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成人式での演奏 [吹奏楽]

新座第二吹奏楽団が、1月11日(月)成人の日、新座市民会館でおこなわれる、新座市の成人式で、アトラクション演奏をおこないます。
演奏曲目は、「ディープパープルメドレー」「宝島」を予定しています。

メンバーの中には、当日、晴れ着で演奏する者もいるらしい。
じゃぁ、二十歳のメンバー以外は、どんな服装にするのだろう?
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新座第二吹奏楽団 設立記念演奏会 DVD [吹奏楽]

DVD.jpg12月20日の「新座第二吹奏楽団 設立記念演奏会」のDVD、つくりました。

人がつかずに、据え置きで撮影しただけなので、司会の部分は、照明が暗くなり、ピントが合っていません。

関係者の方には、次回練習時に配布いたします。
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吹奏楽ゼミナール 「運命の力」 [吹奏楽]

今回、上級コースなどを選んでしまったの理由の一つには、取り上げられた曲が「運命の力」だったというのがある。

このブログでも、「運命の力」については、いろいろ書いてきている。
指揮法講座 運命の力」 (http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2009-05-16-1
運命の力 編曲」 (http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-08-25-1
運命の力 序曲」 (http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-08-20

憧れの曲なのだけど、今回、改めて思ったのは、そんなこと言っているわりには、全然、準備というか、勉強というか、アプローチをしていなかったということ。

講師の紙谷先生は、配布されたテキストを引用すると、
「例えば今回の講座の使用曲の出だしの三つのE音によって、指揮者が何を表現したいのか、・・・・・・E音に続く部分に於いてはどうか。伴奏や旋律によって何が伝えられるべきで、そのために夫々はどのように演奏されるべきか、バスパートの二つの音のセットは何を感じさせるのか、そのためにどんな感じの音であったらいいか、各音のアタックの感じはどうようにするか、音色はどのように、二つの音は同等かどちらかをメインにするか、拍子感の表出はどうするか、旋律は何を感じさせるものであるべきか、そのためには各モティーフにどういう抑揚を持たせ、フレーズ感はどうやって感じさせるのか、拍子感のポイントである第一拍をどのように扱って何を感じさせるのか、モティーフの各アウフタクトでの細かい動きは何を表現するのか、そのためにはどの音もしっかり演奏するのか、それとも丸め気味にするのか。ピアニッシモは何を感じさせるのか。どのように演奏したらいいのか。・・・・・・」

大体、指摘される以前に、序曲なのに、オペラを見たことない、その曲が、どの場面で使われているかもわからないんじゃ、問題外だよね。

あわてて、インターネットで、ストーリーを詳しく調べてはみたのだけど、どの場面とどの曲が結びつくのかはわからなかった。
一応、全曲のCDはずっと前に購入してはあったのだけど、聞いたことはなかった。

というわけで、講習を受ける前から、打ちのめされている状態だったのだけど、
実際は、そのレベルにもいかない、本当に、恥ずかしい状況になってしまいました。

モデルバンドは、前日の「春の猟犬」に引き続き、洗足学園音楽大学学生のウィンドアンサンブル。時間も2時間20分あり、実技実習を希望した人は、4人しかいなくて、時間もたっぷり(笑)。

さて、どうなったでしょうか。(つづく)
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偶数 奇数 [吹奏楽]


ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)

ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)

  • 作者: 金 聖響
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11/16
  • メディア: 新書
この本を読んでいて、「交響曲第五番」の「音の変化が自然に引き出す、アゴーギク」という部分で、
「オーボエのフェルマータの直後、♪タタタタ(第1ヴァイオリン)タタタタ(第2ヴァイオリン)タタタタ(ヴィオラ)・・・という流れには、やはり偶数で入りたいですから、指揮者はオーボエ奏者にストップの指示を出します。とはいっても、それは一種の保険というか、オーケストラ全員の音を揃えるには、偶数の方が揃えやすいだけのことで、指揮者も人間ですから(笑)、ときには、いっちゃえという気分になって、奇数で突然、、♪タタタタ、タタタタ、タタタタ・・・と入るときもあります。逆にオーボエ奏者に語るだけ語らせて結果的に弦に移る場合もあります。・・・・私も、最初の♪ダダダダ~ンのフェルマータを含めて、すべて奇数で区切ったタイミングで指揮してみたい気持ちもあります。即興で。オーケストラのメンバーに嫌がられるかもしれませんが。」
という記述があり、よくわからないまま、偶数とか、奇数、というのが気にはなっていたのですが・・・。

