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化粧 [学校]

スーパーでバイトをしている卒業生にあった。

レジをやっていて、声をかけてくれたのだけど、
その子は、中学校にやってくるときは、高校の制服で、とても濃い化粧をしてくる。なんか、「鳥居みゆき」似という感じなのだけど、バイト中は、ノーメイクぽい、とてもすっきりした感じであった。

そして、学校で会うときは、妙にテンションが高く、というか、声をはってしゃべるのだけど、そこでの声のトーンは、絶妙にコントロールされていた。

う~ん、できるんじゃん、というか、わかっているのだよね、というか、
一体、学校の何が悪いの?という気にもなったりする。
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ローインターバルリミット [吹奏楽]

低音は、音程の間隔が狭いと、いい響きにならない、
オーケストレーションの教科書?には、5度だとこの音以上、3度だとこの音以上じゃないとムリ、みたいなことが書いてあるらしい。

まあ、この「ローインターバルリミット」という言葉自体は、近頃聞いたのだけど、チューバとか低音は、ハーモニーにはしないよね、重ねてもオクターブだよね、みたいには思っていた。


でも逆に、チューバとかでも、リミットギリギリというか、オクターブじゃなくて5度で書いてある作品も、近年は、あるらしい。


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億万長者になる方法 [学校]

公民の授業で、かつて、「勤労所得」「事業所得」「財産所得」の説明をするのに、「億万長者になる方法」という本があるという話をしていた。

まあ、近年は、「勤労所得」「事業所得」「財産所得」という語句は、教科書の本文から消えたのだけど。


まずは、働いて、給料をもらい(賃金を稼ぎ)、節約して、お金をためる。でも、いくらまじめに働いて、どんなに節約しても、一生の間に一人の人間が貯金できる額には限界がある。絶対、億万長者にはなれない。

で、ある程度、お金がたまったら、それを元手に商売を始める。何でもいいのだけど、たとえば、おいしいラーメン屋さん。
大ヒットすれば、まとまった額のお金を手に入れることができる。

でも、それって、「億万長者」のイメージとはちょっと違うような。お金はあってもいそがしくて、遊ぶ時間もとれないだろうし。
そこで、「財産収入」の世界。つまり、株とか、お金がお金を生む世界へいく必要があるわけ。
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音と音楽 [吹奏楽]

もう20年以上も前、コンクールが終わった後、審査員の先生方を囲んでの、飲み会みたいなものがおこなわれていたことがあった。

いろいろな話が出たと思うのだけど、
当時、中学校の吹奏楽顧問で、後に全国大会に何度も出場し、現在は吹奏楽指導者として、最前線で活躍されているS先生が、審査員の方に、
「音を聴きますか、音楽を聴きますか?」という質問をした。
もちろん、どちらか択一の問題ではないだろうし、いろいろな話の流れがあったとは思うのだけど・・・・。

審査員の方の多くが、「やっぱり、まず、音を聴いちゃいますね。」という答えだったように思う。


個人のレベルでも、バンドのレベルでも、サウンドは、財産ではあると思う。

貯金しなくちゃ!
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秋の演奏曲 [吹奏楽]

文化祭等での演奏用に、いくつかの曲を準備しているのだけど、担当者が部員にアンケートをとり、それをもとに検討し、楽譜を購入した。

ヘビーローテーション(WindsScore)
宮崎駿アニメファンタジー(ミュージックエイト)
J-POP Stage Vol.1(ミュージックエイト) ←中身は「嵐メドレー」
ウィアー!(ミュージックエイト) ←アニメ ワンピースの昔の主題歌らしい。

まだ、一度も合奏はしていないのだけど、ウィンズスコアだけでなく、ミュージックエイトも、サイトで音源が聞けるようになったのは、とてもありがたいことだと思う。
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大空をこえて BEYOND THE HIGHER SKIES [吹奏楽]

