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スティーブ・ジョブズ [コンピュータ]

スティーブ・ジョブズの伝記が発売され、読んでみようとは思っていたのだけど、
スティーブ・ジョブズの伝記なのだし、「もしドラ」をiPhoneで読んだ僕としては、この本はどうしてもiPhoneで読まなきゃ失礼なのではないかと考え(笑)、アプリ版が出たので、すぐ購入しました。

まだ、「はじめに 本書が生まれた経緯」までしか読んでいないけど。
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校内合唱コンクール [学校]

市民会館で校内合唱コンクールがおこなわれました。
担任する1年2組は賞をもらうことはできませんでしたが、いろいろなことを乗り越えて頑張ることができたと思います。

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always 北浦和 [雑感]

大学の吹奏楽部の同窓会がありました。
1980年前後に卒業した年代です。
今回は、大学構内を散策し、生協の食堂を会場にして1次会、という企画でした。

現役の部室ものぞかせてもらったりしました。
昔はプレハブの長屋だったのですが、、現在は、ちゃんとした建物のワンフロアを間仕切りして、たくさんのサークルで分け合う、という形になっていました。スペース的にも3畳分もないぐらいでしょうか。でも、全体から漂う雑然とした感じは、「部室長屋」を思い出させてくれるものでした。
そして、「ぐちはき」という名前の、サークルの交換ノート?があり、その号数は300号を越えていて、「え~、いまでも続いているんだぁ!」とみんな感動していました。

限定された年代の会なので、「吹奏楽部同窓会」という名称はどうなんだろう?という意見があり、会の名前を決めようということになりました。
その結果が、「always 北浦和」。
ちなみに、北浦和は、大学の最寄り駅です。
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フライングゲット [吹奏楽]

ふれあい推進事業ということで、学区内の小学生有志、本校美術部生徒等が、あいさつ運動の看板を作成し、保護者の方々がカレーライスを作ってくれて、最後に食べるという会が今年も実施され、吹奏楽部も演奏で参加をさせてもらいました。

演奏曲目
「フライングゲット」
「マルマルモリモリ!」
「レッツ・スウィング」
アンコール「レーザービーム」




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ifunbox [コンピュータ]

どうも、iTunesの使い方がよくわからなくて、というか、同期という考え方になじめないのだけど、

動画や音楽を、iTunesを使って、手動で管理できるようにはなった。

でも、iPhoneで撮影した動画、メモに保存されている動画を取り出す方法がよくわからない。

iPodやYouTubeの動画は、接続ケーブルでテレビとかで再生できるのに、メモに保存された動画は再生されないし・・・。

で、インターネットで検索して、「ifunbox」というソフトを見つけました。

ifunboxで、iPhone内のメモに保存されている動画をPCに移し、さらに、iTunesを使って、iPhoneのiPodに持っていく、なんてことをしました。

う~ん、なんか余計なことをしているような気もするのですが、とりあえず、やりたいことは実現しました。
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本番前のトラブル 2 [吹奏楽]

山梨のステラシアタでおこなわれたバンドカーニバルに参加したとき。

到着して、楽器を組み立ててみると、オーボエの右手人差し指で操作するキーが動かない(戻ってこない)という申し出があった。

予備の楽器はないし、楽器屋さんもいないし、どうしよう、と思ったのだけど、なんとなく、思い当たることがあり、ドライバとペンチとキーオイルを、探し回り、なんとか入手。

下管のキーの芯棒をぬいてみると、サビが付着していた。
キーオイルで拭いて戻すと、無事復活。

手入れが悪い=顧問の指導が悪い、ということにもなるのだろうけど、
山梨まで出かけていって、楽器を演奏できずに帰ってくるという事態を回避させることができ、自己有用感を満喫したのでした。笑
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本番前のトラブル [吹奏楽]

吹奏楽の発表会で、本校の生徒が誘導の仕事を担当したときのこと。

チューニング室前で、待機していた生徒が、僕のところにやってきて、
「先生、楽器が壊れちゃったみたいなんです。」

担当している学校のフルートの子の楽器が、突然音が出なくなったらしい。

出しゃばっちゃっていいのかな、とか思ったけど、できることはやってあげたいとか思って、見てみると、
トリルキーのバネがはずれている状態で、さらにバランスがくずれている。