今回、「偶数 奇数」に関連する2つのことがあったように思います。

その1
「吹奏楽ゼミナール」の楽曲指導法の使用曲は、「運命の力」。
まずは、川本統脩先生の「楽曲分析法」ということで、ピアノを相手に、指揮をすることに。

で、8分の3拍子で、もうボロボロ。もちろん1拍振りなのだけど、2拍子みたいな感じになり、挙句の果て、今どこにいるかわからない状態。

先生:「この部分、ちょっと違和感がありますよね。なぜでしょう?」
先生:「ここは、偶数小節ではなく、奇数小節になっているのですよね。」

なるほど、8分の6拍子風の振り方?じゃ、余っちゃいますよね。(笑)


その2
新座第二吹奏楽団設立記念演奏会のアンコールは、「宝島」。
アンコール曲に限らず、多くの曲で、放送事故ならぬ、演奏事故が多発したのでけど(笑)、
「宝島」でも、やってしまいました。ドラム・パーカッションセクションのソリからブラスセクションのソリに入るところで、ドラムと僕の意見?が合わず(笑)・・・。

ドラム担当者:「この部分、いつも1小節、多くやりたい気分なんですよね。」
僕:「ここ、8小節だから、最初の管楽器の全音符ダウンの小節を入れないと7小節になっちゃって、奇数って、違和感があるらしいよ」

ドラム担当者:「全音符ダウンの小節から始めると、気分よくはまります!」

う~ん、こういう会話は本番前にしておいてね。【影の声】

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吹奏楽ゼミナール 「春の猟犬」 [吹奏楽]

洗足学園音楽大学学生のウィンドアンサンブルを使っての、汐澤安彦先生による「リハーサルクリニック」から、ゼミナールはスタートした。

講座内容の説明によれば、
「モデルバンドの指導を通して、曲のまとめ方や音楽表現の秘伝を教授します。」

今年の使用曲は、A.リード作曲「春の猟犬」。
一昨年参加したときも思ったのだけど、汐澤先生とバンドが練習をするのは、この時が最初らしく、(リハーサルテクニック
その緊張感というか、どんどん変わっていくのが感動的。

中間部のゆっくりとした部分、クライマックスの135小節目で、シンバルが「ため」なしで入ってしまっているのを聞いて、「う~ん、音大生だからといって、最初から出来るとは限らないのね・・・」なんて、生意気なことを考えていたりしたのだけど、

次の1時間45分の講座は、実際に、そのバンドを指揮して、汐澤先生の指導を受けられるというもの。
8名いたので、一人10分程度、とのこと。
受講番号に従って、一番最後になった。

ちなみに、「春の猟犬」、8分の6拍子を主体に、4分の3拍子、8分の9拍子などが混じった曲。(中間部は4分の4拍子だけど)
でも、この曲、10年前ぐらい前にコンクールでやったことがあるのですよね。
で、甘くみていました。というか、時間がなかったのも事実なのだけど、勉強不足状態で臨んでしまったのです。

途中、「あっ、ゴメン!」とか叫んで、笑われちゃうし(笑)、

汐澤先生には、ゆっくりとした中間部に入る前の、8分の6拍子の6拍目の出し方を、手をとって御指導いただいたり、
中間部で、小さく振るけど、緊張感を保つために、「上の方で振る」という方法を教えていただいたり、

いろいろ、やさしく教えていただいたのだけど、とにかく舞い上がってしまって・・・・。

なにより、バンドのメンバーから信頼を失った指揮者の「みじめさ」みたいなものを味わえたのが、最高の収穫かもしれない。
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第28回 吹奏楽ゼミナール [吹奏楽]

12月28日から30日、洗足学園音楽大学を会場に、開催された「第28回 吹奏楽ゼミナール」に参加しました。

今回は、上級コースということで、洗足学園音楽大学学生のウィンドアンサンブルを使っての、汐澤安彦先生による「指揮法講座」、紙谷一衛先生による「楽曲指導法講座」、藤田玄播先生による「編曲講座」という豪華な内容。

