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J-BEST A・RA・SHI~Troublemaker [吹奏楽]

試験明けの「地域ふれあいフェスティバル」で演奏する曲として、ウィンズスコアの「J-BEST A・RA・SHI~Troublemaker」を練習している。

途中、オーボエのソロで、「明日への記憶」という曲が出てくるのだけど、
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3小節目、C(ド)の音を、意識して吹いてみよう、その音、抜かないでつっぱって!みたいなことが言えるようになった。

犬の権威症候群(アルファシンドローム) [学校]

必要以上に甘やかしたりする事によって、犬は飼い主よりも「上」だと認識してしまい、
それによって、様々な問題行動を起こしてしまう、というものらしいのだけど、

そして、それは、人間の世界にもいえるよね、というは、たしかにそうかもしれないのだけど、

でも、人間は犬とは違う! と思う。

校内予選 結果 [吹奏楽]

校内予選で、以下のような結果となりました。

第1位  サクソフォーン8重奏
   「4つのアーリー・アメリカン・スピリチュアル」 S.シュミット作曲
第2位 パーカッション5重奏 
   「エオリアン・クインテット」 金田真一作曲
第3位 フルート4重奏
   「アルカディ」 M.ベルトミュー作曲
第4位 クラリネット5重奏B
   「クラリネット・バスカーズ」 戸田 顕作曲

審査員6名で、一人持ち点30点なので、1団体360点満点となります。
3位と4位は同点だったので、点数を高くつけた審査員が多いチームを上位としました。

しみる [学校]

やばい
うちの奥さんは、中学校の家庭科の教師なのだけど、
調理実習で、試食の時、生徒が、「やばい!」と叫んだらしい。
で、うちの奥さんは、一体どんな失敗をしたのだろうか、何事がおこったのだ、と思ったらしいのだけど、
どうも、この「やばい」は、「やばいぐらいおいしい」「すばらしい出来だ!」という意味だったらしい。
我々の年代の感覚では、「やばい」は、危機的な状況、ネガティブな意味でのみ使うのだけど、
若者(?)は、マイナスの意味だけでなく、プラスの意味でも使うのですよね。

合唱コンクールに向けて、クラス曲で、「ヒカリ」という曲に取り組んでいる。

その曲の中で、
「身体に触れる乾いた風が胸にしみた」という部分がある。

× 傷口がしみる、冷たい風が心にしみる
○ 心にしみるいい話

同じ、「しみる」ではあるけど、×の意味でも、○の意味でも使われるように思う。
だとすれば、「乾いた風」をどうとらえるかなのだろうけど、

「乾いた風」も、なまあたたかい湿った風と比較すれば、ネガティブな意味になるとは限らないような気もするし。

歌詞の意味 [吹奏楽]

贈る言葉 歌詞
武田鉄矢の「贈る言葉」の3番なんだけど、長い間、この「だけど 私ほど あなたのことを深く愛した ヤツはいない」という歌詞が納得できなかった。だって、いろいろな出会いがあるわけだし、そんなことわからないじゃない。不遜(ふそん)な感じがしたのね。
でも、そうじゃないんだよね。それだけ強く愛している、ということが言いたいんだよね。その後の人生で、より深く愛する人物が現れるかどうかなんか関係ない。それだけ、強い気持ちなんだということをいいたいんだと思う。
というわけで、鉄矢流の表現もわかってはいるんだけど、自分自身のパターンはなかなか変えられないんだよね。

という記事を書いたのだけど、この前、テレビ番組を観ていたら、武田鉄矢さんが出ていて、この「贈る言葉」は、もともとは、失恋をテーマにしてつくった歌だったのだそう。

どう聞いても、卒業をテーマにした歌だと思っていたけど、そう思って聞くと、失恋がテーマでも成り立つ。

う~ん、やっぱり、歌詞って、「あいまい」な方がいいんですね。

ScanSnap S1500 [コンピュータ]

