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きたっちゃん [学校]

1年4組

教師になって、1年目。担任をした1年4組。

今でも、未熟で頼りない教師の僕が、1年目なわけだから・・・・。

スーパーで買い物をしていたら、おじさんが、「きたっちゃん!」と声をかけてきた。

だれ?と思ったのだけど、
そう、上の、僕が初任の時、担任したN君だったのですよね。

41才になるのだそう。

う~ん、アラフォーなのね。

第5回定期演奏会 DVD [吹奏楽]

dvd5kai.jpgついに、4月の定期演奏会のDVDが完成しました。

ミニDVで録画していた頃は、キャプチャという作業が必要だったのですが、ハードディスク記録式になり、もともとmpgなわけで、簡単にできると思いながら、なかなか手がつきませんでした。

さらに、実際にやってみると、作業途中で、なぜかフリーズ。いやになって、しばらく、放り出し、みたいな感じ。

さらに、エンコード中にも、なぜかフリーズ。

という数々の障壁にはじき飛ばされ、タイトル画面なし、チャプターは自動で5分おき、という手抜きバージョンになってしまいました。ごめんなさい。

BAR レモン・ハート [雑感]


BARレモン・ハート(26) (アクションコミックス)

BARレモン・ハート(26) (アクションコミックス)

  • 作者: 古谷 三敏
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/10/28
  • メディア: コミック


「ラーメン発見伝」とか「のだめカンタービレ」とか、連載されている時は読んでないけど、コミックになったものを購入して、というパターンのマンガに、「BARレモン・ハート」というのがある。

久しぶりに、コンビニで見つけて、衝動的に買ってしまった。ほんと久しぶりだなぁ、と思ったら、上のAmazonで見ると、前の巻は1年前の発刊になっている。

実は、買っても、そんなに熱心に愛読するという感じじゃないのだけど、「美味しんぼ」もそうなのだけど、新刊をみると、つい買ってしまいます。

起立 2 [吹奏楽]

起立
で、これって、どっちが先かはわからないのだけど、上部大会にいける時って、「どっこいしょバージョン」じゃなくて、全員で、スッパッと立てたりするのですよね。

などという記事を書いたのだけど、あらためて、よく見てみると、スッパッといってなかったりする。(あきらかに、ちょっと遅れている子もいるし・・・・)笑


SONGS 山口百恵 [雑感]

花の中三トリオ
昭和33年生まれといえば、花の中三トリオ、山口百恵・桜田淳子・森昌子と同じ学年ですよね。

知ってますか、「青い果実」とか、「せんせい」とか。


山口百恵については、いろいろな伝説というか、神話というか、ありますけど、
本の「蒼い時」も感動したし、
なにより、日々、演技も、歌唱力も、成長していったのが、すごいと思います。(殺人的スケジュールをこなしながら、レッスンも受け、力をつけていったのですよね。)


山口百恵のデビュー曲、「としごろ」、聴いたことありますか?
「青い果実」「禁じられた遊び」等とは、全然、伴奏のサウンドが違うのですよね。
一昔前の、トランペットの音が鳴り続けています。(個人的には、みょうに惹かれるものもあるのですが。)


NHKの番組で、山口百恵についてやっていて、ファイナルコンサートの様子なども紹介されていた。

で、あらためて思ったのは、もちろん、「山口百恵」という個人も、すごいのだけど、芸能人というのは一個人ではなく、多くの人材が関わる一つのプロジェクト、「チーム山口百恵」なのだなあ、ということ。

その核である「山口百恵」が引退するということは、多くの人を巻き込むこと。

だから、「わがままを通してしまいましたが、」という発言になるのだと思うし、
大きな影響があるのがわかっていて、それでも、「幸せになります!」と言って、引退してしまう姿に、感動するのだと思う。

起立 [吹奏楽]

どっこいしょバージョン
コンクールとかで、演奏が終了したときに、メンバー全員が「ダッ」と立ち上がるのって、すごくカッコいい。
そのタイミングの合った、そろった立ち方だけで、演奏もすばらしかったことが予想できる。

