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ハウステンボスへの旅 1日目 [雑感]












保安検査所通過は何分前? [雑感]

飛行機での旅行というのは、特別感がとてもあって、それがストレスでもあるし、楽しかったりもすると思う。
というわけで、これまでも飛行機を利用しての旅では、いろいろ記事を書いてきている。
空旅.com
飛行機に乗って、どこかへ行くのって、国内、国外問わず、やっぱり特別なこと感が強い。
なので、便指定の格安航空券であるという理由もあるけど、何時間も前に空港に行ってしまう。
・・・・
その日のうちに「確認場号(8桁)」「予約番号(4桁)」をゲット。
当日、自動チェックイン機で、搭乗券を手に入れることができました。
リアルチケット
「空旅.com」と同じシステムだと思うのだけど、今回は、「リアルチケット」というのを使ってみた。
大阪、神戸とかでも、新幹線と同じぐらいの金額でチケットを手に入れることができるし、インターネットのおかげで、チケット入手の手間も、それほどストレスにはならない。

でも、遅くとも出発時刻15分前には、保安ゲートに並んでください、ということではあるけど、1時間以上前には空港にいないと落ち着かないし、
手荷物検査があるというのも、それなりにストレスだったりする。

かつて、筆箱の中にカッターを入れていて、引っかかり、
「持込手荷物でなければ大丈夫です。まだ時間はありますから、預けますか?」と言われて、
面倒くさいので、あの透明なボックスに捨てることになったのは、本当に経験したこと。 ディスプレイにカッターらしきものが写り、担当者の人が僕の顔とその映像を何回も見比べてから、声をかけてきたのが、犯人感いっぱいで、貴重な体験でしたw

新幹線には手荷物検査はないし、指定席をとっても、自由席が空いていれば、自由な時間に出発できるわけだし、やっぱり新幹線って便利かも。
小松空港
12:50 羽田発  1:50 小松着と、時刻表に掲載されている。
しきりに、「出発時刻は飛行機が動き出す時間です。保安検査場へは出発時刻の15分前までに、搭乗口へは10分前までにお越しください。定時出発にご協力ください。」みたいなことを、言っているのだけど、 本当に、ジャスト12:50には動き出し、13:50には、小松空港の降機口に停止した。
う~ん、すごい!
今回、気になったのは、
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「出発時刻は飛行機が動き出す時間です。保安検査場へは出発時刻の15分前までに、搭乗口へは10分前までにお越しください。定時出発にご協力ください。」といろいろなところに書いてあるけど、
今回、保安検査所前の掲示を見ると、
「保安検査場へは出発時刻の30分前までに、搭乗口へは20分前までにお越しください。」となっていた。

まあ、出発時刻の1時間以上前に空港に到着する者にとっては、どうでもいいともいえるけどw


スカイスパ [雑感]

佐野プレミアムアウトレット
別に、何を買うというわけでは全然ないのだけど、年に何回か、アウトレットに出かける。

僕だけじゃなく、奥さんも、特に何を買うというわけでもなかったりする。

御殿場プレミアムアウトレットもだけど、佐野に行くことも多い。

時間的には1時間ぐらいなのに、ちょっと遠くに来た感があるのがいいのかもしれない。

もちろん日帰りのこともあるけど、ちょっと贅沢して一泊という感じで泊まるのが、カンデオホテル。

スカイスパということで、屋上に露天風呂があったりする。別に温泉ではないし、見える景色も、国道と教習所だったりするけど、
なんとなく、贅沢している気分になれる。
今回は、アウトレットだけでなく、「あしかがフラワーパーク」のイルミネーションを見るという企画もあったりしました。

さらに、Instagramにもチャレンジしてみました。

佐野での宿。スカイスパということで、屋上に露天風呂があります。

北地英明さん(@kitachikun)が投稿した写真 -





Instagramを使ってみました。 [コンピュータ]

