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NEW EDUCATION EXPO 2011 [学校]

「NEW EDUCATION EXPO 2011」で、国の総合科学技術会議のメンバーでもあるという東京大学大学院の教授の方の講演を聴くことができた。

この「NEW EDUCATION EXPO」では、毎回、国の中枢で、いろいろなことを決めている官僚、大学教授等の方々の話を聴くことができて、とても楽しい。

蓮舫議員の「仕分け」での「2位じゃダメなんでしょうか?」で有名になってしまった、スーパーコンピューターについての話などもとても興味深かった。

マイクロソフトのAzure(アジュール)の存在なども、知らなかったよなぁというか、
新しい「言葉」を知って、新しい「考え方」「世界」が広がっていく感じがする。
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BPR [学校]

BPR(Business Process Reengineering)、業務内容や業務の流れ、組織構造を分析、最適化すること。

コンピュータを校務に導入するにあたり、コンピュータを使用することにより、効率化を図るだけでなく、BPR=業務見直しも必要だ、という話を聞いた。

複数の学校でもう15年以上、コンピュータでの通知表作成、指導要録の印刷を担当しているのだけど、
通知表についても、当初は、手書きの普通の通知表をプリンターに通して印刷していくという方式であった。

ある学校から、コンピュータで通知表を作成するシステムを導入したいということで、見学?に来たことがあるのだけど、
僕的には、既存の通知表に、いかにトラブルなく印字するか、というノウハウを伝えたい、みたいな感じだったのだけど、先方としては、毎学期、普通の紙にプリントアウトして、ファイルさせる、という方法を取り入れたい、ということで、話がかみ合わない状況であった。


現在は、本校でも、「普通の紙にプリントアウトして、ファイルさせる」という方法をとっている。


文部科学省では、指導要録について、完全電子化を考えているらしい。国レベルでも大きな変革がおこなわれるのかもしれない。
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課題曲の中の課題 [吹奏楽]

Wings Score(ウィンズスコア)のホームページに、櫛田胅之扶氏による「課題曲の中の課題」という、課題曲についての解説が、2009年、2010年と掲載されている。

もしかすると、これって、関西吹奏楽指導者研究会が主催する「コンクール課題曲講習会」で使用されたものなのでしょうかね。

今年は5月22日(日)に守口市市民会館の会議室で開催されて、櫛田先生は、ご病気のため?、高橋徹氏と井上学氏が、巧妙なトークを展開されたのですが、
櫛田先生からということで、「課題曲の中の課題2011」というレジュメが配布されました。
昨年までは、櫛田氏と高橋氏のボケに、外から井上氏がツッコミを入れるという形だったのに、今年は二人ともボケに回ってしまって、誰がつっこむんだ、みたいなことを言っていましたが、充分面白かったです。
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アルトクラリネットとテナーサックス [吹奏楽]

前回の記事の講習会での話の中で、バリトンサックスとバスクラリネットは、全く同じ楽譜だったりすることも多い、という流れで、
作曲家やアレンジャーとしては、全部楽譜が出来上がった時点で、テナーサックスの段をアルトクラリネットのところにコピーする、ということもやってしまうことがある、という話があった。

アルトクラリネットという楽器がない状況が長かったので、あまり気にもとめていなかったのだけど、
昨年、エレビー作曲「クラブ・ヨーロッパ」という曲をコンクールで演奏し、アルトクラリネットがトランペットと一緒の動きをしているのが印象的であった。

中間部のゆっくりとした部分のトランペットのソロみたいな部分に、アルトクラリネットがかぶっていたりした。


う~ん、どんなサウンドがすべきなのだろう? 作曲者がイメージしたサウンドってどんなものなのだろう?
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バリトンサックスとバスクラリネット [吹奏楽]

課題曲を題材にした講習会で、課題曲Ⅱ「天国の島」の、バリトンサックスとバスクラリネットは、完全に別のパートとして、こだわりを持って書かれている、という話があった。

