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38年 [学校]

退職された校長先生は、38年間の教員生活であったとのこと。
で、本校も創立38年。つまり、校長先生が新任の時に、この学校も生まれたということになる。

実は、校長先生が新任教員として赴任した学校も、新設校で、僕はその学校の一期生だったりする。
つまり、校長先生が教員1年目だったときに、僕は中学3年生だったというわけ。

そして、今日知ったのだけど、校長先生の奥様は、その学校で知り合って結婚したのだそう。
3月31日、最後の日、出会ったときと同じように、一緒に校門を出たいということで、奥様が学校に来られていた。
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お別れ会 [学校]

校長先生をはじめ、3人の先生が定年退職をするというので、3月31日、最後の日に、出勤している先生方と部活で来ている生徒で、「お別れ会」をやろうということになった。

内容的には、離任式と同じ感じなのだけで、サプライズという部分で、より強く気持ちを伝えたい、という意図であったみたい。

体育館で実施し、生徒は陸上部、野球部、バスケット部等が参加。吹奏楽部も入退場、校歌を演奏させてもらった。、


入場は「ありがとう」、退場は「旅立ちの日に」を用意していた。まあ、定期演奏会の3年生紹介で使用する曲でもあったのだけど・・・。

校歌斉唱や先生方のスピーチ、生徒からの言葉と花束贈呈とかが終わり、退場ということになったのだけど、
ここで、さらに、サプライズの陸上部の「応援歌を歌います!」で大きく盛り上がった。


う~ん、この盛り上がりの中、「旅立ちの日に」は、合わないよなぁということで、応援歌が歌われ、皆が手拍子をしている中で、急遽指示を出して、退場曲を「校歌」に変更。

ちょっとテンポを上げ、元気バージョンで「校歌」を演奏することにした。

参加した部活の生徒や先生方が手でアーチをつくる中、ちょうど校歌3番演奏終了にあわせて、体育館から退場していただきました。


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定期演奏会 第一部 [吹奏楽]

市民会館が使用不可ということで、定期演奏会は体育館での開催となったのだけど、演奏曲目とかは変更なしの予定。(卒業生バンドの演奏はなしだけど・・・・)

で、そのプログラムは、例年通り、3月はじめぐらいにやっと決定した。

演奏曲目を決めるにあたっては、担当の「総務」「企画」の生徒、10名ぐらいと、今年取り組んできた曲と、「定期演奏会の選曲方針」のプリントをもとに、話し合いをする。

具体的には、第一部については、3曲か4曲ということになると思うのだけど、過去5回は、3曲。

第1部
1回 1 ブラヴーラ!         2 スワンズ島への旅      3 センチュリア 
2回 1 たなばた           2 ガリバー旅行記        3 シーゲート序曲
3回 1 パンチネルロ         2 アンテセディウム       3 マジック序曲
4回 1 青空と太陽          2 チェスフォードポートレート      3 ミティカベンチューラ
5回 1 クラークカウンティセレブレーション   2 喜歌劇メリーウィドウセレクション  3 パリへの夜間飛行

まあ、その年度のコンクール自由曲は、必ずやっているけど、課題曲は、やったことはない。
次年度の課題曲または自由曲の候補曲もやっておきたいよね、とか言いながら、実現しているのは、1回だけ。

今回も、今年の課題曲のマーチを入れることも可能だったとは思うのだけど、オープニングの曲として選んだマーチは、昨年コンクールで演奏した「汐風のマーチ」でもなく、なぜか、「マーチ・エイプリル・メイ」であった。(笑)
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横看板 [吹奏楽]

会場の入り口に置く、立看板は、毎年つくっていたのだけど、ステージの後方に吊るす横看板は、ここのところ作っていなかった。

かつて、N6中で、定期演奏会を始めた時は、ステージの後方に吊るす横看板というものは、なくてはいけないものだと思っていたので、今みたいに、大型プリンターで長尺印刷とか、A3の紙に一文字印字し、貼っていくという技もなく、習字のうまい保護者の方に、書いてもらったものを使ったりした。