実習費4200円というのもプラスして支払い、洗足学園音楽大学学生のバンドを実際に指揮をしながら、指導を受けられるというもの。

う~ん、すごい贅沢な、おいしい状況なのだけど、力不足、準備不足で、大変御迷惑をかけました。ボロボロで心がズタズタ(笑)みたいな感じです。
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 [吹奏楽]

 コンクールやアンサンブルの本番の演奏が終わり、緊張がとけて、おもわず涙している姿を見たりすると、
「あぁ、顧問をやっててよかったな」と思う。
人の本気に関わることができて、本当に幸せだなぁと思う。
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みぞぬま児童館ウィンターコンサート 演奏 [吹奏楽]

みぞぬま児童館ウィンターコンサートでの演奏、ホルン三重奏に続いては、
ユーフォニアム・チューバによる四重奏、「White-Scape」。H先輩に編曲をしてもらったもの。クリスマス曲、「もろびとこぞりて」「聖夜」「I wish you a merry christmas」などによるメドレー。




3グループ目は、Wリード&コントラバスということで、オーボエ2本、ファゴット1本、コントラバス1本による演奏。
ミュージックエイトのホルン三重奏用の楽譜、「ホワイトクリスマス」を使用。(コントラバスとファゴットは同じ楽譜を演奏しています。)



最後は、トランペット五重奏による「喜歌劇メリーウィドウより」。




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ホルン三重奏 「アンパンマンのマーチ」 [吹奏楽]



12月26日は、「TAMAアンサンブルフェスタ」「パーカッションフェスタ2009」「みぞぬま児童館ウィンターコンサート」という、3ヶ所のイベントに同時参加。

学校の目の前にある「みぞぬま児童館」でおこなわれたコンサートは、2:00開演で、
① ポップス『陽子』
② おはなしとパーカッション
③ 三中吹奏楽のアンサンブル
④ タップダンス『ORANGE』
⑤ 全員でジングルベル

三中からは、ホルン三重奏、ユーフォニアム・チューバ四重奏、木管弦楽4重奏、トランペット5重奏が参加。

ホルン三重奏は、「アンパンマンのマーチ」を演奏。
頭にかぶっているのは、アンパンマンのキャラクターの絵。ちなみに、バイキンマン、アンパンマン、ドキンちゃん。

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TAMAアンサンブルフェスタ2009 [吹奏楽]

TAMAアンサンブルフェスタ2009に、クラリネット九重奏とサクソフォーン七重奏が出場し、ともに、銀賞をいただくことができました。

審査員の方の講評です。

クラリネット九重奏 「プスタ」

A先生
ダイナミクスの表現がとても上手ですね。音量のバランスを研究して、「ハーモニー」をもっと厚くしましょう。たぶん、中音域がもっと大きい方がよいでしょう。そして、伴奏がもっとメロディを感じて吹けると、よりアピールが強く出来ますよ。ガンバッテ!

B先生
出だしのソロ、もっと華やかに!
はげしい部分と静かな部分の対比がもっとあると良いですね。ダイナミクスの差をしっかり。
リズムを正確に、それからこの曲は、少し大げさに表現してください。細かい音、ていねいに。

C先生
曲の雰囲気がよく出ていて、安定感のある演奏でした。役割の違いを明確にして、よりまとまりのあるアンサンブルを意識して、音楽として、より起伏のある表現ができればと思いました。
一人ひとりの主張もしっかりと。
技術的にはとても良く、すばらしい仕上がりでした。

D先生
音量の変化と縦のラインはすばらしかったと思います。ただメロディがずっと楽譜通りの「棒吹き」でしたね。特に民族色が強い作品は、「カッチリ」吹くと非常に気持ち悪いです。日本人で言うならメトロノームに合わせて演歌を歌うような感じでしょうか? さらに上のレベルを期待しています。


サクソフォーン七重奏 「ブエノスアイレスの春」

A先生
よく吹けていましたね。もっと「ノリ」が出せるとよいです。それにはアフタービート(裏拍)をしっかり感じられると出せますよ。「ピッチ」をよく合わせて。伴奏はいつもメロディーを感じて吹こう。今は、それをあまり感じていない風に聴こえました。 ガンバレ!