前の記事で、初めてインスタグラムというのを使ってみました。
アカウントは作ってあっても、誰もフォローもせず、投稿もしないという状態だったのですが。

レイアウトという、複数の写真をまとめるアプリを使い、
facebookとTwitterと連携させる、ということもやってみました。

う~ん、Twitterへの投稿は、facebookに連携させてあるので、facebookに同じ記事が2つ投稿されるということになってしまいました。

どうしたらすっきりするか、考えてみたいと思います。



あしかがフラワーパークのイルミネーション [雑感]


あしかがフラワーパークのイルミネーション、カップルがたくさんなのですよね。若い人も、年とった人も。

イルミネーションとかには、あまり感動したりはしない人なのですが、若いカップルとかのウキウキした感じを感じて、こちらも楽しい気分になってしまいました。

「夜目遠目笠の内」とか言いますが、イルミネーションを見るというデートは、交際中のカップルにはお勧めかもしれませんw

~地理を通して経済的な発想を学ぶ~ [学校]

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慶應義塾大学三田キャンパス東館でおこなわれた、「先生のための『冬の経済教室』―授業に役立つ経済学― ~地理を通して経済的な発想を学ぶ~ に参加しました。

以前、東京証券取引所でおこなわれた講座に参加したことがあるのですが、そこでも紹介されていた「経済教育ネットワーク」「日本経済教育センター」の主催ということでした。

全国人口ランキングで、1位と47位になったことのある都道府県はどこでしょう? とか、興味深い「知識」も多く紹介されたし、

静態的地理学習 → 見方・考え方(技能)型地理学習 → 動態的地理学習(中核方式)とかの、中学校地理学習の経緯についての説明もあったし、

「ビンゴで考えよう」ということで、14の項目の中に正解が6つあるので、できるだけ多くビンゴになるように、数字を入れていこう! 真ん中には確実な項目を書くようにしよう、というような、授業展開に使えそうなアイデアも知ることができました。


奥さんの誕生日 [雑感]

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奥さんの64歳の誕生日に、サーティーワンでアイスクリームケーキを、セブンイレブンでスパークリングワインを買って帰りました。

結婚以来、誕生日にケーキを買って帰るということなどなかったのですが、初めての試みです。

サーティーワンの店員さんに、
「ろうそくは、いくつおつけしますか? 何本でも無料です。」と言われたのですが、64本というは現実的でないので、思わず、「6本で」と言ってしまいました。

帰ってから、ろうそくを立てる時、奥さんから、
「4本でいいんじゃないの」と言われて、
そうか、還暦というのから考えると、4歳か、ということで、ろうそくは4本立てました。

小さいケーキとはいえ、食べきれないよね、と思ったのですが、アイスクリームなので、冷凍庫に入れれば、普通のケーキより、保存しやすいともいえるかもしれません。


打楽器の技術 [吹奏楽]

打楽器は、叩けば音が出るから、素人でもできると思われている部分があると思う。
実際、夏に行われるコンクールに、4月に入った1年生が、打楽器パートで多く使われる、という現状もあったりする。

でも、たとえば、マリンバやヴィブラフォンなどの鍵盤楽器の叩く時でも、音板のどの部分を叩くかによって、全然音が違ってくるのも事実だったりする。
もちろん、叩き方もあるのかもしれないけど、叩く位置も結構重要な気がする。
素人の僕でも、1発だけねらって叩くと、何回かに1回くらいの確率で、いい音がしたりする。
まあ、これが、管楽器の場合は、1発だけでも、何百回やっても、本物の音はしないだろうことが予想されるけど。

現実の曲の中では、1発だけじゃないし、何回かに1回、いい音がするんじゃダメだし。
やはり、難しいよねとも思う反面、
「いい楽器」と「いい指導者」と「その子のもっている音楽的基礎能力」と「練習量」で、素人でもなんとかなるかもしれない、という偏見を捨てきれないでもいる。

ちなみに、「叩く位置も重要」なのに、借用楽器で演奏することも多かったり、
パーカッションパートの人って、本当にすごいなぁと思っています。
(「叩けば音が出るから、素人でもできる」という部分だけ取り上げて、ブログが炎上しても困るので、パーカッションの重要性を十分認識し、いろいろな面で、パーカッションパートの人って、すごいなぁと思っていることを明記しておきます。)