新座第二吹奏楽団の第2回目の演奏会が、来年2月に予定されている。

演奏曲目も決まったみたいなのだけど、第一部、1曲目は、シェルドンの「大空をこえて BEYOND THE HIGHER SKIES」なのだそう。

選曲については、原則として、中学校の時に演奏した曲の中から、選んでいるようなのだけど、
CDを聞いても、なんかやったような記憶がないのですよね。

でも、思い出しました!
この曲の冒頭は、フルバンドでのファンファーレという感じなので、
「新座駅前広場竣工記念式典?」のテープカットでファンファーレを依頼されたときに、この冒頭部分を演奏したのですよね。

50mぐらいの距離なのですが、行進をするということで、マーチング用ドラムやスーザフォンをいろいろなところから借り集めて、演奏したことを覚えています。
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テイスティング [吹奏楽]

テイスティングって、すごくむずかしいと思うのですよね。
どれが、おいしいのか
どれが、高いのか

おいしいかどうかは、自分の感性なのかもしれないけど、値段が高いかどうかは、感じる力だけではなく、知識、経験も必要だろうし。

ちなみに、味を感じるということについては、自分の体調もあるだろうけど、
お酒の「温度」は、とても重要な要素だと思う。

提供するときの温度をコントロールすることで、印象を大きく変えることができるのではないだろうか。
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ワインセミナー 2 [雑感]

ワインセミナーの5種類のワインのうち、
1本目は、フランス産のスパーリングワイン、
2本目は、フランス産の白ワイン
3本目は、フランス産の赤ワイン
4本目と5本目は、カリフォルニア産の赤ワインであった。

最後の2種類については、最初はワイン名を隠してのテイスティングにしていた。

で、まず、1976年と2006年におこなれたという、フランスワインとカリフォルニアワインの、ブラインドテイスティングで、カリフォルニアワインが圧勝した話が紹介され、

さらに、最後の2種類について、どちらが、自分としてはおいしいか、の判断が求められ、
次に販売価格が発表されたのだけど、

4本目のワインは、3980円、5本目は28000円。
ちなみに、どちらがおいしいと思うかで、手をあげたのは、4本目の方が多かったりしたわけです。

どういう場所で、どういう施設で作られているかなども紹介され、安い方は、家内工業的な感じで、生産されている、などの情報も聞けたりする。

う~ん、両方、購入できるわけだけど、値段も含め、多くの人が3980円のワインを買っちゃいますよね。
まあ、僕は、セミナーとは全然関係なく、セールをやっていたスペイン産ワインの6本セットを買ったのだけど。
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ワインセミナー [雑感]

参加費一人3千円、5種類のワインに、おつまみのチーズがついて、産地の写真や生産者の方のことなどの話を聞きながらの、ワイン屋さん?でおこなわれた、ワインセミナーに飛び入りで参加した。

テイスティングシートというものがあって、
ワイン名:(シャトー ○○ 2001)
外観(色合い):(紫色が多い)
香:(赤い果実のような風味、スパイスのような)
味わい:(渋み、酸味がある、辛い、柔らかい)
総合:(自分はこのワインが好き、嫌い。○、×、△)
時間、天気を記入する欄もあったりした。

「気に入った商品は特別価格にて購入できます!!」とのことなので、促販会?みたいな意味合いもあるのだろうけど、ワインについてのミニ知識みたいな聞きながらの2時間は、大変楽しいものであった。

ゆっくり、味わいながら飲むというのが良いですよね。(いつもは、つい、ゴクンゴクンと飲んでしまったりする 笑)
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アンサンブルへの取り組み 2010 [吹奏楽]

例年のように、チーム名、目標、3つの掟を決めてもらったのですが、予選会の時までには配布できませんでした。申し訳ありませんでした。

パーカッション
目標:5位以内に入る!・・・思いたい・・・。
チーム名:飛べない豚はただの豚~生ゴミは火曜日にお出しください~
チームの3つの掟
・G子様(Sさん+Kさん)をたたえよ!
・集中力を保てるようにする!
・パーリーの言うことは絶対!

