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職員対抗リレーの走順・距離 [吹奏楽]

職員リレー
職員レース
体育祭で、職員レースという企画があり、学年対抗で教員が200mリレーをおこなった。一人何m走るかは学年の作戦というか、事情で、自由というもの。
1mから10m、20m、40m、50m、100mというように、年齢等を考慮しw、走る距離を自由に設定できる。

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1 A先生 50m
2 B先生 20m
3 C先生 30m
4 D先生 50m
5 E先生 10m
6 F先生 40m
7 G先生 70m
8 H先生 30m
9 I先生 20m
10 J先生 60m
11 K先生 10m
12 L先生 10m
走順、距離については、先生方の性別、年齢、キャラクター?を考えて、担当者が考えている模様。

ちなみに、僕は、4走、生徒席前の50m。昨年は、第1走の30m。

いろいろご配慮いただいて、ありがとうございますw



努力は夢中に勝てない [学校]

「努力は夢中に勝てない」、いろいろなところにでてきて、原典がどこなのかわからないけど、最初の保護者会で、学年主任の先生が、紹介していた。

趣旨としては、部活動でも勉強でも、「やらされている」「やらなければいけない」ではなく、「好きで、集中して、自分から」やれるといいね、ということだとは思うのだけど。

その前提としての「充分な時間」というのも必要になってくると思う。

西部支部吹奏楽研究発表会役員会の準備会 [吹奏楽]

西部支部吹奏楽研究発表会役員会の準備会というのがありました。役員会の方は、県の吹奏楽連盟発行の派遣依頼が来て、午後4時からとかなのですが、役員会の準備会の方は、午後6時からとかで、もちろん出張とかにはなりません。
どちらも、旅費、日当は連盟から支給されます。

参加団体から提出された申込書にもとづいて、6日間にわたって開催される、西部支部吹奏楽研究発表会の進行表と役員分担表を作成します。

今回は、準備会前に、担当の方が、出演日については決定しておいていただいたので、すでにあるエクセルシートの進行表に、役員分担を考えながら、
午前午後、それぞれで、出演人数がクレッシェンドするように、団体名を並び替えて、貼り付けるだけという作業でした。

2時間ちょっとの作業、片道1時間弱の移動時間、最寄り駅間の電車賃往復700円の交通費、日当1,000円、
損なのか得なのかという考え自体がおかしいのかもしれませんが、どうなんでしょう?

交通費ももらえない担当者の過大な負担を考えると、愚痴など口がさけても言えないし、
逆に、役員だけが、結果的に、先に出演日を知ることができることに、不満の声が出てもおかしくないかもしれないし・・・。

まあ、出演日についてぐらい、できるだけ早めに知りたいわけで、インターネットでの公表という手段も考えてもいいのかもしれない。

介護老人保健施設 [雑感]

母が、介護老人保健施設に入所しました。

「在宅復帰を目的として、介護・リハビリ・医療をご提供しています。」というものです。



オリエンテーションの「宝島」の演奏 [吹奏楽]



部活動を1年生に紹介するオリエンテーションでの「宝島」の演奏です。

1年生の担当楽器決定 [吹奏楽]

編成.jpg1年生の担当楽器が決まりました。

20名入部ということなのですが、
オーボエとストリングベースは募集なし

バスクラリネットも欲しいのですが、直接の先輩もいないので、クラリネットパートを4人にして、その中から考えていく

サックスも、現時点ではアルト、テナー、バリトンで指定せず、3人をサックスとする。

ということになりました。

映画「美女と野獣」 [吹奏楽]



映画「美女と野獣」、観てきました。

これでまた、ニューサウンズインブラスの「美女と野獣」が、いろいろなところで演奏されるのでしょうかねw

縦のアクセントと横のアクセント [吹奏楽]

本年度の吹奏楽コンクール課題曲Ⅱ「マーチ・シャイニング・ロード」の3小節目2拍目の裏、99小節目2拍目の裏に、縦のアクセントが書いてある。
講習会などで、「他の場所のアクセントとははっきり区別をつける必要がありますね。」という指摘があり、「あっ、気がついてなかった」と思った。