(まあ、ブログのアクセス数も伸び悩んでいるこの頃、炎上するのもいいかもしれませんが。)


第27回パーカッションフェスタ2016冬 [吹奏楽]

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打楽器パートが、和光市市民文化センターで開催される、第27回パーカッションフェスタ2016冬に出演します。

12月26日(月)
開場 13:00
開演 13:30 (18:30終演予定)

入場料1,000円

演奏曲 打楽器三重奏「河は流れ、松そびゆ。樫がその実を大きくするまで」
31団体中8番目。
演奏予定時刻は14時30分頃です。



2拍三連 [吹奏楽]

打楽器三重奏「河は流れ、松そびゆ。樫がその実を大きくするまで」には、マリンバ独奏版にはない、1拍の中に、左手で八分音符2つ、右手で八分音符3つをたたく部分がある。
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1年生のヴィブラフォン担当の子は、ちゃんと叩けたりするのだけど、僕には無理だろうなぁと思ったりする。
これって、絶対音感とか、相対音感とかと同じように、音楽をやるうえでの基礎能力みたいな気がする。

まあ、長くやっているので、理屈はいろいろ知っていたりはする。
八分音符1つを3つに割って、2個ずつタイでつなげると、
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二拍三連の取り方ということで、それを組み合わせると、
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拍がこまかいので、八分音符を四分音符にすると、
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ハーモニーディレクターの電子メトロノームの、八分音符と三連符を同時に鳴らしたときに聞こえるリズムね、となる。

こんなこと、できる人にとっては、
「えっ、そんなわけのわからないことグダグダ考えないでも、1拍の中に、2つと3つを同時にいれればいいんでしょ。」
ということだと思うし、

理屈はいろいろ知っていても、実際に演奏できるかどうかは別だったりするのが、悲しい。

河は流れ、松そびゆ。樫がその実を大きくするまで [吹奏楽]

山澤洋之作曲「河は流れ、松そびゆ。樫がその実を大きくするまで」に、パーカッションパートが取り組んでいる。

スコアの曲目解説によれば、東日本大震災の時、大学1年生だった門下生が卒業を迎えるにあたり、彼らの「普通でない」4年間に胸が熱くなり、何か記念に贈ろうと思い作曲した、とのこと。
もともとは、マリンバの独奏用に作曲され、スコアにはマリンバの独奏用の楽譜も載っていたりする。
1st.Percussionが、マリンバ、グロッケン、シロフォン、
2nd. Percussionがヴィブラフォン、
3rd. Percussionがマリンバを担当する、三重奏になっている。(マリンバは1台で演奏可能)

邦題の「河は流れ、松そびゆ。樫がその実を大きくするまで」は、門下生の4人の名前が含ませてあるとのことで、英題は、「Festive Song for the Future」、「未来へ言祝ぐ歌」。

生徒たちが、youtubeとかで探して、選んできた曲なのだけど、
楽譜にはグレード2と書いてあるし、もともとは、一人で演奏できる曲を3人でやるのだから、むずかしくはないのだろうと思ったのだけど、

う~ん、充分難しいです。

打楽器アンサンブルのグレード表示って、どういう基準なのかわからないけど、絶対、グレード2ということはないと思うw

映画「ローグワン/ スターウォーズ ストーリー」 [雑感]

映画「ローグワン/ スターウォーズ ストーリー」、観に行きました。

テレビCMとか、いろいろなところで取り上げられていて、観に行かないといけないような気になって、観にはいったのですが、

平日の20:50からの回、その映画館で最も大きい場所だと思うのですが、観客は、僕らを含めて7,8人

夜遅い回だったせいか、こちらの体調の関係か、夫婦二人とも、途中で少し寝てしまうという状況。

う~ん、ヒロインも、本編より、CMで見る方が、カッコ良かったりする。(同じ映像なのに)


雨マーク [学校]