ScanSnap S1500、買っちゃいました。

快適です。両面でも、同じ速度でスキャンできます。

付属の「AdobeAcrobat X スタンダード」の使い方が、よくわかりません。

「リーダー」じゃできないけど、「Pro」ではできる、じゃあ、「スタンダード」では?、みたいな部分もあり、むずかしいです。

使いこなせるようになりたいです。

アンサンブルコンテスト校内予選 [吹奏楽]

アンサンブルコンテストに向けて、1,2年生がパートごとにチームを組んでの取り組みをしている。
9月29日(土)に校内予選会をおこなうことになった。

1 パーカッション5重奏 
   「エオリアン・クインテット」 金田真一作曲
2 フルート4重奏
   「アルカディ」 M.ベルトミュー作曲
3 ホルン4重奏
   「サウンドオブミュージックメドレー」 R.ロジャー&O.ハマースタインⅡ作曲 岩井直溥編曲
4 トランペット4重奏
   「ソナチネ」 シンプソン作曲
5 クラリネット5重奏A
   「クラリネット・バスカーズ」 戸田 顕作曲
6 クラリネット5重奏B
   「クラリネット・バスカーズ」 戸田 顕作曲
7 ユーフォニウム・チューバ4重奏
   「遥か」 GREEEN作曲 山里佐和子編曲
8 サクソフォーン8重奏
   「4つのアーリー・アメリカン・スピリチュアル」 S.シュミット作曲
9 木管3重奏
   「室内楽ソナタOp.2,No.2」 コレルリ作曲 W.シュミト編曲
10 トロンボーン5重奏
   「ラ・バヴァラ」 セザール作曲 G. スミス編曲


ハモるって、どういうこと? [吹奏楽]

バンドジャーナル9月号の特集は、「ハモるって、どういうこと?」。

一人目は、NHK交響楽団オーボエ奏者の茂木大輔さんへのインタビュー。

「解決に向かう音は解決した音と同じように吹いてはいけない」
非和声音なのにハモらせようとして演奏するのは間違い。非和声音と和声音がストレスと解決の関係になっているので、隠れたり逃げたりしてはいけない。
解決をじらしている音の時に、ヴィブラートをかけて揺らしてしまうと、その音が力点であることが分からなくなってしまう。

最後は、作曲家 中橋愛生さんによる、「初心者でもわかる!和声って何?」。
カデンツの緊張と解放についての話など。

“強弱や緩急の変化がまったく書かれていない音符の羅列に、多くの人に共感される「自然な」表情をつけるためのヒント。それはハーモニーから得られるものです。”



う~ん、その辺のことを意識するようにはなったのですよね。
でも、聞いても感じられない人だし、和声分析をしても、4度堆積和音みたいなところで行き詰っちゃうのですよね。

ディズニーマジックキングダム [吹奏楽]

「ディズニーマジックキングダム」は、HAL LEONALDのディスカバリープラスシリーズの楽譜。
James Christensen編曲で、ミッキーマウスマーチ、バロックホーダウン、ヨーホー、小さな世界の4曲入り。

本校では、毎年、「ふれあいフェスティバル」で演奏しているらしい。
「小さな世界」では、歌も入る。

トランペットは2部。ホルンとトロンボーンは1パートのみ。

楽譜は、もちろんそんなにむずかしくはないけど、youtubeなどで公開されている演奏を聴いても、ハーモニーとかをわかるように演奏するのは、それなりに大変かも。

さっと奏き去る [吹奏楽]


指揮者の奥義の中で、モーツァルトのフィガロの結婚序曲を譜例としてあげ、「さっと奏き去る」という項目がある。

“さっと奏き去るとは、メロディーの粘りを最小限に減らせ、ということである。それはアダージョでもアレグロでもおこることである。指は音をつかむかつかまぬかのようにすばやく、指圧をかけず、なめらかに次の音に移っていかねばならない。”

管楽器の場合は、「さっと吹き去る」という項目がある。

もちろん、さっと吹き去ってはいけない、場合もあると、指摘している。

量×質 [学校]

