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NHK 紅白歌合戦 [吹奏楽]

NHKの紅白歌合戦を観ていて、
かつて、高崎ミュージックジャパンの企画、自由演奏会に参加した時、織田浩司(オリタノボッタ)氏が言っていた、「ドームコンサートとかで、耳にイヤフォンみたいなのをしていない場合は、口パクだと思って間違いないです。」というのをつい思いだしてしまった。

まあ、踊らなきゃいけないこともあり、マルマルモリモリとか、AKBは、当然口パクだよね。

逆にいろいろな歌手の人が、耳にいろいろなイヤフォンをしているに気がついた。
でも、天童よしみさんとか、北島三郎さんはイヤフォンしてないぞ。口パクではないし、モニタ用スピーカーも近くにないし。

あっ 石川さゆりさんもだ。

なぜなのだろう。
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PIXUS iP100 [コンピュータ]

バックに入れて持ち運べて、A4サイズが印刷できるプリンタということになると選択肢は限定されてしまう。
HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470
key-visual.jpgHPのH470か、CanonのPIXUS iP100かということになるのではないだろうか。

で、実は、H470の方が若干大きいので、iP100を購入した。


数年前?なら、もっと小さいのもあったようなのだけど、機能は上がったけど、サイズは大きくなってしまった。

11月ごろ買ったのだけど、1軒目では品切れで、タイの洪水のため再入荷時期は未定とのことであったが、2軒目には、在庫が5台ぐらいあった。今はどうなのだろう。

感熱紙を使用するタイプのものは、もっとコンパクトなものも出ているようなのだけど、高価なのですよね。

ちなみに、吹奏楽ゼミナールに参加している人が持ち込んでいたのも、iP100であった。
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シューマン作曲「森の風景」より「森の入口」 [吹奏楽]

吹奏楽ゼミナール 編曲法 2
吹奏楽ゼミナールの上級コースには、藤田玄播先生の編曲法の講座がある。
与えられた楽曲を、編曲して、最終日に、モデルバンドで、実際に音を出してみるというもの。
・・・・今回、何を思ったか、チャレンジしてしまったのです。
コンピュータを使用するので、プリンタを車に積み、武蔵溝ノ口駅近くのビジネスホテルに宿泊するという、万全の体制(笑)、をとったのですが・・・・・。  (つづく)
今年は、車では行かなかったのだけど、ポータブルプリンタを準備しての参加となった。w

2日目の夜は、今回は一睡もせずに、がんばりました。まあ、編曲をしているのだか、「finale」の操作方法を調べているのだか、よくわからない状況ではあったのだけど。

課題曲はシューマン作曲「森の風景」より「森の入口」冒頭から21小節目2拍目まで。
最初に藤田先生から、編曲をするにあたっての注意事項?のなかで、「メロディを見失わないこと」という話があった。
参加者で、オケをやっていて、シューマンをやったことがあるという人から、
シューマンのオーケストレーションが下手だといわれる理由は、バランスをうまくとらないとダメなんですよね、という話も出たりした。

iphone/image-20111231222240.png藤田先生は、車椅子での参加で、奥様に付き添われ、講習も、杉浦先生が、藤田先生が話されている内容を黒板に書いていき、フォローするという状況もあった。

「おじいちゃんのかわいい笑顔」も見られるのだけど、「きびしい指摘」も健在で、音楽への深い愛を感じた。







今回の僕が編曲したものは、これ。
Entrance1230.pdf
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「バラの謝肉祭」と「詩人と農夫」 [吹奏楽]

今年も年末の洗足学園音楽大学を会場におこなわれたJBA主催の吹奏楽ゼミナールに参加しました。
昨年は中級にしたのですが、今年は、一昨年に続き上級を受講。
恒例の汐澤先生によるリハーサルクリニックの使用曲はオリヴァドーティ作曲の「バラの謝肉祭」。

ふと思ったのですが、この「バラの謝肉祭」の冒頭と「詩人の農夫」冒頭部分って、似てませんか?