でも、結構吊るす作業も手間が必要だし、いつのまにか、横看はなし、ということにしていた。


今回も、保護者の方から、「ステージ後方の横看は?」という質問を受けたので、「横看板はなしです。立て看板は印字しますので、入学式とか卒業式の時に使う立て看板に貼ってください。」とか言っていたのだけど、

横看板、作っちゃいました!
体育館なので、なんか、飾りつけしたくなっちゃうのですよね。


yokokan.jpg

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溝沼こどもプール 駐車場 [吹奏楽]

駐車場
自校の体育館で、定期演奏会を実施する上で、もう一つ問題になるのが、駐車場。

隣接する、「溝沼こどもプール」の駐車場を貸してもらえることになった。

校庭の反対側という位置関係なので、ちょっと離れているので、歩いてもらわなければならないのだけど、とりあえず、駐車場を確保することができ、大変うれしい。ありがとうございます。
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DBAN [コンピュータ]

メール配信用のコンピュータが新しくなったのは、何ヶ月前のことだっただろうか。
「メール革命」のお引越しでも、いろいろ、ちょっとした苦労をしたのだけど、
それまで使っていたコンピュータを、回収に来るということで、
「データとかを消しておいて」という指示を受けた。

で、ハードディスクのデータを完全に消去しようということで、「ハードディスク 消去」というキーワードで検索、「DBAN」というソフトをみつけた。

サイトの説明を読み、CDをつくり、データを消去するコンピュータにセットし、再起動してみるのだけど、
BIOSの設定を変えないとダメみたいで・・・。
BIOSの設定を出すためには、どのファンクションキーだっけ?・・・・みたいな感じで、結構手間取ってしまった。

でも、コンピュータを完全消去してしまうなんて、なんかすごい怖いけど、結構快感だったりして(笑)

新しいコンピュータの初期設定をするのも、なんか緊張するし、そういう機会を自分のコンピュータ以外で持てるって、ちょっと誇らしげな気分になったりもするのだけど、
廃棄のために、完全消去する作業も、同じような感じだったりする。
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定期演奏会 その1 [吹奏楽]

定期演奏会 豊島十中

高校で吹奏楽部に入り、それ以来、他校の定期演奏会に行くのが大好き。お知らせのハガキやポスターを見て、ヒョコヒョコ出かけていく。

かつて、聴きに行ったことのある定期演奏会のことを思い出してみたいと思います。といっても、30年以上も前のことなので、記憶が定かでない部分も多いのだけど・・・・。

僕が高校か大学の時、蕨高校吹奏楽部が、埼玉会館の小ホールで、演奏会を開いたことがある。
たぶん、人数も、そんな多くはなかったと思うのだけど、ピッコロの人がとてもうまくて、目立っていて、「星条旗を永遠なれ」を演奏したのだけど、とてもかっこよかった、という記憶がある。
(う~ん、その人が男だったのか、女だったのかも思い出せないのだけど・・・)

そして、プログラムが、黒い紙に白か銀?で文字が書いてあったような気がするのですよね。
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イス並べ [吹奏楽]

image-20110326142827.png

今年は、東日本大震災の影響で、これまでホールで演奏会を開いていた学校も、みんな自校の体育館での開催になっている。


つい、「椅子は何脚ぐらい並べているだろう。」とか、「受付はどこに置いている?」とかに、目がいってしまう。笑

ちなみに、この学校では 5×6×(10or12)という感じであった。
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裏プロ 第6回 [吹奏楽]

今年の裏プロが完成しました。オールカラー12ページです。
超個人情報のかたまりなので、ブログでは、ミニチュアサイズの画像でご紹介します。

urapuro.jpg


このカラー版だと、写真を切抜いて使うのが、大変効果的ということに気づき、流行っているようです(笑)。
初めて、この手法を取り入れたパート(人)は、すごいと思う。
そして、多くのパートで取り入れられてしまうと、次のイノベーションが求められているような・・・・。
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会場変更のお知らせ [吹奏楽]

というわけで、本校も「会場変更のお知らせ」のファックスを、多くの学校に送ったのだけど、

すべて送信が終わり、だいぶたってから、チラッと見ていた事務の方に、変換ミスを指摘してもらった。

う~ん、気がつきますか? 

