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PV [吹奏楽]

吹奏楽でJ-POPの曲を演奏する時、原曲を聴いてみたくて、検索すると、youtubeとかで、PV(プロモーションビデオ)、ミュージッククリップというのを、みることができたりする。

もちろん、音楽が流れているわけで、セリフとかは、あっても少しだけなのだけど、ストーリーがあり、その内容は、限られた時間の中で、分かりづらいともいえるし、逆に、いろいろイメージがふくらんだりする。

そんな中で、ちょっと感動したのが、
Greeeenの「キセキ」のPVと、AKB48の「大声ダイヤモンド」のPV。


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25位 [雑感]

このブログ、テーマ別ランキング「音楽」で、現在、25位。
623ブログ中の25位ということなのだけど、当初、25位以内に入っていたのが、登録ブログが増えるうちに、25位以内から消えてしまった。
25位以内だと、ランキングのサイトに載ったりするし、順位が表示されたりする。
このランキング、アクセス数だけはなく、「nice!」等も含めて、総合的に評価されるとなっているのだけど、
近頃、更新が滞っているのにもかかわらず、順位が上昇したのは、なぜなのだろう?
当然、アクセス数も増えているわけではないし、「nice!」は、この間、全然もらってないし。

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AW16G [コンピュータ]

YAMAHAの「AW16G」という機材が、音楽室にあった。
取扱説明書も、目の前にある。

その「AW16Gの紹介」というところを読むと、
AW16Gは、デジタルミキサー、マルチエフェクター、ハードディスクレコーダー、サンプラー、CD-RWドライブを統合したオーディオワークステーションです。とある。

使ってみたいとは思いながら、手つかずの状態なのですよね。




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A学園バンドクリニック [吹奏楽]

今年も、A学園のバンドクリニックに参加させていただいた。3年生は、修学旅行が予定されていたので(延期になっちゃったのだけど)、1、2年生での参加ということになった。

午前中、1年生は、合奏ということで、M田村先生の楽しいお話で、呼吸についてとか、「かえるの歌」の合奏とか。
A学園の生徒さんが各パートについていて、指使いを示してくれたり、アシスタントが何人もついている状況で、200人以上の1年生による合奏。
その間、2、3年生は、各楽器ごとにパートレッスン。
午後は、その逆というパターン。
打楽器は、1、2、3年生合同で、2名の講師の先生がついて、1日別枠で講習。

A学園の女子高校生の皆さんが、テキパキと、本当によく動いてくれていて、感動!

最後は、A学園の生徒さんに講師の皆さんを加えての、課題曲ⅡとⅣの演奏を聴かせていただいた。
もちろん、練習などなし。お昼の時間に、M田村先生から、
「コミカルパレードは、132、Ⅳは、138+ちょっと、でいきますので、よろしく!」という連絡のみ。
教えていただいた先生たちと優しくお世話していただいた高校生たちによる、素晴らしい演奏に、生徒たちは大感動していた。

そして、A学園の生徒のみによる「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」の演奏は、ディズニーランド20回連続出場という、若いパワーあふれた、振りと笑顔のインパクトあふれるもので、これまた、大感動!

本当にありがとうございました。
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課題曲合奏クリニックDVD [吹奏楽]


2009年全日本吹奏楽コンクール 課題曲合奏クリニック [DVD]

2009年全日本吹奏楽コンクール 課題曲合奏クリニック [DVD]

  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • メディア: DVD


上記のリンクを入力する部分でみると、このシリーズは、2005年から出ているみたいなのだけど、もしかすると、もっと前からあるのかもしれない。

今年は、福本信太郎指揮、モデルバンドが、昭和音楽大学昭和ウィンド・シンフォニー。

昭和音楽大学といえば、課題曲Ⅳの作曲者、藤代敏裕氏が3年に在学しているのだから、トロンボーンを吹いていたりしたら、面白いとは思うのだけど、まあ、そんなことはない。
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ラブホテル [雑感]