自分でも何とかなりそうな気もしたのだけど、楽器屋さんも来てくれているはずなのを思い出して、電話をしてみると、すぐそばにいるということで、すぐ来てもらって、応急処置。



実は、ひそかに、大きな自己有用感を感じた出来事なのですよね。
なさけない顧問であり、音感がない指揮者であり、常に「僕ってダメだよな」感とともに生きているのだけど、
「役に立った!」という、満足感を味わうことのできた一瞬なのです。
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楽器の分解 [吹奏楽]

3本のクラリネット
高校のとき、同じ学年には、木管楽器はフルートの僕しかいなかった。

次の年、後輩として、クラリネットには3人が入部したのだけど、まともな楽器は1本ぐらいしかなかった。
ただ、何年前だかは知らないのだけど、国体の時に買ってもらったという、クラリネットの残骸が沢山あったのです。

そこで、先輩の僕としては、沢山の部品から、つぎはぎだらけの楽器をつくり上げたのですよ。
1本は、違う上管と下管を組み合わせて、もう1本は、本当に何本もの楽器の部品を合わせて。

今思うと、特に、何本もの楽器の部品を合わせてつくった楽器を吹くことになった後輩には、悪いことをしたなぁと思うのだけど、まあ、その時にできたことは、それしかなかったのですよね。

というわけで、クラリネットの構造には、結構詳しかったりする。

茂木氏の文章を読んだわけではないのだけど、自分のフルートをバラバラにして、一から組み立てたこともある。

今は、自分の楽器も、生徒の楽器も、学校の楽器も、自分でいじることはない。楽器屋さんにおまかせ。
自分で何かやると、時間もかかるし、取り返しのつかないことになったり、わけがわからなくなったりする可能性があるから。
でも、バラバラにして、一から組み立てた、という経験は、とても役に立っていると思っている。
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うまくなろう!オーボエ [吹奏楽]


うまくなろう!オーボエ (Band Journal Book)

うまくなろう!オーボエ (Band Journal Book)

  • 作者: 茂木 大輔
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 1998/04/01
  • メディア: 楽譜


茂木大輔さんが、バンドジャーナルに連載されていたものをまとめたものらしい。(最後のページには、「大幅な書き下ろし、編集をくわえて、まったく別のものといってもよい形にまで直した」と書いてあるけど。)

他の楽器も、違う著者ででている。フルートのは持っていないけど、オーボエとファゴットは持ってたりする。

茂木大輔さん持ち味爆発の楽しい語り口なので、どこまで本気なのっていう部分もあるのだけど、きっと、100%本気でいっているのだろうと思う。

「少し上級者には、おりをみて少しずつ楽器を分解し、オイルをさしてまた組み立てるということをすすめる。最終的には、自分の楽器を自分で完全に分解、組み立てできることが故障の修理などの観点からも理想。」
この本には、こういう風に書いてあるのだけど、どこかで読んだ気がするのは、
「すべて、バラバラにしてみなさい。そして、元に戻せなくなって、泣きなさい。   でも・・・・」みたいな文章。

まあ、言わんとしていることは同じなのかもしれない。
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まき絵 [学校]

教科書に、室町時代の日明貿易で、日本からの輸出品として、「刀、銅、まき絵」が書かれている。

でも、「まき絵」についての説明とか、写真とか、一切ない。


まき絵って、知ってます?

イメージとしては、巻物で、源氏物語絵巻みたいなのが・・・という感じしません?

うるしで絵などを描き、金粉などを「蒔く(まく)」、技法、その漆器、なんてことは、どうやったらわかるの?