う~ん、いろいろな人に言ってみたのですが、賛同してくれる人はいなかったのですが。


ちなみに、「バラの謝肉祭」の楽譜はミュージックエイト社から再版されていました。フルスコアがついています。これまでは、コンデンススコアしかなかったのですよね。
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羽田空港 国際線到着ロビー [雑感]

image-20111229082436.png
韓国旅行から帰国した奥さんを迎えに、羽田空港へ行きました。

羽田空港の国際線ロビーに行くのは初めてでした。
意外に、こじんまりとしているというか、コンパクトというか、
空港のやたら広いロビーのイメージがないのですよね。なんか、地方空港の感じかな。
さらに、日本風をイメージしているのか、電灯色?の照明で、節電しているのか、ちょっと暗めだし。

でも、モノレールや京急への乗り換え、駐車場への距離等、むだに移動時間が必要なく、まさしくコンパクトにまとまっている、という感じでした。
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TAMAアンサンブルフェスタ2011 [吹奏楽]

TAMAアンサンブルフェスタ2011にクラリネット9重奏とサックス4重奏が参加しました。

昨年は、いつもの八王子いちょうホールではなく、羽村での開催でしたが、今年は、また八王子でした。

これまでは、夜間に一般団体の部がおこなわれていたのですが、今回は中学生のみの日ということで、閉会式が遅くなるため、途中で前半の部については、結果発表、表彰をやってしまうという配慮がされていました。
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パーカッションフェスタ2011冬 [吹奏楽]

pdf342.jpg
今年も、和光市民文化センターでおこなわれた「パーカッションフェスタ2011冬」に参加させてもらいました。

曲は、昨年と同じ「LUNA」です。

客席には、カメラで撮るなら、この場所から、という録画スペースが確保されたり、
業者によって録画もおこなわれて、自団体1,000円で購入できたり、

例年は最後におこなわれていた特別演奏が真ん中あたりに設定されていたり、
最後には、合同演奏みたいなものが企画されていたり、

なんかいろいろ考えられているなぁ、と感じました。ありがとうございました。
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国際電話 [雑感]

韓国旅行へ行っている人の携帯に、自分の携帯から電話をしたら、国番号とか全然必要なく、普通にかかってしまいました。

僕はPHS、相手はdocomoです。

なんか特別な申し込みとかした覚えはないのですが・・・・。

便利な世の中になったものです。
というか、本当に、韓国にいるのだろうか?w
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filemaker pro 9 [学校]

これまで、ファイルメーカーは「5」を使い続けていたのだけど、学校でも「9」を5ユーザー?で購入してくれていたし、個人的にも「9」のヴァージョンアップを購入してあった。

ただ、必要も感じなかったので、インストールをしていなかった。

でも、そろそろ、と考えて、今年の通知表からは、「9」で作成している。

基本的には同じなのだろうけど、エクセルの「2003」から「2007」への変化と似ていて、結構いろいろ、とまどいもある。使用にストレスを感じるのですよね。年齢的な問題もあるのかもしれないけどw

リレーションを設定するのも、グラフィカルになっているのだけど、とりあえずはわかりにくい。きっといい面があるのだろうけど。

エクセルからデータをインポートする時も、デフォルトでは、「照合名順」がグレー表示で選択できない。
下の「フィールド名が含まれる最初のレコードはインポートしない」にチェックを入れないとダメなのですよね。
まあ、気がつけば何でもないのだけど、やりたいとことが、これまでの手順ですぐ出来ないのは、やっぱりストレス。

プリントアウトや画面表示に時間がかかるのも、問題。インターネットで検索すると、本当に大きな問題になっているらしい。ヴァージョンアップして、動作が遅くなるのはよくあることだけど、その限界を超えているのかも。
フォントの量が関係しているらしい情報もあるけど・・・。

というわけで、現時点では「5」と「9」両方使っています。
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家政婦のミタ [雑感]

テレビ番組「家政婦のミタ」最終回、観てしまいました。
実は、これまでCMはよく見ていたのですが、実際にドラマを見るのは初めてでした。

途中のミタさんのセリフ、

奇跡とは、
普通に考えれば絶対起きない出来事が、
そうなって欲しいと願う人間の強い意志で起きる出来事です。
自分には無理だと諦めている人には、
絶対に起きません。