B先生
リズムをもっと明確に出してください。ダイナミクスの変化があまり感じられないので、それももっとしっかり。もっと体を使って表現できるとよいですね。

C先生
音量、硬さ、リズムの乗り方、音の長さ、形等、場面や役割に応じて変化をつけて、また、情景をイメージして、より自然に、且つはっきり歌えると良いと思いました。
各ソロは、安定感があり、雰囲気がよく伝わってきました。
難しい曲ではありますが、技術的な仕上がりはすばらしかったです。

D先生
テキトーに吹きすぎです。特に上声部。半音階はもっと鎖をひきずるように、荒い音は荒い声を出すように、かすれた音はかすれた声を思い浮かべて。
「意思」という字は、音を心で思うと書きますが、音のイメージが心の中に、はっきりと浮かんでいないと、何にもない音だけが生まれるだけですよ。
バリトンは好印象です。
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クラリネット 音がでない [吹奏楽]

E♭クラリネットの子が、突然音が出にくくなったと申し出てきた。

吹いてみると、確かに、中途半端な出なさ加減。
開放の「ソ」から、出ずらい、音がおかしいような気もするけど、下管にいってから出なくなるようにも思うし・・・。
特にネジゆるんでいたり、タンポがずれているようにも見えないし・・・。

で、出入りの楽器屋さんに電話をしてみると、
とりあえず、左手人差し指で操作する、「ラ♭」のキーがういているかもしれないので、そこのネジをゆるめてください、とのアドバイスをもらった。
やってみると、ドンピシャ。
「ラ」のキーが水分でふくれて、ラ♭のキーを押し上げてしまったみたい。

きっとよくあることなのでしょうね。
見事なアドバイスに感動。
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ビンゴマシン [雑感]

091222_2000~001.jpg
納め会でおこなわれたビンゴ大会。
近頃は、こんな機械があるんですね。

ちなみに、なかなか最初の方ではビンゴにならないのですよね。奥さんは、めずらしく1番でビンゴになったらしいのですが、僕は、いつものように、最後の方。
ビンゴになった順に景品を選べるのですが、まあ、僕の選ぶ基準は、できるだけ小さい物。帰り道、かさばらないのが最優先。
今回は、スティックのり2本でした。
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新座第二吹奏楽団 演奏会 第2曲目 [吹奏楽]

新座第二吹奏楽団演奏会の2曲目は、「吹奏楽のための風之舞」。



今回の編成は、
フルートピッコロ 3
クラリネット 3
アルトサックス 2
バリトンサックス 2
ホルン 4
トランペット 5(4)
トロンボーン 2 (だったんだけど、1名は病欠)
ユーフォニアム 2
チューバ 2
(エレキベース 1)
パーカッション 4
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新座第二吹奏楽団 設立記念演奏会 第1曲目 [吹奏楽]

新座第二吹奏楽団 設立記念演奏会、チケットの回収状況によれば、240人ぐらいの方に御来場いただいたようです。ありがとうございました。

とりあえず、第1曲目、「センチュリア」の演奏です。
]


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新座第二吹奏楽団 演奏会 プログラム [吹奏楽]

新座第二吹奏楽団設立記念演奏会
日時:2009年12月20日(日) 
    開場 5:15  開演 6:00
場所:新座市民会館
入場無料
曲目
 センチュリア
 吹奏楽のための風之舞
 パリへの夜間飛行
 スクーティン・オン・ハードロック

 ディープパープルメドレー
 ジャパニーズグラフィティXⅡ
 ひだまりの詩
 美女と野獣

新座第二吹奏楽団の演奏会が目前に迫ってきた。プログラムも完成したよう。
pdf138.jpg
夕方の時間帯なのですが、ぜひ、御来場ください。(新座市民会館です。)