教科書って、なにげなく書いてあっても、深すぎる。
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兵馬俑 [学校]

恒例となりました、社会科の試験問題「問題をつくろう!」。
今回は、これ。pdf326.jpg

ちょっとむずかしかったみたいで、あまりできてはいないみたい。

答えてくれた生徒の解答は、「秦」、「始皇帝」、「兵馬俑」を答えさせるものがほとんど。

まあ、今回の試験範囲では、少なくとも、「秦」は勉強してあると思うのだけど。

そして、かつては、秦の始皇帝といえば、「万里の長城」とか、「度量衡の統一」なんかをあげて、権力の強大さをあらわすものとしていたように思うのだけど、現在は、この「兵馬俑」が取り上げられることが多いのではないだろうか。

「万里の長城」だと、現在残っているのは、始皇帝の頃のものではなく、写真を示すと誤解を与えてしまうだろうし、
「度量衡の統一」は、「度量衡」の説明でピンとこなくなってしまう可能性もあるような気がするし。


それにしても、
「写真のものをつくらせた人物が、北方の異民族の侵入を防ぐためにつくらせたものは?」「万里の長城」みたいな、ひねりを入れた解答が少ないのは、まだ1年生だからだろうか。笑
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清瀬けやきホール [吹奏楽]

iphone/image-20111017165159.png清瀬けやきホールに、「きよせ市民まつり2011」のステージ発表を聴きにいきました。

ツイッターで知った市民吹奏楽団の演奏と、ドラムアンドビューグルコーの団体の演奏を聴きました。
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語句 [吹奏楽]

吹奏楽クリニック
専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美 バリオホールで開催された、日本管打・吹奏楽学会 主催の「吹奏楽クリニック」に出かけてきました。

天野正道氏の「楽曲アナリーゼ」、後藤洋氏の「ほたるの光」等を使っての合奏指導、を受講しました。

この講習会の中で、天野正道さんは、「今は、インターネットで、和声について、いろいろ語られているので・・・」みたいなことを言われていたのだけど、そのようなサイトをあまり見つけることは出来ていなかった。

キーワードというか、語句、ことばが、わからなかったのだと思う。

「ことば」を知っているって、大事なんだなぁと、あらためて思った。
昔に比べて、社会科などでも、「語句」が軽視されているような気がする。
でも、その「語句」を知っているっていうことは、その周辺にある「概念」も知っているっていうことでもあるのですよね。まあ、丸暗記で、それがわかっていないということもあるかもしれないけど。

インターネットの世界では、英語が自由にわかれば、きっと、さらに世界が広がっていくのかもしれない。
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夢の世界を [吹奏楽]

合唱コンクールの1年生の課題曲というか、最初に客席で、学年全体で歌う曲が「夢の世界を」。

で、楽譜を見たら、コードネームが書いてある。

聴いても感じられない人なので、今まで気がつかなかったのだけど、
D7→G、とか、「ツーファイブ」だったりするのですね。
yume.jpg


サビの「さぁ~あ~」の部分も、音は下がってくるのだけど、「あ~」は、「でかけよう」にむかっていくのだ、というようなことも、
まあ、わかってはいたけど、和声進行的にも、そうなっているんだぁ、ということを、いまごろ知った。

と思って、周囲を見回してみると(インターネットで検索すると)、コード進行を取り上げているサイトがたくさんあったりする。

さらには、ベースも、C-B-A-G-F-Eと下がっているので、もしやと思い確認してみると、あの有名なパッフェルベルのカノンのコード進行だったりした。




お酒を飲めない人って、いろいろなお酒の味を知らないまま死んじゃうんだ、かわいそう、とも思うけど、味もわからないのに無理して、ソムリエになろうとするのも悲劇なような気がするし・・・。
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音楽の正体 [吹奏楽]


音楽の正体

音楽の正体

  • 作者: 渡辺 健一
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 単行本


出版が1998年となっているように、随分前に購入してあったのだけど、あらためて読んでみると、とても面白かった。

第1章 レット・イット・ビーは終わらない
 変終止のつくるクサレ縁
第2章 ブルースも終わらない
 禁則進行へのレジスタンス
第3章 ユーミンのおこした革命(1)
 導音省略のドミナント