卒業生に学ぶ会というのがあり、各クラス、高1生、高3生一人ずつに来校いただき、話を聞き、質問をする、という機会があった。

その話の中で、「勉強は、量×質なので・・・」という発言があり、
そしてそれは、話の流れで、特に強調して話したことがらだったわけではなかったと思うのだけど、
複数の生徒が感想の中でふれていた。

さらにそれは、あたり前といえばあたり前のことがらだとも思うだけど、自分自身、思わずメモしていたことがらでもあった。

質が高くても量やらないとダメ、と続くか、
量できない場合は、質を高めればいい、と続くか、
・・・の後は、いろいろなパターンがあると思うのだけど、

本当にその通りなのだと思う。

Finale マクロ機能 [コンピュータ]

楽譜ノーテーションソフトのFinaleで、クレッシェンドとかディクレッシェンドの松葉?を入力するのに、ダブルクリックしてそのままドラックするっていうのは、知らなきゃ絶対できないよね、みたいなことを以前に書いたような気がするのだけど、

やっぱり、忘れてしまっていて、ヘルプやインターネットで探して、やっと思い出した、という状態であった。

実は、スタッカートやアクセントなども、たしか、簡単に入力する方法があるんだよなぁ、と思っていながら、一つ一つ入力している状態だった。
なので、アーテキュレーションの入力が、とても苦痛だった。

今回、「マクロ機能」ということで、
アーテキュレーション・ツールの状態で、
「A(アクセント)」「S(スタッカート)」のキーを押しながら
範囲指定をする
という技を覚えた。

まあ、使っている人にとっては、今さら何言っているの、というレベルなのだろうけど、やっぱり、知らなきゃ、絶対わからない操作方法だと思う。

風呂 ご飯 部屋 [雑感]

かつて、カプセルホテルに泊まったとき、カプセルホテルって、ホテルというよりはお風呂屋さんなんだ、と思った。
サウナとか、スーパー銭湯とかの延長で、その休憩室が一人分のスペースごと区切られている、という感じ。
カプセルホテルの最も重要な施設は、カプセルではなく、お風呂なのだ、と。


BSE問題で、牛肉が輸入できなくなって、牛丼屋さんが、豚丼とかを販売し始めた時、あぁ、牛丼屋さんって、牛肉が最も重要なアイテムなのではなくて、ご飯が最重要アイテムなんだ、と思った。

テレビで、カラオケルームの最新活用状況みたいな特集を観ていて、そうか、カラオケルームの最重要アイテムは、カラオケではなく、「部屋」なんだ、と思った。レンタルルームですよね。

電話での問い合わせ [学校]

早稲田大学教員免許状講習を受講するにあたり、前日になって、受講票をプリントアウトしていないのに気がつきました。

本当のことを言うと、何週間も前に、印刷しようとして、できなくて、後でやればいいやと思って、そのままになっていて、つい忘れていたのですよね。

で、あわてて印刷しようとしても、できない。

該当のウェブページのボタンをクリックすると、ダイアログボックスがでるのだけど、「はい」でも「いいえ」でも「キャンセル」でも、ファイルが表示されることも、印刷にいくこともないのですよね。

ちょっとあせって、載っていた電話での問い合わせの番号に電話してみました。
うれしかったのは、その問い合わせ窓口、夜10時までやっていたこと。
さらに、わかりやすいとはいえない僕の説明をちゃんと聞いてくれて、状況をちゃんと把握してくれ、その手のことに詳しいという人に代わってくれて、アドバイスをくれたことでした。

そのアドバイスの中で、「CTR+F5」を押してみてください、というのがあって、
「最新の情報に更新」のアイコンをクリックをすることはあっても、F5を押すことはない僕としては、「かっこいい!」みたいな気分になりました。


実は、いただいたアドバイスでは解決しませんでした。
自分で思いつた、アクロバットリーダー以外に使用しているPDFソフトを削除することにより(使用停止にする技がわからなかったので、削除してしまいました。)、無事、印刷にたどりつくことができたのでした。

