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アルヴァマー序曲 ホルンの楽譜 2 [吹奏楽]

アルヴァマー序曲で、前の記事で書いたのと同じような動きが、86小節目からも出てくる。今度は、4分の3拍子になったり、リズムも高音木管とは違っていたりする。
さらに、アーテキュレーションも、金管と木管で違っていたりする。

12スコア.jpg


金管楽器と木管楽器での書かれているアーテキュレーションの違いは、近年、吹奏楽コンクールの課題曲でも見られるけど、
正直、「?」な気がするのに対して、
この部分は、「なるほど」と思ってしまうのは、偏見だろうか。


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アルヴァマー序曲 ホルンの楽譜 [吹奏楽]

個人練習で練習する場所、課題を書いてもらった時、ホルンの子が、「『6』の前のこまかい動き」というのをあげていた。

なるほど、ホルンが他の楽器と一緒に、結構、細かい動きをしている。
7 スコア.jpg
きっと、僕が指揮すると、指揮者の気持ちとは関係なく、ナチュラルアラルガンドしてしまうのだろうなぁと思ってしまうw(別にホルンだけが悪いというわけじゃくて)

ちなみに、「ナチュラルアラルガンド」は、勝手な造語です。(たぶん)

これだけ、多くの楽器がこまかい音符を演奏していていると、合奏の機会があればあるほど(さらに言えば、スネアドラムの子が、気が利いていると)、
まるで、指揮者が意図しているかのごとく、少しゆっくり、というかタメを持たせるような感じになってしまうように思う。

まあ、そうなっちゃうというのが、指揮者なのに奏者に流されるという「きたちくん」らしい、ともいえるのかもしれないし、そういうレベルにさえならないまま、本番になってしまうかもしれないのだけど、

できるなら、テンポは変えず、エネルギーだけが増大していくような演奏がしたい、と思っている今日この頃だったりする。


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旅行 研修会 講習会 演奏会 コンクール [吹奏楽]

今年度、部活動の指導に関わってこなかったので、吹奏楽関係やその他の講習会、研修会に参加したり、他地域のコンクールを聴きに行ったり、夫婦で旅行をしたり、例年以上に、いろいろ出かけることができました。

吹奏楽コンクールは、名古屋の全日本吹奏楽コンクールを含め、16日間。
指揮法講習会、吹奏楽クリニック関係、10日間。


ryokou.jpg

う~ん、ちょっと意地になってるかもw

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闘牛士のマンボ(アルト・サックスソロ・フィーチャー) [吹奏楽]

「闘牛士のマンボ」ウィンズスコア版を、スプリングコンサートで指揮をさせてもらう予定になっている。
この曲は、秋の学習発表会でも生徒は演奏していたりする。

例によって、youtubeで演奏を聴いたり、学習発表会の録画を観たり、スコアにコードをふったりしました。

コードの方は、E♭6-9みたいなのもあったけど、逆に、ユニゾンも多用されているのがわかった。
18小節目なんて、ソロを除いた全管楽器で、「G A B♭ C D E♭ F 」のユニゾン。


ちょっと気になっているのが、
7小節目、8小節目で、
tougyusi.jpg

E♭、B♭、C、D  の部分で、時代劇を連想してしまうのですよね。

スペインの世界から日本の時代劇の世界へw


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A6のカード [吹奏楽]

1時間の個人練習で取り組む課題を書いてもらうにあたって、考えた工夫というのは、
A4の紙を4つに切って、A6の小さな紙にしたこと。

そんなのが工夫なの? というツッコミもあると思うのだけど、
自己啓発本みたいなものをみると、小さい紙に書くというのは、発想を高めるのに意味があるみたい。
ポストイットの活用とか、ノートの紙面に線をひいて小さいスペースにするとか。

