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実音とドイツ音名 [吹奏楽]

サックスの1年生を指導していて、
「ソの音を出して!」と指示すると、アルトサックスの子は「ミ」=Gの音を出すし、
テナーサックスの子は、「ラ」=Gの音を出してきた。

僕:「いや、そうじゃなくて、譜面上の「ソ」でいいから」

サックスの子たちは、ピアノをやっている子たちで、3人とも絶対音感があるらしい。
(僕は、絶対音感がないのだけど、この時は、チューナーを用意していたので、対応できました。よかったw)

さらに困ったことに、1年生は、まだ、一般的に実音をあらわすドイツ音名を知らなかったりしたのですよね。
僕:「ピアノの「ソ」じゃなくて、アルトサックスの楽譜に書いてある「ソ」ね。ピアノだと「シ」のフラットになるのね。」とか、まどろっこしい発言を繰り返すことになってしまいました。

ところで、
ドレミファソラシドは、移調楽器の場合、記譜上の音を、CDEFGAHCは、実音を表すというのが、少なくとも僕の周りでは、「お約束」になっているのだけど、それって、吹奏楽界を越えての一般的な「お約束」なのでしょうかね。

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