第10章 クランプトンのギターが優しく泣く間に
 非和声音の麻薬的常用
第11章 坂本九・オサリバン・ミスチルの旅したパラレルワールド
 胸キュン準固有和音の構造学

第17章 パリの空の下、シャンソンは流れる
 複号拍子の構造学
第18章 坂本龍一の中の寅さん
 日本音楽の彷徨

僕の年代にはドンピシャの曲が取り上げられていると思うのだけど、「ちあきなおみの喝采」とかは、知らない人も増えているかも。
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iPhoneのHDR [コンピュータ]

iPhoneのカメラには、HDRオン、オフというのがあり、なんだろうと思って調べてみると、
HDRとは、ハイダイナミックレンジ合成(high dynamic range imaging)の略で、
露出オーバー、適正、露出アンダー、3つの画像を同時に撮影、合成し、つぶれの少ない画像をつくるものらしい。

1枚分の容量は増えるのだろうけど、今の使用目的や環境では気にならない。
ただ、具体的な動作がどうなっているかわからないのだけど、「同時に」という部分で、少しでも時間差があると、動くものを撮る時は、ぶれるという問題がでてくるのではないだろうか。

iphone/image-20110826160653.png
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教会旋法 [吹奏楽]

アドリブ理論の本
「最後まで読み通せるジャズ理論の本」「最後まで読み通せるアドリブ理論の本」「最後まで読み通せる音楽理論の本」、ギター向けの本なのだろうけど、コードとかのことがよくわかる。「最後まで読み通せる」し。w

ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本(CD付き) (Guitar Magazine)

ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本(CD付き) (Guitar Magazine)

  • 作者: 宮脇 俊郎
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2008/11/25
  • メディア: 単行本

この本に出ていた、教会旋法の表をエクセルでつくってみました。
ミが♭になるマイナー系のものに色をつけてみてみました。
わかりやすいようにと赤で矢印も入れてみたのだけど、逆にわかりづらくなったかも。
モード.jpg

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試験に出る英単語 [吹奏楽]

高校時代、3年生2学期頃になってから、「試験に出る英単語」という本を知った。

旺文社の赤色の「豆単」?を、食べながら覚えるとかという話を聞いたことはあったけど、やったことはない。

「試験に出る英単語」を購入し、やり始めて、感動したのは、本当に、あのわけのわからない単語が、模擬試験などの文章に「出た」こと。

なんかうれしくなって、懸命に覚えたことを覚えている。まあ、今となっては、一つの単語さえ思い出せないけど。



コード進行の本とかを読んでいて、実際の楽譜をみると、なんか書いてあることがでてきて、うれしくなったりする。
曲を聴いただけでは全然わからない状況は変わらないのだけど。
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Mozart - Ave verum corpus [吹奏楽]

ブラススタディで、参加者全員でアンサンブルをやったのは、モーツアルトのAve verumをフルート3重奏に編曲したもの。

前半も気持ちよく音がはまってというわけにはいかなかったけど、後半は全然わからなかった。
楽譜を音にすることはできるのだけど、何吹いているのかわからない状態。

あらためて、youtubeとかで検索して、何回か原曲?を聴いてみると、聴いたことのあるような気もするけど、やってみたときは、本当につかめなくて、つかめないまま終わってしまった。

本当は、歌詞もあるのだろうし、奥は深そう、という気がする。
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ブラス・スタディ~フルート編~ [吹奏楽]

管楽器専門店ダク地下のスペースDoでおこなわれた、ブラス・スタディ~フルート編~に参加しました。

シエナウィンドオーケストラの、金野紗綾香さん、西田紀子さんが、ピッコロを吹きながら登場。
聴いたことのあるメロディなのだけど・・・・。「第六の幸福をもたらす宿」で使われているメロディかな?

