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春の猟犬 コッペパン [吹奏楽]

A.リードの「春の猟犬」で有名なというか、シチリアーノのリズムというか、
(符点八分音符+十六分音符+八分音符)
sichi1.jpg

なかなか、リズムがとれない子がいるみたいなので、言葉で表現して、そろえられないかと思った。
上のリズムの言葉が思いつかなかったのだけど、教えてもらったのが、「コッペパン」。

生徒たちに、それを紹介して、やってみたのだけど、ここで大失敗。

合奏後、学指揮の子から、「先生、『コッペパン』だと、どうしても合いません。」
sichi1.jpgじゃなくて、
sichi2.jpgになっています。

う~ん、このリズムに関しては、
ハーモニーディレクターのリズムの八分音符と三連符を同時に鳴らすと現れるリズムだとか、
(符点八分音符+十六分音符+八分音符)=3+(1+2)なので、符点八分音符と(十六分音符+八分音符)は、同じ長さである、とか、
理論はいろいろ知っているつもりなのだけど、実践面では、油断するとすぐ混乱しちゃうのですよね。

同じ言葉でも「言い方」で変わるわけで、僕の言い方は、2+1+3になっていたみたい。


まあ、「きたち」でも、「きっち」なら、(符点八分音符+十六分音符+八分音符)を表現できるのですが・・・。

とはいえ、「コッペパン」のパンは八分音符をあらわすには、テンポが速いと無理があるわけで・・・。

いい「言葉」ないでしょうか?

アドバイス、お待ちしてます。


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