AETによる、小学校5年生の英語の授業を参観させてもらったら、
「How`s the weather in ・・・・?」というのをやっていた。

グループごとに、各地の天気を予想させ(Cloudyとか、Rainyとか)、スマホで、現在の天気を調べて、答え合わせをしていくというもの。(前の時間のクラスと結果が違う場合もあったりするらしい。)

その中で、日本とアメリカでは、雨マークが違うよ、という話があった。
日本では「傘」のイラストだけど、
アメリカでは「雲から雨が降っている絵」。

スマホとかの小さい画面では、傘の方が認識性はいいだろうし、日本人的には、まったく違和感ないけど、世界的には、雨=傘というのは、一般的ではないのかもしれない。

異文化理解という面でも、意味のある授業だったのかも。


ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンBose QuietComfort 35 [コンピュータ]

4万円で購入した「ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンBose QuietComfort 35」。
電源を入れると、「・・・・に接続しました。」とか、「・・・・に接続中です。」とか、「・・・・に接続できませんでした。」とか、音声で状況を教えてくれたりする。

「・・・・」の部分には、接続したデバイスの名前が入るのだけど、どうも、漢字は読めないらしいw

たとえば、「山田のiPhone」だと、「山田」の部分がなくて、「のいほめ に接続しました。」と聞こえるのですよ。
「のいほめ」。
最初、「えっ」と思って聞き取れなかったのだけど、まあ、よく考えてみると、たしかに「のいほめ」ですよね。いや、本来なら「のいほね」かな。 でも、「のいほめ」と聞こえるのだけど。


LED センサーライト [雑感]

母がデイサービスから帰宅する、午後5時半前後って、すでに充分暗かったりする。

これまで、暗いのが気になったことはなかったのに、自分自身が年をとって、夜目がきかなくなったのか、暗いのがストレスになるので、照明を新設することを考えた。

センサーライトみたいなのが、よく設置されているので、そんな感じがいいよねと思って、家電量販店でさがしてみると、いろいろなものがあった。
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AC電源接続で、コード3mとか、太陽電池パネルで電力を得るタイプとか、乾電池タイプとか。

AC電源は、どこからつなぐかが面倒くさいし、太陽電池パネルタイプは高額なので、乾電池タイプを選択した。

単一電池3本で、何百日っていう単位で持つらしい。

充分明るいし、別に何百日も持たなくていいので(日没時間を考えると、1年じゅう必要なわけではないし)、


結構、気に入っています。

コードをふる [吹奏楽]

アンパンマンのマーチ コード進行
アンパンマンのマーチは、自分的には何回も演奏してきたのだけど、

演奏する曲について、コードネームをふるようになってからは初めて。

コンクールで演奏する曲などは、コードを書いて第何音にあたるのか等を色分けしたりしてはいたのだけど、コード進行というか、和声の機能?という観点では考えていなかった。
あぁそうなんだぁ、とか、なるほど、とか思った。

全然、演奏とか、指導・指揮に活かされてはいないけど。

わかった気になっているだけで、実のところは、ちゃんと聞き分けられているわけじゃないので。

木管五重奏版のハイドンのディベルティメントのメンバーが、練習を見てください、というので、とりあえず、譜読みをしてみた。
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音を確認して、コードをふっていくのだけど、結構簡単に行き詰ってしまうw

A♭、B♭、Dって何?と思ってしまった。
でも、次の小節が、G、B♭、E♭で、E♭なので、Fが省略されている、B♭7だと、わかった。(って、合ってます?)



グリフウィキ(GlyphWiki) [学校]

この時期、調査書とかの関係で、異体字の問題が出てくる。
これまでも、外字をつくる方法とか、いろいろ対応して、このブログの記事にもしてきたのだけど、世の中は、どんどん進化して便利になっている。

今回知ったのは、グリフウィキ(GlyphWiki)というサイトがあって、いろいろ検索でき、コンピュータにも、その一文字だけダウンロードしてインストールできるという方法。

そのフォントが、そのコンピュータ自体にインストールしていないと使えないというのは当たり前なのだけど、今は、PDF化という方法もあって、本当に便利になりました。


分かりやすく伝える [学校]