続いて、フルート2重奏を披露。

Q&Aコーナー
・ビブラートの練習の仕方は?
・E♭ClとPiccの合わせ
       などなど

シエナの「アルメニアンダンスパートⅠ」のDVDを観て、一緒に吹いてみたり。

最後は、皆でアンサンブルを。曲は、「Ave Verum」と「星条旗よ永遠なれ」。


アルメニアンダンスの部分では、メロディーが和音の第3音だった時に、
「ハーモニーとしては低めにとるのだけど、メロディとしては気持ちよく吹きたいし・・・。周りがわかってくれる仲間だと・・・」

いろいろ興味深い話は聞くことできたし、フルートを吹いて参加することもできたし、本当に楽しい2時間でした。
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PocketWiFi 007Z [コンピュータ]

D31HW
イーモバイルの21Mbpsタイプのデータカード、契約してしまいました。

職場も、自宅も21Mbpsのサービスエリア圏内。

gooスピードテストで計測すると、3~5Mbpsぐらいのスピードだと表示されます。

動画を含めて、快適なインターネット環境です。

untitled.jpgD31HWを使い始めて、2年が経ち、後継機として考えたのが、PocketWiFi 007Z。
iPhoneや家内のiPad2など、いろいろ使うようになり、いいかなぁと思って契約しました。

不安定というか、見えない部分、なれない部分もあるのですが、なんか流行っているみたいだし。
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こんなに変わった歴史教科書 [学校]


こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)

こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)

  • 作者: 山本 博文
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/09/28
  • メディア: 文庫

教科書の執筆にたずさわっている方が、昭和47年(1972)版と平成18年(2006)版を比較して、その記述の違い、背景となっている学説の変化等を書いている。

中学校社会科教師として、日々、教科書とともにいて、自分が学んだ知識、教えてきた知識と、現在の教科書の記述の違いみたいなものは、感じていたので、大変興味深く読んだ。

聖徳太子や源頼朝の肖像画についての話は、このブログでも書いたことがあるし、鎌倉幕府の成立年度についてなども、テレビ等からの知識で、「今、小学校では、1192(イイクニ)つくろう鎌倉幕府じゃないみたいよ!」とか、授業などで紹介していた。
ちなみに、現1年生は、鎌倉幕府の成立を1192年と教わっているみたい。


・教科書の記述は、「てにをは」に至るまで吟味され、簡単な記述の中にも多くの思いが込められている。字数が極端に制限されているので、微妙な表現の差が、専門家にならわかるが、おそらく一般の人には通じない・・・。
・平成12年度版教科書は、「ゆとり教育」に対応して記述量を極限まで切り詰め、図版を増やしたので・・・・教科書の本文そのものはたしかに大幅に減ったが、図版のキャプションやコラムなどで、できるだけ従来の記述内容を残そうと努めてもいる。

取り上げられている教科書が「東京書籍」という、現在使用しているものでもあり、表現の裏に隠れている内容を知ることができて、うれしい。

しかし、「図版のキャプションやコラムなどで、できるだけ従来の記述内容を残そう」は、どこまで扱うべきか、迷ってしまったりもするのですよね。
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金管楽器のヘ音記号の読み方 [吹奏楽]

移調楽器

トロンボーンやユーフォニアムなどは、楽譜はinC(ピアノなんかと同じ)で書かれているが、楽器自体はinB♭(つまり、開放(1ポジション、ピストンを何も押さない状態)では、B♭やFの音が出る。)

現任校のチューバやトロンボーン、ユーフォニアムの子たちは、B♭は、「ド」と読まずに、「シ♭」と読んでいる。

卒業生が高校の吹奏楽部で、先輩たちが「ド」と読んでいるので、慣れるのに大変だという話をしていた。

ちなみに、
W2中時代は、顧問の先生が、実音をドイツ音名(CツェーDデー)で表現することをしっかり教えていたので、生徒たちが、ドレミファでどう読んでいたのかは、よくわからないのだけど、たぶん、「ド」だったのではないかと思う。

25年前~15年前の、N6中時代は、皆、「ド」と読んでいた。

その次のN2中時代は、「シ♭」だと思う。


B♭を「ド」と読んじゃうと、Hの時、「ド♯」にしなきゃいけないとか、調号や臨時記号への対応とかも、ややこしくなるような気もするけど、実際は、慣れちゃえば、同じなのかもしれない。


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これだけは知っておきたい 和声法講座 [吹奏楽]


