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盛岡 [雑感]

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というわけで、「わんこそば」屋さんを探しながら、盛岡市街を散歩しました。


吹奏楽コンクールの旅2016 東北大会 [吹奏楽]

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吹奏楽コンクールのチケットも、上部大会では、午前券・午後券に分けたり、1部・2部・3部に分けたり、販売方法も、イープラスやチケットぴあ などが使われるようになった。

東北大会も前半券・後半券に分かれていて、インターネットでの販売のみであった。
さらに、後半券は、発売枚数が少ないこともあって(前半600枚、後半300枚)、前半券しかゲットできなかった。

まあ、今回は、奥さんと一緒だったので、前半のみぐらいが限界だったかも。
15分×6団体=1時間半 1時間半×2=3時間で、12団体。
もし、チケットがとれていたとしても、午後、さらに12団体というのは無理だったと思われますw



ちなみに、開場前に、ホールを取り囲むように入場者の列ができていたのですが、
そして、日差しが結構強かったのですが、「日傘」をさしている人がいない。(うちの奥さんはさしていました。)
東北の人は、日傘をさす習慣がないのでしょうか?

東北の旅2016 三泊三日 [雑感]

今年の夫婦での夏休みの旅行は、東北地方へ3泊で出かけた。
仕事を終えてから夜出発、1泊目は、仙台のインターチェンジ近くのラブホテル。
宿泊料金は、9,800円。13時間滞在可能。ジャグジーとかもあって、コストパフォーマンスは、3泊の中で最高だったかも。

ラブホテルとかいうけど、「女子会」の企画なども用意されていて、女子3人~5人ぐらいでの使用も可能みたい。
「男子会」も可能なのだろうか、「男女会」は?
よくパンフレットを読まなかったので、実際のところ可能なのかどうかわからないけど、
「男子会」は、なんとなく気持ち悪いし、「男女会」は、なんとなく危ないw


2泊目、本当は、盛岡市内のビジネスホテルが良かったのだけど、満室のため、盛岡から少し離れた「安比高原」のホテルを予約。
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スキー場にあるホテル。
スパ(温泉)が、ホテルとは別にあって、車で送迎してくれて、宿泊者は無料。

3泊目は、仙台泉アウトレットの隣にあるホテル。
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結婚式とかおこなわれるのでしょうね。

志津川駅 [雑感]

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東北旅行で、南三陸町志津川駅に行きました。
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南三陸さんさん商店街という、仮設店舗の商店街で、海鮮丼を食べました。
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JR気仙沼線の駅?、線路がないじゃん、バスステーション(バス停)じゃん、とか思ったのですが、東日本大震災による不通区間の線路敷を利用してのBRT(バス・ラピッド・トランジット)システムということで、たしかに、JR気仙沼線の駅なのですね。

ちなみに、志津川駅前の「南三陸さんさん商店街」、ポケモン、たくさん出現していました。

わんこそば [雑感]

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夏休みの最後に、東北旅行に出かけました。
盛岡で「わんこそば」を食べました。

「わんこそば」、大学時代、友人と東北旅行をして食べた思い出があります。

結婚して、最初の国内旅行は東北でした。その時も「わんこそば」食べました。(いや、食べたらしいです。よく覚えていませんw)

今回、僕が72杯、奥さんが68杯。
全然、無理しませんでしたw

写真のように、お椀を重ねて残すと3,240円。マッチ棒を渡されて、お椀は片づけてしまうと2,700円。
540円の差は大きいけど、やっぱり積み上がらないとなぁ、と思って、3,240円のにしました。


テレビ番組「Youは何しに日本へ?」 [学校]

テレビ番組「Youは何しに日本へ?」を観ていて思ったのは、
日本人も、片言でも、英語をしゃべるようになったよね、ということ。

カナダの青年が、京都を旅する回だったのだけど、
外国人を相手にするお店の人、結構むずかしい会話もできるであろう人ではなく、きっと、ちゃんとした英会話はできないのではないだろうかと思われる人も、簡単な単語だけでも、コミュニケーションをとろうとするわけです。

