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市民体育祭合同演奏 練習会 [吹奏楽]

市民体育祭合同演奏の練習会がありました。
四中さんと五中さんは、1週間後に西関東大会をひかえ、欠席。
三中さんも1週間後に文化祭(学習発表会)があり、欠席。

ということで、一中さんと本校、市民吹奏楽団の方が10名ぐらいというメンバーでした。(それでも、100名ぐらいにはなるのですが。)

「双頭の鷲の旗のもとに」、EXILEの「ALL NIGHT LONG」、となりのトトロの「さんぽ」、そして、「得賞歌」を練習しました。

久しぶりにフルートを吹きました。
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ノブロ 「メロディー」 [吹奏楽]

フルートを持つと、つい、ノブロ の「メロディー」の冒頭部分を吹いてしまう。

音の跳躍があり、唇の柔軟性のための練習にもなるかな、とも思うのだけど。

高校の時、NHKの「フルートとともに(フルート教室)」のオーディションを受けるために、練習した曲だったりする。
(もちろん、落ちました。)
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ディスクジョッキー [吹奏楽]

演奏会の進行といえば、司会は、卒業生にお願いすることが多かった。

ある年、3部(ポピュラーの部)の司会を担当をすることになった卒業生が、机といすを準備して欲しいと言う。

で、どうするのかと思ったら、なんと、ディスクジョッキーみたいな感じで、舞台の端に机を置き、いすに座り、リクエスト葉書を読んで・・・・・。

う~ん、うまい!と思った。  だって、原稿読みながら進行できるんだもの。
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踊る大捜査線 FINAL [吹奏楽]

「踊る大捜査線 FINAL」、観てきました。「踊る大捜査線 THE MOVIE」から15年の年月がたったそうです。

思えば、前々任校のN2中での、最初の定期演奏会では、「踊る大捜査線 THE NIIZA」と題して、2部は劇で曲をつなげました。

オープニングは、ピンクパンサーのテーマで、泥棒がメトロノームを盗むというところから始まります。ちなみに、泥棒役は僕でした。

異動したN2中の生徒は、練習もたいしてしないのに、大きな声で「呼びかけ」みたいなものができてしまう子たちでした。そんな力を活かしたいという気持ちもあり、企画しました。

ストーリーには無理があり、その時、練習していた「ディズニーエレクトリカルパレード」をやるために、泥棒がディズニーランドに逃げ込んだことにしたり・・・・。

さらには、演奏する方も、思ったより曲間がなくて、連続して演奏しなければいけなくて、ハードだったみたい。
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高校パンフレットの表紙 [学校]

H学園高校のパンフレットを見ると、なんか見たことのあるような顔が。

う~ん、来校された先生も、「載っている写真にモデルは使っていません。本校在学中の2年生ですw」と言っていたし。

もしかするとOさんかも。


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Echika 池袋 [雑感]

「エチカ池袋」、つまりは、駅地下ということで、池袋の地下街なのだけど、有楽町線・副都心線の方に伸びた地下街を「Echika池袋」というらしい。

その地下街、副都心線の改札を出たすぐのところに、「ボナパルト」というワイン屋さん(飲み屋?バー?)がある。

席料300円、ソーセージ盛合わせ1,200円、プレミアム生ビール1,000円みたいな感じで、ある程度のお値段はするのだけど、
この前、奥様に連れてっていただき、ちょっと贅沢な気分?を味わわせていただきました。

なにしろ、改札横なので、飲み終わったらすぐ電車に乗って帰れるというのは、なんかうれしかったりする。
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学ぼう指揮法 Step by Step わらべ歌からシンフォニーまで [吹奏楽]


学ぼう指揮法 Step by Step わらべ歌からシンフォニーまで [単行本]

学ぼう指揮法 Step by Step わらべ歌からシンフォニーまで [単行本]

  • 作者: 山本 訓久
  • 出版社/メーカー: アルテスパブリッシング
  • 発売日: 2008/08/22
  • メディア: 単行本

実は、この本、だいぶ前に買ってあったのだけど、パラパラと見て、
できるできないは別にして、だいたい知っている内容ではあるよね、とか思って、じっくり読むこともなく、置いてあった。

で、今回、あらためて読んでいくと、最初の方に、以下のような記述があったのですよ!