思わず、メモしたくなりました。w

ちなみに、「家政婦のミタ」は、「家政婦は見た」をもじったのかと思っていたのですが、それだけではなく、「ミタ」=「三田」=「サンタ」=「サンタクロース」という意味?もあったのですね。
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六拍子の指揮 [吹奏楽]

六拍子の指揮については、いろいろ書いてきたのだけど、
六拍子

昨年の年末に吹奏楽の講習会に参加した。指揮法の講習もあって、斉藤メソッドの実習がおこなわれた。ピアノを相手に、一人ずつ振るのだけど、なんと6拍子の初めての曲があたってしまった。(初めてといっても、教則本の中の実習曲なので知らない方がいけないのかもしれないけど、とにかく僕にとっては初めて)
さらに、6拍子というのが問題で、図形がわからない。ちゃんと教えてくれてからやるのだけど、身についていないのだよね。(いつも3拍子×2 か 2拍子でごまかしています。)
いろいろなことが頭の中を駆け巡り、しどろもどろというか、ボロボロというか、とにかくめちゃめちゃになり、大変恥ずかしい状況であった。
う~ん、口惜しい!
とりあえず、休憩時間も、帰る電車の中でも、図形の練習。


きっと、二度と6拍子の図形を忘れることはないだろう。(実際、6拍子で振ることって、ほとんどないんだよね

「きっと、二度と6拍子の図形を忘れることはないだろう。」とか書いているのだけど、実際は、すぐ忘れてしまっている。

今回、強拍は中心位置で、弱拍は外へ、という話で、
「ほら、二拍子系の六拍子も、①は真ん中、②は脇へ、③はさらに外へ、となっているでしょ」というのを聞いて、なんか、ストンと、自分のものになった気がする。
(だからといって、ちゃんとふれるかどうかはわからないけどw)

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色鉛筆 [吹奏楽]


ミツビシ 朱藍2色鉛筆 K2667

ミツビシ 朱藍2色鉛筆 K2667

  • 出版社/メーカー: 三菱鉛筆
  • メディア: オフィス用品


スコアに線をひいたりするのに、色鉛筆も消しゴムでは消せないわけで、ペンで書き込んでも同じだとは思うのだけど、なんかカッコつけて、朱藍2色の色鉛筆を使っていたりします。

鉛筆削りも使わなくてはいけないので、面倒くさいのだけど。
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十月の一朶 [吹奏楽]

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本校にも、指導に来てくれているHくんの、「第4回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール」で2位を受賞した「十月の一朶~吹奏楽の為に」が初演されるというので、
尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科管弦打楽器コース学生による尚美ウィンド・フィルハーモニー第8回定期演奏会を聴きにいきました。

プログラムにおり込まれていた本人の書いた曲目解説によれば、
一朶とは、「いちだ」と読み、「ひとかたまり、ひとむれ」という意味。
クラリネットによって冒頭で提示される「Es A D E」の4音は、作品の血のようなもので、秋雲の一つである「いわし雲」の「いわし」を意味する英単語「sardine」から抽出したとのこと。
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ワイオミング州 [雑感]

「アメリカ50州」の秘密
「アメリカ50州」の秘密 (PHP文庫)作者: 株式会社レッカ社出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2009/08/03メディア: 文庫

BSの「スターチャンネル」で映画を観ていたら、
犯罪の目撃者となり、証人保護プログラムで、都会のシカゴから、ワイオミングの田舎に移り住んで、・・・・というのをやっていた。

ワイオミング州について、上の本で調べてみると、
・ロッキー山麓で放牧の盛んなカウボーイの州
・いち早く男女同権を実現した平等の州
・でも、政治的には保守傾向が非常に強く、共和党が強い
等々、書いてあることが、映画で見事に使われていて感動してしまった。
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アンコン役員 [吹奏楽]

pdf338.jpg
さいたま市文化センターでアンサンブルコンテストの県大会がおこなわれたので、役員として行ってきました。

たった6名しかいなかった高校吹奏楽部の同級生2人と再会しました。

一人は、連盟の事務局長、もう一人は、担当校長(出演校の校長先生でもある)となっていました。
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午前中の話 [吹奏楽]