プログラムに載っている、あいさつ文を一足先に掲載させていただきます。

演奏会によせて   指揮者 北地英明
 「新座第二吹奏楽団」などというと、新座市にある吹奏楽団が分裂して・・・みたいな感じもしますが、そういうわけではなく、新座市立第二中学校の卒業生による・・・という意味です。
 5年前、僕が新座第二中学校、最後の年のコンクールで、演奏した曲がホルジンガー作曲「スクーティン・オン・ハードロック」でした。山梨県でおこなわれた西関東大会で「金賞」をいただいた曲です。その年の東日本大会は「北海道」。「カニ食べた~い!」とがんばったのですが、もう一歩で、それは実現しませんでした。(そんなこと考えてるからダメなのですよね 笑) その年の3年生たちは、「二十歳になったら、もう一度、『スクーティン』、演奏したいね。」と話し合っていたそうです。
 その後、新座市立第二中学校は、長年にわたり御指導いただいている尚美学園大学の岡崎明義先生の御尽力や、顧問である入野(旧姓 神井)典子先生の獅子奮迅?!の活躍のおかげで、部員数も増え、A編成にも進出、県大会にも出場するなど、大躍進していきます。また、1回限りのつもりだった、定期演奏会での、卒業生バンドによる演奏も継続され、あつかましくも、毎年、指揮をさせていただいてきました。そして、あの時のメンバーが二十歳になった今年、卒業生による吹奏楽団として、演奏会を開催することになりました。団の規約をつくり、団費を集め、練習場所、演奏会場を予約し、等々、メンバーの精力的な動きには目を見張るものがありました。多くの方に御支援いただき、何とか今日の日を迎えることができました。未熟な演奏ではありますが、その「思い」みたいなものを感じていただければ幸いです。
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管理者として実行 [コンピュータ]

ウィルス駆除ツールをダウンロードし、OSが、WindowsVistaのコンピュータで起動しようとすると、administrator権限がないので・・・みたいなメッセージが出てきた。(英語なのですが)

administrator権限がないと、アプリケーションのインストールができないとかいうのは、これまでもあったのだけど、そのコンピュータは、アカウントは1つしかなく、当然、administrator権限。

実は、Vistaから、アイコンの右クリックで「管理者として実行」ということができるということも、風の噂で?知っていた。

でも、それって逆にいえば、Vistaでは、通常はadministrator権限が無効になっているということなのですね。

いや、そういうわけでもない?、まあ、よくわからないのですが(笑)、
とにかく、この辺の部分について、「右クリックで管理者として実行」という手順を、覚えたように思います。

きたちくんはレベルが一つ上がった。魔法「右クリックで管理者として実行」を覚えた。
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Yahoo!路線情報 [コンピュータ]

インターネット上の「Yahoo!路線情報」を、かつてインストールしてあった「駅すぱあと」代わりに使っていたのだけど、メニューの中にある「この経路をケータイに送る」というのは、使ったことがなかった。

Yahoo JAPAN ID が必要とか書いてあるし・・・・。

でも、やってみると、すでに「Yahoo JAPAN ID」は登録済みだったし、
携帯のアドレス登録も、あっという間にできた。(アドレスを入力して送ると、メールが来て、そこに載っている認証コードを入力するという手続きが必要。)

携帯画面から検索するサービスも使ったりしているのだけど、僕の親指での文字入力能力では、すごく使いにくい状況があり、
経路等をプリントアウトして、という方法も、結局、その紙を忘れたりということもあったし。

世の中、どんどん便利になっていくなぁ。二十一世紀なのですね。笑
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アンパンマンのマーチ アンサンブル [吹奏楽]

12月26日の「みぞぬま児童館 ウィンターコンサート」にむけて、ホルンパートが、ミュージックエイト出版のホルン三重奏「アンパンマンのマーチ」に取り組んでいる。

実は、「アンパンマンのマーチ」、サキソフォン四重奏の楽譜もやったことがある。

もちろん、三重奏と四重奏なわけだし、違う編曲なのだけど、
今回、ホルンのを聞いていて、ホルンって、フルートじゃないし、サックスじゃないし、トランペットじゃないし、ホルンだよな、と思った。笑

楽譜の解説にも、「・・・ここではホルンらしい勇ましいイントロ、エンディングにはホルンお得意のグリッサンドを用いているので、楽器紹介にもうってつけです。・・・」とかいてあるので、ホルンという楽器を意識して編曲してあるのだろうけど、
そういう意味だけじゃなくて、
JーPOPの曲などでも、カラオケで一人で歌うのと、ピアノ伴奏で合唱曲で歌うのでは違う、みたいな。

「アンパンマンのマーチ」も、ホルン三重奏になると、ちょっと厳粛?なイメージがしてしまう?
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吹奏楽のための風之舞 [吹奏楽]