まあ、最終的には、「やっぱり、きたちくん えらい!」ということなのだけど、
じゃぁ、人に聞かずに早く自分でやれよ、ですよね。

言い訳をすれば、
結構追いつめられていて、試行錯誤するより、聞いた方が早いと思ったのと、
これまで使ってきたPDFソフトの削除という方法に、ためらいがあったということでしょうか。

記念品 クリアファイル [吹奏楽]

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吹奏楽コンクール東京都大会の会場で、いろいろな吹奏楽コンクール記念グッズを販売していた。

「All Japan Band Competition2012」のロゴ入り。

指揮者の奥義 [吹奏楽]


指揮者の奥義

指揮者の奥義

  • 作者: ヘルマン・シェルヒェン
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2007/06/22
  • メディア: 単行本
まだ半分ぐらいしか読めていないというか、読み終わった部分も、全然わかっているわけではないけど。

だいたい、最初から、
楽器の助けを借りないで、視唱できなければならない、とか、
ゆるがない拍節感とリズム感を養うことが大切、とか、
作曲理論のすべての部分にわたって完全に知っていなければならない、とか、
総譜を完全に熟知して自分のものにしていなければならない、とか、

まあ、それはそうなのだろうけど、自分には絶対できないことばかり、書いてあったりする。


「第2部 オーケストラについて知っておくべきこと」の部分で、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器について、奏法や特性について、具体的な譜例をあげて記述されている。

なるほど、と思う部分もあれば、理解できない部分(批判的な意味でなく、純粋にわからない)とか、いろいろだったりする。

ただ、打楽器の部分を読んでいると、この本が、1929年の出版であること、つまり、だいぶ昔に書かれたものであること気付かされるけど。

S川高校 行進曲「希望の空」 [吹奏楽]

吹奏楽コンクール東京都大会を聴いていて、高校の部出演12校のうち、都立高校は4校。

その中で、都立S川高校の課題曲Ⅳ行進曲「希望の空」に、とても感動しました。

自分自身の勝手な思い込みというか、勝手な思い入れ?なのだろうけど、聴きながら涙が出そうになりました。

客観的には、他の演奏団体と比較して、そんな高順位にはならないだろうなとは思ったのだけど、
実際、結果は銅賞だったのだけど、
僕の中では、最高の課題曲Ⅳの演奏でした。
即売のCD、購入しました。

なんで、そんなに気に入ったのか、CDを聴きなおしても、はっきりはわからないのですが、
いつの日か、なぜなのか、わかるようになれればいいな、と思っています。

じゅげむ Aから [吹奏楽]

今年の課題曲Ⅲ「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」は、パーカッションアンサンブルで始まる。
そして、Aからは、ユーフォニアム、ホルン、アルトサックスのユニゾン、Bからは、高音木管、そして、1stトランペット、1stトロンボーンのオクターブユニゾンで、メロディーが続く。

最初は、いろいろな楽器の組み合わせで、楽しいよね、ぐらいに思っていたのだけど、コンクールで演奏する課題曲だと思って考えると、
ベルが上向いていたり、後向いていたり、舞台の前の方にいたり、真ん中辺りにいたり、リードと唇というように発音原理も違っていたり、
なんか、合うわけないじゃん、という気になってしまった。

Aから、
アルトサックスにとっては、低い音域だし、ホルンにとっても、大きな音で吹きにくい音域みたいだし。
アーテキュレーションも、「タラッタ」は、アルトサックスはともかく、ホルンとかには、テヌートとスタッカートの組み合わせで吹くように指示した方がよいのだろうか、とか。

とにかく、最初の20小節ぐらいから、もうわからない!という感じだった。

実は、31小節目のトランペット、トロンボーン、ホルン、ユーフォによるE♭m6の音3発、むずかしいよね、団体により違いの出る箇所かな、みたいなことを思っていたのだけど、その前で、充分違いは出てしまったみたい。

14小節目の頭、伴奏の八分音符がB♭とE♭で、メロディのTp.1とTb.1が、D♭の部分も、すごいうまい団体が演奏しても、なんか違和感を感じることが多いように感じた。