 小学校5年生の国語で、「分かりやすく伝える」という題材の授業を参観させてもらった。
 兄弟学級みたいな感じの活動で、最上級生になると一年生にも指示を出す機会も増えてくるので、身近な題材でもあるよう。

 「次のお知らせを、一年生に向けて書くとした、どのように書きますか。」
校外学習で、こん虫採集に行くにあたり、各自が適切な容器を持参すること。
(1) むずかしい言葉を、易しい言葉に書きかえる。
(2) 文末表現を書きかえる。
(3) 書きかえてよい言葉と、よくない言葉を考える。
となっていて、挿絵の中の人は、
「『各自』よりも『一人一人』と書いた方がわかりやすそうだね。」
「『・・・・すること』は、強い指示のように感じるから、よびかけにするといいかな。」
「『校外学習』を『遠足』にしてもいいのかなあ」
とか言っていたりする。


授業とは関係なく、思ったのは、
ゆがんだ考えの僕としては、「一年生に向けて書く」「分かりやすく伝える」ために、「強い表現をさけ、よびかけにする」という考えに納得がいかなかったりするw

というか、「・・・・しよう!」と書いてあっても、事実上、強制だったりすることが学校には多すぎるように思うのですよ。
「・・・・しよう!」は、「・・・・しなさい!」なのですよね。

DVD「ベートーヴェンの贈り物 〜チョン・ミョンフンこども音楽館〜」 [吹奏楽]


「・・・チョン・ミョンフンから子供たちへの贈り物!ベートーヴェンの全9曲の交響曲から誰でも耳にした事のあるフレーズを抜粋して演奏、ベートーヴェンという偉大な作曲家の創作の背景などを平易に解説・・・」という、10年以上前に発刊されたDVDなのだけど、Amazonで見つけて、購入していた。

子どもには、全9曲、ちょっと長いような気もする。というか、購入したものの、なかなか全部観る機会がなかった。
P席好きの僕としては、チョン・ミョンフンさんの指揮をたくさん見られるカメラワークは、すごくうれしいのだけど。

東京芸術劇場 2階バルコニー席1~6 [吹奏楽]

サントリーホールとか、所沢ミューズとかには、P席といって、パイプオルガンの下で、ステージの後に座席があったりする。

指揮者の表情とかも見ることができるし、僕的には大好きで、その席が取れるならぜひ、と思っていたりする。(まあ、奥さんには不評だったりするけど)

池袋の東京芸術劇場には、パイプオルガンの前の席(ステージの真後ろの席)はないのだけど、2階のバルコニー席が、ステージの横にあり、奏者の横上から観る状況になり、指揮者を奏者目線で見ることができたりする。
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2LB、2RBの1~6 7~18 かな。

多くのお客さんからも見える席なので、変なことしているとバレるのが欠点かも。

ベートーベン交響曲第3番 英雄 [吹奏楽]

聴きに行く予定にしていたオーケストラの演奏会で、ベートーベン交響曲第3番「英雄」がプログラムにあることが分かり、
せっかく聴くんだから、ちょっとは、スコアとかも見ておこう、と思って、例によって、IMSLPからスコアをダウンロード、youtubeから音源をダウンロードしてはみたものの、これまた例によって、たいして勉強できないまま、演奏会をむかえてしまった。

「ベートーベン交響曲第3番『英雄』」、すごく有名だけど、ちゃんと聴いたことないんじゃないの、とか思っていたのだけど(いや、実際聴いてみると、聞き覚えのあるような部分もあるのだけど)、
このブログ内を検索すると、指揮法講習会の課題曲になっていて、講習を聴講した曲だったりすることがわかった。
う~ん、全然記憶にないのですよね。

9か国語 [雑感]

ロゼッタストーン
de haske出版社のスコアには、プログラムノート?みたいなものが、5ヶ国語で書かれている。
最初が、英語。
D=ドイツ語
F=フランス語
NL=オランダ語
J=日本語
ロゼッタストーンみたい?
という記事を書いたことがあるのだけど、
今回、BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンの取扱説明書とかについては、5か国語どころか、9か国語、いや15か国語で表記されていたりする。