平均運動についてなのだけど、

 拍のポイントを通過した時点で、その拍を認知する。結果として「音の出」はその拍のポイントよりも若干遅れることになる。 
※裏拍の音出しも遅れて上の点で折り返すのが見えてからである。トの音出しを上の点で待ってはいけない。

そうなんだ、平均運動の時は、そうなるんだ!

もしかして、八分の六拍子を振るとき、僕の指揮だと演奏が遅くなっていってしまうのは、このことがわかっていないからかもしれない! 

と思いました。
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ワイングラス [雑感]

iphone/image-20120902142121.png外でワインを飲んだりすると、大きなワイングラスで出てきたりする。

空気も一緒に飲む感じというか、とにかく、ちょっといい感じだよねと思っていて、じゃぁ買っちゃえばいいんだよねと思って、買っちゃいました。

ちなみに、なんでこれまで買わなかったかというと、すぐ割っちゃうような気がしたから。
でも、まあ、割れるときは割れるよね、その時はその時だよね、という気持ちで買いました。

アウトレット価格で、1,500円ぐらいでした。定価は倍ぐらいかも。1,000円ぐらいのものもあるみたいです。


ワインだけじゃなくて、ビールや水も、これで飲んでます。

(この写真では、うまく大きさが伝わらなかったかも。さらに言えば、本当は、飾りとかが彫られていないものがよかったのですが・・・。)
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Rhythm trainer RT-10 [吹奏楽]

倍テンポ
G田先生からも、学校で廃棄になった古い電子メトロノームをプレゼントされ、(結局、それは電源を入れても音はでなかったけど)
合奏での「倍テンポ」の練習を再開した。

iphone/image-20120902142209.png
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その電子メトロノームです。
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eーラーニング 修了試験 [学校]

KAGAC
KAGACとは、「東京学芸大学、金沢大学、愛知教育大学、千歳科学技術大学の4大学が連携し、インターネットを利用して教員免許状の更新講習を実施する組織」だとのこと。

1回あたりパワーポイントのスライド30枚分ぐらいの講義を7回分視聴し、
毎回確認テスト、4択問題×3問を答え、
最後に制限時間10分の、4択問題×5問を答えると、後日(僕の場合は8月25日)におこなわれる1科目1時間のマークシート試験の受験資格がもらえるというもの。

修了試験は、マークシート。
選択教科3科目分が1枚のシートで提出できる。
問題は、28科目分の問題が載っている問題冊子が1冊、配布されてしまう。
1科目30分設定されているのですが、早く終わった場合は、開始後30分で退出も可能。

問題は、1科目1ページで、4択問題が5問なので、2科目受験だったのですが、30分で充分終わってしまいました。

一応、PDFの資料もプリントアウトして、準備はしていったのですが、特には必要なかったかな。
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教員免許状更新講習 東京学芸大学 [学校]

iphone/image-20120830170439.pngeーラーニングで受講した選択2科目についての修了試験が、東京学芸大学でおこなわれた。

家内は、カウンセリングの関係で、東京学芸大学に行く機会がこれまで何回もあったみたいなのだけど、僕は行ったことがなかった。
国分寺駅と武蔵小金井駅の中間地点みたいな感じで、駅からは徒歩20分とのこと。

行きは、国分寺駅から歩いてしまった。早稲田実業って国分寺駅から近いんだぁ、なんてことを知った。

帰りは、門の横にバス停があり、皆が並んでいたので、並んでみたら、武蔵小金井行きだったので、武蔵小金井経由で帰ってきました。
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受験は団体戦 [学校]

早稲田大学でおこなわれた、教員免許状更新講習、河村茂雄教授による「学級集団育成に生かすソーシャル・スキル・トレーニング」、
内容も、もちろん興味深く、勉強になったのだけど、本筋の部分でないエピソード?の紹介みたいな部分も、大変楽しかった。

大学の先生にとっても、ゼミの学生の就職活動というのは、中学高校の先生の受験指導みたいな部分があるみたい。どんな学生が企業に評価されたか、というのも大きな関心事であるよう。
逆に、早稲田大学を目指す、全国のたくさんの高校の取り組みについても話があって、結果を出している高校のキーワードは、「受験は団体戦」。

実は、この「受験は団体戦」という言葉、愛読している高校の先生のブログで読んだことがあった。進学実績を上げていきたいと考えている高校の先生にとっては、よく使われている言葉なのかもしれない。