という記事を書いたことがあるのだけど、コンクールで、最後に生徒を起立させることを、いつもはしていない。

生徒も別に立ちたいと思ってもいないとは思うのだけど、聞かれた場合は、
「う~ん、実は、ちょっとこだわりがあってね。西関東大会にいけるようになったら、立つようにしたいんだよね。」と答えることにしている。
「西関東大会の開催要項には、最後、演奏者を起立させるって書いてあるんだよね。」と、知ったかぶりをすることにしているのです。

別に、地区大会の時に起立しちゃいけないわけではないのだろうけど、たしかに、「西関東吹奏楽連盟 主催事業開催要項」には、
運営上の注意(6)演奏・舞台利用 吹奏楽コンクール カ 演奏終了後、指揮者は演奏者を起立させ指揮者のみ一礼してその後はすみやかに退場すること。
と書かれている。


ところが、今年、県大会の要項にも上記の一文が書かれていたのですよ。
というわけで、こだわりは、簡単にくずれ、県大会でも、最後、起立することになった。

で、これって、どっちが先かはわからないのだけど、上部大会にいける時って、「どっこいしょバージョン」じゃなくて、全員で、スッパッと立てたりするのですよね。

バックステージ [吹奏楽]

ある吹奏楽部の顧問の先生が、「バックステージの態度が・・・・・」という感じで、「バックステージ」という言葉を使っていて、なんかカッコいい、と思った。

インターネットとかで意味を検索すると、舞台裏=(発展して、役者のプライベートという意味もある)、とあるのだけど、上記の場合は、演奏の前の待機時、演奏後、舞台袖での様子、などを指しているのだと思う。


3年生の面接についての指導でも、待っているときの控え室や終わった後も、気をつけないとね、みたいなことは言ったりするのだけど、「バックステージ」という言葉、使ってみようかな。

申し込み [吹奏楽]

TAMAアンサンブルフェスタの申し込みが、数年前から、ウェブ上からの申し込みとなった。

日時の指定があり、先着順となっている。

これが結構、プレッシャーがかかったりする。
忘れちゃったらどうしよう、みたいな。

あり得ないと思うかもしれないけど、学校って、いろいろなことがあるので、忘れる可能性ってあるのですよ。


ちなみに、今回、12:00受付開始で、夕方には、「※ご好評につき、応募チーム数が定員数に達しました。ありがとうございます! 以後はキャンセル待ちとなります。」となっていた。

マーチ ブルースカイ 2 [吹奏楽]


この「マーチ ブルースカイ」の最後の部分で、もう一つ、指揮を見ていて笑っちゃうのが、左手を突き上げている部分。

その行為の是非はともかく、結構、勇気は必要だったりする。(笑)

で、僕が左手を突き上げているのを見て、トランペットの子の目が、明らかに笑っているのですよね。(「あ~、先生やっちゃった~」「やってくれた~」みたいな。)

最初は、恥ずかしかったのだけど、一度やると、ちょっと病みつきになっていたりします。

マーチ ブルースカイ [吹奏楽]

吹奏楽コンクールで、指揮者として課題曲を演奏したことは、これまで5回。つまり、A編成に出場したのが5回ということになる。

そのうち4回はマーチ。
N6中の時に、1度だけA編成(当時は1部といったかもしれない)に出場した時の課題曲は、「マリンシティ」。
今の学校に異動してから、4回出場しているのだけど、
3年前が、「マーチ ブルースカイ」、2年前が、マーチじゃなくて、「天馬の道」、昨年が「マーチ 青空と太陽」、そして、今年が「汐風のマーチ」。

コンクール曲なので、何回も何回も練習しているはずなのだけど、どんなメロディーだったか、忘れてしまっていたりする。
唯一、何かの機会に頭の中を駆け巡るメロディーが、「マーチ ブルースカイ」の最後の部分なのですよね。


かつて、「先生、手がブンブン回っていましたね!」という記事を書いたのは、この部分です。笑
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2007-08-13-1

地域ふれあい推進事業 アトラクション演奏 [吹奏楽]

台風も近づく中、あいさつ運動推進のための看板作りを、学区内の小学生、中学生に呼びかけ、本校体育館を会場におこなわれた。最後にカレーライスを食べるという企画になっている。

そのアトラクションということで、ここ数年、演奏をさせてもらっている。
今回演奏したのは、蜂舞祭で演奏した4曲。曲順だけ、ちょっと変更してみました。
1 ヘビーローテーション
2 嵐メドレー
3 宮崎駿アニメファンタジー
4 ウィーアー!