GREEN DA-KA-RA [雑感]

dakara.jpgなんか気に入ってしまい、朝、100円の缶コーヒーを購入する時、同じ自動販売機で、120円で購入し、水分補給用に飲んでいます。

キラキラ [吹奏楽]

昔、3年生の生徒が、1年生の部活での様子を見て、
「自分達も、1年生の時は、あんな風に、キラキラしていたと思うのだけど、あのキラキラはどこへ行っちゃたのだろう?」と言ったことがある。

そう言った3年生の子も、部活が大好きで、音楽が大好きで、吹奏楽が大好きで、楽しく一生懸命、部活動に取り組んでいるのだけど、
学年が上がるにつれて、苦しいことや大変に思うことも増え、いつの間にか、1年生の頃の「キラキラ」がなくなっていったらしい。

う~ん、そうなんですよね。どうしてなのでしょう。

イリュージョン [吹奏楽]

大学4年生の時の課題曲は、鵜沢正晴作曲「イリュージョン」。
自由曲は、C.ウィリアムス作曲「交響的舞曲第3番 フィエスタ」。

前年度、自分達が執行部だったときはコンクールに出場していない(みたい)。
大学吹奏楽部のホームページにも、そう書いてあるので、そうなのだろうけど、実は、よく覚えてはいない。

大学の時のコンクール曲で、記憶に残っているのは、上記の2曲。

まあ、課題曲の方もフルートはそこそこ活躍しているし、自由曲の方には、フルートが2部に分かれソリになっているような部分もあったりする。

吹奏楽のための練習曲 [吹奏楽]

高校2年の時の課題曲「吹奏楽のための練習曲」については、しっかり覚えている。

なにしろ、ピッコロのソロがあったし。
ユーフォニアムのメロディソロのオブリガートではあったけど。

指揮も生徒がやっていて、顧問の先生が指導をしてくれたことはなかった。
この年の学生指揮者は、現在、本県某中学校で校長先生をやっているSくん。

まあ、rit.と書いてあるのに、accelerandoしちゃったり、今考えてみると、「課題曲」をなめていたかも。

吹奏楽のためのシンフォニア [吹奏楽]

吹奏楽コンクール東京都大会のプログラムに掲載されていた、「吹奏楽コンクール課題曲一覧表」によれば、僕が高校1年の時、吹奏楽を始めた年、昭和49年度の課題曲は、
小林徹作曲「吹奏楽のためのシンフォニア」と河辺広一作曲「高度な技銃への指標」となっている。

当時、コンクールは、8月下旬におこなわれていて、
1学期の終業式におこなわれていた定期演奏会では、パーカッションのお手伝いでステージにのっていた僕も、フルートでコンクールに出場しているはずなのだけど、なんか全然記憶がない。

自由曲は、「ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲」。
クラリネットが3本しかいなかったとか、
フルートの先輩の2年生はあまり練習に熱心ではなかったとか、
フルートのソリの部分で、吹けなくて、合奏から退場しての練習を言い渡されて、一人練習していたら、涙が出てきたとか、
これまでも、いろいろこのブログで思い出を語っているのだけど、課題曲についての記憶がない。

人数は、1,2年生で、30人もいなかったのだけど、A編成に出場していたのはたしかなこと。(当時は、A編成ではなく「1部」と言っていた。)

まあ、「高度の技術への指標」は、できなかったと思うし、絶対やっていないと思うので、「吹奏楽のためのシンフォニア」なのでしょうが、youtubeとかで聴いてみても、やった気がしないんですよね。
なぜなんだろう?

