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<title>きたちくんの吹奏楽の窓</title>
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<description>中学校で吹奏楽部の顧問をしています。日々思うこと、感じていることなどを書いていきたいと思います。</description>
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<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T05:13:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21">
<title>部活対抗リレー</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</link>
<description>体育祭で、部活対抗リレーという企画があった。運動部女子、文化部、運動部男子の３レースがおこなわれ、バトンをいろいろ工夫するだけでなく、本部席前のバトンゾーンで、パフォーマンスをするというもの。バトンは、テニス部はラケットとボールで、パソコン部はキーボードとか、パフォーマンスは、剣道部が素振り、とか、陸上部がタイヤ引き、ＥＸＩＬＥのダンス、とか。吹奏楽部は、バトンはタンバリンで、パフォーマンスは、６名のユニットで演奏しちゃうというもの。bukatu.mp4さらに、順位にもこだわり、１位をゲット。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T05:13:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
体育祭で、部活対抗リレーという企画があった。<br />
運動部女子、文化部、運動部男子の３レースがおこなわれ、バトンをいろいろ工夫するだけでなく、本部席前のバトンゾーンで、パフォーマンスをするというもの。<br />
<br />
バトンは、テニス部はラケットとボールで、パソコン部はキーボードとか、<br />
パフォーマンスは、剣道部が素振り、とか、陸上部がタイヤ引き、ＥＸＩＬＥのダンス、とか。<br />
<br />
吹奏楽部は、バトンはタンバリンで、パフォーマンスは、６名のユニットで演奏しちゃうというもの。<br />
<div class="video-link"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="300" height="285" id="mini_video_player" align="middle">
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<br />
さらに、順位にもこだわり、１位をゲット。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19">
<title>お揃いポロシャツ</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>
<description>前任校でも、職員のおそろいのポロシャツというのがあったのだけど、今度の学校でも、体育祭の時に着用するということで、購入のお誘いがあった。自分の名前も刺繍されていて、１，９００円。なんか、お得感があります。</description>
<dc:subject>学校</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T02:22:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_619/kitachi/image/2012-05-19T12:22:22-aaa92.png" alt="image-20120519122205.png" /><br />
前任校でも、職員のおそろいのポロシャツというのがあったのだけど、今度の学校でも、体育祭の時に着用するということで、購入のお誘いがあった。<br />
<br />
自分の名前も刺繍されていて、１，９００円。<br />
なんか、お得感があります。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18">
<title>士官候補生</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>
<description>体育祭の入場行進、演奏曲は、「士官候補生」と「ワシントンポスト」。何年前からかはわからないけど、例年、この2曲は演奏していたよう。昨年は、これに課題曲のマーチも入れて、3曲をドラムマーチでつなぐ形だったとのこと。2年生用に、「士官候補生」と「ワシントンポスト」の楽譜を用意しようとして、ビックリ。「士官候補生」の楽譜が3種類もある。それも、調が違う！冒頭、inCで、♭３つのもの、♭５つのもの、　♭２つのもの。♭3つの共同音楽出版社の八田泰一編曲版の解説によれば、「原調は変ニ長調（Des dur）だが、新編曲では一音上げて変ホ長調（Es dur）とした。これは、少しでも原調に近づけたかったのと、スクールバンドへの演奏の平易さを考慮したものである。」とある。ちなみに、本校が演奏しているのは、三戸知章編曲、変ロ長調（B♭ dur）版です。この前の関西吹奏楽ゼミナールでの楽譜には、Arr.by James A.Scott　とあり、変ロ長調（B♭ dur）版であった。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T03:01:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
体育祭の入場行進、演奏曲は、「士官候補生」と「ワシントンポスト」。<br />
何年前からかはわからないけど、例年、この2曲は演奏していたよう。昨年は、これに課題曲のマーチも入れて、3曲をドラムマーチでつなぐ形だったとのこと。<br />
<br />
2年生用に、「士官候補生」と「ワシントンポスト」の楽譜を用意しようとして、ビックリ。「士官候補生」の楽譜が3種類もある。それも、調が違う！<br />
<br />
冒頭、inCで、♭３つのもの、♭５つのもの、　♭２つのもの。<br />
<br />
♭3つの共同音楽出版社の八田泰一編曲版の解説によれば、<br />