まあ、京都という観光地で、外国人と接する機会も多いのかもしれないし、道案内とか、何度も聞かれる状況があるのかもしれないけど。


金沢歌劇座 [吹奏楽]

吹奏楽コンクール北陸大会がおこなわれた、「金沢歌劇座」は、東日本大会の会場になったりもしていて、名前は聞いたことがあった。

勝手に、新しくできたホールだとか思っていたのだけど、実際に行ってみると、「新しくできた感」は全然なかった。
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インターネットで検索してみると、1962年につくられたとのこと。

収容人数1919人ということで、観客の多い吹奏楽コンクールの会場として、必要なキャパを持っているし、
反響版の側反部分が大きく開く構造になっていて、舞台へのセッティングに関しても、やりやすそうだし、
広島文化学園HBGホール」みたいな感じで、2階席が比較的舞台に近いのも、審査員席を2階に設定できて、かつ、「遠くで演奏してる感」がなくて、良いと思った。

2754人収容の大阪国際会議場は、収容人数の面では、とても良いとは思うのですが、審査員席がある2階席から舞台までの距離がとても遠い。

かつて、吹奏楽コンクールの全国大会が「普門館」でおこなわれていた頃、「普門館サウンド」とか言って、吹奏楽は、「大きい音」「爆音」になると言われたりしたと思う。

まあ、聴いている人まで音が届かなければダメなわけで、会場が広ければ、どうしても「大きい音」が必要になってくるのかもしれない。
その点、「金沢歌劇座」は、少なくとも審査員席までは、音が届きやすいホールのように思った。
(でも、支部大会に出てくるような団体は、どこもガンガンに鳴らしてくるわけですがw)


避難所運営ゲーム「HUG」 [学校]

夏の校内研修で、避難所運営ゲーム「HUG」というのをやりました。
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静岡県が開発した避難所運営を模擬体験するゲームということで、
HUGは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)の頭文字を取ったものであり、英語の「抱きしめる」という意味も含めてあるとのこと。

カードを使ったゲームで、グループを複数つくり、各グループでは、1人がカードを読み上げ、残りが、図面にカードを置いたり、連絡事項を掲示板に貼ったりします。

カードは「避難者カード」と「イベントカード」の2種類あり、カードの他に、避難所となる小学校の敷地図や体育館、教室などの図面があります。(今回は、模造紙大の体育館、敷地図が用意されていました。)

避難者カードは、避難者一人当たりの面積(3平方メートル)を表しており、避難者の住所、班(組)、年齢、性別、自宅の状況、家族構成、それぞれが抱える事情が特記事項として記載されています。
このカードをそれぞれの事情に考慮しながら、避難所の体育館や教室の図面に配置していきます。
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イベントカードには、炊き出し場や喫煙所などの空間配置や、トイレ、視察、取材対応などに関する出来事が記載されています。
掲示板にお知らせとして張り出したり、避難所のどこを何に使うかといった空間配置を考え、敷地図に記入していきます。
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う~ん、
「なんとなくのルール」にもとづいて、「とりあえず」、担当者ごと「個別に」、対応する形になってしまいました。
臨機応変の対応をするにしても、元となるマニュアルは必要だなぁと思いました。

大阪国際会議場の机 [吹奏楽]

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吹奏楽コンクール大阪府大会のおこなわれた、「大阪国際会議場」は、「会議場」だからだろうか、各椅子に机が付属している。

便利ですw


トリプル台風 [吹奏楽]

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本日、月曜日、校内研修で、学校に出勤しました。
明日午後は、市の教育講演会があり、水曜日、木曜日は学年の補習講座。金曜日は南部校長会テストという模擬試験が予定されています。

初日から、台風に襲われました。
1枚目、2、3年生の昇降口です。赤いカラーコーンの上部だけがちょっと見えているのがわかるでしょうか。
2枚目、ハイエースを過信して、一人だけ裏の駐車場にとめました。
う~ん、でも、危険を感じて、雨の中、車をちょっと高い場所に移動しました。