オリンピック [雑感]

オリンピックでの日本人選手の活躍を見ていると、なんか、すごく元気な気分になった。

日本人なんて、体格的に、外国人に勝てるわけないじゃん。
なのに、なんで勝てるの。
やっぱり、日本人て、すごいよね。
僕も日本人なんだよね。
がんばろう!みたいな感じだろうか。

ベル 金管アンサンブル [吹奏楽]

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「習志野高等学校 with 地元高校生吹奏楽メンバーによるマーチング・パレード演奏会」で、待機の時間に、金管アンサンブルの演奏が店内でおこなわれた。

金管八重奏と金管五重奏で、金管八重奏の方はアンサンブルコンテストでもすばらしい結果を出しているチームだとのこと。


金管五重奏の方は、コミックバンド?みたいな感じで、「マイウェイ」をふざけた感じで演奏するのだけど、これが本当にうまい!
笑いをとるような演奏するには、「必死さ」みたいなものが出ちゃうとダメだろうし、余裕で難しいことをさらっとできないとダメだと思うのだけど、それが高校生なのにできちゃうんですよね。


ショッピングセンター ベル [吹奏楽]

富士山河口湖音楽祭で、河口湖ステラシアタに行くと、つい寄ってしまうのが、「ショッピングセンター ベル」。

今回も、お昼頃、到着して、まずは、「ベル」へ。

すると、「習志野高等学校 with 地元高校生吹奏楽メンバーによるマーチング・パレード演奏会」ということで、ベルから、ステラシアタまでパレードをする高校生達が集まっていた。

思い思いのTシャツに下はジャージ、別に隊列をきちんとして、というわけでないスタイルに、とても魅力を感じ、こんなのやってみたい!、と思うのだけど、
歩きながら、「宝島」を演奏するっていうのも、そう簡単じゃないだろうし、道路を封鎖して、パトカーが先導して、という感じで、行政側を含めた、いろいろなサポートが必要なみたいだし、

まあ、そんな簡単にできるイベントじゃないなぁとも思った。
iPhoneで録画したものを、「Ulead DVD MovieWriter Advance」で、編集するということをしたのだけど、音声が消えてしまった。というわけで、音なしです。

吹奏楽コンクール東京都大会 プログラム [吹奏楽]

pdf384.jpg吹奏楽コンクール東京都大会のプログラムは、職場一般大学小学校の都大会の分も載っていて、500円。

今年の地区大会での金賞受賞校や、これまでの歴史、歴代の課題曲の紹介ページもあったりする。

東京都吹奏楽コンクール チケット [吹奏楽]

pdf385.jpgチケット販売開始予定時間(9:15)の1時間以上前から並んだかいあって、(僕が行く前に、20人ぐらいがすでに並んでいたけど)

中学校前半、後半、高校前半、後半、すべてのチケットを購入することに成功。

高校の部の販売開始が、10時からだったので、中学校の部の第1団体目の演奏には間に合わなかったけど、

1日で、中学校と高校の全国大会出場校を決める大会を聴けちゃったのは、とてもうれしかった。

ちなみに、1,500円×4=6,000円です。

昭和女子大学人見記念講堂 [吹奏楽]

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昭和女子大学人見記念講堂へ、吹奏楽コンクール東京都大会を聴きにいきました。
自宅の最寄り駅から地下鉄副都心線で渋谷で乗り換え、三軒茶屋駅まで、時間が合って急行が使えると、48分です。まあ、池袋まで出て、山手線を利用しても、15分も違わないのですが、直通で渋谷まで行けてしまうのは、なんかとってもうれしい。

写真が、不自然なアングルなのは、チケット販売開始の1時間以上前から並んでいた時、ひまなので、その場から撮影したため。

チケット販売は、一人10枚までということでした。まあ、僕は1枚しか買わなかったけど。

ファミファミファミーマ ファミファミマ [雑感]

ファミリーマートのテーマ?を初音ミクが歌うというCMが放映されている。

「ファミファミファミーマ ファミファミマ」
このメロディー、ファミリーマートだけでなく、コンクールなどがおこなわれる所沢文化市民センターに入る時も流れたりする。

で、部内で妙に流行ったことがあった。

インターネットで検索してみると、ファミリーマートの曲というわけではなく、自動ドアの汎用の曲だということだったような。

今回、またいろいろ検索していると、面白い動画があった。