「原調は変ニ長調（Des dur）だが、新編曲では一音上げて変ホ長調（Es dur）とした。これは、少しでも原調に近づけたかったのと、スクールバンドへの演奏の平易さを考慮したものである。」とある。<br />
<br />
ちなみに、本校が演奏しているのは、三戸知章編曲、変ロ長調（B♭ dur）版です。<br />
<br />
この前の関西吹奏楽ゼミナールでの楽譜には、Arr.by James A.Scott　とあり、変ロ長調（B♭ dur）版であった。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<title>NSB12</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>
<description>ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012アーティスト: 東京佼成ウインドオーケストラ出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2012/04/25メディア: CDニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012のCDをAmazonで購入した。CDを買って、やりたい曲を選んで、楽譜を買って・・・。なんか、昔は、ニューサウンズの曲をやりたくてやりたくてたまらなかったような気がする。N6中での第1回定期演奏会でやったのは、「マジック」という曲だったと思う。「トゥルース」（F1のテーマ曲？）も、よく演奏した。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T02:02:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0078PUI7A/kitachikun-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Kif53BRrL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012" title="ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0078PUI7A/kitachikun-22/ref=nosim" target="_blank">ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 東京佼成ウインドオーケストラ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/04/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012のCDをAmazonで購入した。<br />
<br />
CDを買って、やりたい曲を選んで、楽譜を買って・・・。<br />
なんか、昔は、ニューサウンズの曲をやりたくてやりたくてたまらなかったような気がする。<br />
<br />
N6中での第1回定期演奏会でやったのは、「マジック」という曲だったと思う。<br />
「トゥルース」（F1のテーマ曲？）も、よく演奏した。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>アラブレーベ</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>課題曲クリニックで、作曲家の伊藤康英さんが、課題曲Ⅲ「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」、「『アラブレーベ』で感じると、全然速くないんですよね。」という発言をされていた。アラブレーベは、インターネットで検索すると、2分の2拍子ということになる。ここでの話とは、ちょっと違うかもしれないけど、4分の4拍子と2分の2拍子について、次のような記事を書いたことがある。得賞歌ところで、「得賞歌」って、どのくらいのテンポがいいんでしょうかね？ヘンデル作曲、「勇者は帰りぬ」「見よ、勇者は帰る」とかいうのだということしか知らないのですが、原曲というのは、どんな編成（？）なのでしょう？感じ方としては、２/２なのか、４/４なのか、う～ん、２/２のような気もするけど、４/４的な演奏もよく聞くし、楽譜の拍子記号は、「Ｃ」だしね。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T01:20:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
課題曲クリニックで、作曲家の伊藤康英さんが、課題曲Ⅲ「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」、<br />
「『アラブレーベ』で感じると、全然速くないんですよね。」という発言をされていた。<br />
<br />
アラブレーベは、インターネットで検索すると、2分の2拍子ということになる。<br />
<br />
<br />
ここでの話とは、ちょっと違うかもしれないけど、4分の4拍子と2分の2拍子について、次のような記事を書いたことがある。<br />
<blockquote cite="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2006-10-07-1" title="得賞歌">
<cite><a href="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2006-10-07-1">得賞歌</a></cite><br />
ところで、「得賞歌」って、どのくらいのテンポがいいんでしょうかね？<br />
ヘンデル作曲、「勇者は帰りぬ」「見よ、勇者は帰る」とかいうのだということしか知らないのですが、<br />
原曲というのは、どんな編成（？）なのでしょう？<br />
感じ方としては、２/２なのか、４/４なのか、<br />
う～ん、２/２のような気もするけど、４/４的な演奏もよく聞くし、楽譜の拍子記号は、「Ｃ」だしね。<br />
</blockquote><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>栽培委員会</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>本校は、栽培活動がさかんです。専門委員会にも栽培委員会というのがあるし、清掃分担の中にも「栽培」というのがあって、掃除の時間に各クラスから１班でて、作業をするようになっています。中庭もあって、各クラスの栽培スペースもあるのですが、この前の委員会の時間に、草刈と耕運機による土おこし？をおこないました。なんと、草刈機や耕運機があるのですよね。その中庭には、つつじ（アザレア）が咲いていました。</description>