アンジェラ・アキの手紙 指揮 [吹奏楽]

アンジェラ・アキの「手紙」、今年も、校内合唱コンクールで取り上げるクラスがあるし、以前吹奏楽でも演奏してきた。

個人的には、どうも、しっくり指揮がはまらないのですよね。
で、考えたのが、次のこと。
2×3=3×2=6
「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ」もそうなのですが、4分の4拍子、8分音符8個は、2×4=8なのだけど、8=3+3+2でしょ、という曲が、あふれているように思うのですよ。

担任しているクラスの合唱コンクールの曲「明日へ」も、3+3+2とか、3+2+3の連続だし。

この曲の伴奏は、十六分音符が(3+3+2)+(3+3+2)になっているのが原因なのではないかと。

と、もう一つは、アウフタクトについて。
この曲、歌いだしのところは、アウフタクトからになっているのだけど、
ドイツ語?とかの、前置詞、冠詞から始まり、「アップビート」になるアウフタクトとは、歌詞、言葉的に違うのではないだろうかと。
     拝啓(はい・けい)この手紙
     読んでいる(よん・でいる)あなたは






で、歌曲で、日本的な?アウフタクトと西洋的な?アウフタクトがあるとすれば、器楽曲でもあるのかもしれない。

そういえば、「吹奏楽のための風之舞」をやっていた時、そのような記述がどこかのサイトにあったような気もする。


う~ん、大体、「アップビート」「ダウンビート」の実態って何?というレベルなので、????という感じです。

愛弟子が語る バーンスタイン [吹奏楽]

というわけで、オンエアは視聴していないのだけど、購入したテキストによれば、

「最初のレッスンを記録したビデオ」
佐渡裕さんがバーンスタインのレッスンを初めて受けた様子を記録したビデオ
・・・バーンスタインから見れば私の腕はずっと上下に機械的に動いていました。Vの字運動に縛られていた私を解き放とうと・・・・
指揮には、下に落ちていくビートと、下から上に上げっていくビート、横にだけ流れるものと、三種類ある。


う~ん、この放送見たいのだけど、どうにかならないのだろうか。


シンコペーション [吹奏楽]

ミュージックエイトの編曲をやっていると、バッキングといったらいいのか、合いの手というのかわからないけど、
次のようなリズムがよく出てくる。
symco.jpg

1拍目の(十六分音符+八分音符+十六分音符)はわかるのだけど、2拍目の(十六分休符+十六分音符+十六分休符+十六分音符)というのは何?と思っていた。

「え~と、1拍を4つに割って・・・」と考えると、何だかわからないのだけど、演奏してみると、何となくできてしまう・・・。

でも、よく考えてみると、2拍目の(十六分休符+十六分音符+十六分休符+十六分音符)というのは、ようは、1拍目の(十六分音符+八分音符+十六分音符)の頭の十六分音符がないのと同じなのですよね。
八分音符のところが(十六分音符+十六分休符)になっているので、ちょっとわかりにくいけど。

PX-100 [学校]


CASIO 電子ピアノ Privia シルバー PX-100

CASIO 電子ピアノ Privia シルバー PX-100

  • 出版社/メーカー: カシオ
  • メディア: エレクトロニクス
個人持ちの電子ピアノ、マイ電子ピアノだったりする。
吹奏楽で使用してもいいのだけど、今のところ、吹奏楽部で使用したことはなく、合唱コンクール前に、クラスで使ったりしている。

実は、この電子ピアノには、大きな思い出があるのですよね。
もう、何年も前、クラス担任をしていた時、
クラスで一番ピアノを弾ける子が、「今年は歌いたい!」ということで、伴奏者の役を拒否してしまった。
こればかりは、だれでもできるという役ではなく、また、僕に、その子を説得する力があるわけもなく、
結局、Gさんという子が、伴奏の役を引き受けてくれたことになった。
もちろん、Gさんもピアノが弾けないわけではないのだけど、当時の実力としては、難易度の高い曲であった思われる。

中間試験前に、「プレ合唱コン」みたいなものが企画されていて(結局は、実施されなかったのだけど)、練習が間に合わなくて、泣きながら練習をしたという話を聞き、(Gさんは、口数の少ない子で、あまりしゃべることはなかったのだけど、ボソッと語ってくれたのか、それとも、お母さんから聞いたのか忘れてしまった。)