オリンピックの水泳陣の活躍を待つまでもなく、チームワークの力、集団の力の大きさ、大切さ、重要性は、学校という場にいれば、特に部活をやっていれば、痛切に実感しているわけで・・・・。

集団スポーツだけでなく、水泳や陸上、受験などの個人で競うものも、チームワークが大切なのですね。
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教員免許状更新講習 早稲田大学 [学校]

iphone/image-20120830170354.png教員免許状更新講習、受講できる日程が限定される中で、いろいろインターネットで検索してみて、見つけたのが、早稲田大学での講座。

早稲田大学といえば、この写真、大隈講堂と銅像なのだろうけど、朝なので光の具合はベストショットとはいきませんでした。

「わ~い 早稲田大学だ~!」という、おのぼりさん的感覚がなかったわけではないのですが、実は、数年前、コンピュータ関係の試験を受けるために、来たことがあったのですよね。
なんと、場所も同じ14号館でした。パソコンルームもある新しいビルでした。


内容は、「学級集団育成に生かすソーシャル・スキル・トレーニング」。

学級集団の状態を知るためのQ-Uテスト、その集団の状態改善のためのソーシャルスキルトレーニング、という流れでした。
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教育の最新事情 [学校]

iphone/image-20120830170318.png教員免許状更新講習の必修は、「教育の最新事情」について。

1日2時間の講義が3コマ、それぞれ、終了前20分で、論述式?の試験がおこなわれた。
まあ、講義のレジメは持ち込み可(見て書いていい)ということだし、さらには、講義の最初に、試験の内容についての話があったりするので、出る問題がわかっている状態で、講義を聞くという感じになる。

講義の項目は、
「学校を巡る状況変化/教育改革の動向」
「カウンセリングマインドの必要性/対人関係,日常的コミュニケーションの重要性」
「子どもの生活変化を踏まえた適切な指導の在り方/学習指導要領改訂等の動向」
「子どもの発達に関する課題」
「各種課題に対する組織的対応の在り方/学校における危機管理上の課題」
「専門職たる教員の役割」

どのように実施するかのガイドラインみたいなものがあるみたいだし、どのようなことをやるかのシラバスも文部科学省に報告しているらしい。

しかし、最初の「学校を巡る状況変化/教育改革の動向」の講師は、この教員免許状更新講習制度が導入されたとき、埼玉大学で学長をやられていた人で、いかに、この教員免許状更新講習という制度に問題があるか、という内容を語り、最後の試験も、「教員免許状更新講習制度の問題点を5つ書きなさい。」というものであった。

今、国立大学がおかれている、苦しい状況についても、当初、教員免許状更新講習実施を拒否した金沢大学の例をあげて、説明いただいた。
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教員免許状更新講習 埼玉大学 [学校]

iphone/image-20120831084250.png教員免許状更新講習の必修(6時間×2日=12時間)は、出身大学である埼玉大学で受講することにした。

もう、30年も前のことなので、いろいろ新しい建物も立ち、だいぶ変わったよね、と言いたいところだけど、実は、昨年、吹奏楽部の同窓会で、キャンパスめぐりをしているので、学内の変化を見るのは、これが初めてではなかったりする。

講習がおこなわれるのは、全学講義棟1号館だとのこと。全学講義棟?聞いたことないよなぁ、と思ったのだけど、行ってみると、教養部棟のことであった。まあ、埼玉大学の場合、教養学部というのもあるし、わかりやすくしたのかもしれない。

周りの建物とかが変わってしまったせいか、外観では、ピンとこなかったのだけど、教室内に入ってみると、
「この教室で講義を受けたことある!」という記憶がよみがえってきた。

学生の時は、後ろの方の席で、睡眠学習をしていたような記憶もあるのだけど、今回は、座席指定であった。
なんか、ちゃんとしてる!と思ったのだけど、試験もあるし、出欠を確認する必要もあるわけで、座席指定をした方が、合理的でもあるなぁと思った。
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学園天国 [吹奏楽]

「学園天国」は、個人的には、フィンガー5が歌っている時から知っているし、小泉今日子がカバーしたバージョンで知っている人もいると思うし、映画「ウォーターボーイズ」の中でも使われていたし・・・、
ということで、今でも、吹奏楽で演奏されることは多いと思う。

で、最初の、「ヘ~イ、ヘイヘイ、ヘ~イヘイ」「ヘ~イ、ヘイヘイ、ヘ~イヘイ」という掛け合いの部分、観客参加企画ということで、
「『ヘ~イ、ヘイヘイ、ヘ~イヘイ』と叫んだら、皆さんも答えてください!」みたいな感じで、呼びかけてみるが、なかなか答えてくれない、というパターンがよくあった。