今は、ラブホテルとはいわないのかもしれない。ブティックホテルとか、カップルズホテルとか・・・。

中学生とかもみているこのブログに、ふさわしくない話題かもしれないのだけど、
ちゃんとした計画も立てずに、車で旅をする、われわれ夫婦にとって、便利な宿泊施設だったりする。

なにしろ、二人で1万円前後、お風呂も大きいし・・・・。予約しなくてもいいわけだし、他の旅館、ホテル等に比較しても、本当に便利。

まあ、予約しなくてもいいということは、逆にいうと、予約できないともいえるわけで、
満室で泊まれない、という痛い目にも何回かあってきた。
近頃は、インターネットで、ビジネスホテルみたいなところが、当日でも予約できたりするので、(値段も比較的安い)つい、安全策をとってしまったりする。

ちなみに、かつてのラブホテルのトイレにはカギがなかったのだけど、近頃は、ついているのですよね。あれって、なんでだったのでしょう?
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USB-RSAQ2 [コンピュータ]

RS-232C接続する周辺機器をUSB接続にできるUSB→RS-232C変換アダプタ。

採点ペンを接続するために、「USB-RSAQ2」というものを使っている。

1学期中間試験、新年度になり初めての採点ということで、新しい名簿の準備に加えて、
システムをインストールし直したコンピュータを使おうと思って、採点ペンのソフトをインストールしたり、
名簿を開くのに、エクセルがインストールしていないのに気がついたり、
採点開始までに、結構な時間を使ってしまった。

特に予想外だったのが、上記の変換アダプタのドライバ。

USBに接続しても、認識してくれないのですよね。
ドライバインストール用のCD-ROMはどこ?みたいな感じで、結局は、インターネットで検索して、IO-DATAのサイトからダウンロードして・・・・。

というわけで、採点が間に合わなかったいい訳でした。(笑)
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黒マルチ [学校]

マルチといっても、マルチパーカッションでも、マルチ商法でもない。「多数の・・・(multi)」という意味ではなく、
mulch=根をおおう、という意味らしい。
「黒マルチ」とは、あの畑で見る、黒いビニールのこと。

総合的な学習の時間で、栽培に取り組んでいる。
枝豆、二十日大根(ラディッシュ)、さつまいもを、畝(うね)づくりから始めて、枝豆については、だいぶ成長してきた。(といっても、10cmぐらいかな)

で、黒マルチでおおってあるのだけど、7クラス、7列の畝のうち、自分のクラスの黒マルチだけが、今回の強風のため、はがれてしまった。
芽の出方というか、成長の具合は、一番よかったと思うのだけど・・・。(このへんが、親バカというか、つい、周囲と比べてしまうし、ひいき目にみてしまう)

せっかくまいた種も、鳩が来て、食べているみたいだし、いろいろな要素が絡んで、収穫まで、いろいろ楽しめそう。
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フルトヴェングラー 音と言葉 [吹奏楽]


フルトヴェングラー 音と言葉

フルトヴェングラー 音と言葉

  • 作者: フルトヴェングラー
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2005/01/24
  • メディア: 単行本
「フルトヴェングラー 音と言葉 Ton und Wort」という本を購入した。

32の論文、講演、エッセイ?が収録されている。

「暗譜指揮について(1929年)」という項目がある。

譜面台の使用の有無なんかと関係する部分もあるように思う。

そういえば、アナウンサーは、今の技術からいけば、プロンプターみたいなものをカメラ横に置き、カメラ目線で原稿を読むことも可能なのに(現に、そうしているテレビ局もあるけど)、日本では、手元の原稿を読む形が好まれる、みたいな話を聞いたことがある。
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レンズマン [学校]


銀河パトロール―レンズマン・シリーズ (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)

銀河パトロール―レンズマン・シリーズ (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)

  • 作者: エドワード・E.スミス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1967
  • メディア: -
「シャーロック・ホームズ」の次?ぐらいに、夢中になって読んでいたのが、「レンズマンシリーズ」。