個人的にも、小さいメモ帳に「やるべきこと」を書いていく、ということが好きだったりする。


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課題を持つ [吹奏楽]

to do リスト
クラスでも、部活動でも、「to do リスト」というのを紹介した。

コンクール曲として取り組んでいる「センチュリア」の、できないところ、できるようにしたいところを具体的に書くようにと説明した。

「大きな音で吹く、とか、音程を合わせるとか、一般的なことではなく、何小節目の何の音の音程を合わせるとか、何小節目の何の音と何の音のつながりをなめらかにとか(できれば、そのために、何の指と何の指の連動をしっかりする、とまで書ければ最高だとは思うけど)、とにかく具体的にね。」

「なかなか、ちゃんと書けないのだけど、書けるようになると、練習が変わってくるよ。勉強にも応用できるし、時間を有効に使うようになるよ。だって、やるべきことがたくさんあるんだもの。」
明日は、終業式で、お弁当持ちで部活動をやることもできるのだけど、休みとして、その代わりに、楽譜を見て「to do リスト」を書いてくるのを宿題とした。
(自分自身、書いてみようとすると、結構むずかしいのだよね。というか、時間がかかる。)


「埼玉県バンドクリニック2017」で、伊奈学園総合吹奏楽部の練習内容についての紹介があったのだけど、
各自がノートを持っていて、
練習開始のミーティング時に、その日の個人練習の時間にやることを考え、
小グループでシェアし、
終りのミーティング時に、小グループで振り返る、ということが紹介された。

課題を明確にさせて、練習に取り組むことの重要性は、わかっているつもりなのだけど、なかなか実践しきれないでいる。

今回、休日練習を担当したので、1時間の個人練習で何をやるのか、課題を書いてもらった。

意図を理解してくれて、しっかり書ける子もいるし、「う~ん」という子もいるし、いろいろだなぁという感じ。

「小グループでのシェア」という部分はやらなかったのだけど、実は、ちょっとだけ、工夫を入れてみた・・・。 (つづくw)


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スプリングコンサート ポスター PDF [吹奏楽]

スプリングコンサートのポスターとして入稿したものです。
ポスター.jpg

生徒から画質の良いものが欲しいという要望があるので、PDFもアップしますw
スプリングコンサート2016ポスター.pdf


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PDFの用紙サイズを変更 [コンピュータ]

スプリングコンサートのちらし、ポスターとかを、保護者の方が業者に発注する形でつくっている。

元になる原稿は、ワードで作成、PDFに変換して入稿するのだけど、
ポスターの原稿については、データ不備で受け付けてもらえなかったらしい。
・ご注文とデータのサイズが違いました。
   ご注文はA3ですが、データはA4でできていました。
・上側の文字が切れてしまっています。

サイズについては、業者の方で変更してくれてもいいのになぁとか思ったりもしたのだけど、そういうものではないのかもしれない。

なので、インターネットで、「PDFの用紙サイズを変更するには」で検索してみました。
印刷メニューから、A3サイズに印刷するという方法をとるのですね。

「上側の文字が切れてしまっています。」については、ワードからPDFに変換した時点で、ワードでの見た目と違うものになっていました。(う~、確認していませんでした。)

たぶん、背景の画像との関係なのではないかと思われますが、よくわかりません。とりあえず、文字や写真を下にさげ、PDF上で、うまくおさまるように修正しました。


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キーフォルダーにUSBメモリ 2 [コンピュータ]

キーフォルダーにUSBメモリ
クラウドの時代なのだろうけど、なかなか使いこなせていない現状がある。
ちょっとした場面で、USBメモリがあったらなぁということがある。
まあ、いろいろなリスクを持ったUSBメモリ使用の是非はともかく、実際、使用にせまられる状況はあったりする。
で、キーホルダーにつけることのできるUSBメモリを購入しました。
16Gで、千数百円。
おさいふケイタイと同じで、「忘れない」「なくしにくい」という、かくれた?メリットがあるように思います。

一時的な使用、緊急時のみ、と考えていたとはいえ、
結構、使用頻度は多く、そうなると、そのつくりの貧弱さというか、すぐ壊れちゃうんじゃないの感は、気になっていた。本体とキーフォルダーとの接続部分も、すぐ外れるつくりだったし。