あらためて送信するのも、さらに手間をとらせてしまうような気もするので、訂正のファックスはいたしませんが、ご了承ください。

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駐車場 [吹奏楽]

自校の体育館で、定期演奏会を実施する上で、もう一つ問題になるのが、駐車場。

研究発表会みたいな、全校をあげての取り組みであれば、校庭を駐車場にするという手もないわけではないのだろうけど、
体育館でさえ、本来なら運動部が半面ずつ1日3交代で分け合って使っているのを、1日まるまる使わせてもらうわけで、さらに、校庭まで、というわけにもいかないと思う。使用後の校庭整備のノウハウもないし・・・・。

通常は、教職員の車だけでもアップアップの状況なので、春休み中の日曜日とはいえ、
「申し訳ありませんが、駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。」ということになると思う。

う~ん、でも、自分自身のことを考えても、他校に出かけて行くのに、車以外で、というのは考えにくいのですよね。
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上履き [吹奏楽]

周辺の中学校から、急遽の、体育館での定期演奏会開催のお知らせFAXが届いている。

そのファックスをみていて気がついたのが、体育館でやる場合は、「上履きを持参」してもらうことが必要なこと。
う~ん、たしかに、ある程度の数は準備できるにしても、基本的には、「持参してください」とお願いすることが必要になるのですね。
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休館 [吹奏楽]

市民会館の4月末までの休館が決定しました。

それにともない、4月3日(日)に予定していた、本校第6回定期演奏会は、会場を、本校体育館に変更いたします。
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ブラインドタッチ [コンピュータ]

ワープロ時代からの経験で、(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2006-07-12
そこそこブラインドタッチもできるのだけど、今回、停電中にキーボードを打っていて、やはり見ないとダメな部分があることが判明した。

そう、数字キーは(テンキーはついていない)、見て、打っているのですよね。
また、「Ctrl+C」とか、キーボードショートカットをよく使うのだけど、この時、ホームポジションから指を離して、「見て」キーを打っていることを再認識。本来、ショートカットもキーボードから手を離さないで済むように使われているものなのに、中途半端な習得度合なのが露呈してしまった。(笑)
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学校教育だより 第71号 [吹奏楽]

市教育委員会の発行する「学校教育だより」でも、「市吹奏楽・器楽フェスティバル」についてが、紹介されました。
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PTA新聞 青空 [吹奏楽]

PTA新聞「青空」に、1月16日に開催された「市吹奏楽・器楽フェスティバル」の様子を掲載していただきました。
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計画停電 [雑感]

計画停電の計画が発表されてから実施されないまま3日目、ついに、第3グループ午後6:20~というのが実施された。

6時前には自宅に到着。夕食も済ませて待機している中、家内が帰宅。
「なにやってんのよぉ~、停電になったら、晩御飯食べられないでしょ~」と騒ぐのだけど、
僕的には、「そんなこともないんじゃないの」みたいな感じ。
と、食事をしている途中で停電が実施される。エアコンも、照明も、テレビも切れて、真っ暗。
う~ん、確かに真っ暗だと、ご飯は食べられない。
家内が、用意して、テーブルにおいてあった「ろうそく」に点火。ほのかな明かりなのだけど、食事をするには充分。というか、そのほのかな明かりがないとダメなのですよね。

インターネットは使えるのかやってみると、もちろん、家の光ファイバーはダメなのだけど、イーモバイルのD-31HWデータカードは元気。
iPhoneも、3G回線に切り替わり、普通に使用できる。

でも、これって、ある意味すごいことのような気がする。基地局だって電気で動いているわけだろうし、いろいろ中継されているのだろうし、それらすべて電気で動いているはずなのに・・・・。

とにもかくにも、午後8時30分ぐらいには、停電は終わった。
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卒業記念 [学校]

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担当の先生が指示をしてくれたのではあろうけど、卒業生を送る会実行委員が中心になって、
サプライズということで、一人一人がメッセージを書いたメモ?カードをファイルに入れて、卒業式の日に、先生方にプレゼントしてくれた。

サプライズとはいっても、毎日一緒にいるのだから、生徒たちが何かやっているのはわかっているのだけど、何十枚ものメッセージカードが、いろいろ工夫をこらして飾ったファイルに入れられて渡されると、どの先生も結構感動していた。
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地震 影響 [学校]