銀河パトロールといったSFなのだけど、これもまたストーリーとかは、ほとんど覚えていない。

いや、何を書きたいかといえば、翻訳した文章に、慣れ親しんできたのだなぁということ。

ちなみに、英語は、中学校3年間、高校3年間、浪人1年間、大学3年間、計10年間、一応勉強したわけだけど、話せないし、ほとんど読めない。(まあ、スコアのプログラムノートみたいな部分は、辞書をひきながら、あっぷあっぷでみたいな感じだけど)

英文で読んでみたい気もするけど、まあ無理だよね。
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シャーロック・ホームズ [学校]


シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)

シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)

  • 作者: コナン・ドイル
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1960/07
  • メディア: 文庫
小学校高学年の頃、シャーロック・ホームズの文庫本に夢中だった。駅前の本屋さんで買ってきて、一晩に2話ぐらい読んでしまったように思う。

「まだらの紐」や、「踊る人形」、「赤毛同盟」、これらは、違う機会にも読んだりしてので、覚えているのだと思う。ほとんどは、ストーリー、設定、その他、何も覚えていない。

でも、きっと、僕の書く文章は、これらの作品(翻訳文)の影響を大きく受けているに違いない。
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お土産 [家庭]

僕が一人で、どこか旅行に出かける時、家内には、必ず、「お土産、買ってきてね。」と言われる。

これって、なにか物が欲しいっていうよりは、
遊びにいったにしろ、仕事で行ったにせよ、「私のこと、忘れないでね!」っていうことですよね。
お土産を買ってくるということは、楽しいこともあったり、感動したり、いろいろあったとしても、「あなたのことは、忘れませんでしたよ! 気にかけていましたよ!」っていうことなのですよね。

それは、わかっているのですが、僕の場合、「お土産を買わなきゃ」と思うと、頭の中が「お土産」で一杯になってしまって、精神的に大きな負担となり(笑)、本来の目的が希薄になってしまうため、「お土産は買わない!」と宣言しています。

あげる人のことを考えながら、お土産選びをするのは、楽しいことなのかもしれませんが、軽い気持ちで、それができず、考えすぎてしまうのですよね。
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PTA新聞 [吹奏楽]

PTA広報委員会発行のPTA新聞で、昨年度の本校定期演奏会の様子を紹介していただきました。
img027.jpg

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楽器別講座 [吹奏楽]

吹奏楽指導者クリニックのテキストは、かつて、各講座ごとに何冊にも分かれていた。
いつからなのか、はっきりとはしないのだけど、少なくとも今年は、「楽器別講座」「初めての・・・」「小学校指導者講座」みたいな感じで、いくつかにまとめられていた。

全然内部事情とかは知らないのだけど、きっと、アンケートなどをもとに、いろいろなことを検討、改善しているのだなぁと思う。
講座の時間設定も、浜松での当初は、金曜日には、あえて講座をあまり設定していなかったと思うのだけど、近年は、いろいろな講座を設定していこうという方向なのではないだろうか。

で、「楽器別講座」のテキストなのだけど、
フルート、クラリネット、トロンボーン、チューバ、打楽器
譜面や運指表、写真や文章、盛り沢山の内容で、本としても売れるんじゃないの、という感じ。
(まあ、同じ内容で、本としても売っているのかもしれないけど。)


打楽器を聴講したのだけど、90分の講座の中身も、実際に身体を動かす部分もあって、楽しかったし、すぐやらせてみたいと思ったりする部分が沢山あった。

マレットの外観だけでなく、芯が木かコルクか、材質によって、でてくる音が違いますという話も、
言われてみれば、そりゃそうでしょう、なのだけど、とても貴重な指摘だと思った。
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東西対決? [吹奏楽]

