょうか、という質問を受けた。

その質問に、初め浮かんだのは、リストの集計。
でも、これだと、バラバラな感じなので、別の場所に表になりませんか、というオーダー。
(う~ん、今考えると、僕に依頼した人は、ピボットテーブルのことを知っていて、聞いていたのかもしれない。)

で、思い出したのが、ピボットテーブル。

すごい!という感じです。
続いて、新クラスの部活動別人数の表も、あっという間に完成。

なんとなく、英雄気分(笑) きたちくんえらい

裏プロ09 [吹奏楽]

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今年は、裏プロをカラー化。
パートごとのメンバー紹介と部員アンケートなどを掲載。
全12ページ。B4の裏表に4面を印刷して、真ん中をホッチキスでとめました。

それぞれイラストは、各パートの実力者が執筆した模様。

ある意味、個人情報のかたまりなので、大きくはのせられないのが残念。