「吹奏楽のための風之舞」は2004年の吹奏楽コンクール課題曲。
ちょうどその年、テレビ番組、所ジョージの「笑ってコラえて! 」に吹奏楽の旅というコーナーがあったので、一般の人に、もっとも知られている吹奏楽コンクール課題曲らしい。

新座第二吹奏楽団の演奏会でも演奏するのだけど、中学校でも現在練習中。

日本風?の曲でもあり、ポピュラーっぽい?手法も入っていて、楽しい曲だと思う。


次のようなメロディがフルートsoli、トランペットsolo、トロンボーンsoli などで出てくるのだけど、
kaze.jpg
今、悩んでいるというか、考えてしまっているのが、十六分音符2つの後の付点四分音符の長さというか、吹き方。
さらにいえば、メロディよりも、合いの手で入る、「十六分音符2つ+付点四分音符+八分休符」の付点四分音符の部分かな。
メロディの方は、実際的には、奏者の技術の問題とか、ブレスとかフレーズの問題も絡んでくるとは思うし、練習記号Eの部分などでは、同じような音型でも、他の楽器との関係もあると思うのだけど・・・・。
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図のコピー 3 [コンピュータ]

図をコピーして、他のソフトに貼り付ける、ということに関して、この前、いろいろ記事にした。
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2009-12-10

公立高等学校の調査書を作成するのに、その枠は「一太郎」で、教育委員会から送られてくる。
僕のコンピュータには、「一太郎」は入っていないので、学校のコンピュータで、「一太郎」を立ち上げ、枠全体をコピーし、「ワード」にグラフィック(メタファイル)というので貼り付けて、自分のコンピュータに持ってきた。

で、ファイルメーカーのレイアウトに貼り付けようとすると、なぜか左上の一部がなくなってしまうのですよ。
ためしに、エクセルに貼り付けてみると、問題なく完全な形で貼り付けることができる。

なぜなんでしょう?

何度やってもダメなので、どうしようかと思ったのだけど、今回いろいろと苦労した後なので、エクセルに貼り付けて、「図のコピー」でコピーして、ファイルメーカーに貼り付けるという、なんか意味あるんかい、という方法をとってみると、なぜか、これが成功!
まあ、全然、理由がわからないのだけど、とりあえず、大成功!でした。
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岩井直溥編曲 「黒い瞳」 [吹奏楽]

岩井直溥編曲 「黒い瞳」、やってみました。

かけ声入り、擬音(洗面器、フライパン、ラッパ等々)入りということで、

序奏の後は、クラリネットのカデンツァ、それに続いては、クラリネット、トランペット、トロンボーンのディキシースタイル、みたいな・・・・。

だいたい、序奏冒頭は、「ヴォルガの舟歌」だしね。
「エイコーラ ooh! エイコーラ ooh!」なのですよ。
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スクーティン・オン・ハードロック 4分の2拍子 [吹奏楽]

12月20日(日)におこなわれる「新座第二吹奏楽団設立記念演奏会」で、また、「スクーティン・オン・ハードロック」を演奏する。

この曲、4分の4拍子、4分の3拍子などが混在するのだけど、「決めっ!」という感じで、4分の2拍子が入っていたりする。
でも、そのわりには、4分の2拍子の部分だけ、オーケストレーションが薄くて、ちょっと違和感を感じていた。

で、近頃、思ったのは、
世界は、「ウエストサイドストーリー」、出てくるキャラクターは、少なくとも、「不良グループ」「ギャング」「おまわりさん」だとすれば、
この4分の2拍子の部分は「おまわりさん」ではないかと。
きちっとさせようとするのだけど、「不良グループ」の勢いには負けちゃっている感じ、だとすると、なんとなく合点がいくような気がする。
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エクセル 図のコピー 2 [コンピュータ]

前回の記事の、エクセルの表をコピーしたときの罫線の太さが変わってしまうという件で、思ったのは、

コンピュータのことを、インターネットで検索するのは、とても便利ではあるけど、検索語の選択が大切だよなぁということ。
最初は、全然知りたいことがヒットしなくて、でも、それはインターネット上に情報がないのではなくて、探し方が悪いということなのですよね。