金管A
目標:楽器を上手に吹けるようにする
チーム名:OOOOOOOHHH!!
       す―――――――
チームの3つの掟
・体操着を愛すること。
・あいさつを愛すること。
・楽器を愛すること。

金管B
目標:4位以内にはいりたいな 打倒金管A!!
チーム名:メガネとコンタクトwithらがん
チームの3つの掟
・練習しっかり!
・たのしく、なかよく!!
・視力をあげる!!!

木管三重奏
目標:最後まであきらめず、やりとげる!
チーム名:リードガールズSNS
チームの3つの掟
・自信を持って吹く!
・勝手に海外に行かない
・たのしくやる。

フルート
目標:校内予選1位通過!!
チーム名:ぺったんことチビ
チームの3つの掟
・音程しっかり
・やるときはやる!けど、遊ぶときは遊ぶ!
・ぺったんこを大切にする!!!

クラリネット
目標:1位になる!!
チーム名:まりも遠距離恋愛~飛び出せアルパカ隊~
チームの3つの掟
・ちゃんとパー練をする。
・人の話をきく。
・今日より明日よりうまくなる。

サックス4重奏
目標:校内予選1位
チーム名:POTETO
チームの3つの掟
・ポテトを愛す
・ポテトは塩で!
・笑わない

サックス7重奏
目標:精神統一
チーム名:ポテトwithからあげ=700円
チームの3つの掟
・返事はまじめに!
・からあげ=ポテト
・練習しっかり
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アンサンブルコンテスト予選会 結果 [吹奏楽]

じゃんけん選抜
結果、一番でくじを引くことになったのは、パーカッション。そして、引いた鉛筆に書かれていた番号も、なんと、1番。
う~ん、これって、運がいいのか、悪いのか・・・・。

という記事を書いたのだけど、予選会の結果、パーカッションが、順位も1位で、吹奏楽連盟の大会に出場することになった。

8チームの中で、
第1位 パーカッション5重奏 「LUNA」 野本洋介作曲
第2位 サックス4重奏 「サクソニック・ダンス」 戸田 顕作曲
第3位 クラリネット8重奏(+St.Bass) 「リクディム」 J.V.d.ロースト作曲
第3位 サックス7重奏(+St.Bass) 「リュートのための古代舞曲とアリア」より O.レスピーギ作曲
となりました。
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第6回 アンサンブルコンテスト予選会 [吹奏楽]

第6回 アンサンブルコンテスト予選会を、K中学校とW中学校の皆さんにも参加いただいて、以下のように開催します。
日時 9月26日(日)2時 開演
場所 本校中学校 4階第一音楽室
プログラム
1 パーカッション4重奏(W中学校) 「ノームの森の物語」 高橋 宏樹作曲

2 パーカッション5重奏(A中学校) 「LUNA」 野本洋介作曲

3 混合4重奏(W中学校) 「アンダンテ・カンタービレ」 チャイコフスキー作曲 

4 サキソフォン5重奏(K中学校) 「ねがい」 石毛 里佳作曲

5 木管3重奏 (A中学校) 「ソナタ Op2 No2」 A.コレッリ作曲

6 木管4重奏(W中学校) 「グラン・ホタ」 F.タレガ作曲 山本 教生編曲

7 フルート3重奏(K中学校) 「トリプルあいす」より 八木澤 教司作曲

8  フルート4重奏(A中学校) 「フルート吹きの休日」より カストラーデ作曲

9 ユーフォニアムソロ(W中学校) 「ホール・ニュー・ワールド」

10 クラリネット8重奏(K中学校) 「Capriccio」より 八木澤 教司作曲

11 クラリネット8重奏(+St.Bass)(A中学校) 「リクディム」  J.V.d.ロースト作曲

12 アルトサックスソロ(W中学校) 「愛のあいさつ」

13 サックス4重奏(A中学校) 「サクソニック・ダンス」 戸田 顕作曲
 
14 サキソフォン6重奏(W中学校) 「ブエノスアイレスの春」 ピアソラ作曲 黒川圭一編曲

15 トランペットソロ(W中学校) 「風笛」

16 金管8重奏B(A中学校) 「パヴァ-ヌとダンス」 高橋 宏樹作曲

17 金管6重奏(K中学校) 「金管六重奏のための組曲」より L. オストランスキー作曲

18 金管4重奏(W中学校) 「体操のための音楽」 福島 弘和作曲

19 サックス7重奏(+St.Bass)(A中学校) 「リュートのための古代舞曲とアリア」より O.レスピーギ作曲 

20 金管5重奏(W中学校) 「コッツウォルズの風景」 広瀬勇人作曲

21 金管8重奏A(A中学校) 「てぃーち・てぃーる」 福島 弘和作曲

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プロジェクター [学校]