本来、「バリトン」と「バス」なのだから、バスの方が低いのは当たり前だけど、この曲では、バリトンサックスに高い音が使われている、という話であった。

かつて、バンドジャーナルの記事か何かで、習志野高校のアレンジ曲の秘密みたいな感じで、低音木管の高音をつかうと・・・・というのを読んだ記憶があるのだけど、「低音木管の高音」というのは、楽器の使用方法としては、奥義?だったりするのかもしれない。

いい楽器(高い楽器)と優秀なプレーヤーが必要かもしれないけど。

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ユニバーサル・エクスプレス・パス [雑感]

数年前、今は大学生となってしまった姪の高校生トモちゃんと家内と3人で、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行ったことがある。

東京ディズニーランドにも、ファストパスという制度はあるのだけど、それはある意味先着順。
お金を多く払った人は特別扱い、というのには、抵抗のある人もいるのではないだろうか、とか思ったりするけど、自分的には全然抵抗なく(笑)、せっかくの機会なので、有意義に時間を使いたいということで、「ユニバーサル・エクスプレス・パス」を購入した。

で、本当に待ち時間は劇的に少なくなったのだけど、ライド系のアトラクションで、車酔いなってしまい、それが回復しないうちに、次のアトラクション、みたいな感じで、最後は結構きつかったりした。
適度な待ち時間は、休憩代わりにはなったりするように思う。(ちゃんと、休憩すればいいじゃないか、というご意見もございましょうが、乗れるのなら、どんどん乗ろうと考えてしまうのが、悲しい習性。)
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ターミネーター2:3D [雑感]

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション、「ターミネーター2:3D」。

3D立体映像とスタントマンによるアクションを組み合わせたショー、ということなのだけど、そのショーの前に、
「サイバーダイン社のメディアコントロール主任・綾小路麗華」による説明?みたいなのがおこなわれる。

この「メディアコントロール主任・綾小路」さん、なんか「エド・はるみ」さんを思い出させるような感じなのだけど、
お客さんを巻き込んで、楽しい時間を作り出してくれる。

なんばグランド花月に限らず、お客さんを「いじりながら」の展開というのは、関西風?だよなぁと思う。
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体育大会 装飾 [学校]

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体育大会の時、校庭側の窓、ベランダに、装飾をするのが流行っている。

これまでの学校では、「装飾の部」みたいなのがあって、規定の中で、担当者を分担して・・・、審査があって・・・、ということもあったのだけど、本校の場合は、自主的な動きで、取り決めもなかったりする。

なので、やらなくてもいい。
1年生なので、何も言わないでおけば、ないままいくかなぁとか思っていたのだけど、
前日に、どこからか情報を得たらしく(笑)、結構気合を入れてつくっていたのが、上の作品。

クラスカラーは「白」なのだけど、ピンクが好きらしい。(ちなみに、ピンクのクラスカラーは7組ね。)




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体育大会 入場行進 [吹奏楽]

秋晴れではないけど、とても天気のよい日に、体育大会を開催することができました。

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悟空の著作権入門 [学校]

総合的な学習の時間で、デジカメの使い方とか、レポートのまとめ方とか、基本的な事柄を分担して、各クラスで1時間ずつ授業をやっていこうということになり、僕は、「著作権」について担当することになった。

で、思い出したのが、企画・監修/文化庁・(社)著作権情報センター、製作/手塚プロダクション、1990年、1997年(改定)という、「悟空の著作権入門」というビデオ。
23分ということで、時間的にもちょうどいいかなという感じ。

さらに、無償でもらえるという、「コミックでわかる著作権 おじゃる丸」というパンフレットも申し込んだので、これでなんとか1時間を成立させることができそう。
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辞書 [学校]

わからない語句が出てきたら辞書をすぐ引こう!、ということは、よく言われるみたいなのだけど、
iPhoneを持つようになり、いつでも、どこでも、すぐに、インターネットで検索できるようになると、わからない語句がでてきたらすぐインターネットで検索しよう!というのが、すごくいいような気がしている。

生徒にiPadみないなものを持たせれば、何冊もの教科書は必要ないし、紙のプリントを配布する必要もなくなると思うのだけど・・・。
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1000m [学校]