ウェルカムコンサートは、千葉県柏市立柏高等学校と大阪府立淀川工科高等学校の演奏。

まずは、柏高校の百数十名による演奏。和太鼓や韓国の民族楽器を使用した曲や、工夫された衣装。本格的なダンス。エレキベースも使用した、しっかりとした低音に支えられた迫力のあるサウンド。曲間もピアノソロにのせた顧問のMCで、見事につないでいく。

う~ん、この後、西の雄、淀川工科高校は、どんな演奏をするんだろう、東西対決だよね、みたいに思っていたのだけど、そんなことを考えたのが恥ずかしくなるような、すばらしいステージだった。

丸谷先生のユーモアあふれる楽しい語り口はもちろん、いろいろな演出も考えてあるのだけど、そんなことより、顧問の先生と生徒たちの部活動という雰囲気を強く感じることができ、とてもあたたかいものを感じるステージだった。
丸谷先生の話に、生徒たちも笑うし、問いかけには答える。一人ひとりに表情があり、人間がそこにいる、みたいな感じだった。
はっきり言って、演奏やサウンドにキズはあったのかもしれないけど、そんなことは関係ないというか、逆に、心を打つ要素になっていた気さえする。

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ポップス講座 織田浩司 [吹奏楽]

今年のポップス講座は、織田浩司氏と東北福祉大学吹奏楽部の皆さん。

フィルインはセロテープ。 ソロじゃなくて、つなぎ、次に行く合図。
山型アクセントは、スタッカート+アクセントのことが多い。
休符を歌う。

お客さんを2グループに分けて、手拍子2種類での「宝島」、面白かったです。やってみたい!
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新譜リーディング講座Ⅰ [吹奏楽]

 加養先生、後藤先生による、淀川高校をモデルバンドにしての、新譜リーディング講座の「Ⅰ」は、グレード1.5~の比較的簡単な曲の紹介。

グレードについて、アメリカの場合、厳密に指定されるとのことで、音域やリズムなどもグレードによって使用できる範囲が決められていて、その制約の中で作曲家は作品を書くとのこと。
グレード1では、クラリネットは、レジスターキーを使わない。2になると、1stだけ使っていい、とか、グレード1の管楽器は、八分音符まで、みたいに。

さらに、後藤先生は、グレードの低い曲を作編曲するとき、そういった音域、リズムだけでなく、必ず休みを入れる(吹き続けない)といった配慮や、
どのパートにも活躍の場をつくるということを心がけているのだそう。
そして、それはアメリカのグレードの低い曲を研究して学んだことなのだそう。
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指揮法講座 運命の力 [吹奏楽]

山下一史氏による指揮法講座は、ヴェルディの「運命の力」。ピアノ2台を相手に、2名の受講生が、振りながらというもの。

中ホールで、ステージに椅子を並べただけでは足りず、指揮者正面からの映像をスクリーンに映して進められた。

実は、「運命の力」、憧れているのですよね。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-08-20

youtubeでも、トスカニーニやカラヤンの「運命の力」の映像があって、それを見たりもしていたのです。
なので、とてもうれしかったです。

冒頭部分、フェルマータの後の四分休符で、「1」をおく、「スイッチを押すように」、(数取り?というのだろうか)に、受講生は戸惑っていたみたい。まあ、生徒を相手にしていて、あまり使わないテクニックかもしれない。だって、あらかじめ言っておけばいいわけだから。

八分の三拍子の一拍振りの部分、受講生への山下先生の質問、
山下氏:「自分の思っていたテンポになりましたか?」
受講生:「・・・いえ、ちょっと遅く感じました。」
山下氏:「そうですよね。でも、棒はそうなってましたよね。これは、はじめの十六分音符を聞いちゃうからいけないんです。」
聞いちゃうからいけない、というのも新鮮な響きであった。

受講生が、緊張感のあるすばらしい演奏をした後、
山下氏:「本当は、ピアノ相手ではなく、オーケストラだということを忘れないでくださいね。」「実際は、いろいろな楽器で分担して演奏しているので、アンサンブルが難しく、この部分だけ、遅くなってしまうことが多いんですね。テンポの設定にも注意が必要です。」