縦のアクセントと横のアクセントについては、かつて、分かったよう内容の記事を書いたこともあるのだけど、実は、全然何もわかってなくてw
どう演奏したらいいかを、きちんと指示できなくて、悩んでいる状況だったりする。
縦のアクセントと横のアクセント
縦のアクセントと横のアクセントという言い方でいいかどうかわからないけど、Λ と >というアクセントがある。

生徒に、これはどう違うのですか、と聞かれたらどう答えますか?
音楽辞典みたいなものには、Λ は、より強いアクセント、みたいなことが書いてあるよう。
じゃぁ、音量の問題?、音の長さは?みたいに、???だらけ。

たぶん、作曲者によっても、曲によっても、違うのだろうけど、J.スウェアリンジェンの「センチュリア」をやっていて思ったのは、
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アップとダウンで言えば、Λ はアップの音ではないかと。(大体、「音にはアップとダウンがある」というのが、しっかりとは分かってはいないのですが・・・・)

だとすると、Λ は、アクセント+スタッカート、という言い方も間違ってはいないような気がする。(Λ の中に ・ が書かれている記号も別にあるけど。)

でも、曲によれば、Λ をテヌート気味?のアクセントで演奏した方がいい場合もあると思うのですよね。


教育実習生 [学校]

今年も、教育実習生が来ている。
学生側の、卒業後、高校3年、大学3年、合計6年、原則として卒業した学校で、という条件と、
教員側の同一校原則7年以内で異動という条件を考えると、中学校時代の教え子が、教育実習に来るという状況は、そんなにあるわけじゃないのだけど、
今回、
「先生、覚えていないと思いますが、三中で、1年生の時、社会科を教えいただいた、Sです。お久しぶりです!」と声をかけてもらった。

う~ん、覚えていないですw
調べてみると、前任の三中最後の年に担当したみたいです。

一時記憶 [雑感]

近くを見る用の眼鏡が手放せない状況とか、老いを感じる場面は多いのだけど、
記憶力、特に、電話番号とかを、ちょっと覚えておくということが、全然できなくなってしまった。
他のことと同じように、できなくなったのか、もともとできないのか、微妙な面もあるのだけど、数字を一時的に覚えておくという能力は、確実に失われてきているように思う。

そんな中、今回思ったのは、来客用の靴入れ。
スリッパの方には数字とか書いていないのに、なぜ、間違わずに覚えていられたのだろう、ということ。
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単純に考えて、非常に危険なシステムだと思うのだけどw、全然意識せずに、覚えていた。
きっと、数字以外の情報が影響しているのだと思うのだけど、ちょっと興味深かったりする。

3月中学校等卒業者等の進路状況調査 [学校]

5月上旬の締切で、「3月中学校等卒業者等の進路状況調査」というものを提出することになっている。
昨年度の卒業生の進路先の報告ということで、進路指導主事としての最後のお仕事、ということになるのかもしれない。

ちなみに、年度中に、10月1日現在、12月15日現在ということで、2回、同じような報告することになっていて、新聞等でも結果が公表されたりする。

配布されたエクセルのシートに入力する形で、男女別に人数を入力し、合計数に合わないと、エラーメッセージが出るようになっていたりする。

どうも、これが苦手で、一回で合ったことがないw
ファイルメーカーからデータを書き出して、名前も入ったカウント用のシートを作り、プリントアウトして、数えるという作業をする。
その時のソートの仕方とかも、だんだん合理的にはしてきたつもりなのだけど、なかなかうまくいかない。

まあ、今回は比較的スムーズにいったのだけど、昔は、泣きながら、何度も見直しをしていたような気がする。

洗足学園音楽大学 吹奏楽コンクール課題曲クリニック [吹奏楽]

課題曲クリニック
2009年度 全日本吹奏楽コンクール 課題曲クリニックが、洗足学園大学でおこなわれました。
実行委員長であるという伊藤氏の話では、去年までは全曲コンサートだけで、クリニックについては、今年からの取り組みとのこと。