なので、接触が悪くなって、相手のコンピュータを選ぶようになったので、新しいのを購入しました。
iphone/image-20170226150022.png

結構、役立っています。


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君に会えてよかった [学校]

担当している学年の生徒たちが、卒業関連の行事に向けて練習している「桜散る頃~僕達のLast Song~」。
かつて、音楽科の先生が、この曲の指導をしている時、
「いい歌詞なんだよね。この歌詞を、初めて聞く人にもしっかり伝えて!」みたいなことを言っていたように思うのだけど、
「子音をしっかり!」とか、「口をしっかりあけて!」とかではなく(技術的には、そういうことなのかもしれないけど)、
うまい言い方だなぁと思った記憶がある。

個人的には、サビの2番の、
「未来の僕たちへ 贈る言葉は一つ 君に会えてよかった この思い いつまでも」
「君に会えてよかった」という言葉に、妙に感じ入るものがあったりする。

なぜなのだろう?

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志願倍率 [学校]

県公立高校の志願倍率が、今は、インターネットで、締切後数時間で公表される。

出願期間は1日半なのだけど、1日目、4時30分に締切で、6時30分、
2日目、正午締切で、2時30分にはデータを入手できる。

ウェブ上のデータをエクセルに貼り付け、「志願者数-募集人員=不合格者数」を付け加えて、プリントしている。

bairitu.jpg

倍率だとピンとこないけど、〇人落ちるんだぁと思うと、なんか緊張してしまいます。


ちなみに、皆さん1日目に出願するみたいで、1日目と2日目では、1名ぐらいしか増えなかったりする。

この後、志願先変更という制度もあったりします。



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県公立高校出願 受検票 [学校]

県公立高校の出願は、

提出期間及び受付期間
2月20日(月)午前9時~正午まで及び午後1時から午後4時半まで
2月21日(火)午前9時から正午まで
 となっていて、
本校では、
郵送による出願(配達日指定2月17日)もできましたが、すべて志願先高等学校の窓口に持参する形でおこないます。
20日(月)3時間授業終了後、給食を食べてから学校を出発します。
出願しない生徒は下校となります。
出願後、中学校へ戻り、教育相談室または職員室で待機している3学年職員に、受検票を見せて、受験番号を報告してください。
中学校への帰校時間が5時を過ぎそうな場合は、直接自宅へ戻り、自宅から中学校へ電話連絡をしてください。
という形で実施した。

中学校によると、朝から出願にいくところもあるみたいで、
本校も、昨年度の状況等から、5校については、朝からでかける形をとった。


「教育相談室または職員室で待機している3学年職員」の仕事をしていたのだけど、
受検票を見てみると、高校によって、連絡事項を書いたシールみたいなものを貼ってあるものがあった。(ない高校も多いし、別紙でプリントが配布される学校もある。)
多くは、集合時間とか、持ち物とか、についてなのだけど、今回、目をひいたのが、地震等の発生時の対応についての記述。
IMG_2155.JPG

何年か前から、入学願書に「保護者への緊急連絡先電話番号」を記入することになっているのだけど、受検票に、こういう記載をしていくことが、一般化していくのかもしれない。


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9thコードとadd9コード [吹奏楽]

担当している学年の生徒たちが、卒業関連の行事に向けて、「桜散る頃~僕達のLast Song~」という曲に取り組んでいる。

コンデンススコアみたいな楽譜を見ると、つい、コードをふりたくなってしまうのだけどw
やってみると、9thを含んだハーモニーが結構出てきたりする。

9thって? と思って、インターネットを検索すると、
「9thコードとadd9コードは、全然違うよ」という記事を見つけることができた。

実は、たとえば、C7とか言うのは、C、E、G、B♭
C9とは、C、E、G、B♭、D
Cadd9とは、C、E、G、D、だというのは、知っていた。

でも、C9の方は、短7度も含んでいて、ドミナントタイプ。
Cadd9は、トニックタイプだ、というような認識がなかった。
さらに、add9は、
「ナインスをいれることで、そのトライアドの雰囲気を残したまま、ちょっと、きらびやかというか、切なさがありながらも、まっすぐ伸びていくような美しいサウンドを・・・」
「メロディアスな雰囲気、拡がりのあるサウンドを・・・」