これだけは知っておきたい 土田京子の説き語り和声法講座

これだけは知っておきたい 土田京子の説き語り和声法講座

  • 作者: 土田 京子
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: 単行本

「和声法とはどういうものか」を、「芯になる芸」としてでなく、「周辺領域」として学ぼうとする学生用に書かれた本、だとのこと。

バス課題、ソプラノ課題、数字つき低音、連続5度・8度の禁則、・・・・

なぜ、完全5度(8度)の連続がダメなのかという説明で、
「完全5度は、とてもよく響き合う音程なので、そんなに仲よしで、ひとりが自分の影を連れて歩いているなら、なにも2つの声部でいる必要も意味もないわね、ということになる。」
みたいな文章は、す~っと入ってくる。

属七の和音の部分で、バスが第7音になった形(数字つき低音で+4)の例として、ベートーベンのピアノソナタ悲愴第2楽章の楽譜を載せて、
「バスが第7音の場合と根音の場合を書いてみます。どうぞ、必ずピアノで弾いてみてくださいね。バスの音に耳を澄まして、この2つの違いは大きいでしょう?」
とあるのだけど、ピアノは弾けないので、コンピュータに入力して聞いてみても、
何回か聞けば、違うのはわかるけど、大きいかどうかはわからない。「やっぱり、ベートーベンってすごいよね」みたいな、違いの意味?がピンとこないのが、悲しいところ。

課題曲の講習会とかで、伊藤康英さんが、課題曲をピアノで弾いて、
「ほら、ここの和音の使い方、シャレているでしょ!」と言われても、どう反応していいのかわからない感じに似ている。

まあ、ワインのテイスティングなんかも、「だから何」みたいな部分もあるし、いろいろ経験を増やしていくしかないのかも。
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数学パズル [学校]

数学の自習プリントに、文字式の計算や25マス計算とともに、数学パズルが載っていた。

次の基本ルールを満たすように、空欄に適する数字を入れなさい。
①タテの各9列に、1~9の数字が一つずつ入ります。
②ヨコの各9列に、1~9の数字が一つずつ入ります。
③太枠で囲んだ、3×3の各ブロックに、1~9の数字が一つずつ入ります。

pdf325.jpg

生徒は、バンバンやっていけるのだけど、僕は、ウダウダ全然進まない。
年齢による頭の回転の衰えなのか、もともとなのか、慣れ・経験の差なのか、よくわからないところが、なんともいえない。
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他人の指揮 [吹奏楽]

生徒が指揮をしているのを見たり、合奏に入って吹いてみたりすると、自分のことは棚に上げて、

「う~ん、このちょっとイラッとする感じは、裏拍が不規則なんだぁ」とか、
「点後が速すぎるので、テンポが上がっちゃうんじゃないかな」とか、
「この部分は、4拍子の4拍目を、図形で振るとゆるくなるので、やっぱり叩きで、振った方がいいよね」とか、

いろいろ思ってしまったりする。
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Symphony [吹奏楽]

symphony.jpgiPhoneのアプリで、五線譜に音符を貼り付ける形で入力していくもの。

画面の大きさ等の問題もあるのだろうけど、五線譜に音符をという形のソフトは、なかなかなかったりする。

逆にいうと、なんに使うの?という感じなのだけど、いつでもどこでもすぐに、五線譜に入力できて、音も出るというのがいいと思う。

まあ、「いつでもどこでもすぐに」という面では、紙と鉛筆の方が優れているけど、紙と鉛筆じゃ音はでない。
全くキーボードの弾けない僕は、どんな簡単な譜面でも、単音の動きか、一つの和音しか、自分の力では知ることができない。和音進行を知るには、コンピュータテクノロジーに頼るしかない。



それにしても、インターネット接続にしても、iPhoneのすばらしさは、「すぐに」という点だと思う。
起動の速さ、作業にとりかかれるまでの時間の短さが、これまでのノートパソコンなどとの違うすごさだと感じる。


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お好み焼きとビール [吹奏楽]