学校で、何日かに1回まわってくる、エレクトーン系の鍵盤の数が少ないキーボードでは、タッチも全然違うだろうし・・・。
何にもできない自分が情けなく、せめてできることは、と思って購入したのが、この電子ピアノなのですよね。

旅立ちの日に [学校]

校内合唱コンクール、担任する3年3組「名づけられた葉」は入賞することはできなかった。

昨年は、新型インフルエンザの影響で、市民会館で全学年そろってという形をとることができず、学年ごと、体育館での開催だったが、今年は、例年と同じ形で実施することができた。

担任するクラスは入賞できなかったのだけど、とてもいい合唱コンクールだったと思うのですよ。

1年生は1年生なりに、2年生は2年生なりに、そして、3年生は、3年生として、最高学年として、しっかりと範を示せたと思うのですよね。全学年でやる意味があったと思うのです。

学年合唱は、かつては、舞台に学年全員7クラスのメンバーがのって歌っていたのですが、数年前から客席での合唱となりました。
3年生の学年合唱曲は、「旅立ちの日に」。
卒業式でも歌うことになるのでしょうが、今回も感動しました。


こだわり人物伝 [吹奏楽]

テレビを観ていたら、「こだわり人物伝」、「バーンスタイン 愛弟子が語る」ということで、佐渡裕さんがレナード・バーンスタインについて語る番組をやっていた。
観たのは第2回。第1回の放送の時は、知らなかった。
う~ん、残念ということで、テキストを購入した。

第2回は、実際に視聴もしたのだけど、文字で書かれているものと、映像とは若干の違いも感じたりもした。
DVDとか出たら買いたいと思うのだけど、出るのだろうか。

ウィーアー! [吹奏楽]

テレビアニメ「ONE PIECE」の初代オープニングテーマなのだそう。コミックも数多く発刊されているらしい。

なにしろ、テレビアニメも見たことないし、コミックも読んだことがない。




嵐メドレー [吹奏楽]

蜂舞祭、吹奏楽部の発表2曲目は、「J-POP Stage Vol.1」ということで、「嵐メドレー」です。

2万円で買ったハードディスク記録型の旧型デジタルビデオ、バッテリーの容量が少ないため、バッテリー駆動だと録画時間が極端に制限されてしまう。なので、AC電源を延長コードでとったのだけど、なにしろ無人で、狭い場所を行き来する体育館ギャラリーに置いたため途中で、電源が落ちてしまった。(大容量バッテリー、買っておけばよかったとは思うのだけど、つい・・・・。)

というわけで、この「嵐メドレー」から先は、録画されていません。後半部分は、午後の三中フェスタでの演奏です。






宮崎駿アニメファンタジー [吹奏楽]

蜂舞祭、吹奏楽部の発表1曲目は、「宮崎駿アニメファンタジー」。




蜂舞祭 開会式 [吹奏楽]

蜂舞祭の開会式、校長先生の挨拶の時に、サプライズ企画、校長先生指揮によるAKB48「ヘビーローテーション」の演奏です。




三中フェスタ ちらし [吹奏楽]

tirasi.jpg三中フェスタアトラクションのチラシを作成しました。

過去4回、同じイラストを使い回し、自分で作成してしまっています。
中間試験が終わってすぐ(2日目)の開催、3年生が引退し、新体制での取り組み、等々の影響なのか、自分自身の余裕のなさのためか、どうもバタバタ感が前面に出てしまいます。(1年中、バタバタしているでしょっ、というツッコミは止めて!笑)

蜂舞祭 三中フェスタ [学校]

10月23日(土)、「蜂舞祭 三中フェスタ」ということで、午前中2時間の授業公開(3年生は合唱コンクールの学年リハーサルを公開)、2時間のステージ発表、そして、午後は、PTA主催で、地域の方々にも公開した形で、部活運営の模擬店とかがおこなわれる。

pdf221.jpg

模擬店の配置のプリントが配布されたのだけど、よく見ると、男子卓球部のところでは、ラケットと一緒にシフォンケーキを持っていたり、家庭科部は、アメリカンドックと一緒にケチャップの容器を持っていたり、
このイラストは、既成のものではなく、誰かが描いたものなのでしょうかね。 う~ん、すごい!