そのコードを使うことによっての効果を、本当に自分自身で実感できているかどうかも、あやしかったりはするのだけど、
これまで、長い時間生きてきて、それなりに多くの曲を耳にしてきて、そういう理屈を知らないで過ごしてきてしまったのは、なんとももったいないというか、取り返しのつかない喪失感みたいなものを感じてしまう。

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彫刻刀 [学校]

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小学校の図工の時間を参観させてもらったのだけど、彫刻刀を使っての版画づくりだった。

自分自身のことを思い出してみると、しつこいぐらいに言われているにもかかわらず、つい、左手を彫刻刀の前に持っていってしまい、ケガをするというパターンだったように思う。

子どもたちは、きちんと、言われたとおりに、台紙の方を動かして、ケガすることなく作業をしていた。

道具も進化していて、安全ガードみたいなものがついていたし、カラフルなカッコいいケースに入っていたりした。
持っている彫刻刀セットは、人によって違っていたので、きっと、学校でまとめて購入を斡旋するというのではなく、それぞれ用意してね、という感じなのだろう。

う~ん、いろいろ変わっているんですね。まあ、自分が小学生の頃から半世紀近くが経っているのですものねw


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書留・特定記録郵便等差出票 [学校]

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「学習の記録等一覧表」というのを、県教育委員会と受検する高校へ、配達日指定、簡易書留等で、送付しなくてはいけないという仕事がある。

簡易書留等で送付するためには、「書留・特定記録郵便等差出票」というのを用意しなければいけないのだけど、郵便局に用意してあるのは、カーボン複写式のものなので、手書きをしなければならなかったりする。
う~ん、50近くの校名を手書きするのはなぁ、と思って、郵便局で聞いてみると、
パソコンで印刷したものでもいい、とのことなので、上のようなプリントを用意しました。(実際は、依頼人、お届け先が印字されています。)

郵便局の窓口に持っていくと、「処理に時間がかかりますので、お待ちになりますか?、一旦お帰りになりますか?」とのこと。

う~ん、差出票の必要なものについては、手書きから、スキャナーを使うようになったり、改善はされているようなのだけど、処理に時間がかかってしまう状況は、何か問題があるような気もする。

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5期生 [吹奏楽]

卒業生との飲み会
今年、二十歳になった、前任校の吹奏楽部のメンバーと、お酒を飲みました。
前任校4期生ということになるのでしょうか。
前任校5期生のメンバー10数名と、お酒を飲みました。
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当時、指導していただいていた、Hさんと保護者のAさんとも一緒でした。(別にイニシャルにする必要はないのですがw)
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この代は、僕が前任校最後の年の、3年生ということになります。
(ファイスブックのカバー写真に写っているメンバーが、5期、6期、7期です。)

その写真と見比べながら、記憶を確認していたのですが、
なんか、当時より、みんな「キャラが立って」いるようなw

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埼玉県バンドクリニック2017 [吹奏楽]

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所沢市民文化センターでおこなわれた、「埼玉県バンドクリニック2017」を聴きに行きました。

新譜紹介コンサート、指揮法講習、練習法講習と、いろいろなメニューがあるのですが、なんといっても、吹奏楽コンクール課題曲が、生で聴けるというのが、一つの目玉になっているように思います。

全国大会常連校の高校生が、短時間の準備期間の中で、という条件での、生演奏を聴くことができるというのは、貴重ですよね。

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アルヴァマー序曲 [吹奏楽]

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今年度、コンクールを含め、部活動に、指導面では携わってこなかったのだけど、3月におこなわれるスプリングコンサートでは、何曲か、指揮をさせてもらう予定になっている。