洗足学園音楽大学での吹奏楽コンクール課題曲クリニック、毎年、参加させてもらっているようなぁ、と思って、ブログ内を検索してみると、2009年から、毎年、休まず参加させてもらっていることがわかったw

生徒を連れって行っていることもあれば、一人のこともあるし。
いろいろなことが思い起こされたりする。


大学吹奏楽部の同窓会 [吹奏楽]

always 北浦和
大学の吹奏楽部の同窓会がありました。
1980年前後に卒業した年代です。
今回は、大学構内を散策し、生協の食堂を会場にして1次会、という企画でした。

現役の部室ものぞかせてもらったりしました。
昔はプレハブの長屋だったのですが、、現在は、ちゃんとした建物のワンフロアを間仕切りして、たくさんのサークルで分け合う、という形になっていました。スペース的にも3畳分もないぐらいでしょうか。でも、全体から漂う雑然とした感じは、「部室長屋」を思い出させてくれるものでした。
そして、「ぐちはき」という名前の、サークルの交換ノート?があり、その号数は300号を越えていて、「え~、いまでも続いているんだぁ!」とみんな感動していました。

限定された年代の会なので、「吹奏楽部同窓会」という名称はどうなんだろう?という意見があり、会の名前を決めようということになりました。
その結果が、「always 北浦和」。
ちなみに、北浦和は、大学の最寄り駅です。

ここ何年か、大学吹奏楽部の同窓会は、ゴールデンウィークに開催されていたのだけど、ゴールデンウィークは、部活動三昧で、会館練習を入れていることも多く、なかなか参加できないでいた。

今回参加させてもらって、みんな年をとっているのだけど、何年会わなくても、変わらないよね、と思った。

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会場は、浦和のホテルの18階の中華料理店。

高層階からの眺め、最高でした。

2017年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲クリニック [吹奏楽]

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今年も、洗足学園音楽大学でおこなわれた「全日本吹奏楽コンクール課題曲クリニック」を聴きに行かせてもらいました。

古い校舎が取り壊されていました。さらに新しい建物が建つのでしょうね。


新入部員 [吹奏楽]

今年度の新入部員は20名ということになりました。女子18名、男子2名です。

これで、3年生19名、2年生18名、1年生20名、計57名になりました。

教室の掲示物 [学校]

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担任を2年やっていないうちに、教室掲示に、新しいアイテムが登場していた。

学年通信とかを掲示するのに、ファイルを使用するという工夫。


学年通信は、週に2回から3回発行されるので、1年経つと、分厚い状況になってしまう。
画鋲では、毎回が面倒だし、糊だと、1学期分でも無理という感じだったのだけど、
プリントの方に穴を開け、台紙にファイルを使用するという方法を、どのクラスも取り入れていた。

なるほど。
ちょっと出遅れたけど、ゴールデンウィーク中とかに、やってみようと思っている。

暴言 [雑感]

「風邪ひいたかも」と感じて、葛根湯とユンケル黄帝液を買って、帰宅すると、時すでに遅く、駐車場から家までの数十メートルを歩いている時点で、寒気で震えが止まらない状況になってしまった。

玄関を開けた瞬間、「風邪ひいたみたい!」「寒くて死にそう!」と叫んで、布団に飛び込んだ。

すると、奥さんから、
「なに、勝手に風邪なんかひいてるのよ!」「誰にことわって熱出してんの!」と、理不尽な暴言をいただいてしまったw

別に、僕の奥さんは鬼嫁ではないし、僕は恐妻家なわけではないのだけど、上記発言は事実だったりする。

実際、奥さんは、僕が、寝て汗をかいた状態なのを、その汗を拭いてくれて、着替えさせてくれたりして、看護してくれたりするわけで、その気持ちの良さは、たまには熱を出すのもいいかもと思ってしまうぐらいだったりするわけで・・・w