<dc:subject>学校</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T01:47:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_619/kitachi/image/2012-05-10T19:47:20-666a2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="120509_1615~001.jpg" /></div><img src="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_619/kitachi/image/2012-05-10T19:47:21-fc5c1.jpg" width="240" height="320" border="0" align="left" alt="120509_1614~001.jpg" />本校は、栽培活動がさかんです。専門委員会にも栽培委員会というのがあるし、清掃分担の中にも「栽培」というのがあって、掃除の時間に各クラスから１班でて、作業をするようになっています。<br />
<br />
中庭もあって、各クラスの栽培スペースもあるのですが、この前の委員会の時間に、草刈と耕運機による土おこし？をおこないました。<br />
なんと、草刈機や耕運機があるのですよね。<br />
<div align="center"><img src="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_619/kitachi/image/2012-05-10T19:47:21-6944e.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="120509_1613~001.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
その中庭には、つつじ（アザレア）が咲いていました。<br />
<div align="center"><img src="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_619/kitachi/image/2012-05-10T19:47:22-c2416.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="120509_1606~001.jpg" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1">
<title>倍テンポ</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1</link>
<description>10年前に、G田先生に初めて？ご指導いただいたのは、市民会館で、「パリへの夜間飛行」の16分音符の速い動きの部分を、電子メトロノーム（ハーモニーディレクター）のクリック音を8分音符で鳴らし、ゆっくり練習していた時だと思う。俗にいう「倍テンポ」の練習っていうやつでしょうか。「とてもいい練習をしてますねぇ～」と言いながら登場し、ユーモア溢れる、楽しく音楽的な指導をしていただいた。的確な比喩や笑いをよぶ言動は、サウンドを一瞬で変化させた。でも、「とてもいい練習をしてますねぇ～」と言っていながら、「倍テンポ」の練習をすることはなかった。そんな、姿にあこがれて、合奏で「倍テンポ」で練習することから離れてしまったように思う。その後、G田先生自身から、「ゆっくり、一つ一つの音をしっかり出していく練習も大切ですよ。」と言われても、合奏で「倍テンポ」で練習することはなかった。生徒に、「個人練習では、倍テンポで、8分音符１拍で練習してね。」と口では言っていても、合奏で「倍テンポ」で練習することはなかった。いつのまにか、生徒は「倍テンポ」で演奏することができなくなっていた。4分音符は8分音符を１拍とすると、２個分伸ばす、2分音符は4個分、付点2分音符は6個分というような、「譜読み」もできなくなっていた。テンポ（スピード）の問題というだけでなく、8分音符を１拍で感じるということができなくなっていた。G田先生からも、学校で廃棄になった古い電子メトロノームをプレゼントされ、（結局、それは電源を入れても音はでなかったけど）合奏での「倍テンポ」の練習を再開した。「とてもいい練習をしてますねぇ～」、あれは嫌味ではなかった。いや、別に嫌味だと思ったわけではありませんが。今考えると、会館練習で時間をかけてやることだったかどうかはともかく、本当に、「いい練習」だったのですね。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T01:51:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
10年前に、G田先生に初めて？ご指導いただいたのは、<br />
市民会館で、「パリへの夜間飛行」の16分音符の速い動きの部分を、電子メトロノーム（ハーモニーディレクター）のクリック音を8分音符で鳴らし、ゆっくり練習していた時だと思う。俗にいう「倍テンポ」の練習っていうやつでしょうか。<br />
<br />
「とてもいい練習をしてますねぇ～」と言いながら登場し、ユーモア溢れる、楽しく音楽的な指導をしていただいた。的確な比喩や笑いをよぶ言動は、サウンドを一瞬で変化させた。<br />
でも、「とてもいい練習をしてますねぇ～」と言っていながら、「倍テンポ」の練習をすることはなかった。<br />
<br />
そんな、姿にあこがれて、合奏で「倍テンポ」で練習することから離れてしまったように思う。<br />
<br />
その後、G田先生自身から、「ゆっくり、一つ一つの音をしっかり出していく練習も大切ですよ。」と言われても、合奏で「倍テンポ」で練習することはなかった。<br />
生徒に、「個人練習では、倍テンポで、8分音符１拍で練習してね。」と口では言っていても、合奏で「倍テンポ」で練習することはなかった。<br />
<br />
いつのまにか、生徒は「倍テンポ」で演奏することができなくなっていた。<br />