その中の1曲が、「アルヴァマー序曲」。コンサートの1曲目で演奏するとのこと。

せっかくなので、コードネームをふったり、youtubeで、いろいろな団体の演奏を聴いてみたりしました。

学校にある「ALVAMAR OVERTURE」のスコアは、ちょっとかわっていて、
9段のフルスコアだったりします。

コンデンススコアのように見えて、inB♭、inF、ヘ音記号とかが、混在していたりします。




今回、コードをふる前に、ベース音だけ確認していったのだけど、「音階的に動いているところ」がたくさんあることに気がついた。(聴いただけじゃ、聴こえてきていなかったというのも、情けないなぁとは思うのではありますが)

「ベースの音階的な動き」というのを意識すると、指揮というか、曲の流れのもっていき方というかも、変わってくるよね、と思った。

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七宝焼とお習字 [雑感]

今年64歳のうちの奥さんは、退職してから、七宝焼とお習字を始めた。
僕の母親の介護や、公立中学校の初任者後補充、カウンセリング関係のお仕事等、結構いそがしくって、なかなか参加できなかったりしているみたい。

まあ、時間ができたらやりたかったことらしいのだけど、
僕:「いまさら、字がうまくなっても、何の役にも立たないんじゃない?」
奥さん:「いいじゃん、楽しいんだから。」

自分のことを振り返ってみると、指揮法や音楽のことを勉強しても、何の役にも立たないよなぁという状況ではあるのだけど、
「いいじゃん、楽しいんだから。」という気持ちだったりもする。(「楽しい」とだけは言えず、きつかったりもするけどw)

これからの時代、高齢者に生き甲斐を与える、「学習の場」をつくることが、「もうかり」の新アイテムとなるかもしれない。

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16分の15拍子 [吹奏楽]

尚美ミュージックカレッジ専門学校で開催された吹奏楽クリニック、天野正道氏を講師とする、2017年度吹奏楽コンクール課題曲の楽曲アナリーゼに参加するにあたり、
課題曲Ⅴについては、スコアを持参することさえしていなかったのだけど、
スコアをみた同僚の先生から、
「16分の15拍子とか、どう振るの?」
「32分の9拍子って?」 みたいな話は聞いていた。

譜面も見ず、曲も聞かずに、16分の15拍子と聞いて、思い浮かんだのは、
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4拍子の最後が少し短いのかなぁとか思ったのだけど、

言われてみれば、8分の12拍子とかから考えれば、15=3×5で、
基本単位としての四分音符1つ分が4つ(16分音符4つ)だったのが、
基本単位が符点八分音符1つ分(16分音符3つ)になる、と考える方が常識的。
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フィナーレで、16分の15拍子を設定して、16分音符を入力すると、自然に3つずつに連桁がついたりする。

なるほど、とか思っていたのだけど、実際にちょっと、スコアを見てみると、そう簡単なものではなく、16分音符1つを3つに分ける三連符が使われていたりした。
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さらに言えば、16分の15拍子は、5拍子(系)ということなのだから、2+3か、3+2の変拍子なわけですよね。

う~ん、絶対に無理w

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ツイートアクティビティ [コンピュータ]

ツイート.jpg

Twitterに、「ツイートアクティビティ」というのがあるのを、近頃知った。

アクセス解析みたいなものですかね。
「インプレッション」とか「エンゲージメント」とかって、何?とも思うのだけど、
インターネットで検索すると、すぐ、説明があって、なるほど、と思ったりした。

見栄をはって、反応の多かったものを貼ってみましたw


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アゴーギク [吹奏楽]

保科洋指揮法クリニック、指揮法の課題の最後は、「ラプソディインブルー」のストリングスとホルンの部分(あの、何も書いていないのに、テンポが大きく変わる部分)を使っての、アゴーギクの表現。