ある時、生徒に、「なんで、テレビとかで見ると、皆、ノリノリで大きな声を出してくれているのに、吹奏楽でやると、ノッてくれないんだろう?」と言ったら、
生徒:「あたり前じゃないですか、ファンが集まっているんですよ。お目当てのアイドルが、呼びかけたら、答えるに決まってるじゃないですか!」

考えてみればその通りで、その吹奏楽団の演奏を聴きたくて集まっているとは限らない状況で演奏することも多いわけで・・・・。

演奏者と観客との関係というのもいろいろあるわけで、そんなことは、毎日「授業」をやっている「教師」としては、充分すぎるぐらいわかっていたと思うのだけど、
その時の生徒の言葉は、とても新鮮に感じた。
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ゆっくり [吹奏楽]

前の記事「リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術」という本のあとがきに以下のような文章が書かれていた。

本書を読み終えて、“難しかった”“よくわからなかったなぁ”と思った人はチャンスです!実は、自分がわからないことは多くの人もわからないものなのです。ですので、逆に考えれば、本書をモノにすると他の人よりも一歩進んだ存在なれるということになります!落ち込むことなくモチベーションを高めて、もう一度ゆっくり読んでみてください。・・・・・・“遅い”ということが現代では悪いことのようにとらえられがちですが、“いかにゆっくり物事を進めれれるかが達人への道だ”という意見もあります。“ゆっくり”ということはとても大切なことだと思うのです。

僕の場合、この本に関しては、限界を超えていて、いくらゆっくり読み直しても、理解はできないように思うのだけど、
というか、何度も読み返すだけのモチベーションが維持できないぐらい、わからないのだけど、

「ゆっくり」については、そうだよなぁとは思う。
ポイントをおさえて、ざっと読んだり、調べたり、でなく、じっくり、ゆっくり勉強したいなぁと思うことは、たくさんあったりする。

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リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術 [吹奏楽]


リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術 作曲&編曲に役立つ音楽理論を実践形式でマスター (CD付き)

リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術 作曲&編曲に役立つ音楽理論を実践形式でマスター (CD付き)

  • 作者: 杉山 泰
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2011/11/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
う~ん、全然わからないのですが、とにかく、読んでみました。(最後までページをめくってみました。)

4度堆積についても、ちょっとふれてあるし、すごく興味深い内容なのですが、
音を聴いても、違いがあまりわからないわけで、とても読みましたとはいえないのですが。
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校内研修会 [学校]

8月20日21日、夏季校内研修会がおこなわれました。
1日目
・人権教育 ビデオ視聴
・教育相談 スクールカウンセラーさんの話
・進路指導 高校の先生の話
  (今回は近隣の私立高校の先生2名に来ていただいた。昨年は公立高校の先生だったらしい。)
・生徒指導
・心肺蘇生法
・校内パソコンの使用について
2日目
・教育に関する三つの達成目標 部会別に話し合い
・教育課程研究協議会報告
・言語活動の充実について 市教育委員会指導主事による講演
・校内研究授業について 教科部会 領域部会
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老眼 [雑感]

近近メガネを使用しているというのは書いたことがあるのだけど、老眼はどんどん進行している。

普通のメガネで、本やスコアを読むことは、ほぼ不可能。

今回、教員免許状更新講習で、試験に取り組む機会があったのだけど、文字を書くときや問題文を読む時は、ほとんど、メガネをはずして対応していた。

このブログを書くのに、コンピュータのディスプレイに向かっているのだけど、メガネをはずしてでは、見えない。普通のメガネではぼやける。対応としては、近近メガネを使用するか、メガネをはずして画面に目を近づけるか、ぼやけたまま我慢するか。

同年代の人が、結構、同じような状況にあるみたいなので、なんとなく受け入れているけど、結構ショックな状況です。
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富士五湖ウインドオーケストラ+公募メンバー [吹奏楽]

富士山河口湖音楽祭2012佐渡裕の音楽のレシピで、富士五湖ウインドオーケストラ+公募メンバーの「朝鮮民謡の主題による変奏」の演奏を聴いていて、「このバンド、いい音するよなぁ」とあらためて思った。