これで、ハイエースが浸水するほどの雨なら、校舎も危ない。

吹奏楽と体操競技 [吹奏楽]

オリンピックを観ていて、
「吹奏楽コンクールと『体操競技』とかって、似ているよなぁ」と思う。

体操競技だけでなく、フィギアスケートとか、シンクロナイズドスイミングとか。

なので、吹奏楽部って、運動部以上に体育会系なんだろうなぁと思う。
というか、結果を出そうと考えると、同じようなアプローチになるのだろうなぁと。


小学校バンド [吹奏楽]

小学校金管バンド
浜松でのバンドクリニック、最終日、ファイナルコンサートの1団体目は、小学校の金管バンド。
金管楽器、うまい!、音がいい!。 えっ!っていう感じ。
小学生がうまいというのは、前から聞いていたし、知っていたのだけど、それにしても、すばらしい。
楽器、練習時間等の環境の整備、正しい指導方法等、いろいろ要素があるのだろうけど、
「金管楽器」と「小学生」の組み合わせは、何か特別なアドバンテージがあるのだろうか?

北陸吹奏楽コンクールで、久しぶりに「小学校のバンド」を聴かせていただきました。

木管も含めて、楽器をしっかり鳴らしていて、すばらしいな、と思いました。

「小学校」だから、ということではないと思うのですが、思ったのは、
・保護者の存在
 楽器のセッティングに多くの保護者の方が携わっていました。(バックを肩からななめに掛けたり、デイバックを背負った保護者の方が)
 チューバにも一人ずつ、楽器を運ぶ保護者がついていたりして。
・「すごくうまいけど、周りは聴いていないかも」
 別に、小学生だからということではないと思うのですが、自分の演奏はしっかりやるし、指揮の先生をしっかり見ているけど、「周りを聴いている感」を感じなかったりしました。
まあ、それは、「一生懸命さ」「ひたむきさ」を感じさせるのかもしれないし、
中途半端に聴いちゃうと、アンサンブルが崩れてしまうこともあるかもしれないけど。


「周りを聴いている感」って、何?、というが、マイブームだったりしますw

「君が代」のテンポ [吹奏楽]

テレビの「ZIP!」で、オリンピックで演奏される「君が代」のテンポが遅い、ということが取り上げられて、演奏をした、指揮者の下野竜也さんに電話インタビューをしていた。

インターネット上でも話題になっていて、いろいろな情報が出ている。

メダル授与時の国旗掲揚で、国旗が上がりきるまでの時間に合わせているとのこと。

実は、この話、6月にあった「下野竜也による指揮マスターコース」の場で、聴いていたのですよね。

音楽には、「用途」という要素もあるのですよね。




金沢21世紀美術館 [吹奏楽]

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吹奏楽コンクール北陸大会のおこなわれた金沢歌劇座の隣にある、「金沢21世紀美術館」です。
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金沢に行ったのなら、普通、こういう場所も訪れるのでしょうが、昼食休憩の1時間程度では、いくら隣でも、見学はちょっと無理。

映画「シン・ゴジラ」 [雑感]


映画「シン・ゴジラ」、観てきました。

テレビやブログで紹介されていて、普通なら、観に行かないジャンルの映画だと思うのですが、観に行きました。

特撮物とか、怪獣物というよりは、官僚物ではないかと。
「官僚は早口でしゃべる」というのを取り入れているとのこと。

早口でしゃべる感じ、近頃あったよなぁと思ったのですが、
裁判の傍聴で、検事さんと弁護士さんのしゃべり方が、そんな感じだったよなぁと思いました。

吹奏楽コンクールの旅2016 北陸大会 [吹奏楽]

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金沢歌劇座でおこなわれた、吹奏楽コンクール北陸大会を聴きに行きました。

