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東吹塾Vol.4 1日目 [吹奏楽]

池袋の東京芸術劇場地下2階のリハーサル室で開催された、「東吹塾Vol.4 吹奏楽コンクール課題曲の徹底分析 ~2018年度 吹奏楽コンクール課題曲アナリーゼ講座~」に参加しました。

夕方6時30分からの開催で、1日目は、課題曲ⅤとⅠ、Ⅳについて。


いろいろな先生方が参加されていました。

僕が新任で赴任した学校で、一緒に吹奏楽部の顧問をやらせていただいたY先生(定年退職して10年以上たつのですが、いろいろな学校で吹奏楽を指導されて、すばらしい成果をあげていらっしゃいます。)
僕の高校・大学の吹奏楽部の先輩であるS先生。(高校の時は1年上の先輩だったのですが、大学の時は2年上の先輩になっていた。まあ、僕が浪人したわけですw)
僕の大学の後輩でもあり、吹奏楽顧問として活躍されているA先生(旧姓Sさん、地区吹奏楽連盟の支部長だったA先生の奥様)

元WS高校の先生でもあり、講習会でご指導いただく機会も多いI氏。(ミッドウェストバンドクリニックでもお会いしました。)
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26 「早稲田摂陵高等学校 指揮法講習会」
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23 「関西吹奏楽ゼミナール」
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-22 「ミッドウェストバンドクリニックの1日 2013/12/22」


今年の課題曲Ⅰの作曲家のS氏も、参加されていたり、
喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション等で有名な作曲家のS氏もいらしていました。

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課題曲アナリーゼ講座 [吹奏楽]

尚美ミュージックカレッジ専門学校で開催された、吹奏楽クリニック天野正道氏による課題曲アナリーゼ講座に、初めて参加させてもらったのは、2009年でした。(http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2009-02-11

その年は、課題曲の発行時期が変更になり、題材は課題曲ではなく、ご自身の作品を使っての講義でした。

課題曲を新作の吹奏楽作品として、ベテラン作曲家の立場から、するどい指摘とかもあったりするのが魅力だったりすると思うのですが、
同時に、たとえば、今回で言うと、「ここは、準固有和音が使われているのですよね。」ということで、準固有和音の説明をしてくれたりもするわけです。

専門教育を受けている人からすると、「そんな基本的こと・・・」という内容なのではないかと思うのですが、
とても高度なことに基本的なこともおりまぜて話をしてもらえるというのが、最大の魅力なのではないかなと思ったりします。

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今年のバレンタインデー [吹奏楽]

誕生日とかバレンタインデーとかは、奥さんとの間の「勝負」「駆け引き」みたいなものが恒例だったりしたのだけど、(http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2015-02-15
バレンタインデーではいろいろ騒ぐのに、ホワイトデーのお返しが全然ない状況を指摘され、あまり話題にならなくなっていた。
とはいえ、テレビショッピングとかで、そこそこ高級なチョコレートを注文しておいてくれていて、14日に、一緒に食べるみたいなことはしていたりする。

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自分の音で奏でよう! [吹奏楽]


自分の音で奏でよう!  ~ベルリン・フィルのホルン奏者が語る異端のアンチ・メソッド演奏論~

自分の音で奏でよう! ~ベルリン・フィルのホルン奏者が語る異端のアンチ・メソッド演奏論~

  • 作者: ファーガス・マクウィリアム
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 単行本

「ベルリン・フィルのホルン奏者の語る異端のアンチ・メソッド演奏論」
「アンチ」とか「異端の」とか、というわけではないかもしれないけど、高いレベルでの話で、中学生とかには、直接は関係しないかもしれない。

というか、「真理」と「初心者にどう教えるか」の部分はとても難しいように思う。
「真理」を知らずに教えるのと、知っている上での「初心者向けの表現」というのもあると思うのですよね。

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ワルツのノリ [吹奏楽]

このブログ内を「ワルツ」で検索すると、以下のような記事がヒットする。
CD「絶対音感なんてこわくない」
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2008-11-24-1

メヌエット
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2011-03-06

ワルツの指揮
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2005-03-27


課題曲講習会の話の中で、ウィンナーワルツについて、
ウィンナーワルツは、2拍目が早くなるのではなく、
1拍目がタメて入いっている、という話があった。


まあ、ワルツのノリうんぬんの前に、3つを均等に刻めないのだから、どうなるものでもないかもしれないw
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12-1


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2017年度 吹奏楽クリニック [吹奏楽]

IMG-2923.JPG
尚美ミュージックカレッジ専門学校で開催された、「2017年度吹奏楽クリニック」を聴講しました。

このブログを検索してみると、最初に参加したのが、2009年の第2回で、参加できない年もあったけど、ここ数年は毎年、参加しているように思います。

2~3種類ぐらいの管楽器と打楽器の講習も企画してあって、昨年はトロンボーンの2年生2名と一緒に参加しました。
今回は、ホルン、トランペット、フルートがおこなわれ、ちょうど、部長、副部長、学生指揮者が、ホルン、トランペット、フルートだったので、3人と参加しました。

教員の方は、天野正道氏による課題曲講習会。
午前 ⅢとⅤ
午後 Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ ということでした。

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リズムの表記 [吹奏楽]

かつて、シンコペーションのリズムの表記についてかいたことがあるのだけど、
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2010-10-30-1
symco.jpg


今回、以下のように書いてあって、
A
A.jpg

まあ、そのまま、だから何?と言われそうだけど、次のような書き方でも、ほぼ同じようなリズムになるように思うのですよね。
B
B.jpg


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転調テクニック50 [吹奏楽]


転調テクニック50 イマジネーションが広がる実践的コード進行集 (オーディオとMIDIデータ収録のエンハンスドCD付)

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  • 作者: 梅垣 ルナ
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

わからないくせに興味はあって、つい購入するのだけど、だから何?状態で終わってしまう。
作曲するわけではないし、「ああ、この曲のこの部分は、このパターンか」と聴き分けられるわけでもないしw


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はげまし [吹奏楽]

映画「ハルチカ」を観ていて、映画「青空エール」もそうなのだけど、テーマは、「はげまし」なのかな、と思いました。

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3月9日 [吹奏楽]

3月の定期演奏会の3年生紹介の曲として、生徒からの提案で、レミオロメンの「3月9日」をやることになった。
じつは、「3月9日」は、以前にもやったことがあって、以下のような記事を書いている。
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-25 「1リットルの涙」
http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2008-06-15 「歌詞 3月9日」

その記事を読んでいたら、コメント欄に以下のような文を書いていた。

『「3月9日」の歌詞も、「あなたと私」は、先生と生徒でも当てはまりますよね。
「瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで どれほど強くなれたでしょう」
けなげに、頑張ってくれた生徒たちに、「これからも、がんばってください」なんて言われると、「なにもしてあげられなかったよなぁ、せめて、今をがんばらないと。」という気になります。
まあ、僕のまぶたの裏に登場していると知ったら、気持ち悪がる子も多いと思いますが。(笑)』


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