本当にいい音するんですよね。

で、冒頭のクラリネットのソリの部分も、見事なサウンドなわけです。
でも、佐渡さんは、もっと「ゆれ」が欲しいと要求するわけです。

そう、この冒頭部分、コンクールなどで演奏される時、まっすぐな音で、緊張の糸がピーンとはった感じで演奏されることが多かったように思うのです。(ちょっと、無機質な感じで)

たしかに、完璧にそろっていることは必要なのでしょうが、同時に、歌うことも必要なのですよね。

う~ん、高度です。難しいです。
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富士山河口湖音楽祭2012 佐渡裕の音楽のレシピ [吹奏楽]

富士山河口湖音楽祭2012佐渡裕の音楽のレシピ、今年の使用曲は、チャンス作曲「朝鮮民謡の主題による変奏曲」。

受講生は、20歳の音大生で、昨年はオペラ全曲を指揮したというNさんと、O大学の吹奏楽部の常任指揮者をしていて、ご自身も市民吹奏楽団でユーフォニアムを演奏しているというSさん。

ティンパニの横の席で聴かせていただきました。
指揮している様子は、奏者と同じように見ることができるのだけど、当初、マイクを通した声が会場に響いてしまって、発言内容が聞き取りにくかったのですが、休憩中、すぐに舞台上にもスピーカーを設置していただけたのには感動。後半は、バッチリ聞くことができました。

僕が、こんなことを書くと逆に失礼だとは思うのですが、お二人ともきちっとふれている。特にNさんは、スビトピアノとか、数とりとか、こまかいテクニックもしっかりしていて、緊張感のある音が出てくる。

さらに生意気なことを書くと、今回思ったのは、左手の動き。

Nさんは、左手が余計な動きをしないように、意図的に左手を必要以上には動かさないように心がけているように感じた。
Sさんは、ときに左手の動きが邪魔して緊張感をそいでいる印象を受けた。
佐渡さんは、左手で拍もとるし、右手以上に左手が大活躍しているように思う。(大きな2拍子の部分では、口で三連符をきざんだりもしてたし。とにかく、身体全部を使用して音楽を表現している感じ。)

おっと、調子に乗って、佐渡さんの指揮についてまで、語ってしまった。w
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「微笑みの国」セレクション [吹奏楽]

富士山河口湖音楽祭2012山梨県中学生特別バンド 佐渡 裕による公開レッスン、今年の曲は、フランツ・レハール作曲・鈴木英史編曲 オペレッタ「微笑みの国」セレクション。

今回は、ティンパニの隣で聴かせていただきました。

まずは、担当の先生の指揮で1回演奏して、佐渡さんのレッスン開始。
時間は、1時間程度なわけで、どこからやるか、何をやるか、というのも大変興味深い。

今回は、練習記号Mから。



以下、メモ

大人数でもp 「耳をそばだたせるような」
感動=大事に思う pをしっかりつくる
扉を開いていくような、思い出しているような回想シーン⇔実際に見て感動
大きさを見せるためのディミニエンド、クレッシェンド
1、2、の2を強調する
夕日が沈むようなティンパニのrit

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オーベルジュ・ブランシュ富士 [雑感]

image-20120827174901.pngimage-20120827174915.png
奥様が、「オーベルジュ」なるものに泊まりたいとおっしゃるので、今年の夏の旅行では、富士山河口湖音楽祭を聴きにいきがてら、「オーベルジュ」なるものに泊まってみました。

インターネットで検索してみると、
オーベルジュ(Auberge)とは、主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストラン、なのだそう。

フランス料理のフルコースをいただきました。
昔は、ワインをボトルで、みたいなこともしていたけど、近頃は、グラスワイン1杯で充分という感じ。
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わさびジュース [吹奏楽]

image-20120815141922.png
写真の背景は、東名高速足柄SA。
ここ数年、お盆の時期の後は、富士山河口湖音楽祭の「中学生合同バンド公開レッスン」「音楽レシピ」を聴講するために、御殿場や河口湖周辺に出かけるのが恒例となったように思う。

距離、時間的には日帰りも、もちろん可能なのだけど、夏休みの夫婦の旅行も兼ねて、近場でちょっとリッチに、みたいなことを考えていたりする。

東名御殿場経由で、河口湖方面に向かう途中の足柄SAの売店で見つけたのが、「わさび入り ジンジャーエール」。
ブログネタになるかなぁ、ぐらいの気持ちで購入、飲んでみましたが、特に感想はありません。
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C55 [コンピュータ]