最後は、ピアノ2台を相手に、山下先生の全曲演奏。正面のスクリーンにその姿が映し出される。
とても、すばらしい演奏で、感動しました。
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吹奏楽指導者クリニック2009 [吹奏楽]

2009-05-16T12_36_32-ca63b.jpg浜松でおこなわれる吹奏楽指導者クリニックに参加しています。
今年は、市内の吹奏楽顧問の先生方5名で、一緒に出かけることになりました。

ホール前の広場(サンクンプラザ)での、柏高校のオープニングコンサートからスタート。

ウェルカムコンサートは、千葉県柏市立柏高校と大阪府立淀川工科高校。

なんか、すごく感動してしまいました。
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オバケのQ太郎の服 [家庭]

オバケのQ太郎って、今の子供たちは知っているのだろうか。

「オバQ音頭」とか、今でも歌えたりする(踊れないけど)。

ある雑誌に、オバQの秘密、みたいな記事があって、オバケのQ太郎は、同じ服を何枚も持っていて、さらに、洗濯しなくても、タンスにしまっておくだけで自動的にきれいになる機能がある、と書かれていた。

だいたい、服、着てんの?!みたいな部分もあるのだけど、「同じものを何着も」というのが、うまいというか、ずるいというか・・・。

で、「靴下」(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2007-10-09)のところでも書いたのだけど、「同じもの」を複数枚用意するという手にひかれるものが・・・。


「靴下」に続いての第2弾は、ズボン。  同じものを3本用意しました。
たまに、生徒から、
「先生、同じのばっかりはいているけど、洗濯しているんですか。」という指摘をうけるのだけど(笑)、
「君たちの、制服やジャージと同じで、同じものを複数枚持っているんだよ。」と答えることにしている。

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技術家庭科 時間割 [学校]

技術家庭科の授業で、2時間続きの授業になっていて、1時間目が技術で、2時間目が家庭科の時と、その逆の時もあり、先生も変わる、ある時期は、2時間続きで調理実習とか、作業がおこなわれる、みたいなことができるのは、2クラスを組にして、2時間の連続授業に2人の教師をあてるということをしているから。

時間割を作成するためには、その条件を時間割ソフトに入力しなければいけない。

さらに、本校の場合、ティームティーチング(T.T.)ということで、2人ではなく、3人をあてている。


1週間の授業コマ数は28時間。道徳、学活、総合的な学習の時間2時間を除くと、24時間。

クラス数は、7クラス×3学年=21クラス。2クラスずつの組にすると、1学年4グループ(12組、34組、56組、7組)。

連続2時間取れる場所は、1週間に、12箇所。
でも、総合とか学活とか道徳とかを、「5時間目」ばかりに入れることもできない(したくない)ので、2時間枠は減少する。

というわけで、技術家庭科の入る場所は、限定されるので、学校によれば、技術家庭科は手入力で入れてしまうのではないだろうか。
本校の場合、体育が、各学年3グループ(12組、34組、567組)、5人の教師でやっているため、第1優先が体育となっていて、その後に技術家庭科になっている。
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Internet Explorer 8 [コンピュータ]

ハードディスクを入れ替え、システムをインストールし直し、VAIO V505が復活したのですが、インターネットの接続のところでつまづき、WindowsUpdate等の更新プログラムのインストールが出来ずに、止まっていました。

今回、家で使用しているVAIO E72Bが、暑さで熱暴走、突然電源が切れてしまう等状態で、
これまで使っていた冷却ファンも力不足+騒音増大という状況。で、新しいノート用クーラーパッドを購入。
SANWA SUPPLY TK-CLNUA4 ノート用クーラーパッド

SANWA SUPPLY TK-CLNUA4 ノート用クーラーパッド

  • 出版社/メーカー: サンワサプライ
  • メディア: エレクトロニクス

ところが、これが、全然力不足。(まあ、今日が暑かったというだけかもしれないけど)