 「指揮者と奏者は、ゴム紐みたいなものでつながっている。」

曲は、始まったら「慣性」(一旦動き出したら簡単には変えられない強力な力)があり、その存在を前提に、指揮の技法は成り立つ。


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誰に向かって歌うか [吹奏楽]

保科洋指揮法クリニックの最後は、吹奏楽の伴奏で、参加者全員で、「ふるさと」の合唱ということでした。
参加者は男性が多かったということで、当初混声3部の楽譜がアップされていたのですが、混声4部にしましたということで、さらに、女声コーラスに、お手伝いの方が動員されていました。

曲としては、1番はピアニッシモ、そして、3番は、調も半音あげて盛り上げるというつくりになっていたのですが、
練習、リハーサルの中で、
「歌には、歌詞があって、誰に向かって歌うのか、考えてみると」
「1番は、『うさぎおいしかの山、こぶなつりしかの川』、自分に向かって歌っているとも考えられるわけで、自分に向かっているのだから、聴こえなくてもいい。小さく、小さく
「2番は、『いかにいます父母、つつがなしやともがき』、父や母、友人に向かって」
「3番は、未来に向けて」




ちなみに、半音あげると、♭1つが、♭6つとなり、それなりに大変だったりした。(Cesが・・・。半音上げたんだから、♯6つにしてもらった方が、良かった?)

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棒のスピード [吹奏楽]

保科洋指揮法クリニック、2日目は、
「くるみ割り人形より花のワルツ」「シェヘラザード第3楽章冒頭」「アルメニアンダンスパートⅠの8分の5拍子の部分」等を使っての、ワルツ打法、棒の加速・原則を使っての表現ということだっただろうか。

八分の六拍子の指揮法として、
6つ振る、2つで振る、以外に、(四分音符+八分音符)×2という方法がある。
シチリアーノとかは、第3の方法がいいのでは。

打点に向かっていく時は加速する。加速しきっていないと、演奏に合わせているような指揮になる。
(なるほど、なぜ、そういう印象を持つのかがわかったような)

第2のポイント
打点が第1のポイントだとすると、頂点が第2のポイント

8分の5拍子で、「2」のあとの「3」が遅れるのは、「2」を大きく振りすぎるから。
速いテンポでは、「2」は棒を止めるぐらいで。


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第3回和幸ウィンドコンテスト [吹奏楽]


さいたま芸術劇場の小ホールというのに初めて入りました。

所沢市民文化センターの小ホールと同じような大きさで、演劇用なのかなぁという感じですが、
座席が隣とのひじ掛けがなく、広めのスベースで、座敷席みたいな感じが、新鮮でした。

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日本管打・吹奏楽学会 2016年度吹奏楽クリニック [吹奏楽]

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尚美ミュージックカレッジ専門学校で開催された、吹奏楽クリニックに参加しました。

天野正道氏を講師とする、2017年度吹奏楽コンクール課題曲の楽曲アナリーゼの講座を受講しました。

課題曲Ⅰの作曲者、江原大介氏もいらっしゃっていました。

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こういう音が欲しい [吹奏楽]

指揮者の「こういう音が欲しい(こんな音楽にしたい)」が、実現されない時、
指揮者が悪いのか、プレイヤー側の問題か?

一般的な、指揮の問題点を指摘することはできるけど、
実は、どんな音が欲しいのかは、その人にしかわからない。

自分で、ビデオとかで研究するしかない。

保科洋指揮法クリニック、夕飯のあとは、懇親会ということなのだけど、広間で、その日のビデオを見ながら、保科先生の解説、お話を聞く形であった。
各受講生の指揮を、的確に分析し、さらに、いろいろな内容の話をしていただけるのだけど、それにしても、保科先生、80歳とは思えない、元気さ加減。(あと数日で81歳になるとのことでした。)
僕は、夕飯からビールを少し飲んでしまったというのもあるのだけど、途中、ウトウトしてしまう状況もあったりして。う~ん、年だよね、とも思うのだけど、年齢をいいわけにはできないですね。

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