中学校時代、運動神経は鈍いのだけど、足だけは速かった。

なので、体育祭の時は、結構大活躍だったりした。
人数の関係でダブって出場しなければいけない場合は、そのメンバーになっていた。
1学年10クラスあるので、予選と決勝があった。

100m予選、100m決勝、200m予選、200m決勝、800mR予選(一人200m)、800mR決勝、というわけで、1日に1000m=1km、全力疾走していたことになる。

だからといって、どうっていうこともなかったのだけど、50歳を過ぎ、今回の体育大会で、100mずつ、300m走ることになり、2回目の100mを走りきったところで、右足の太ももの筋肉がヤバイ状況。

う~ん、でも、3年前、1mの距離をちょっと急にダッシュしただけで、肉離れになってしまった状況からすると、若返っているのかも?
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-06-19
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ラッパスピーカー [学校]

校庭のスピーカー 2
たくさんのスピーカーでやることにしたので、校庭のいろいろな場所での聞こえ具合、さらには、学校の外に、どのくらい音が聞こえちゃうのか、と思って、いろいろ歩き回ってみた。(走り回って?)

校庭ぐらいの広さのレベルでは、時間差が大きいというのは、前から思っていたのだけど、
今回感じたのは、スピーカーの向き、指向性。
ラッパスピーカーだけでなく、スピーカーの向きって、遠く離れるほど、影響が大きいなってこと。

体育大会での放送設備についての工夫について、いろいろ書いてきたのだけど、今回、大きな変更点が。

体育館の放送設備が改修され、前任者のつくりあげてあったPAシステムが、一般的な設備に変わってしまった。
なので、校庭側にある体育館のスピーカーを、窓を開けて校庭でのPAとして使用するなどという裏技は使えなくなってしまった。

となると、使えるのは、簡易PAシステムの4台のスタンド設置式のスピーカーと、校庭に設置してあるラッパスピーカー1台のみ。(もう1台のラッパスピーカーは、故障なのか、意図的なのか、はっきりしないけど、現時点で音がでない。)

簡易PAシステムのライン出力を、校舎の放送室までキャノンコードをのばして、接続。


当初、放送室のタッチパネル式の操作卓の設定を間違え、音がうまくでなかったのだけど、予行練習後半からは、ラッパスピーカーも快調に駆動させることができた。
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入場行進 練習用CD 3 [吹奏楽]

今年も、課題曲Ⅰ「ライヴリー・アヴェニュー」で、入場行進 練習用CDを作成しようと思ったのだけど、今回は、曲中にrit.があったりする。

なので、今回は、自校の演奏を録音し、作成することにした。

本当は、ドラムマーチ入りで繰り返し演奏したものを録音できればよかったのだろうけど、そこまではできず、
テンポも、ちょっと速めで録音したものを、例の「Sound it!」のタイム・コンプレッション機能で、四分音符=116ぐらいに落とした。
さらに、2拍分の間隔をあけて繰り返し。
余裕をみて、4回分の繰り返しを用意した。

ところが、ここで大失敗。
1回目と2回目の間隔は、ほぼ2拍分なのだけど、なぜか、2回目と3回目の間隔が、3拍分になってしまっている。

3回目が始まってほどなく行進は終了するのだけど、この時点で、強拍の左足、弱拍の右足が逆になってしまう。
正面後方で全員揃って前進してくるぐらいのタイミングなので、音楽に合わせるのか、音楽とは違ったまま続けるのか、微妙なところ。さらに、笛の合図で足踏みを止める練習もあるのに。

う~ん、誰も僕を責める人はいないのだけど、自分的には大反省。


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入場行進 練習用CD 2 [吹奏楽]

本校の入場行進は、グランド中央でクロスしたりする、ちょっと複雑なもの。

学年、全体練習で、数回練習して本番となる。

その行進練習、吹奏楽部が演奏するのは、本番以外では予行練習のみ。

それ以外は、CDを流すことになるのだけど、せっかくだから、本番と同じ曲の方がいいかな、と思って、昨年は、「汐風のマーチ」の課題曲CDをリッピングして、「Sound it!」で加工した。
タイム・コンプレッションで、テンポを落とし、曲間を調整して、足がずれないようにつなげた。