しょうがないので、V505をインターネットにつなげようと、また引っ張り出してきたら、意外に簡単に接続できてしまった。
(「ローカルエリア接続」を無効にしていたのが原因だったみたい。)

WindowsXPのSP1なのを、SP2、SP3とアップデートしていくなど、いろいろな更新プログラムをダウンロードし、インストールしていった。

ブラウザもIE6なので、7にしようと思っていると、(結構、タブ機能が気に入っていたりします。)
もう、時代は「Internet Explorer 8」なのですね。

というわけで、よくわからないまま、「Internet Explorer 8」インストールしました。
とりあえず、快適です。
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前へならへ [吹奏楽]

楽器をかまえる時に、楽器から逃げたり、楽器に口を持ってったりしないでね、と教えている。

自然に立ったり、座ったりしているところへ、楽器を持ってくる、という意識。

でも、それでいくと、トランペットは、なんか、整列の時の「前へならへ」をしているような感じで演奏することになる。
ちゃんと「前ならえ」しないと、
まるでトランペットから逃げているようになるか、
肘を身体に寄せて、楽器を下に向けて猫背で、みたいな姿勢になる。

「肘を身体に寄せて、楽器を下に向けて猫背で、みたいな姿勢」、小学校からの経験者によく見かけるのだけど、小さな身体で、長時間演奏するには、ある意味、合理的?なかまえ方なのかもしれない。
もちろん、そのかまえ方がいいわけはないのだけど、そうなる理由は、それなりにあるのだと思う。

楽器を奏するには、多かれ少なかれムリをする部分はある、でも、基本はより「自然に」「楽に」、そして、場合によって「ムリをする」(ハイトーンの時とか)。いつもムリしてちゃ、ムリできないでしょ、という流れだと思うのだけど、

それでいくと、トランペットの「前ならへ」状態というのは、どうなんでしょう。
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譜面台の高さ [吹奏楽]

ある技術講習会の後、講師先生方からの話を聞いたときに、

「体格の違いなどもあるのですから、譜面台の高さを、むりに揃えさせるのはやめて下さい。」というアドバイスをいただいた。

これは、トランペット、トロンボーンなどの、楽器の角度(リード楽器のくわえ方などもそうだと思うのだけど)と同じで、歯並びや体格等、個人差があるわけで、全くその通りだとは思うのだけど、

でも、現実的に、ひな壇最上段のトランペット、トロンボーンの列の譜面台の高さがバラバラというのは、やるには勇気がいるというか、やっぱり変なんじゃないだろうか。

ベルの高さだって、ファンファーレみたいな部分を吹くときは、そろっていた方がカッコいいし、サウンド自体も、いいんじゃないだろうか。

この辺の部分って、実は、根本的な問題を含んでいるのかもしれない。
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周りを聞かずに [吹奏楽]

2月11日、東京ミュージック&メディアアーツ尚美でおこなわれた、第2回吹奏楽クリニック~今日から役立つ指導者と学生リーダーのための基礎講座~で、後藤洋先生による、バンドトレーニング「楽曲を使った実際の練習」という講座。

最後に、もう一度演奏する前に、モデルバンドの皆さんに言った言葉は、

「周りを聞かずに、自分の全力のいい音で、演奏してください。」

「周りを聞かないほうがいい音がするんですよね。」「コンクール前じゃない、こういう時期に、合わせることばかりでなく、しっかり音を出すこともやっておいた方がいいと思います。」みたいなことを話されていた。
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「客観的チェック」と「主観的主張」 [吹奏楽]

2月11日、東京ミュージック&メディアアーツ尚美でおこなわれた、第2回吹奏楽クリニック~今日から役立つ指導者と学生リーダーのための基礎講座~で、後藤洋先生による、バンドトレーニング「楽曲を使った実際の練習」という講座があった。
埼玉栄中学高等学校をモデルバンドにして、後藤氏の編曲による「コーラスとバンドのためのほたるの光」、シェルドン作曲「シナジーズ」を題材におこなわれた。