もう一つは、これまでも何回か書いてきているのだけど、
結構、苦労して、いろいろなことをクリアし、新しい画像.jpg(たとえば、今回の件でも、「図のコピー」でコピーすると、セルの枠線まで残ってしまうので、「ツール」→「オプション」の「表示」タブで、「枠線」のチェックをはずさなければならなかったりするのだけど、これもインターネットで調べたのですよね。あと、「図のコピー」のダイアログに「画面に合わせる」と「用紙に合わせる」というのがあり、その違いがわからなかったりするのだけど、やってみて、「画面に合わせる」だとうまくいくとか。)
課題を解決したつもりでいるのだけど、このへんの苦労って、なかなかわかってもらえないように思うのです。


「これどうやったらいいの?」って聞いても、自分より詳しかったり、経験がある人が身近にいる環境ではなく、
でも、そこそこの時間をかけて調べ、考え、試行錯誤すれば、なんとか自力で解決?できる状況って、すごく誇らしい気分なのだけど、
誰にもほめてもらえないなのですよね。(だから、こうやって自慢しています 笑)

でも、きっとわかっている人には、「何言ってるの、そんなの簡単じゃん、知らなかったの?」とか、「そんなことしなくても、こうすりゃいいのに」という感じなのかもしれません。
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エクセル 図のコピー [コンピュータ]

通知票を印刷するのに、ファイルメーカーをつかっているのだけど、枠はエクセルでつくられている。

単純に考えると、ファイルメーカーのレイアウトにエクセルの表?を画像として貼り付けて、作業をすれば問題ないと思うのだけど、ここに大きな問題があった。
罫線の太さが、一部変化してしまうのですよね。細いはずの線が勝手に太くなってしまうのです。

なんで?
A4の用紙で使うのに、エクセルでつくった枠は、B4なのがいけないのかなぁ、とか思ったのだけど、A4で作り直すというのも大変そうだし・・・・、(実は、A4にしても、ダメでした。)
で、考えて、とった手段がオーバーレイ印刷

ファイルは軽く、印字も速いのだけど、位置合わせは、印字してみないとできない、みたいな不便さもあった。「オーバーレイ印刷」の設定とかもちょっと複雑なので、誰でも印刷できるというわけにはいかなくなってしまったし。

さらに、夏に職員室のプリンターが新しい機材となり、オーバーレイ印刷が簡単にはできなくなってしまった。(できるのかもしれないけど、取扱説明書をみてもよくわからない。)

いったん印字して、スキャナでとるという方法や、
(実は、かつて、調査書の作成で、この方法をとりました。やはり、汚いのですよね。)
枠だけ印刷しておいて、それに印字するという方法、
(夏から、これまで、再発行を求められた時は、これで対応しました。結構うまくいくのですが、どう考えても二度手間だし・・・・)
など、いろいろ策を考えたのですが、やはり、何とかうまく画像を貼り付けたいと思って、いろいろインターネットで検索してみました。

印刷画面の「ファイルに出力」「prnファイル」は使えないだろうか、とか、
いったんPDFファイルに変換したらどうだろうか、とか・・・・。
結局、エクセルの機能に、「図のコピー」というのがあることがわかり、
(なんと、Shiftキーを押しながら、「編集」をクリックすると、現れるのですよね。)
(「カメラ」というアイコンボタンの追加という方法もあるようです。)

で、それでやると、なぜかうまくいくのですよね。
普通に「コピー」して、「グラフィック(メタファイル)」で貼り付けるのと、「図のコピー」にするのと、どこが違うのか全然わからないのですが、とにかく、「罫線の太さの変化」というのはクリアすることができました。
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コパカバーナ [吹奏楽]

1月の市内吹奏楽・器楽フェスティバルの合同演奏で演奏する、「コパカバーナ」の楽譜が届きました。

インターネットで検索すると、「ニュー・サウンズ・イン・ブラス’87」に収録されているようなので、1987年の出版ということになると思う。すでに、CDは廃盤とのことだし、楽譜も、「NEW SOUNDS IN BRASS BEST SLECTION PART4」ということで、復刻版?となっている。
CDの方は、「NEW SOUNDS SPECIAL」という、新しい演奏のものがでている。