この前、我が家のエコキュートでトラブルがあった。

というか、「追いだき」ボタンを押して、追いだきしながら、蛇口から給湯したら、警報がなって、「警告」表示と、「C55」という表示が出てしまった。

きっと、「C55」というのは、エラーコードなんだろうけど、もちろんなんだかわからない。

で、24時間対応?の電話の問い合わせ窓口もあるのだけど、とりあえず、お湯は出るし、取扱説明書を読んでみてから、みたいな感じでのんびりしていた。
まあ、その取扱説明書を探し出すのが、なかなかの手間なのだけど、やっと見つけて(僕が探したわけじゃないけど)、いろいろ探してみると、右端の△ボタンを長押しすると、リセットできる、みたいなことが書いてある。

やってみると、見事エラーコードは消えた。

取扱説明書、大切ですね。



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しゃべってコンシェル [コンピュータ]

家内のドコモの携帯の機能で、新しいなぁと思うのは、「しゃべってコンシェル」という、音声認識をして、いろいろな動作をしてくれる機能。

テレビのCMでもやってたりするのだけど、本当に実用になるのかなぁという感じだった。

実際、誤認識の訂正などで、キーボードから入れた方が気が楽、みたいなことは、文字にしても、楽譜にしても、あるように思う。
ただ、携帯電話は、入力装置?がテンキー+αみたいなものしかないわけで、言葉を認識してくれたら、うれしいよね、という部分は大きいと思う。

使い心地は結構いい感じ。
メールをしゃべって入力できて、漢字入りの文で送れたのはすごいと思った。

「2001年宇宙の旅」や「スタートレック(宇宙大作戦)」で、人間とコンピュータが会話をしながら、という世界が本当に現実のものになったのだなぁと思う。

それも、大型のコンピュータじゃなくて、小さな携帯電話からというのが、ちょっとおもしろい気がする。
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らくらくスマートフォン [コンピュータ]

家内のドコモの携帯がついに調子が悪くなってしまった。

「新しいのに変えようかしら。」「でも、スマートフォンは、なんかわからないし。」などと言っているうちに、写真機能がダウンしてしまい、ついに機種変更を決意したみたい。

で、ドコモショップの店員さんと相談して決めたのが、
「らくらくスマートフォン」。

「見やすい大画面とわかりやすいタッチ操作」が魅力なのだそう。

わかりやすいタッチ操作という面では、「プレス」というのを取り入れている。ふつうは、指先でトンッとタッチする「タップ」なのだけど、この機種は、グッと指で押すと振動が伝わって、押したことが実感できるというしくみになっている。まあ、誤動作を防ぐというか、ボタンを押すという感覚に近づけているということなのだと思う。

慣れれば、それなりにいいのかもしれないけど、タップになれている僕的には、ちょっと戸惑いがあったりもする。
(僕が使う訳じゃないので、全然いいけど。)
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7時間 [吹奏楽]

前々任校の卒業生で音大に行って作曲を勉強しているHくんと、
前任校の卒業生で音大でクラリネットを専攻しているYくんと、
前任校の保護者の方で、御自身も市民吹奏楽団でサックスを続けていて、前任校のサックスパート等もご指導いただいていたAさんと、
居酒屋で飲み会をした。
5時集合で、Aさんは、まだきていなかったのだけど、とりあえずスタート。お店の人からは、
「混雑時は、お時間、2時間までとなっていますので、ご了承ください。」といわれたので、「はい!」と答えたのだけど、その日は、あまり混雑しなかったらしく、途中で声をかけられることもなかった。
で、そのうちAさんも合流。

話し続け、ふと気がつくと、周りにお客さんがいない。
(スタートした5時も、周りにお客さんはいなかったけど。)
なんと、0時を回っていた。7時間以上、話し続けていたことになる。
吹奏楽がらみのことになると、話しはつきない。

まあ、だから、このブログも、こんなに何年も続いているのだろうけど。
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世界に一つだけの花 [吹奏楽]

お別れ会で、1、2年生の演奏に、「お返し」ということで、3年生が演奏したのが、「世界に一つだけの花」。

当日、ちょこっとだけ練習したみたいだけど、なにしろ、それまではコンクール前だったわけだし、サプライズなわけだし、
ほとんど初見。楽譜も原譜をそのまま使用。

すごく感動した。
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