足が上げられるぐらいのテンポ、四分音符=116ぐらいのテンポに設定した。

昨年、「行進、いいねぇ」とかの話題になると、もちろん、それは生徒ががんばっているのではあるのだけど、密かに、心の中でガッツポーズをしていたりした。(笑)

さらに、心の中に秘めているだけでは我慢できず(笑)、先生方の打ち上げ(飲み会)で、
「誰も気がついてくれていないかも知れませが・・・・」と、自らアピールしてしまったりなんかして。
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入場行進 練習用CD [吹奏楽]

6年前、本校に赴任したとき、吹奏楽部はなかったわけで、5月に実施される体育大会の入場行進はCDでおこなわれていました。
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2005-05-17

で、次の年から演奏させてもらったのだけど、
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2006-05-18
う~ん、この記事を書こうと、過去の記事を検索して読んでみると、なんと、「春風」と「星状旗よ永遠なれ」を演奏している。新2年生23人+1年生パーカッション2名で、演奏しているのですね。

で、その次の年は、入場行進が廃止。
3年前、復活。写真を見ると、人数も増えていることがわかる。
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2008-06-21-2

2年前から、曲はコンクールの課題曲として演奏するマーチ1曲のみ。暗譜で演奏し、譜面台は用意しない、ということにしました。

ということで、入場行進の練習用CDの作成について書こうと思ったのですが、いろいろ思い出してしまって長くなったので、本題は次の記事で、ということで。
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準備役員会 [吹奏楽]

毎年、6月にのべ5日間にわたって開催されている西部支部吹奏楽研究発表会の準備役員会がありました。

コンクールは、中学校と高校は別々に運営されているので、高校の先生方とともにお仕事をさせてもらう、数少ない機会かもしれません。

担当の先生方が、本当にいろいろ準備をしてくれています。

小学校3校、中学校111校、高校46校、大学2校、計162団体が参加します。

6月5日(日)武蔵野音楽大学バッハザール
6月12日(日)武蔵野音楽大学バッハザール、狭山市民会館
6月18日(土)狭山市民会館
6月25日(土)入間市民会館

本校は、18日狭山市民会館に出演します。
いろいろな事情で、18日に出演団体が集中したようで、40団体の参加となりました。
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Bach [吹奏楽]

前の「ケーデンス」の記事のところでコメントをいただき、
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の「モーツァルト」は、「モザール」、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)の「バッハ」は「バック」ですよね、というのを紹介してもらいました。

日本語?で、Bach」を「バック」と読んだ場合、トランペットのメーカー名だったりしますよね。

その流れで言うと、「Iron」は、
「アイロン」だと、「アイロン」だし、
「アイアン」だと、ゴルフの「アイアン」だったり、アイアンクロー(鉄の爪 ← 古い!)で、本来の「鉄」の意味だったりしますね。
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ケーデンス [吹奏楽]

1900円で購入した、ギターのコード理論DVDに、「ケーデンス」という語句が出てきて、
まあ、なんとなく予想もついたのだけど、「カデンツァ」=「カデンツ」=「終止形」ということで、英語読みだと、「ケーデンス」となるのですね。

まあ、予想もついたとか書いたけど、やっぱり、「ケーデンス」というのは、ちょっと聞きなれない響きだったりもするし、自分のボキャブラリーには入っていなかったように思う。

言葉(語句)って結構大切だと思う。一つの言葉(語句)には、多くの概念、思想?、背景?がついてくる。

とりあえず、
インターネットの検索で、「カデンツァ」ではヒットしなかったページを、「ケーデンス」では見つけることができる。(笑)
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ベストプライス1900 [吹奏楽]


コード理論完全攻略 ロック、ブルース・ギター篇 [DVD]

コード理論完全攻略 ロック、ブルース・ギター篇 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アトス・インターナショナル
  • メディア: DVD


「コード理論完全攻略」という語句にひかれて購入してしまったのだけど、「 ロック、ブルース・ギター篇」ということだったのですよね。

「1・5・1・3・5・1」からのマイナーコード、sus4コード・・・の押え方とかというのは、全然関係ないかもしれないけど、コードネームのルールみたいなものの確認には良かったかもしれない。1900円だし。