8月13日(土)午前 小学校・中学校A前半  午後 中学校A後半・大学
8月14日(日)午前 職場一般・高等学校A前半  午後 高等学校A後半

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小学校部門、大学部門を聴く機会がこれまでなかったので、とても新鮮でした。


映画「青空エール」 [吹奏楽]


映画「青空エール」、観てきました。

小野つばさ役 土屋太鳳ちゃんが、最初の頃の「宝島」の練習シーンで、トランペットの指使い、13の時、トリガーを使っているのが、「しっかり、監修しています」という感じでよかったw

設定は、「今年」なのだろうけど(絵馬とかにも2014年、2016年とか書いてあるし)、吹奏楽の全国大会は「普門館」だった。まあ、「甲子園」と「普門館」というのがセットなのだろうけど。

課題曲が「ブルースカイ」って、2007年ですよね。
う~ん、すごく懐かしかった。

きらめき賞 [吹奏楽]

大阪府大会のプログラムに、小編成の組では、「きらめき賞」というのが贈られる、ということが書いてあった。(他の地区にも「きらめき賞」という名の賞はあるように思う)

「きらめき賞」は、
☆アンサンブルに難はあったがソロがすばらしく、感動を与えた。
☆チューニングは完全ではなかったが、少人数で感動的な演奏をした。
等の理由で贈られます。

とのこと。

その意図等、よくわかるのですが、ついゆがんだ性格の僕としては、
じゃぁ
★アンサンブルは完璧だったが、個人技能は低く、ソロに魅力がなかった。
★大人数でチューニングは完璧なだけの演奏だった。
という演奏は、どう評価されるの? とか、考えてしまったりするw

吹奏楽コンクールの旅2016 大阪府大会 [吹奏楽]

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昨年に引き続き、大阪国際会議場での吹奏楽コンクール中学校Aの部大阪府大会を聴かせてもらいました。
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吹奏楽コンクールの旅2016 岐阜県大会 [吹奏楽]

高山市民文化会館
高山市民文化会館でおこなわれた、岐阜県吹奏楽コンクール、聴いてきました。

プログラムには、各団体の写真が掲載されています。
18団体が演奏。

審査員は7名で、フルート、クラリネット、サキソフォン、トランペット、ホルン、ユーフォニアム、打楽器奏者で、7人中5人が、フィルハーモニックウィンズ大阪、大阪市音楽団の方ということなので、関西文化圏ということなのかもしれない。

ちょっと気がついたのは、アルトクラリネットを使っている団体が多くあったこと。
たしかに、楽器編成にはあるのだけど、使っている団体をあまり見なかったように思うのだけど・・・・。
気がついていないだけか、地域による差なのか?

8年前、他の地域の聴きに行きはじめた時に行ったきりだったのですが、今回の会場は、「不二羽島文化センター」。
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同じ、岐阜県でも、高山と羽島では違いがあるよなぁとも思うのですが、プログラム等を含め、なんかイメージが大きく変わったように思います。
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このプログラム、40ページで100円です。
「中部日本吹奏楽コンクール県大会」のプログラムも兼ねているもの。


人権教育担当者研修会 [学校]

iphone/image-20160816141523.png今年の夏、いろいろ行かせていただいたというか、行かされたというかw、
多くの出張の最後が、「さいたま市民会館 おおみや」で開催された「人権教育担当者研修会」でした。

後半の、養護教諭の先生の実践報告が特に興味深かった。

かつて、「さわやか相談室」というものがなかった頃、「保健室登校」という言葉があったように、不登校の生徒に関わり、教育相談的な活動も多くしてきたと思うのだけど、

現在も、不登校生徒、問題行動生徒などに関わり、さらに、校内の組織、校外の組織、団体に働きかけ、ケース会議等をおこない、問題に対処しているのだなぁ、ということをあらためて感じた。


ピカチュウ ゲット! 尼御前SA [雑感]

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ついに、「ピカチュウ」、ゲットしました。
「ポケモンGO」をやっていて、やっぱり、ピカチュウをゲットしたかったのですが、なかなか出会えませんでした。