実は、僕の方も、「その暴言、ブログに書いて、世界中に発信してやる!」と、奥さんを脅している事実もあったりするし。


発言の前後の状況、関係性等をぬきに、その発言だけを取り上げると、おかしなことになってしまうように思う。

教職員の在校時間の記録 [学校]

厚生労働省通達「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき処置に関する基準について」に基づき、管理職が教職員の勤務時間を把握するために、また、教職員が自身の勤務時間を把握しワークライフバランスを見直すために、ということで、エクセルのシートに「出勤時刻」「退勤時刻」を入力することになった。

市によれば、タイムレコーダーを導入しているところもあるみたい。

「教育課程に基づいて、授業がおこなわれた日について記入する。」となっていて、部活動の問題はおいといても、
年度当初の、時間割作成にかかった時間と労力は、どうしてくれるのだ、という気持ちになったりするw

校歌 フルスコア [吹奏楽]

本校の校歌の吹奏楽用編曲は、オーボエ、ファゴット、テナーサックスなどにも2ndパートがある大編成用という感じになっている。

でも、手書きの楽譜で、さらに、フルスコアがなかったりする。(もともとはあったのかもしれないけど)

なので、フィナーレでパート譜からフルスコアを作成してみよう、と思った。

う~ん、5パートぐらい入力して、挫折しているのだけど、
「えっ、この場所でこの音域で吹かせる?」みたいな、ツッコミどころ満載だったりはする。


111番 [吹奏楽]

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吹奏楽連盟西部支部の総会ならびに抽選会ということで、所沢市民文化センター第2展示室の来ています。

総会なので、事業報告、会計報告、事業案の承認、予算の承認等の議事もあるのですが、コンクール・アンサンブルコンテストの出演順決定のもととなる通し番号の抽選というのがあります。

これまでは、コンクール・アンサンブルコンテスト、同じ通し番号を使っていたのですが、今年から、別々に、ということで、2回、「箸」をひくことになりました。

今年の番号は、コンクール 111番。   アンサンブルコンテスト 68番
コンクールは、終わりの方の出演順になることが予想されます。





生徒会オリエンテーション 号泣 [吹奏楽]

生徒会オリエンテーションというのがあり、1年生に中学校生活、委員会活動や部活動などを紹介する会があります。

どの委員会も、部活動も、いろいろ工夫をこらして、プロジェクターを使ったり、劇をやったり、踊ったりもするのですが、
吹奏楽部は、昨年同様、動きをつけて「宝島」を演奏しました。

僕は、2階のギャラリーから観ていたのですが、なんと、演奏後、アンコールの要求が・・・。

よくは知らないけど、アンコールなんか用意していないはずだけど、と思ったのですが、拍手を受けて、何か演奏する動きが・・・。

で、演奏を始めたのが「アフリカンシンフォニー」。
たしかに、スプリングコンサートでも演奏してはいたのだけど、その後、練習なんてしてなかったと思うのだけど・・・。(「宝島」も動きありの暗譜だったわけだから、当然、譜面もなし)
冷静に聴けば、グダグダでひどい演奏だったのかもしれないけど、ホルンが叫び、トロンボーンが吠え、パーカッションがフルパワーで叩き、みんなが精一杯演奏する姿、そして、手拍子で応援してくれる全校生徒。

その様子を見ながら、なぜか涙があふれてきて、最後は号泣してしまいました。


何の涙なのかよく分からないのだけどw、理屈ではなく、「やれることはやっていこう」というパワーのもらえる時間だった。

時間割担当 [学校]

体育の時間割
時間割作成ネタです。

学校によって、どの教科から埋めていくかというのに違いがあると思われます。

たとえば、技術家庭科は1,2年生は週2時間。2クラスを組みにして、技術と家庭で入れ替えて、2時間連続の授業ができるようにするので、埋め込める場所が限定されるため、最初に入れてしまうことになるみたい。
ちなみに、1年と2年を裏表にしている。7クラスという奇数なので、その方が合理的だったりする。