110312_1016~001.jpg12日(土)、13日(日)の部活動については、市教育委員会からの指示で、中止となった。

校舎も体育館も、耐震工事は済んでいるのだけど、旧校舎と新校舎をつないでいる部分からは、土煙?がでていたし、昇降口のところも、上記写真のようにひび?が入っていたりした。

14日(月曜日)になり、食材の調達ができないため給食の今学期一杯の中止が決定。それにともない、授業は午前中短縮(45分授業)の4時間となった。

本校を含め、定期演奏会のシーズンなのだけど、
バレンタインコンサートでご一緒させていただいた立教新座中学高等学校さんは、3月26日に予定していたスプリングコンサートを中止を決定。
市内の一中さんも、3月20日(日)に朝霞市民会館で開催予定だったスプリングコンサートを中止とした。

朝霞市民会館自体、ホールについては、設備の安全点検中ということで、現在臨時休館中。
(運用再開後も、夜間枠については臨時休館を続ける方針のよう。)
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東北関東大震災 東日本大震災 [雑感]

地震そのものについては、「東北地方太平洋沖地震」という名称があるみたいなのだけど、
全体的なこととして、NHKでは、「東北関東大震災」という語句を使っていて、民放では、「東日本大震災」という語句を使っているように思う。

歴史で、かつて(少なくとも僕たちが中学生の頃)、「帰化人」という語句を使っていたのに、現在は「渡来人」という語句が、教科書に使われている。

この辺のことって、いろいろな考えや思い?みたいなものがあるかもしれないので、安易なことは言えないのだろうけど、どうなっていくのか、興味を持っていたりする。
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地震 その時 [学校]

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三陸沖、マグニチュード9.0の地震が発生したときは、卒業式予行、教室の大掃除が終わり、職員室で仕事をしていた。

ゆれがだんだん大きくなって、とても不安にはなったのだけど、校舎は耐震工事もしたばかりだし・・・。
いろいろなものが倒れるかもという点では、席の後ろにある職員用のノートパソコンを収納してある背の高いラック?が不安だったのだけど、地震に備えてのツッパリ棒?のおかげで、倒れることはなかった。

後で考えると、あのゆれなら、電気ポットなども倒れててもおかしくなかったとも思うのだけど、大丈夫であった。

ちなみに、机の上においてあった、CDの山?がくずれ、床に落ちたのだけど、しばらく気がつかなかったのは、やはり、気が動転していたのかもしれない。

1、2年生は授業中だったのだけど、本校の場合は、校庭に避難ということはしなかった。
校長先生の判断ですぐに下校ということになった。
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三年生を送る会 入退場 [吹奏楽]

三年生を送る会で、吹奏楽部は、入退場の時の音楽を担当させてもらっている。

今年は、入場が「勇気100%」、退場が「ありがとう」。

入場「勇気100%」の演奏




退場「ありがとう」の演奏



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『もしドラ』iPhone版電子書籍 [雑感]

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読むにあたって、せっかくなので、電子書籍というやつで、iPhoneで読んでみようということで、App Storeで購入した。800円。

違和感なく、全部読み進めることができた。

ちなみに、本屋さんでも、ちらっと、書籍版を立ち読みしたのだけど、やっぱり書籍版は書籍版で、良い。
本を読むとき、文字の情報だけではなく、空間みたいなものにも反応していることを、あらためて感じた。

「行間を読む」とかいうけど、「文字通り」の意味もあるのだな、と思った。
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もしドラ [雑感]


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

  • 作者: 岩崎 夏海
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本

「もしドラ」といっても、「もしもドラえもんが・・・」というわけではなく、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という書籍。
ベストセラーになっているというのは知っていたのだけど、読んでみようというところまではいかなかった。

NHKでアニメ化されるということで、(http://www9.nhk.or.jp/anime/moshidora/?from=tp_ac16
その、紹介番組?をみていて、読んでみたくなってしまった。

なんか感動です。最後の章を読んでいるときは泣きました。(僕、単純です。)

ドラッカーの「マネジメント」、すごく有名なのですね。
かつて、S学園大学の方の講演を聴いたとき、ユニークな発想に感動したのだけど、きっと、その人は、発想の前提として、ドラッカーの「マネジメント」を読んでいたに違いない。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2007-03-10