北陸道下り「尼御前SA」で、ついに出会えたのですよ。
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高速道路で移動していて、サービスエリアやパーキングエリアでの休憩時にやることが一つ増えたという感じなのですが、必ず、「ポケモンGO」を起動するわけですw

場所によって、ポケスポットがあったり、ジムがあったり。起動した瞬間に、3匹ぐらいのポケモンが現れる所もあるし、逆に、全然何もない所もあるし。

北陸道下り「尼御前SA」では、びっくり。ピカチュウだけでなく、今まで見たこともない新種のポケモンを数種類もゲットできたのです。

う~ん、これって、場所だけがパラメーターなのでしょうか。時間とかもあるのかなぁ。
ゲームをしている人の状況、ポケモントレーナーとしてのレベルとかで、出会えるポケモンとか変化するのでしょうか。
逃げるられるか、つかまえることができるかの違いはどこで変わるの?(モンスターボールの数が少ない時に限って、逃げられることが多くて、モンスターボールを購入するのに課金することになったりして・・・。モンスターボールの持ち数が少ないと、逃げられることが多いとかw)

街のいたるところに「歩きスマホはやめましょう」の掲示があるし、
一つのゲームが与えた影響としては、本当に大きなものがあるなぁと思うのですよ。

そして、一企業の決定が民衆を動かし、経済効果を生むというw

だって「尼御前SA」へ寄ってみよう、行ってみよう、っていう人、増えません?w


パーカッションの人数が足りない場合 3つの方法 [吹奏楽]

吹奏楽コンクールで、
パーカッションの人数が足りない場合、対処の仕方として、3つあるのではないかと思う。

①管楽器の1年生で補充する。
②管楽器の演奏メンバーが、曲の途中で持ち替える。
③少ないパーカッションメンバーが多くの楽器を演奏する。

曲にもよるだろうし、部の状況にもよるだろうけど、
たとえば、前年度の12年生が21名以上いた場合はA編成に出場しなければいけない、というようなしばりがある場合は、①のような方法をとることが多いかもしれない。

管楽器を初心者から育てるには、それなりに時間がかかるわけで、特に金管楽器などは半年でどうなるとも思えない。
いや、打楽器だって、逆に、経験浅い奏者が叩いていると、見た目でわかってしまうのだけど、
ある面、経験より、才能(センス、能力、適性)と知識(指導、指導者)による部分も大きかったりするわけで。


②の場合は、部員数だけでなく、コンクールの人数制限との関係や、他の編成で1年生がコンクールに出場している、という場合が考えられるかもしれない。
曲の途中で、席を立って移動するというのは、個人的にはあまり好きではない。
「えっ、それ、わざわざ移動して演奏するほど大切だった?」という気になったりすることもある。(失礼、言い過ぎました。)

で、なんで、こんな記事を書こうと思ったかというと、③の場合を見たから。
まあ、本当なら7人ぐらい必要な楽譜を5人でやったりということは、パーカッションパートとしては、普通にやっているのだろうけど、
たぶん、正式には7人ぐらい必要な曲を、なんと2人でやっていたのですよ。
ティンパニの生徒の手前には、トムトムとスネアドラムが置かれ、ティンパニとトムトムとスネアドラムと一人で担当。(トライアングルもやっていました。)
もう一人は、ドラ、バスドラ、シンバル、小物等々、普通のクラッシュシンバルだけでなく、バスドラムには、同時に演奏できるシンバルも付いていました。

パーカッションのソロコンテスト「マルチパーカッション」が思い出されますw

ティンパニ兼スネアドラムの生徒は、スネアドラムを片手で叩きながら、ティンパニも演奏するわけです。16分音符とかも片手で演奏できてしまうのですよね。
まあ、打楽器奏者の人って、あの「ボレロ」のスネアドラムの譜面を、片手できざみ、右手と左手で同じ譜面を同時に演奏できちゃったりするみたいだし、
もっと、身近なところでは、ドラムセットなんか、足も含めて、バラバラなことやっているし。