体育は2クラスをセットにして2名の先生が担当。5,6,7組は、3クラス一緒で3名の先生が担当となっている。

体育館やプール、運動場の使用の関係で、授業を同時にはやりたくないわけです。

さて、そんなことは可能なのでしょうか。
体育の先生は、1年生に二人、2、3年生に一人ずつの計4人。

1,2年生は7クラス。3年生は6クラス。週の時間数は全学年3時間。
3×3×3=27コマ。 学活をのぞいたコマが28コマ。
時間割内に組み込まれている運営委員会とかの会議など先生側の都合と、総合的な学習の時間など、その学年の生徒全員がかかわってしまう生徒側の都合など、いろいろな条件があるとは思うのですが、27/28、見事、うまくはまりました。

体育の先生からは、できれば同じ学年ができるだけ続くようにして欲しいという要望も受けていたのですが・・・
本校の場合、さらに数学のティームティーチングが、1,2年生で実施されるんで、さらに複雑な感じになっています。
今年も、時間割担当になってしまいました。
実は、年度当初の学年会議での分掌決めの時点では、担当を外れていたのですが、他の学年は、僕が担当することを前提とする人選だったみたいでw
結局、担当することになったのですが、う~ん、結構大変です。

特に、今年は、技術家庭と数学に初任者がいる関係で、その先生の時間割の中に、週5時間の初任者研修の時間を確保しなくてはならない・・・・。

年度初めの学級立ち上げの大変さと、時間割作成の負担、う~ん、結構大変ですw


三年生担任 [学校]

本校6年目は、三年生の担任でスタートということになりました。今年の三年生は、一年生の時、副担として所属していた学年です。その前年度、二年生、三年生と担任で所属していた「青ジャージ」(学年によって、色が違っています。青、緑、赤があります。)学年ということになります。

昨年度、緑ジャージ学年に出向していて、戻ってきました、という感じかもしれませんw

まあ、本校1年目は、3年生だった赤ジャージ学年の担任でスタートしたのですが。


ちなみに、年度終わりに、次年度の希望を第3希望まで記入して、提出することになっています。(3学年の中から、第3希望まで書く、というのもおもしろかったりするのですがw)

基本的に、白紙委任という形で、希望を出していません。

どこかの学年に拾っていただければ、という状況になっていますw


柚子(ゆず) [吹奏楽]

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写真は、高知県四万十地域で購入した「ぶしゅかん」ドリンク。
で、「ぶしゅかん」の話ではなく、高知県は、「柚子(ゆず)」の産地としても有名で、「柚子(ゆず)」の話。

高知県といえば、鰹(かつお)は有名で、鰹料理、鰹づくしみたいなメニューを多くみかけた。
そして、「柚子づくし」みたいなメニューも。

実は、僕、柚子が大好きで、というか、ちょっと柚子が使われていると、その料理が、急に高級な感じになったりする、魔法の薬味みたいに思っていたりする。

ただ、その効果は、最初の一口だけ。
柚子が使われている衝撃的な効果は、最初の一口だけ有効で、二口目からは、うそみたいにその効果は薄れてしまうように思うのですよ。

そんな柚子で、「柚子づくし」なんて・・・、という感じです。

ムリヤリこじつけるとすれば、音楽でも、インパクトのあるものって、使い方が難しいのではないだろうか、と思ったりします。

「インパクトのあるもの」ということではなくても、
一口目だけでなく、二口目をよりおいしくっていうのは、なかなか難しいことですよね。



Wリード [吹奏楽]

定期演奏会のパート紹介などでも、「Wリード」という表現をするのだけど、生徒から、「『double reed』なので、Wじゃなくて、Dです!」という指摘を受けた。

言われてみれば、たしかにその通りだよなぁとも思うのだけど・・・。
まあ、そんなにこだわらなくても、とも思うのですが、こだわる方、いらっしゃいますか?