かつて、「久しぶりのNew Education Expo、ICT機材もいろいろ進化していた・・・・プロジェクターも、4、5年前は、スクリーンにではなく、黒板に写すタイプが流行っていたけど、今回は、超短焦点タイプということで、黒板の真上または真下から投影するタイプが出ていた。
という記事を書いたのだけど、

今年は、「スピーカーの機能を強化しました。」というのが、出ていた。

そうなんです。現在が学校で使っている新しいプロジェクターは、教卓ぐらいの位置からでも、黒板に投影できる、超はつかないかもしれないけど、短焦点タイプではあるのだけど、
実際使ってみると、動画の再生などの時は、音量が、決定的に不足するのですよね。なので、外部入力端子のついたラジカセを持ち込んでいたりしたのです。

さすが、ニーズを取り込んで、着実に、改良させているよなぁ、と感心してしまった。
でも、逆に言えば、まだまだ、未完成、未成熟のアイテム?なのかもしれない。


ちなみに、「ラジカセ」という表現は、おかしいよね。カセットテープレコーダーの機能はついてない。でも、ラジCDとは言わないだろうし、CDプレーヤー?、MDCD?

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ヘビーローテーション [吹奏楽]

かつて、このブログで、「AKB48の曲は、吹奏楽の編曲がでていない、何か理由があるのだろうか?」という記事を書いたのだけど、その後、どんどん出版されている状況がある。(なんでだったんでしょう?)

で、本校も、秋の文化祭等での演奏で、AKB48の作品を、ということになったのだけど、さて、どれをやろう、ということになった。

僕的には、なんといっても「大声ダイヤモンド」だろうし、せめて、「会いたかった」にして欲しかったのだけど、担当者が、部員にアンケートをとった結果、圧倒的多数で、「ヘビーローテーション」に決まってしまった。
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じゃんけん選抜 [吹奏楽]

AKB48は、総選挙に続いて、じゃんけん選抜で盛り上がっているみたいだけど、

じゃんけんの強い人、弱い人っていうのは、本当にいると思う。
もし、クラスから代表を出して、じゃんけんで何かを決めるという企画があって、どうしても勝ちたかったら、

絶対、クラス内で予選をやって、優勝者を代表にするのが一番いいと思う。(まあ、そんな機会など、そうあるわけではないし、勝負に、そんなにこだわる状況もないのだけど)


アンサンブルコンテスト校内予選に向けて、演奏順を抽選で決めた。今回は、パーカッションも抽選に加わることとした。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2006-09-16
番号の書いてある鉛筆を引くのだけど、どのチームから引くかを、まずはじゃんけんで決めてもらった。

結果、一番でくじを引くことになったのは、パーカッション。そして、引いた鉛筆に書かれていた番号も、なんと、1番。
う~ん、これって、運がいいのか、悪いのか・・・・。
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演奏予定曲 [吹奏楽]

アンサンブルコンテスト校内予選で演奏する曲が決まった。

 1 フルート四重奏  「フルート吹きの休日」
 2 木管三重奏 「ソナタ Op2 No2」
 3 クラリネット八重奏(+St.Bass) 「リクディム」
 4 サックス四重奏 「サクソニック・ダンス」
 5 サックス七重奏(+St.Bass) 「リュートのための古代舞曲とアリアより」
 6 ホルン三重奏 「トリオ」
 7 金管八重奏A 「てぃーち・てぃーる」
 8 金管八重奏B 「パヴァ-ヌとダンス」
 9 パーカッション五重奏 「LUNA」