前の記事で書いた、市内第一中学校でおこなわれた指揮法講習会の午前中の話では、手の動きのなかでどこで音が出るか、歌いながら手を動かそう、という部分が一番印象に残ったのだけど、

それ以外に、メモしたことを書いておきたいと思う。

・2拍子では、上がりきったとき脱力されていて、「ト」をモニターしてから動かす。
・質を統一したければ、同じところで同一運動をするのもあり。
・指パッチンで点を確認するのもいい。

・テンポを上げる=点前を短く
・テンポをおとす=点後を長く

ちなみに、指パッチン?については、かつて、以下のような記事を書いたことがあります。関係ないけどw。
指パッチン
指パッチンというと、ポール牧を思い出す人もいるかもしれないけど、
あのウエストサイドストーリーの「クール」で、指を鳴らしながら・・・というと、また違ったイメージで、ちょっとカッコいい雰囲気がするかもしれない。
で、僕、右手だけなら、結構、安定して、うまく鳴らせます。


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母音 [吹奏楽]

指揮法の講習会で、「声を出しながら」「カウントしながら」、指揮をしてみよう、というアドヴァイスがあった。

「ichi」「ni」「san」「shi」。

母音の部分が、一番手ごたえのあるところ(=打点=その拍の最も下端)になるように。

しゃべりながら(歌いながら)振ると、声で図形の傾向もわかる。

しゃべるスピード感(発音)に、手がついてくる。

歌いながら練習することって、大切だよね。ということ。

歌いながら、さらにはその声をモニタしながら。

「歌いながら、手を動かす。」大変大切な指揮の練習方法なのだと思う。
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砲丸投げ [吹奏楽]

pdf334.jpg


PTA新聞「青空」に、文化祭(蜂舞祭)での写真を掲載していただきました。

「砲丸投げ」、は、全然気にならないのですがw、
下の、肩をすくめて、スコアを見るために下を向いて指揮をしている姿に、ちょっとショックを受けています。
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ディミニッシュ [吹奏楽]

新しい画像.jpg



dim.jpg
ディミニッシュ、減七の和音は、4×3=12で、3種類しかないということで、
ダイヤトニックコード、サークルオブフィフスに続いて、表にしてみました。
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ENCANTO [吹奏楽]


市内第一中学校で、第二中学校吹奏楽部をモデルバンドにおこなわれた指揮法講習会での使用曲が、ロバート・W・スミス作曲の「エンカント」。
某出版社のホームページによると、「ENCANTO」とは、スペイン語で「魅力」を意味するのだそう。

かつて、コンクール曲として取り組んだ、「マジック序曲」の「magic」と同じような意味があるみたい。
マジック magic
コンクールの自由曲として取り組んでいる、「マジック・オーバーチュア」。
「magic」=魔法、という訳では、いまいちピンとこなかったのですが、
「魔法にかかったように、もう一度訪れたくなるような、魅力にあふれた街」というフレーズが、解説にもあるのですが、
言葉の意味自体にも、
「魅力的な」とか「不思議な魅力にあふれた」という意味があることが、大きな辞書をひいてみて、わかった
「魔法序曲」というより、「魅力的序曲」(?)ということになるのだろうか。

言葉の意味だけではなく、何か背景となることがらや曲とかがないかと、いろいろインターネットで検索してみたのだけど、見つからなかった。

まあ、「スペイン語で」というのも、重要だとは思うのだけど、だから、どう?というのもわからない。
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四度堆積とsus4 [吹奏楽]