昨年は、新型インフルエンザのために中止となった、「蜂舞祭 三中フェスタ」なのだけど、今年は、無事開催されそう。

名づけられた葉 ふたたび [吹奏楽]

今年のクラスの合唱曲は、「名づけられた葉」。

実は、4年前に3年生を担当したときのクラスも、この曲だったらしい。
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2006-11-07-1

「らしい」というのは、問題発言だと思うのだけど、本当に忘れていた。
卒業生が来校し、話をしている中で、
卒業生:「お姉ちゃん(4年前の3年のクラスの生徒)の時も、この曲でしたよね。」
僕:「え~? ほんと~?」

さらに言うと、昨年、2年3組で歌った、「明日へ」という曲は、7年前、N2中最後の年、1年生のクラスで歌った曲らしい。

これまた、「らしい」というのに問題があると思うのだけど、今は、高3になっている卒業生が、そう主張するものの、自分的には納得できていないのですよ。
いろいろな思い出がつまっているのに、曲自体は、忘れ去っているみたいです。

We're All Alone [吹奏楽]

「We're All Alone」(「ウィ・アー・オール・アローン」)、ニューサウンズインブラスのこの曲を、2月の新座第二吹奏楽団の演奏会でやるらしい。

インターネットで検索すると、ニューサウンズインブラスの第8集、1980年の発行ということになっている。

これまで、何回か演奏してきたのだけど、原曲は聞いたことがない。
これまた、インターネットで検索すると、ボズ・スキャッグスの作品で、いろいろな人がカバーしているらしい。アンジェラアキさんのカバーもあるらしい。

「We're All Alone」の意味として、
  We are / all alone.(私たち二人きり)
  We are all / alone.(私たちは皆ひとりぼっち)
という2つのとらえ方があり・・・・というのも、今回インターネットを検索してみて知った。

ちなみに、何回か演奏してきた中で、特に印象に残っているのは、
AN高校を会場にして、バレンタインコンサートの練習をしていた時、30分ぐらい、この曲の指揮をやらせてもらったのだけど、
ちょっとだけ演奏を「変える」ことができたように感じて、ひそかに、とてもうれしかったのが忘れられない。

記念号外 [吹奏楽]

吹奏楽コンクール、県大会の時の「記念号外」というのが届いた。B4版1枚。
希望した部員のもとにも配送されているはず。
gougai.JPG

カウントダウンタイマー [吹奏楽]

左のサイドバーに、第6回定期演奏会までのカウントダウンタイマーを設置いたしました。

4月3日(日)に開催します。
実は、2日(土)という情報を流したことがあるのですが、4月3日(日)です!

卒業アルバム クラス写真 [学校]

101013_0910~001.jpg
卒業アルバムのクラス写真の撮影がおこなわれた。
校舎の裏は、川。第2グラウンドと結ぶ橋がかかっている。

なんか、いい環境、という感じではある。

バスドラムの威力 [吹奏楽]

基礎合奏で、管楽器が音をのばしている時、バスドラムが四分音符を刻んでいたりするのだけど、
そして、それは、大きい音というわけではないのだけど、隣の準備室の窓ガラスが、その四分音符に合わせて、震えていた。

わずかな、戸惑い、ぶれも、感じることが出来てしまう。

バスドラムの力、恐るべし、である。

マーチとかで、音そのものだけでなく、演奏する者に与える影響力は、大変大きいのかもしれない。

♭5つ [吹奏楽]

今回取り組んでいる、ミュージックエイトの「宮崎駿アニメファンタジー」と「J-POP Stage Vol.1」には、♭5つの部分が出てくる。

なので、「3Dバンド・ブック」の20ページ、変二長調(D♭メイジャー)というのをやってみたのだけど、
これが、なかなかよい音がするのですよね。(実際に聞くと、どこが?とか突っこまれそうですが、まあ、「当社他製品比」ということで)

平行調が変ロ短調(B♭マイナー)ということも関係しているのだろうか?


5年前、ミュージックエイトの「魔女の宅急便」に取り組み、最後の部分が♭5つになり、結局は、その部分の演奏はカットしたのを思い出した。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2005-10-29