今回、金管はパートアンサンブルではなく、金管八重奏での参加となった。

1年生のオーボエと2年生のファゴットの子は、クラリネットから応援をもらい、木管三重奏での参加。
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リクディム [吹奏楽]

校内アンサンブルコンテストに向けて、クラリネットは、昨年の「プスタ」に続いて、Jan van der Roostの「リクディム」に取り組んでいる。

今は、本当にいろいろな情報がインターネット上に存在していて、、「リクディム」についても、検索すると、いろいろなことを知ることができる。

タイトルの「リクディム」はヘブライ語で「踊り」を意味する「リクド」の複数形。
Ⅰ Andante Moderato
Ⅱ Allegretto con eleganza
Ⅲ Andante con dolcezza
Ⅳ Con moto e Follemento

出てくる語句の説明がすべて出ているサイトもあった。

で、
Allegro Moderatoについては、かつて書いたのだけど、Andante Moderatoについても、いろいろな情報を手に入れることができた。

Andanteについては、フルートの吉田雅夫さんの著書等で、時代による違い、みたいなものを、以前、読んだことがあったのだけど、
今回、調べてみて、頭の中は、さらに混乱したかも 笑

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練習試合 [吹奏楽]

男子バスケットボール部の顧問をやっていた頃、よく練習試合に出かけていた。

自分自身は、審判もできないし、相手校の方には、大変な御迷惑だったとは思うのだけど、
沿線の学校に、何の面識もないのに、電話をかけて、申し込みをさせてもらった。

日頃、あまり僕の言うことを聞いてくれないメンバーも、練習試合の時は、結構、真剣に指示を聞いてくれたように思う。
相手の先生も、試合後、いろいろ有益なアドバイスをしてくれたりした。


ふと思うのだけど、吹奏楽部の顧問をやるようになってからも、僕が、イベント好きなのは、その辺の事情もあるのかもしれない。
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校内アンサンブルコンテストに向けて、 [吹奏楽]

1、2年生全員で取り組む、アンサンブルコンテスト校内予選に向けて、やっと、ほぼ楽譜の配布が出来ました。

本校で、生徒が、最も熱心に練習に取り組む2週間の始まりです。(えっ、コンクール前じゃないの?! 笑)


ちなみに、いつわりの毎日更新だったこのブログも、正規の日付と実際の更新の日付が一致しました。追いついた!笑

掲示板「きたちくんの部屋」に9月10月の練習日程を掲載しました。
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キューティーハニーとエンドレスラブ [吹奏楽]



8月21日におこなわれた中央公民館サマーフェスティバル2010での、ロビーでのミニコンサート、第4弾は、管カラで、僕とトランペットHさんとのデュエット、「キューティーハニー」。
いつもの通りの、途中、僕の歌入りです。

2曲目は、「エンドレスラブ」
この映画は、大学時代、初めて、女の子と二人で観に行った映画だったりします。



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ムーンリバー [吹奏楽]



8月21日におこなわれた中央公民館サマーフェスティバル2010での、ロビーでのミニコンサート、第3弾は、トランペット2本、ホルン2本の金管四重奏で、「ムーンリバー」。

編成が変則的なのは、県大会終了後、呼びかけに応じてくれたメンバーなため。

あと、Greeeenメドレーを星空コンサートでは、この編成で演奏している。
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暗譜 [吹奏楽]

指揮は、曲がり角ので、奏者に、どちらに行くのか、指示してあげる必要がある、という指導をいただいた。真っ直ぐに進んでいるときは、余計なことをする必要はない、というのも、大変よくわかる。

で、そのためには、暗譜していることが必要なのですよね。
曲が変化する、曲がり角に近づいてきた時に、スコアに目を落としていたのでは、に、視線等で指示するなど出来ない。でも、逆にいえば、変化する前だからこそ、楽譜を確認したくなるのですよ。