火の伝説

「ド、ファ、ソばっかりなんだよね。」
コンクールで「火の伝説」を演奏した先生の発言。
近頃、コンクールの課題曲でも、和風(?)の曲が取り上げられるけど、(「吹奏楽のための風之舞」なんかもそうだよね。)
特徴としては、五度や四度の和音が多用され、三度がない。
まあ、ファとソは、2度なんだけど、展開すれば、5度と5度というわけ。
で、さらに、なぜか今年コンクールでやった「センチュリア」も、冒頭付近で、F→B♭→Cなのですよ。
と、いろいろ興味はあるのだけど、なにせ僕は、「ドとソを一緒に鳴らすと、ミが聞こえてくるでしょ」というやつで、一度も聞こえてきたことがないという人間なので、結局はよくわからないのが残念。

で、ド、ファ、ソは、コードネームでいうと、Csus4ということになると思う。
でも、第3音のEを半音引き上げて、というよりは、Gの4度上C、Cの4度上Fという感じで、4度で積み上げていく四度堆積という流れ?なのではと思う。



星出尚志編曲「ディズニーファンティリュージョン」のスコアを見ていて、コードネームをふってみようとしたのだけど、このsus4みたいになる部分があるのに気がついた。でも、第3音が次に半音下がって、という風にはなっていないので、きっと、なんか違うのだろうと思うのだけど。

かつて、「ディズニーファンティリュージョン」が発売された時、自分の学校でやってみて、なんか意外にいいサウンドで鳴るのに感動した記憶がある。
楽器の使い方(オーケストレーション)だけでなく、ハーモニーの作りにも秘密があったのかもしれない。
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ラフくん [学校]

東京フィールドワーク、東京駅チェックの仕事を2時間ぐらい行った後は、お台場方面へ移動。

フジテレビのレストランで、遅い昼食をとっていると、フジテレビのマスコットキャラクターの「ラフくん」が登場。
せっかくなので、記念写真を撮ってもらました。

image-20111209143500.png

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東京フィールドワーク [学校]

本日は、東京フィールドワークということで、東京駅丸の内団体集合場所をチェックポイントにして、班で、東京をめぐるという、まあ、遠足。

まずは、8:30~9:00、学区最寄り駅の朝霞台駅で、チェックを受けて、出発することになるのだけど、何と天候は雪。

ちなみに、ぼくは、朝は、学校で電話連絡等を受ける係です。
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Fm→E7→E♭ [吹奏楽]

前の記事の「WARM-UPS FOR OUTDOOR WINDS AND PERCUSSION」の譜読みをしていて、(といっても、管楽器は全音符だけなのだけど)
inCの楽器のフラットは3つ。
Fm→E7→E♭とか、Cm7→C♭7→B♭とか出てきて、

おっ、ツーファイブ的?動きね。でも、ドミナントセブンスじゃなくて、裏コードね。みたいなことがわかって、なんかとてもうれしい。
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WARM-UPS FOR OUTDOOR WINDS AND PERCUSSION [吹奏楽]

家内の勤務する学校の吹奏楽部は、マーチングバンドとして活動している。
家内が、その吹奏楽部のお手伝い顧問になったこともあって、マーチングバンド用のスコアを見る機会があった。

吹奏楽用?だっていろいろな形式があるのだから、マーチングバンド用と一くくりにしてはいけないかもしれないけど。

ちょっと新鮮なのは、縦長じゃなくて、横長なこと。

フルート(ピッコロ)
B♭クラリネット 12
アルトサックス
テナーサックス
バリトンサックス
トランペット1
トランペット23
ホルン
トロンボーン12
バリトン
チューバ
ベル
シロフォン
スネアドラム
トリオタムズ
バスドラム
シンバル

以上の17段。
パーカッションだけで、3分の1ぐらいのスペースをとっている。
この「WARM-UPS FOR OUTDOOR WINDS AND PERCUSSION」は、ウォームアップというか、基礎練習用の楽譜だと思うのだけど、編曲(作曲?)はR.W.スミスとなっている。

曲によると、管楽器と打楽器で編曲者が違うものもあるみたい。
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ブリティッシュスタイルブラスバンド [吹奏楽]