この年のCDに収録されている曲目をみると、「コパカバーナ」の他に、「宝島」「ジャングルファンタジー」などがある。
「ジャングルファンタジー」、懐かしいです。
1988年からN6中で、顧問をしていて、定期演奏会で、「ジャングルファンタジー」、やりました。
ポピュラーの部のオープニング、テープでジャングルの効果音を入れて・・・、フルートのソロがあって・・・、トランペットにはフラッター?があって・・・。

「ジャングルファンタジー」、自分的には、結構大好きです。
って、いつのまにか、「コパカバーナ」から、「ジャングルファンタジー」の話になっていますね。
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黒い瞳 [吹奏楽]

1月の市内吹奏楽・器楽フェスティバルの合同演奏で演奏する、IWAI MUSIC SERVICE出版の岩井直溥編曲「黒い瞳」の楽譜が届きました。

ロシア民謡「黒い瞳」といえば、岩河三郎編曲の混声三部合唱版を、クラス合唱でやったことがあります。(校内合唱コンクールで優勝し、市内音楽祭で歌いました。)

その時、「遠距離恋愛の曲だよね。」みたいなことを言っていた気がします。
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電子黒板が創る学びの未来 [コンピュータ]

株式会社内田洋行 新川オフィスでおこなわれた、ICT活用授業ゼミ 第6回「電子黒板が創る学びの未来」というのに参加した。

3人の小学校の先生の実践報告があった。
「習得型:教科書や小さいものを大きく映し出す実践」
 小学校国語 デジタル教科書、教材提示装置の利用

「活用型:確かめられる電子黒板の活用」
 小学校英語 英語ノート(←CD付小学校用英語教材らしい) 時計・時差?のソフト

「探求型:子どもたちの表現力・思考力を育てる電子黒板の活用」
 特別活動「あなたもニュースキャスター」 インターネット利用

電子黒板といっても3人とも、タッチパネル付のプラズマテレビを使っていた。専用のスタンド、台も販売されているみたい。普通のプラズマテレビに、センサーと画面保護パネルを組み合わせて、専用ペンを使うためのスタンド、台というのもあった。

プロジェクタと大型テレビとの違いで、大型テレビの利点は、
・音を出せるかどうか(プロジェクタにもスピーカーはあるけど非力)
・影の問題(プロジェクタは、書こうとすると影ができちゃう。真上や真下から投影する、超短焦点型の使い勝手はよくわからないけど、少なくとも、前から光がくるタイプの場合、この問題は結構大きいと思う。)

逆に、大型テレビの欠点は、サイズと画面への映りこみかな。
すくなくとも、今回の発表で使用した大きさのテレビだと、文字は小さすぎて読めないし、蛍光灯の光が映りこんで、見にくかった。
で、天井からつるしたプロジェクタで白い壁に、同じ画面を投影していた。
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最終回 [雑感]

ラーメン発見伝 26 (ビッグコミックス)

ラーメン発見伝 26 (ビッグコミックス)

  • 作者: 久部 緑郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/09/30
  • メディア: コミック
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/11/27
  • メディア: コミック
愛読していた2つのコミックが最終回をむかえてしまいました。
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脳ドック [家庭]

脳ドック、行ってきました。
MRI検査とか、血液・尿検査、頸部超音波検査等の他、高次脳機能検査というのがありました。

動物の名前を1分間で、できるだけたくさん言って下さいとか、
5つの単語を覚えてくださいとか、(しばらくたってから、もう1回聞かれる)
聞いた数字を繰り返してくださいとか、
意味のない文から「あ・い・う・え・お」に○をつける、意味のある文から「あ・い・う・え・お」に○をつけるとか、

う~ん、特に、数字を覚えるというのがヤバイです。
6個だか、7個だかのが、何回やっても出来ませんでした。
何回かやっているうちにパニクッてきて、わきの下からは汗が出てくるし(←本当に!)。


まあ、どっか詰まってきたというより、もともと、どっかつながっていないという気がします。
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アンコール 「20世紀少年 20th Century Boys」 [吹奏楽]

地域ふれあい推進事業のアトラクションでの演奏、アンコール曲です。
といっても、何を演奏するかも告知せず(プログラム代わりにチラシもつくらず)、司会も打ち合わせしていなくて、自分でやってしまうという状況で、アンコールなのかなんなのかよくわからない感じではありました。申し訳ありません。

ちなみに、映画の名前(マンガの名前?)は、曲名から来ているのですね。




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