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ボーナス支給日 [学校]

ボーナス支給日といっても、現金でもらえるのではなく、銀行振り込みなわけで。
買い物をするのも、現金ではなくカードを使うことが多く、引き落としは、後日なわけで。

ボーナスが出たから、買い物に行こう!とは、別にならないのだけど、
買い物、しちゃいましたw

4万円のヘッドフォン。

通販ではなく、池袋のビックカメラまで買いに行きました。

Bluetoothのヘッドフォン、すごくいいのだけど、充電しなきゃいけないのが大きな問題点。ノイズキャンセリング機能も充電しなきゃ使えないわけで。
どうせ、充電のことを考えなきゃいけないのなら、2つの機能を、という選択です。

オーバーイヤー型の大型ですが、iPhoneで操作できるアプリもあって、使い勝手は、これまでのBluetoothのヘッドフォンに比べて、すごくいいです。
プレイヤー(iPhoneやPC)との接続についても、ストレスを感じません。(逆に言うと、これまでは、充電の問題だけでなく、接続時にストレスを感じていたのですよね。)



木管五重奏 ハイドンのディベルティメント ふたたび [吹奏楽]

ハイドンのディベルティメント
アンサンブルクリニックの木管アンサンブルは、市原先生による、「ハイドンのディベルティメント」木管五重奏版。

2楽章の「聖アンソニー」のテーマで有名な曲なのだけど、木管五重奏に編曲した時点での問題と、ハイドンの時代の楽譜の書き方の問題等を説明していただいた。
ちなみに、この木管五重奏版、楽譜は結構出回っているらしいのだけど、実は、見たことあるというか、やったことあるというか。
という記事を書いたことがあって、さらに、
木管五重奏 ハイドンのディベルティメント
高1になる吹部の卒業生が、開校記念日だということで、来校。残念ながら、自主練の日だったので、一部の後輩にしか会えなかったみたいだけど、僕も、少し話をさせてもらうことができた。
吹奏楽部でオーボエを担当し、アンサンブルコンテストで、「木管五重奏 ハイドンのディベルティメント」をやるらしい。
ちょっと話をしたら、もう知っている内容ではあったみたいなのだけど、かつて、「木管五重奏 ハイドンのディベルティメント」については、記事を書いていたりします。
という記事も書いたこともある。

今回、生徒が、突然、「ハイドンのディベルティメント、木管五重奏の、やりたいので、楽譜、買ってください。」というので、購入した。



IMSLP(国際楽譜ライブラリープロジェクトInternational Music Score Library Project)などによれば、
もともとの編成は、
2 oboes, 3 bassoons, 2 horns serpentとなっている。

最後の、「serpent」というのは何?とも思うのだけど、IMSLPにある楽譜を見ると、コントラファゴット。

でも、インターネットで調べると、serpent(セルパン)、金管楽器に一般的なバルブではなく木管楽器のような音孔を持つ、チューバ発明以前は金管の低音楽器としても使用された。蛇みたいな形。


う~ん、いろいろあるなぁという感じ。

そういえば、実は、ハイドンの作曲じゃない、という話もありますよね。

Allegro con spirito
Chorale St. Antoni
Menuetto
Rondo. Allegretto

どれも、どこかで聞いたことあるよね、という、親しみのある曲だったりはします。

バーンガ [学校]

国際理解教育の学習で、総合的な学習の時間で、「バーンガ」というトランプゲームをしました。

といっても、僕が担当したのは、2時間続きの2時間目、振り返りの部分だったのですが。

ゲーム中、一切口をきいてはいけない決まりになっていて、 グループ毎にルールが違うようになっています。まあ、そのことを参加者は知らないわけで、1回戦が終了する度に、各グループのメンバー1名が他のグループに移動しなければならないのですが、移動した人たちは、そこでカルチャーショックを受けるというか、少数派になるというか。
異文化体験シュミレーションということのようです。

振り返りの中で、思ったのは、生徒にとっては、「しゃべってはいけない」という部分の印象が強いみたいで、言葉が通じないという人との関係についての感想、考えが多かったなぁということ。