J.ヴァンデルローストさんの講習で、ブラスバンド(金管バンド)は、フォーマットが決まっているという話があった。

イギリスのブラスバンドは、
 コルネット E♭
 コルネット B♭
 フリューゲルホルン
 テナーホーン
 バリトン
 ユーフォニアム
 トロンボーン
 チューバ E♭ B♭
 パーカッション

そして、このブラスバンドの場合、チューバ以外は3オクターブ以内にいる。(吹奏楽の場合は、ピッコロなども考えると、音域の幅はとても広い。)
だから、詰めすぎはよくないのだそう。
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指揮者はアウフタクト [吹奏楽]

吹奏楽ゼミナール 「ハイドン」
紙谷先生:「『ハイ』と言うと、『ドン』と音が出るので、これを『ハイドン』と言います。」
指揮者の仕事は、音が出る前に、いろいろな『ハイ』を示すこと、ということを指摘していただいた。

指揮者はアウフタクト
指揮はアウフタクトが勝負
予備拍の重要性
~をさそう
さそってあげる
念を押さない、予備を大切に

いろいろな言い方、表現はあるのだろうけど、指揮は音が出る前に、何かやる必要があるのは確かなことだと思う。
まあ、音が出た後で示せるのは、音の切り方ぐらいだろうか?

で、これって、技術的なものだけでなく、気持ちみたいなものも重要だと思う。出てくる音、曲に合わせるのではなく、音を出す、バンド・オケを演奏する奏でるという積極的な気持ち。

そして、もう一つ重要なのは、曲を覚えていること。
複数のメンバーとコミュニケーションをとりながら演奏をするのに、スコアを見ながらじゃ無理。次がどうなるのかわからずに、次の指示を示すのは無理。(あたりまえ 笑)

どちらも、僕にとっては、高いハードルだったりする。
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ベートーヴェンのf(フォルテ)f(フォルテ)f(フォルテ) [吹奏楽]

ベートーヴェンの交響曲第1番第1楽章を題材にした指揮法講習会で、
ベートーヴェンの場合、同じ小節とかで、f(フォルテ)が続けて書かれていた場合、
1回目より、2回目、2回目より3回目と、エネルギーを増す気持ちで演奏する。エネルギーを落としてはならない、という話を聞いた。

なるほど、そうすると、たしかにベートーヴェンらしい感じする。
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2つの交響的断章 冒頭 [吹奏楽]

年末のJBA吹奏楽セミナーでの使用曲、ネリベル作曲「2つの交響的断章」のスコアが届いたので、少し譜読みを始めました。

冒頭部分、6拍、5拍、4拍、3拍、3拍、4拍、5拍、6拍みたいになっているのは、わかったのだけど、

うん、これは、あの方法で分析してみようということで、
ジャングルの表現
F.フェランの「ミティカヴェンチューラよりイベリア」の44小節目から、
ホルン4本が、付点八分音符のC→D→Es→Fというフレーズを、四分音符1拍ズレで音を重ねて、ジャングルに分け入っていくような、表現をしている。

かつて、フルートアンサンブルの時、図解するということを御指導いただいたので、(http://blog.so-net.ne.jp/kitachi/2006-11-11-1

今回もやってみました。
新しい画像.jpg


なるほど、チューバ、コントラバスのグループと、ユーフォニアムのグループ、トランペットのグループがあって、ずれているんだぁ、ということなどが、よくわかった。

でも、だから何?という部分はあって、特に、ティンパニのfpの指定のある部分(アクセント?)、1回目と2回目は、チューバグループの2回目3回目の始まり、ということで理解できるのだけど、17小節目の1拍目は、どういう意味なのか不明。
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選挙後の声 [吹奏楽]

大阪市長選挙後の橋下氏のインタビューとかを聞いていて、声がかれているのに気がついた。
そういえば、選挙終了後の候補者って、だいたい声がかれている。

やはり、人に思い、主張を伝えるには、大きな声が必要なのかもしれない。
いや、マイクを使えば、いくらでも大きな音はでるのだから、絶対的な音量ではないかもしれないけど。

吹奏楽も、合唱も、人にうったえるには、やはり、大きな音というのは、必要だと思う。
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