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きわぞり機能 [学校]

ブラウン シェーバー
ブラウン メンズシェーバー シリーズ7 790CC-3出版社/メーカー: P&Gメディア: ヘルスケア&ケア用品
「きわぞり」機能も使って、長いひげを剃り、現在、「ひげなしきたちくん」続行中です。

この「きわぞり」機能のおかげで、長く伸ばしていたひげも、簡単に剃ることができる。

実は、これまで、一旦長く伸ばしてしまうと、それを剃るのは結構面倒であった。まず、はさみで短くして、
さらに、何回もカミソリを交換しないと、2枚刃とか3枚刃の間にひげがつまってしまって・・・みたいな感じだった。

それが、電気かみそりのきわぞり機能のおかげで、「ひげありきたちくん」と「ひげなしきたちくん」の変化が大変容易となったのですよ。

ここ1ヶ月くらいのばしてきたのだけど、今回、ちょっと伸びたので、ばっさりいってみました。

先生方は、ノーリアクションなのだけど、1年生のクラスの生徒は結構大騒ぎ。

挙句の果ては、「先生!、何年ぶりに剃ったんですか?」
僕:「えっ、君達に会った時は、ひげなかったはずなんだけど・・・・」
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highB♭とhighC [吹奏楽]

今年の課題曲Ⅰ「ライヴリーアヴェニュー」と課題曲Ⅳ「南風のマーチ」の話をしていて、
課題曲Ⅳ「南風のマーチ」冒頭のトランペットの「ソ」の音(実音F)は、怖いよね、みたいな話が出た。
課題曲Ⅰ「ライヴリーアヴェニュー」にも、最後に同じような「ソ」の音(実音F)が出てくるのだけど、難易度は全然違うように思う。

3年前?の「青空と太陽」も冒頭にそんな感じの部分があり、課題曲のマーチって、そういうのって多いよね、みたいな話になった。

さらに、「『開放』なのがむずかしいんですよね」という話を聞いた。
複数のトランペット奏者の意見らしいのだけど、highB♭とhighCでは、highCの方が楽らしい。

う~ん、どういうレベルでの話なのかはわからないのだけど、ピストンを押した状態の方がハイトーンは出しやすいらしい。 なぜなのだろう?
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DrBetotteTC [吹奏楽]

iPhone音楽用アプリ、インストール第2弾は、メトロノーム「DrBetotteTC」。

インターネットで検索してみると、BossのDr.Beatそのまま、ということらしいのだけど、
どうもこの手のものは、機能を使いこなせなかったりするのですよね。

まあ、エクセルみたいなソフトの場合は、すべての機能?を使いこなせる人の方が稀なのであって、逆にそのへんの情報もたくさんあると思うのだけど、
携帯電話や電気洗濯機など、身の回りのいろいろな機器、結構、使っていない機能、便利なのに使えていない機能ってあると思う。
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TU-80 [吹奏楽]

iPhone音楽用アプリ、チューナー「CLEARTUNE」の記事のところで、大型液晶画面?のクロマティックチューナーを薦めてもらったのだけど、実は、いろいろ持っていたりする。

持っているのに、また買っちゃったのが、これ。

Roland TUNER & METRONOME TU-80

Roland TUNER & METRONOME TU-80

  • 出版社/メーカー: ローランド
  • メディア: エレクトロニクス

さらにいうと、いろいろ持ってるくせに、合奏の時とか用意してなくて、生徒のものを借用してばかりいる。
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CLEARTUNE [吹奏楽]

iPhone音楽用アプリ、インストール第1弾は、チューナー「CLEARTUNE」。

使い勝手はどうかとか、使用報告を書くべきなのだろうけど、う~ん、普通にチューナーだし・・・。
450円だしね・・・。(笑)