冒頭、後藤先生は、「こんどは、客観的なチェックをするだけでなく、どんどん、主観的な主張もしていきます。」と始めた。
午前、午後の前半もクリニックはおこなわれていたのだけど、「楽曲アナリーゼ」の講座に参加していたので、残念ながら聴講できなかった。

そう、「客観的チェック」と「主観的主張」。トレーナーとしての部分と指揮者(演奏者の一人)としての部分を、意識して区別しなきゃなぁとは、すごく思うのですよね。

どうも、近頃、「主観的主張」がおもしろくて(笑)、独りよがりの合奏練習になっているかもしれません。
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「アウェイデイ」と「スクーティンオンハードロック」 [吹奏楽]

僕が異動した次の年の前任校のコンクール自由曲は、ゴーブ作曲の「アウェイデイ」という曲であった。変拍子で、ジャズっぽい感じもあって、前年度の「スクーティンオンハードロック」を意識したもの(つまり、似た?曲)ということだったのだろうと思う。

その年、武蔵野音楽大学ウィンドオーケストラの定期演奏会で演奏されるというので、生徒たち数名と聴きにいったのだけど(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2005-07-16)、
聴いた印象は、思ったよりもソフトな響きというか、マイルド?な感じであった。

その時は、演奏の仕方なのかと思ったのだけど、もしかすると、曲自体の、音のぶつけ方、ハーモニー、オーケストレーションが、全然違うのかもしれない。
「アウェイデイ」の方は、全然分析していないし、なにしろ僕は、聞いただけでは、何の和音なのだかまったくわからない人なので、ちゃんとしたことは言えないのだけど、
「スクーティンオンハードロック」は、テンションコードばっかりで、きっちりぶつけていきましょう、みたいな感じだと思うのだけど、
「アウェイデイ」の方は、結構、やわらかい響きも多く使われているような気がする。

で、その変拍子と強烈なリズムと、やわらかいサウンドのギャップに、ちょっと違和感を感じたのだと思う。

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緊急連絡網 [コンピュータ]

クラスの緊急連絡網というのを作成するのだけど、近頃は、事前に、緊急連絡網に電話番号を載せていいですか?という承諾書みたいなのを提出してもらっている。

で、エクセルで、VLOOKUP関数を使った表があるので、それに、名簿の名前と電話番号のデータを貼り付け、
入力したい場所の「あ、い、う、え、お・・・・」を入力するれば、完成。(どんなのか、この文章で伝わるでしょうか?)

なかなか便利。
かつて、つくってあったものを使いまわしている。
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純正調とドミナント [吹奏楽]

平均律と純正調については、いろいろな話があると思うのだけど、

バンドクリニックの天野先生の講義で、Roland CD-2e の紹介?の所で、

「ウィーンフィルの演奏などを、このRoland CD-2eでゆっくり聴いてみると、ドミナントの部分で、『シ』は、低めじゃないんですよね。」という話をしていた。

長三和音「ソシレ」の第三音としての「シ」と、導音としての「シ」は、矛盾する性格を持つということなのだろうか。
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Roland CD-2e [吹奏楽]


Roland SD/CD Recorder CD-2E

Roland SD/CD Recorder CD-2E

  • 出版社/メーカー: ローランド
  • メディア: エレクトロニクス
以前、バンドジャーナルに、バンドクリニックを受講している写真が掲載されていたのは、この製品の1ページ広告。

この製品の「売り」として、音程を変えずにゆっくり再生できるという機能があるみたい。
で、天野先生は、「耳コピ」する時に 便利ですよ、とのこと。

岩井直溥氏の話などを読んでも、「レコードを擦り切れるまで聴いて・・・」みたいな部分があるのだけど、
大家みたいな人も、そうやって勉強?した時期があるのだなぁ、と思う。

まあ、自分自身は、いくらゆっくり、何万回聴こうが、ハーモニーを聞き取ることは不可能なのは、悲しい。
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