本来的には、少数派、多数派の違いはあっても、ルール、価値観の違う人との関係という部分が中心になるべきだと思う。

まあ、国際理解教育だし、言語の違いの部分も大切ではあるかもしれない。


鰓蓋 [学校]

生徒から、突然、「鰓蓋」って、なんて読むんですか?という質問を受けた。

先生なら読めるだろう、というより、iPhoneとかで、調べてくれるだろうということだと思うのだけど、
読めない漢字を調べるというのは、どうしたらいいのだろうと考えてしまった。

コンピュータのIMEパッドの手書き入力で、漢字をさがし、その後インターネットで検索するという方法で、
サイガイ、えらぶた、という答えを知ることができた。

でも、手書き入力というのが、結構大変、というか、時間がかかってしまったので、
その後、「さかなに思う」と、googleさんに聞いてみると、これでも答えを知ることができた。

う~ん、インターネット検索、恐るべし。

メクリボン [雑感]

iphone/image-20161207154857.png文房具店で買い物をしたら、福引ができますというので、やったら、なにかもらえました。

いや、「なにか」、というのも変なのですが、いくつかの商品から選べたのです。

でも、さっと選ばないと申し訳ない、カッコ悪いみたいな、変なプレッシャーを感じる人でして、
ちゃんと見ないで選んだのが写真のもの。

リング型指サック「メクリボンPetit」と、知らないキャラクターの缶バッチ。


指サックの方は、使えるかなぁとも思ったのですが、Sサイズなので、きついですw



バイスティックの7原則 [学校]

市のいじめ不登校対策会議というのがあって、出席しました。
スクールソーシャルワーカーさんからの報告もありました。

その中で、対人援助にかかわる援助者の行動規範として、バイスティックの7原則というものがあることが紹介されました。

1 個別化の原則
2 意図的な感情表出の原則
3 統制された情緒関与の原則
4 受容の原則
5 非審判的態度の原則
6 自己決定の原則
7 秘密保持の原則
8 専門的援助関係の原則

一つ一つについて、詳しい説明があったわけではないのですが、
たとえば、個別化の原則とは、
クライエントの抱える困難や問題は、どれだけ似たようなものであっても、人それぞれの問題であり「同じ問題は存在しない」とする考え方。クライエントのラベリング(人格や環境の決めつけ)やカテゴライズ(同様の問題をまとめて分類してしまい、同様の解決手法をとろうとする事)は厳禁。

なるほど、と思いました。


今の時代、「語句」を知ると、インターネットなどで、簡単にその意味、背景とかを知ることができるのですよね。
「語句」との出会いって、重要なのかもしれません。

防寒グッズ4点セット [雑感]

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電車やバスに乗ったり、徒歩で移動ということは少ないのだけど、
冬の時期に、車以外で移動する機会があり、コンビニで防寒グッズを購入してしまいました。

帽子と手袋、ネックウォーマー、マスクの4点セット。
探せば、同じようなものが、家のどこかには隠れているように思うのですが、400円とか700円とかで売っているのを見ると、つい、買ってしまいます。


女子大生 [学校]

国際理解教育についてということで、学習院女子大学の学生さんが出前授業に来校されました。

女子大生という言葉は、女子の大学生という意味と、女子大学の学生という意味があると思うのですが、・・・いや、そんなことはどうでもいいのかもしれません。

女子高生とか女子大生という言葉に、おじさんたちが、なんか反応してしまうのは、分からなくもないのですが、
生徒達も、「女子大生」という言葉に、なんかわけのわからない期待感を持っているようでしたw

夏のラオスでの国際協力体験をもとにということで、2つの理科室にそれぞれ2クラスずつに分かれ、各3名の大学生が進行役でワークショップをおこなっていただきました。



一つ思ったのは、教員って声が大きいというか、通る声でしゃべるよなぁということ。
大学生の方の声が小さすぎるとか、うるさくて聞こえないとかでは全くないのですが、
理科室という、ちょっと大きなスペースの空間だと、きっと、現役の教員なら、もっと声をはるんじゃないかなぁと思いました。