100円朝食 [雑感]

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「四国の旅」6日目に泊まったビジネスホテルは、100円朝食が売りだったみたい。

前日までに、和食(おにぎり)か、洋食(トースト)かを予約しておくシステム。結構ボリュームもあって、これが100円!?というかんじで、お得感が高かったりした。

ホテルの朝食って、1,500円とか、2,000円とかだったりすることもあるわけで。

でも、よく考えてみると、宿泊料金を支払っているので、当然、その中から、朝食に関する費用も出ているだろうとは思われる。


と考えると、「朝食無料」とかもあるけど、結局、それは宿泊費に含まれていると考えるべきで、逆に、朝食が2,000円となっていて、朝食付き宿泊プランが素泊まりよりプラス1,000円だったりすると、1,000円の「お得感」を与えることができるわけで・・・。
そう考えると、なかなか難しいものを含んでいるようなぁと思ったりするw

まあ、そんないろいろなことを考えず、「えっ、こんな朝食が100円で食べられるの! ラッキー!」みたいに、単純に幸せな気分になる方が、本当の意味で「お得」かもしれないけど。


四万十川の沈下橋 [雑感]

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「四国の旅」6日目は、四万十川沿いを上流へ。
四万十川と言えば、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋、沈下橋が有名。

春休みとはいえ、平日、朝、雨、という状況なのでか、われわれ以外、全然人影がなかったりした。

写真とかでも紹介される有名な場所ではあるのだろうけど、人が観光で訪れるような場所なのか、普通に生活があり、ただ生活道路として使われているものなのか、よくわからなかった。

欄干がない橋を車で渡るのは、そこそこ怖かった。

龍馬パスポートⅢ [雑感]

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高知県で、龍馬パスポートという企画があった。
スタンプラリーみたいなもので、宿泊で2つ、入館料を払うような場面で1つ、道の駅とかで500円以上買い物をすると1つ、という感じでスタンプを押してくれる。

3つ集めると、赤いパスポートが発行され、その赤いパスポートにスタンプ6個を押してもらえると、紺のパスポートが発行され、さらに、その紺のパスポートに8個のスタンプを押してもらえると・・・・という感じで、最終的には、ゴールドのパスポートが発行される、というシステムだったりする。

ステップアップの条件も、だんだん厳しくなり、抽選で当たる宿泊券の額も大きくなるほか、パスポートを提示することにより、入館料が割引になったり、食後のコーヒーが無料になったりする。


スタンプを集めるとかって、景品の有無に関わらず、なんか燃えるんですよねw

レクザムホール(香川県県民ホール) [吹奏楽]

旅行中の演奏会鑑賞、第3弾は、香川県県民ホール(レクザムホール)でおこなわれた、「高松第一高等学校吹奏楽部第45回定期演奏会」
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旅行中の演奏会鑑賞企画は、日時と時間が合うかどうかが選択の基準なので、その学校がどんな団体なのかとかは、いろいろなのだけど、
高松第一高校は、全国大会常連の学校だったよう。

OB・OGの演奏もあった。そのメンバー表をみると、(16)、(44)、(58)とかの数字が、名前の次に書いてあり、
現役の2年生が、「59期、副部長の・・・・」とか言っていたので、16期の人も演奏していたりするんですね。
えっ、でも、ということは、60歳?!

歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り(淀彰編曲)を演奏したのだけど、すばらしいサウンドなんですよね。
一人一人の音が違う、高次倍音出まくりという感じw


朝食ビュッフェ [雑感]

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ビジネスホテルとかの朝食が、ビュフェ形式になっていることが多くなっている。

日頃は、朝食を食べないことも多いのに、ビュフェ形式となると、妙に燃えて、異常に食べるというパターンになっている。
少なくとも出ているものは、少量でも全品食べないと気が済まない、という感じw

思い返すと、ホテルのビュフェ形式の食事というものに初めて接したのは、「合歓の里」での吹奏楽クリニックだったと思う。
刺身なんかも食べ放題で、なんかすごく感動した記憶がある。

あの頃は、貯金とか全くなく、「合歓の里バンドクリニック」に参加すると、数か月は、金銭的に、非常に困窮していたような気がする。