大学時代、先輩に連れられて、お好み焼き屋に行き、初めて、お好み焼きと一緒にビールを飲むということをした。

その時思ったのは、「なんで、お好み焼きを食べるのに、一緒にビールを飲むのだろう。」「お好み焼きには水じゃん!」ということ。

今でも、お好み焼きには水がベストマッチだと思ってはいるのだけど、実際には、必ずビールを飲むw。


で、全然関係ないのだけど、ブラームスの交響曲を初めて聴いたのも、たぶん、大学時代だと思うのですよ。
ブラームスの交響曲第1番の冒頭部分、全然わからなかった。
わからないというのも、へんな言い方だとは思うのだけど、あの長いフレーズ?を認識できなかったのではないかと思う。

今は、「題名のない音楽会」で、ブラームスの交響曲第1番の冒頭部分のティンパニのたたき方の違い、みたいな特集も、楽しく視聴できたりするけど。
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コード進行と文法 [吹奏楽]

「旅立ちの時~Asian Dream Song~」の楽譜にはコードネームが書かれていて、コード進行の本も読んだので、コードネームをもとに、Ⅰとか、Ⅳとか、Ⅴとかをふってみた。

ドミナントモーションとか、いろいろな本を読んだり、実際に演奏をしていて、すごく興味があるのだけど、よくわからない。

理論もわかっているわけではないけど、絶対音感や相対音感がないだけではなく、緊張から解決へ、みたいな感覚的なものさえ感じられないとしたら、致命的なのかもしれない。

日本語に対しては、結構カンが働くというか、感覚的にわかって、なぜそう感じるのかを分析できたりもすると思っているので、音楽語でのダメさ加減に、口惜しさがつのったりする。
五段活用
今の中学校で教えているかどうかも知らないのだけど、国語の文法で、「五段活用」というのがあったのを覚えている。
「未然、連用、終止、連体、仮定、命令」、たとえば、「書く」だったら、「か、き、く、く、け、け」で、「ない」、「ます」、「とき」、「れば」とかをつければ、わかるというやつ。

でも、それって、知ってるから、わかるのであって、外国人などには、全然役に立たないよなぁ、と思っていた。

古文を習うようになり、「け け く くる くれ けよ」みたいなのを、みんなは、覚えていたみたいなのだけど、僕は全然覚えなかった。(古文の先生も覚えろといわなかったし・・・たぶん)
でも、古文の文法の問題も、そこそこは出来たのですよ。(国語は、落ちこぼれていた高校時代、唯一の得意教科、・・・といっても、そこそこ、という程度ですが)

係り結びとかで、活用形を使う問題などもあったように思うのだけど、なんとなく出来たのですよね。

なんとなく、感覚的に、聞き覚え見覚えがあって、というのが、「国語」だとよくわかるのですよ。
きっと、「和声」「コード」「コード進行」についても、同じような感覚なのではないかなと思うのです。
残念なのは、音楽については、外国人なのですよね。

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ドレミファソを同時に弾いたコードネームは? [吹奏楽]

旅立ちの時 ラスト
富澤裕編曲による「旅立ちの時~Asian Dream Song~」の楽譜には、コードネームがふってある。

最後の小節は、ハミングで、男声がDとF、女声がCとEをのばす。
えっ、これって、ドレミファじゃん、とか思うのだけど、ピアノは全音符でDFACEをのばしていて、コードネームは、Dm9となっている。
さらに、3拍目に、ピアノがGの音で入ってきたりする。

Gが入っているので、Dm(7 9 11)、DmとCのポリコードということになるのだろうか。

この前、記事にした本では、そうだったのか! コード理論 コードはパズルだ!!最初に、「ド、レ、ミ、ファ、ソを同時に弾いたコードネームは?」ときて、「この本を読み終わるころにはわかるようになるはずです。・・・これを読み終わったときまでの宿題にしましょう。」となっている。
で、解答編では、上記の例と違って「ラ」がないので、omit5をつける形になっている。



ちなみに、前回紹介した、「Chord AnalyZer」に「CDEFG」を入力すると、「No matchies found」となってしまう。
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