運営面からいうと、奏者は少なくても、セッティング要員は充分用意しておくことが必要かもしれませんw




コンクールを振らない夏 [吹奏楽]

32年前、W2中で、2年生のメンバーとD編成(当時は4部といいました)に、「イギリス民謡組曲」で参加させてもらって以来、今年、初めて夏のコンクールで指揮をしない年になりました。


コンクールで指揮をするというのは、少なくとも僕にとっては、すごく大変なことなので、指揮をしないということになれば、少しは余裕のある夏になるのかなぁとか思ったのですが、意外にそんなこともありませんでした。

逆に、これで、指揮もしていたなんて、いったいどうやっていたんだという感じ。

三者面談があったり、進路事務があったり、
そう、昔は、林間学校なんていうのもあって。
(まあ、何もやりきれてはいなかったとは思うのだけど。)

指揮はしなかったけど、事務的なサポートはしていて、コンクール役員もやったのですが、
その時一緒になった、埼玉県吹奏楽コンクールの結果データベースのホームページ作成者でもあるS先生から、

「そういえば、きたち先生のブログ、近頃、吹奏楽以外の記事が多いですよね。」
「それじゃぁ、もう、きたち先生は、コンクールで指揮しないんですか?」


う~ん、たしかに、定年まであと2年。
どうなっていくのでしょうかw

県大会 銅賞 [吹奏楽]

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8月8日、所沢市民文化センターでおこなわれた、吹奏楽コンクール県大会で、朝霞市立朝霞第二中学校は、銅賞をいただきました。


県吹奏楽連盟事務局 [吹奏楽]

iphone/image-20160807193328.png「県吹奏楽連盟事務局]」、いろいろな書類を送ることがあるので、その住所というのは、よく目にするのだけど、実際に行ったことは一度もなかった。

これまで、吹奏楽コンクール県大会のチケットは、予選で出場校が決定してから県大会までの日数が短いので、ファックスで申し込み、当日、現物を受け取るというシステムだった。
なので、早めに行った担当者がチケットを受け取り、会場の外に立って、保護者にチケットを配布するという形しか、保護者にチケットを渡す方法がなかった。

今回、初めての試みということで、事前に、連盟事務局まで取りに行けば、受け取れるということになった。

で、初めて、県吹奏楽連盟事務局へ行ってみたわけです。
ビルの入り口のドアを開けると、土足禁止でスリッパに履き替えて2階へ。
マンションのドアみたいな感じのを開けると、教室半分ぐらいのスペースの部屋が・・・。

「部屋の中の写真を撮って、ブログに載せてもいいですか?」と聞くと、
「コンクール中で、バタバタしていて散らかっているし、ダメ!」「外観にして!」と言われてしまったので、内部画像はありませんw




吹奏楽コンクール 役員 総務 2016 [吹奏楽]

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吹奏楽コンクール 役員 総務
生徒は、計時と誘導の仕事を担当したのだけど、顧問の僕の仕事は総務。

本来は、運営責任者的な仕事でもあるのだけど、今年から総務も2人体制となり、大変な仕事は、もう一人の先生がやってくれたので、本部楽屋でのお留守番と集計業務の手伝い等をやった。

外線から電話が数件あり、会館の事務室から取り次がれるのだけど、内容的には、「午後から行っても当日券はありますか?」という問い合わせ。連盟のホームページには、「当日券は最低でも100枚は用意します」、となっているのだけど、一応、西部地区としては、終日販売することにしているので、「午後からでも当日券はあります。」とお答えしている。

数年前、一人で総務の仕事を担当した時は、雨で誘導経路が変更になったり、突然の停電で演奏を中断する事態になったり、前の農協駐車場への無断駐車で謝りに行ったり、バタバタと大変で、運営委員の方をはじめ、多くの先生方にたすけてもらって、なんとか乗り切った?のだけど、