4分音符は8分音符を１拍とすると、２個分伸ばす、2分音符は4個分、付点2分音符は6個分というような、「譜読み」もできなくなっていた。<br />
テンポ（スピード）の問題というだけでなく、8分音符を１拍で感じるということができなくなっていた。<br />
<br />
<br />
G田先生からも、学校で廃棄になった古い電子メトロノームをプレゼントされ、（結局、それは電源を入れても音はでなかったけど）<br />
合奏での「倍テンポ」の練習を再開した。<br />
<br />
「とてもいい練習をしてますねぇ～」、あれは嫌味ではなかった。いや、別に嫌味だと思ったわけではありませんが。<br />
今考えると、会館練習で時間をかけてやることだったかどうかはともかく、本当に、「いい練習」だったのですね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>△７thコード</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>イメージした通りに作曲する方法50 恋愛感情や日常の出来事をどんどん曲にしよう！ （CD付き）作者: 梅垣 ルナ出版社/メーカー: リットーミュージック発売日: 2011/11/25メディア: 単行本（ソフトカバー）上記の本によると、「△７ｔｈコードの響きを聞いた時に、“柔らかさ”や“優しさ”を感じる人は多いでしょう。」とあるのだけど、残念なことに、僕にはよくわからないというのが正直なところ。「吹奏楽ための綺想曲 じゅげむ」の中間部は、「子守唄。星の瞬く夜、めでたく名前が決まった子どもを寝かしつけようと、母親がやさしく歌っているようなイメージ」と、曲目解説にある。おぉ、グロッケンは星の瞬きかｗそして、Fからは、子どもが成長していく過程には、つらいことや、せつないこと、大変なこともあるよね、という部分なのだそう。で、コード進行は、B♭△7　C　Dm7　が2回くりかえされ、3回目で、B♭　C　Dm7となっている。足立氏：「3回目で、明るくなるというか、さらに盛り上がります。」伊藤氏：「コードは変わりませんよね。」足立氏：「いえ、７ｔｈが入っていません。」伊藤先生が、一瞬でも勘違いしたのが、なんかうれしかった。ｗなにしろ、聞いてもわからないという強いコンプレックスを持っているので、聞いてわかる人がちょっとでも間違えると、うれしくなちゃうのです。ｗ残念ながら、自分自身も、46小節目には、B♭△7とコードをふっていて、3rdCl. 2ndASax. 2ndTp の音の変化を見落としていた。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T01:21:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845620138/kitachikun-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pTGjNjbiL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="イメージした通りに作曲する方法50 恋愛感情や日常の出来事をどんどん曲にしよう！ （CD付き）" title="イメージした通りに作曲する方法50 恋愛感情や日常の出来事をどんどん曲にしよう！ （CD付き）"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845620138/kitachikun-22/ref=nosim" target="_blank">イメージした通りに作曲する方法50 恋愛感情や日常の出来事をどんどん曲にしよう！ （CD付き）</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 梅垣 ルナ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: リットーミュージック</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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上記の本によると、「△７ｔｈコードの響きを聞いた時に、“柔らかさ”や“優しさ”を感じる人は多いでしょう。」とあるのだけど、残念なことに、僕にはよくわからないというのが正直なところ。<br />
<br />
<br />
「吹奏楽ための綺想曲 じゅげむ」の中間部は、「子守唄。星の瞬く夜、めでたく名前が決まった子どもを寝かしつけようと、母親がやさしく歌っているようなイメージ」と、曲目解説にある。<br />
おぉ、グロッケンは星の瞬きかｗ<br />
<br />
そして、Fからは、子どもが成長していく過程には、つらいことや、せつないこと、大変なこともあるよね、という部分なのだそう。<br />
<br />
で、コード進行は、B♭△7　C　Dm7　が2回くりかえされ、3回目で、B♭　C　Dm7となっている。<br />
<br />
足立氏：「3回目で、明るくなるというか、さらに盛り上がります。」<br />
伊藤氏：「コードは変わりませんよね。」<br />
足立氏：「いえ、７ｔｈが入っていません。」<br />
<br />
伊藤先生が、一瞬でも勘違いしたのが、なんかうれしかった。ｗ<br />
なにしろ、聞いてもわからないという強いコンプレックスを持っているので、聞いてわかる人がちょっとでも間違えると、うれしくなちゃうのです。ｗ<br />
<br />
残念ながら、自分自身も、46小節目には、B♭△7とコードをふっていて、3rdCl. 2ndASax. 2ndTp の音の変化を見落としていた。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-2">
<title>ゼクエンツ</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-2</link>
<description>吹奏楽連盟西部支部総会の指導者講習会、山本教生先生の話の中に、「ゼクエンツ」という言葉が出てきた。インターネットとかで検索すると、「反復進行」とかいう訳語が出てくるのだけど、このゼクエンツという一つの語句を知るだけで、いろいろなことを知ることができたように思う。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T19:19:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
吹奏楽連盟西部支部総会の指導者講習会、山本教生先生の話の中に、「ゼクエンツ」という言葉が出てきた。<br />