ただ、取扱説明書がないのは、ちょっと悲しかったりする。まあ、ホームページの英語の解説を読めばいいのだろうけど。

管楽器の音を測定する場合は、針の反応を鈍く?する必要があるらしく、「Needle Damping」、日本語の記載では「減衰」という項目になっているのだけど、そこを○ではなく、ⅠまたはⅡに設定するらしい。
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iPhone & iPad 音楽アプリガイド [吹奏楽]


iPhone & iPad 音楽アプリガイド  (CD付き) (リットーミュージック・ムック)

iPhone & iPad 音楽アプリガイド (CD付き) (リットーミュージック・ムック)

  • 作者: 祐天寺 浩美
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2010/08/20
  • メディア: ムック

せっかく、iPhoneを買ったのに、音楽関係のアプリを全然入れていなかった。
チューナーやメトロノーム機能などのアプリもあるのに、iPhone用アプリの本にも載っていなかったし、「App Store」の画面をながめていたりもしたのだけど、気がつかなかった。(無料アプリばっかりみていたせいもあるかもしれないけど 笑)

で、楽器屋さんで上記の本をみて即購入。
昨年の8月発行なので、新しいものではない。

やっぱり、Macといえば、音楽関係を忘れちゃダメだよね。
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タイの音 [吹奏楽]

洗足学園の課題曲クリニック「合奏指導法」の講座で、
「タイの後の音が遅れないように。タイは伸ばし過ぎないように。」という指摘があった。

で、思ったのは、たとえば、四分音符と八分音符がタイでむすばれていて、その後に八分音符がくる場合と付点四分音符で書かれている場合、本来、同じ長さのはずなのに、
付点四分音符で書かれていると、程よく減衰させるというか、ある程度のテンポの曲なら、自然にその吹き方があると思うのだけど、
四分音符と八分音符がタイでむすばれていると、なぜか、べたーっとというか、勢いのない演奏の仕方をしてしまいがちなのではないだろうか。

もっといえば、(八分音符:四分音符:八分音符)という音型があった場合の四分音符の長さ、勢いというのは、テンポやスタイルにより、いろいろあるのだろうけど、幾分かは減衰させる吹き方になると思う。
なのに、その四分音符の部分を八分音符2つをタイでむすんだ形になると(小節線をはさんだりすると、そうなる場合もあったりする)、急にべたーっと演奏してしまったりする。

四分音符と八分音符2つ分とは、違うもののように感じるのですね。(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2011-05-05-1

もちろん、作曲家がそれを意識して書く場合もあるのだろうけど。

音楽大学に通っているHくんによれば、それを初めて書き分けているのが、ベートーベンである、ということを授業で習ったらしい。
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十六分音符4つ分 [吹奏楽]

かつて、G田先生にご指導いただいた時、
「その最後の四分音符、四分音符だと思わないで、十六音符4つ分だと思って演奏して!」と言われたことがある。

で、そう意識して演奏すると、それだけで、音が変わったりする。
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Sugar [吹奏楽]

Sugar=シュガー=砂糖=佐藤、ということで、
佐藤という姓をもつ部員は、多くの代に一人ぐらいはいたりするのだけど、

その「佐藤さん」は、「何代目シュガー」という形で、部内で、ひそかに引き継ぎがおこなわれているらしい。


う~ん、超極秘事項をブログで公表してしまい、僕の身は危ないかもしれない・・・(笑)

何代目かの「シュガー」を襲名?しているのかどうかは知らないのだけど、「FL砂糖さん」のコメントは感動的だったりする。
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2011-04-23-1
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「アメリカ50州」の秘密 [吹奏楽]


「アメリカ50州」の秘密 (PHP文庫)

「アメリカ50州」の秘密 (PHP文庫)

  • 作者: 株式会社レッカ社
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/08/03
  • メディア: 文庫

ジェームス・スウェアリンジェン作曲の「クラーク・カウンティ・セレブレーション」をやった時、
http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2009-07-05-1
「カウンティ」というのが、「郡」という意味で、ネバダ州に位置していて・・・というようなことを知り、
アメリカのいろいろな曲には、○○州の○○云々ということが、プログラムノートなどに記載されているので、「州」についてのイメージを持ちたい、みたいな気持ちで購入した。
まあ、インターネットで検索するすればすむのだけど。
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