コンクールで演奏する曲は2曲、12分以内なのだけど、僕にとっては限界ギリギリ。いや、今年は限界を超えていました。コンクール前にあったいくつかの本番でも、一応、スコアは置いてあっただけで、めくることはなかったのだけど、何回も、今どこを演奏しているのか、頭の中でわからなくなったし、大した変拍子があるわけでもないのに、毎回振り間違えていました。

そして、演奏している生徒には、充分知られてしまっていることなのだけど、実は、コンクール本番でも、毎回振り間違えていたのですよ。
すべては、暗譜できていないことが原因だと思うのですが、あれだけ練習してきたのに、覚え切れませんでした。

わかってはいることなのですが、あらためて、ちょっと落ち込んでいます。
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Andante [吹奏楽]

かつて、自由に背番号を選んでいいと言われて、思わず、「72」という数字を選んだのだけど、自分でも理由がわからないという記事を書いた。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2010-07-03

わかりました。というか、たぶんそうだと思うだけですが、
「72」というのは、四分音符=72、Andante の速度なのではないでしょうか。

生徒には、四分音符=136で、行動しよう!とか言っておきながら、
自分自身は、四分音符=72、Andanteで生きているのかもしれない。
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練習番号236 [吹奏楽]

エレビー作曲「クラブ ヨーロッパ」の、練習番号236から、
打楽器は、
ティンパニ    1小節目の1拍目 四分音符
トライアングル  1小節目の4拍目 四分音符
スネアドラム   2小節目の3拍目 四分音符
という2小節の動きを3回繰り返し、
ティンパニ    1拍目 四分音符
トライアングル  4拍目 四分音符
という小節が2回、3小節目で、スネアドラム 3拍目 四分音符という譜面になっている。

本校は、打楽器を下手に置いていたのだけど、
イギリスのブラスバンドの編成では、打楽器は後に配置されるのだろうから、パーカッションの動きは、視覚的にも、効果的だったのだろうと思われる。
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sotto voce [吹奏楽]

エレビー作曲「クラブ ヨーロッパ」には、sotto voceという指示が、何回も出てくる。

sotto voceとは、調べてみると、「声を弱くして 声をひそめて、小声で」とか書いてある。


練習番号236では、ピッコロ、フルート、クラリネットには、soloと書かれており、そのフレーズを追いかけるようにして出てくる、(オーボエ、アルトクラリネット、トロンボーン、ユーフォニアム、)(E♭クラリネット、アルトサックス、トランペット、)のグループには、sotto voceと書かれている。

実は、県大会までは、具体的に何もしていなかったのだけど、西関東大会では、sotto voceと指示のある、トランペット、トロンボーンには、この部分、ベルを少し下げて演奏してもらった。
245小節目から、ベルがあがる動きが見えるのも、ちょっと気持ちよかったかも。
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solo [吹奏楽]

エレビー作曲「クラブ ヨーロッパ」の楽譜には、soloという文字が何箇所にも出てくる。
1st、2ndの両方にとか、複数のパートに書かれていたりするので、「一人で」演奏するという意味ではなく、この部分、この動きが、「主役だよ」という意味に理解した。


伴奏にメゾフォルテ、旋律にフォルテが書かれているのとかって、これまでもよく見てきたりしたのだけど、

メゾフォルテの指示のあるsoloの書かれたパートと、フォルテの指示のあるパートが同時に出てくると、
まあ、意味はわかるというか、気持ちはわかるけど、実際どう扱ったらいいのかは、判断に迷う?ところではあった。
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市民体育祭合同演奏練習会 [吹奏楽]

10月10日におこなわれる市民体育祭での、市民吹奏楽団と市内中学校吹奏楽部による合同演奏の練習会が、9月11日(土)に総合体育館でおこなわれる。

1、2年生のメンバーのみでの、初めての活動ということになるのかも。

曲目は、
「汐風のマーチ」
「星条旗よ永遠なれ」
「アンパンマンのマーチ」

1年生も、「汐風のマーチ」は、先輩の演奏を聞いていて、早く演奏したかったらしく、譜読みも出来ていたりする。
「星条旗よ永遠なれ」は、富士バンドカーニバルの合同演奏でやったので、譜面は夏休み前から配り、練習してたりする。
(まあ、だからといって、ちゃんと演奏できるというわけではないと思うけど)