「ジェラートコンカフェ」と「クレオパトラの夢」のときみたいな感じで、「あぁ そうなんだ」「わかっている人は、わかって、その話、作品を、聞いている、見ているんだぁ」というのを、あらためて思った。
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雪 球技大会 [学校]

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15日に卒業式をひかえ、最後の学年行事、球技大会。バスケットボールとサッカーに分かれての実施の予定であったが、なんと、当日は、雪(雨、みぞれ?)。
生徒たちが楽しみにしていたサッカーは、武道場でのドッジボールに変更になってしまった。

思い返してみると、修学旅行も、1日目の奈良公園はどしゃ降り、
天候ではないけど、2年生の秋は、新型インフルエンザで、文化祭は中止、合唱コンクールは体育館での学年ごとの開催となってしまった。

でも、そんな条件のなかでも、くさることなく、よく頑張る学年の生徒であったと思う。
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朝霞第三中学校吹奏楽部卒業生バンド メーリングリスト [吹奏楽]

4月3日(日)に開催される第6回定期演奏会で、今回も卒業生バンドの演奏をおこないたいと考えています。

新しくMLを設定しました。朝霞第三中学校吹奏楽部卒業生の皆さん、ぜひ登録をお願いします。

kitachi@db3.so-net.ne.jp まで、メールを送ってください。招待メールを送ります。

当日参加できない方も、登録してもらえると、卒業生連絡網になると思うので、このブログをみていない人にも声をかけて、ぜひよろしくお願いします。
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メヌエット [吹奏楽]

CD「絶対音感なんてこわくない」
第2部のリズムについて
 「強拍をアクセントといいます。」
 「メヌエットは1拍目に!」
 「ワルツは2拍目に!」
 「マズルカは3拍目に!」

そうか、ワルツは、2拍目にアクセントがあったんだ~! 音の長さとか、タメみたいなもの説明も、アクセントと考えると、なんか自然に理解できるような気がする。

と、感動していたのだけど、
今回、
正しい楽譜の読み方 -バッハからシューベルトまで- 〜ウィーン音楽大学インゴマー・ライナー教授の講義ノート〜
を読むと、「メヌエット」について、
・・・・6拍が1サイクルで、2小節目の頭の拍に向かって音楽が流れます。・・・・
・・・・の動きがメヌエットのステップで「デミクペ、デミクペ、サンプル、サンプル」となります。そして、この最初のサンプルがくる5拍目は、アウフタクトのメヌエットでは2小節目の頭となり、この拍に向かって音楽は流れます。・・・・・
・・・・デミクペが垂直な動きなのに対して、サンプルは前へ進むステップで、これも音楽の方向性と一致しています。・・・・

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PAとレコーディングの違いについて [学校]

現場で役立つPAが基礎からわかる本
現場で役立つPAが基礎からわかる本〜ライブやイベントでの音響の仕組みからマイク、スピーカー等の接続方法までPAの基本のすべて〜 [Nowbooks 5] (Stylenote Nowbooks 5)作者: 目黒 真二出版社/メーカー: スタイルノート発売日: 2007/06/14メディア: 単行本(ソフトカバー)