今回も、司会進行、駐車場、ステージ等々、担当の先生は1日、交代要員もいない中で、献身的に働いてくれた。
40団体、1団体10分のタイムテーブルで、最後までオンタイムでの進行は、すごいと思う。
(僕は、何も貢献していないけど)

上のような記事を書いたことがあるのだけど、今年も仕事は「総務」。

本県の場合、「運営委員」という、顧問の先生ではない方がいてくれて、審査員関係や表彰、結果発表等をやってくれるし、最終的な判断をしてくれるようになっている。
さらに、今回は県吹奏楽連盟の理事長であるS校長先生も来ていただけていたので、
いないと開閉会式の「あいさつ」をやらなきゃいけなかったりもするのだけど、それもなくてよかった。

とはいえ、暑い中、ネクタイを締めて、会場をウロウロしたり、1日座ることなく動き回ってはいたし、
録音業者の人とかが、「きたち先生ですか。本日は、一日よろしくお願いします。」と、名指しであいさつに来たりもするし、

まあ、それなりに、ストレスのかかる大変な1日ではあったように思う。


ちなみに、生徒の仕事も「総務」4名ということだったのだけど、今回、特に仕事がなかったので、会場内で、「携帯電話禁止」の絵のプラカードを掲げるという仕事をやってもらった。



国立ハンセン病資料館 [学校]

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市人権教育推進協議会の現地研修ということで、東京都東村山市にある、国立ハンセン病資料館と多磨全生園へ行ってきました。

ハンセン病というと、
国家賠償裁判で小泉首相が、「控訴しない」という決定をしたとか、

映画「パピヨン」で、脱獄を繰り返すスティーブ・マックイーンが、逃げる途中、らい病患者の村で、感染を恐れず、触れ合って挨拶をした場面とか、

映画「ベンハー」で、主人公の母と妹が罹っていて、最後、雨にあたり治るという奇跡が起こるのだけど、その時の病気は、らい病(ハンセン病)なのだろう、とか、

断片的にしか知らなかったのだけど、今回、いろいろなことを勉強することができた。

語り部の方の話しは、高齢のため体調をくずされているとのことで、ビデオでの視聴だったのだけど、とても考えさせられる内容だった。

先生に引率された十数名の制服姿の中学生のグループや、北海道の看護学校の生徒さんなどが見学に来ていた。



新潟テルサ [吹奏楽]

新潟県吹奏楽コンクール中学校A編成の部がおこなわれた「新潟テルサ」という会場は、とても思い出深い場所。

今年の西関東吹奏楽コンクールは22回目になるみたいなのだけど、N6中で、第2回西関東大会に出場、「新潟テルサ」で演奏をしたのですよね。
あれから20年経つんですね。

それ以来、「新潟テルサ」に行くことはなかったので、ロビーの様子とか、変わっているのか変わっていないのかもわからない。

まあ、いろいろなことは思い出されるけど。

ちなみに、「新潟テルサ」、会場入り口の反対側には、スポーツジムがあって、450円で、トレーニング、水泳ができ、お風呂に入ることもできますw
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吹奏楽コンクールの旅2016 新潟県大会A編成Ⅱ [吹奏楽]

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プログラムによれば、新潟県の吹奏楽コンクールは、中学校B編成だけ、全県で156校の参加があり、上越、中越、下越の3つの地区に分かれ地区大会がおこなわれ(中越、下越は2日間開催)、県大会があって、西関東大会代表が決まるという、埼玉県の中学校と同じような形みたい。
新潟県の中学校A編成は、地区に分かれず県大会という形で、2日間開催。6+6の12団体で代表選考会をおこない、西関東大会代表を決めるという、埼玉県だと高校と同じ形かなと思う。埼玉県の場合は、代表選考会ではなく、県大会という名称だけど。

ちなみに、新潟県中学校Aの部の入場料は、1,000円。
一瞬、地区大会なのに1,000円って、ちょっと高くない?と思ったけど、地区大会じゃなくて、県大会なのですよねw