で、実は、「アンパンマンのマーチ」に、結構手こずっていたりするみたい。
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部長の言葉 [吹奏楽]

今年の吹奏楽コンクール、チューニング室で円陣を組んで、部長の言葉に合わせて、全員で「オー!」と言うセレモニー(笑)があった。

地区大会の時は、「絶対県大会行くぞ!」

県大会の時は「ハーゲンダッツ食べるぞー!」
(講師で来てくれていた先輩が、「西関東大会へいけたら、ハーゲンダッツをおごってあげると言っていた。)

そして、西関東大会の時は、「ツッシーとヒグチの分も頑張るぞ~!」でした。
(注:ツッシーとヒグチは、転校した二人)
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転校 [吹奏楽]

今年の吹奏楽コンクール、地区大会と県大会は45名で参加したのだけど、西関東大会は43名であった。

バスクラリネットのHさんは、福岡へ、オーボエのTさんはオーストラリアへ引っ越してしまったのだ。

県大会の翌日、Hさんは福岡へ旅立ち、
語学のことを考えると、新学期が始まる前に少しでも早く現地へ行ったほうがいい、Hさんも、8月中旬まで渡航を延ばしてくれていた。

県大会の時、リハーサル室を出る前に、僕が、皆に、かけた言葉は、「この45人で演奏できる最後の機会、最高の演奏をしよう!」であった。
その時の、力強い「ハイ!」の声を、忘れることができない。
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O先生の学級通信 [吹奏楽]

6年前、本校で吹奏楽部が再スタートをした時の、1期生の学年が、前の記事のO先生の学年であった。

O先生は、学級通信をマメに発行していた。
実は、配布されたのではなく、そのクラスにあったのを、たまたま見つけ、今でも大切にとってある、吹奏楽部を取り上げてくれている記事がある。

「・・・・・さて、我が三中の吹奏楽部である。あえて、2・3年生を募集せず、現3年生が新入生の時に1から育ってきた部活だ。発足半年後の文化祭。そのデビューは衝撃だった。
楽器を手にしてわずか半年とは思えない。素晴らしい演奏に会場は驚き、どよめき、聴き入り、最後は万雷の拍手で若き演奏者を讃えた。その後の活躍は周知の通り。多くのコンクールで高い評価を受けた。
 だが、その新鮮な開拓者たちも、いよいよ最後のコンクールを迎える年となった。
 今までは上に上級生がいなかったから、「1年生にしては云々・・・」「上級生がいない中で云々」という枕詞をつけて評価されていたが、今度は伝統のある学校とも対等な立場で競う事になる。文字通りのガチンコ勝負。最上級生である3年生の力だけではない、1、2年生との化学反応がどんな形で出来てくるか楽しみだ。
 吹奏楽部のデビューから、1年の定期演奏会、またコンクールなど不思議な巡り会わせで、体の空く時には必ず演奏会に足を運んだおかげで3年間の成長ぶりがよくわかるようになってしまった。当該学年担当ということもあって、都度、3年生の姿ばかりを追っかけていたのだが、先だって行われた「管カラフェスタ」を観させてもらって下級生の台頭に目を見張った。門外漢なので技術的な事はわからないが、今までとは違う雰囲気を持った演奏者が増えてきた感じであった。時には3年生が食われているんじゃないかという感覚まで持った。
 そう感じたのはボクだけではなかったようだ。
「先生、2年生凄いでしょ?」とある3年生の声。下級生に追い抜かれて心穏やかなはずはないのだが、こんな風に素直に相手の良さを認める清廉さが今の3年生にはある。そしてちょっと意地悪なボクの言葉が続く。
「3年生もうかうかしていられないね。」その言葉に「頑張ります。」と即答するのがこれまた3年生の良いところ。そこにはまだまだ進化するぞという強い意志が感じられた。・・・・・・・・・・・・」

この3年生は、今、高校3年生の年代になっている。
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