「8の字巻き」のこととか、「インピーダンス」についてとか、とても分かりやすく書いてあって、
(でも、なかなか理解できないのだけど)、

そんな中で、本来の内容からは外れるのかもしれないけど、一番反応してしまった部分を引用させていただきます。
~これは、PAとレコーディングの仕組みについてではなく、エンジニアの心持ちの話である。
よく、後輩などから「エンジニアになりたんです」と相談を受ける。
「じゃあ、まずはPAのアルバイトからやってみよう」と言う。
「いや、PAはやりたくないんです」と言う。
「なんで?」とたずねると、十中八九次のような答えが返ってくる。
「僕はレコーディングエンジニアになりたいんです」と。
それに対して「PAもレコーディングも基本は同じだよ。現場を学ぶのはいいことだからやってごらんよ」と言う。
それに対してこれまた十中八九次のような答えが返って来る。
「僕がなりたいのはレコーディングエンジニアなんです」と。
さらに話を聞いていくと、
「PAはその場限り」
「ライブは時間に追われる」
「じっくりと音作りをしたい」
「コンサート会場で仕事をしたくない」
「レコーディングこそ音楽作りのすべてだ」
「要は重たいモノを持ちたくない」(オイオイ!)
というような気持ちなのである。
はっきりと言わせてもらうが、このような心持では何にもなれない。
・・・・・・・・・・・・・
これらの重要な勘違いは、レコーディングエンジニアは「夜中にダラダラと好きなように音を作って、納得のいくよう何度もやり直しがきいて、出勤は午後からで、服装も自由で、ミキサーの前でどーんと座っている」という、一種都市伝説のようなイメージを持っているから生れるのだ。
そういう人に「そこまで言うなら、じゃあ、ミックスやってみてよ」とレコーディングしたデータを渡すと、これが1週間2週間経ってもできあがってこない。
聞けば「まだイメージの音と近づかない。これはレコーディングの段階で音がよくないからだ」とかぬけぬけと言い出すのだ。
さらにはっきり言わせてもらうと、レコーディングこそ時間との戦いで、レコーディングスタジオを借りるのには数百万円以上(もちろんプロジェクトの規模や日程にもよるが)の予算が必要で、しかも納期は、CDの発売が決定していたらそれをどんなことをしても守らなくてはならないのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
時間に追われない仕事などこの世には存在しない、・・・・・・・・・・・・・~
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テンポの取り方 [吹奏楽]

正しい楽譜の読み方

正しい楽譜の読み方 -バッハからシューベルトまで- 〜ウィーン音楽大学インゴマー・ライナー教授の講義ノート〜作者: 大島 富士子出版社/メーカー: 現代ギター社発売日: 2009/09/12メディア: 単行本(ソフトカバー)

歴史的演奏法講座ということで、「テンポの取り方」「舞曲について」「装飾音符」の3つが大きなテーマとなっている。

断片的には、これまで聞きかじったことのある内容もあるけど、そうなんだ!という内容が多い。(もちろん、理解できていない部分がたくさんあるとは思うのだけど・・・)

拍子記号の4分の4拍子をあらわす「C」が、アルファベットの「シー」ではなく、半丸で、
「不完全プロラチオ付き不完全テンプス」
「3で割れるものは完全で、2で割れるものは不完全」・・・。

「C」が「シー」じゃないということは、知っていたのだけど、逆にいうと、この辺の部分が理解できないのですよね。
まあ、著者も、
「最後まで辛抱強く読まれた方にとっては、おそらくテンポの説明部分が最も難しかったことと思います。
本当はもっともっと複雑なのですが、ここを通らずしてバロック音楽の構造を理解することは不可能です。なるべくわかりやすく説明したつもりですが、「難しくてよく理解できなかった」という言葉も聞こえてきそうです。
でも、何回か繰り返し読んでいただけば、案外すんなりとわかってくるのではないでしょうか。
何を隠そう、私自身がその良い例でしたから。「ちんぷんかんぷん」から始まり、「うーむ、難しい」になり、「あれー、なぜこうなるのかな」と考えているうちに「ああ、そうか!」と合点したその時は、雲ひとつない晴天の空を仰いだような気分になり、突然テンポと舞曲と装飾音符のシステムが融合し始めたのです。」
と書いているし。
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表現 [雑感]

SONGS 山口百恵
NHKの番組で、山口百恵についてやっていて、ファイナルコンサートの様子なども紹介されていた。

このNHKの番組「SONGS 山口百恵」を観ていて思ったのは、
何千何万という観客のいる中で、一人で歌っている、それはそれは広い空間の中で演じている。
でも、同時にテレビカメラは、画面いっぱいにその表情をとらえている。

歌舞伎や宝塚歌劇の化粧?を待つまでもなく、舞台等で、広い空間で、多くの観客に何かを伝えるには、声をはったり、大げさな動きが必要だったりする。

しかし、テレビドラマなどでは、過剰な表現は、なんかうそっぽさを感じさせてしまう。
視線の微妙な動き、なにげない自然な動きの方が、多くのものが伝わるような気がする。

山口百恵のファイナルコンサートの様子を観ていて、それが両立しているように感じた。
(まあ、そのコンサート会場にいたわけではないのだけど・・・・)
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