<br />
インターネットとかで検索すると、「反復進行」とかいう訳語が出てくるのだけど、この<strong>ゼクエンツ</strong>という一つの語句を知るだけで、いろいろなことを知ることができたように思う。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08-2">
<title>エキサイティングv.s.コミカル</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08-2</link>
<description>「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の作曲者、足立正さんは、チューバをポップスで演奏したりする活動もしているとのこと。この「じゅげむ」も、もちろんシンフォニックなつくりもできるのだけど、ポピュラー風につくることもできるのでは、という話があった。考えてみると、4度、5度とか、日本調のサウンドともいえるけど、パワーコードと考えると、ロック風ともいえるかもしれない。作曲者の足立さんも「1、5、7で3を抜いて、演奏するのが好き」みたいなことを言っていたように思う。伊藤康英さんは、「吹奏楽のためのラプソディア」と同じように、エキサイティングな曲なのかと思ったのだけど、変拍子で、コミカルなつくりもありだと感じた、みたいなことを言っていたように思う。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T04:41:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の作曲者、足立正さんは、チューバをポップスで演奏したりする活動もしているとのこと。<br />
<br />
この「じゅげむ」も、もちろんシンフォニックなつくりもできるのだけど、ポピュラー風につくることもできるのでは、という話があった。<br />
<br />
考えてみると、4度、5度とか、日本調のサウンドともいえるけど、パワーコードと考えると、ロック風ともいえるかもしれない。<br />
作曲者の足立さんも「1、5、7で3を抜いて、演奏するのが好き」みたいなことを言っていたように思う。<br />
<br />
<br />
伊藤康英さんは、「吹奏楽のためのラプソディア」と同じように、エキサイティングな曲なのかと思ったのだけど、変拍子で、コミカルなつくりもありだと感じた、みたいなことを言っていたように思う。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08-1">
<title>たんこぶ</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08-1</link>
<description>「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の63小節目の1拍目、バスドラムの1発は、腕白小僧の「じゅげむ」くんが、ずんずんと歩いてきて、誰かをなぐる部分である、という話を聞いて、なるほどね、と思った。あとづけのストーリーであっても、作曲者の構想にあったものであっても、なんか、こういう意味づけって、楽しいと思う。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T04:26:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の63小節目の1拍目、バスドラムの1発は、<br />
腕白小僧の「じゅげむ」くんが、ずんずんと歩いてきて、誰かをなぐる部分である、という話を聞いて、なるほどね、と思った。<br />
<br />
あとづけのストーリーであっても、作曲者の構想にあったものであっても、なんか、こういう意味づけって、楽しいと思う。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>見台</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の最後から５小節前（2分の2拍子になる部分、95小節目）の1拍目は、打楽器4人が4分音符（縦のアクセント付き）を打ち込む。この部分は、上方落語なら見台を拍子木で打ったり、扇子などで膝を打ったりする描写、という話を聞いて、なるほど、と思った。4分の4拍子から、前の小節で4分の3拍子になり、2分の2拍子ということで、余裕がなくて、打楽器のみの四分音符を、どのように演奏させようか、とか、ノープランであった。ちなみに、Mからは、「長い名前を　言うてる間に　たんこぶが　なくなって」「し　ま　い　まし　た」なのだそう。99小節目、最後の小節は、「ごこうのすりきれ」だけど、まあ、「以上でおしまい」なんかでもいいとのことｗ。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T04:17:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の最後から５小節前（2分の2拍子になる部分、95小節目）の1拍目は、<br />
打楽器4人が4分音符（縦のアクセント付き）を打ち込む。<br />
<br />
この部分は、上方落語なら見台を拍子木で打ったり、扇子などで膝を打ったりする描写、という話を聞いて、なるほど、と思った。<br />
<br />
4分の4拍子から、前の小節で4分の3拍子になり、2分の2拍子ということで、余裕がなくて、打楽器のみの四分音符を、どのように演奏させようか、とか、ノープランであった。<br />
<br />
ちなみに、Mからは、「長い名前を　言うてる間に　たんこぶが　なくなって」「し　ま　い　まし　た」なのだそう。<br />
<br />
99小節目、最後の小節は、「ごこうのすりきれ」だけど、まあ、「以上でおしまい」なんかでもいいとのことｗ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>外廊下</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>吹奏楽部が使わせてもらっている第２音楽室には、ベランダが幅広になったような外廊下からしかアクセスできない。で、雨が強い日などは、雨が吹き込むだけでなく、雨どいの排水能力をこえ、水が廊下にあふれることがあるらしい。ゴールデンウィークの恒例となった会館練習のために、楽器を運び出しに、朝早く行くと、見事に音楽室前の廊下は浸水していた。とりあえず、これじゃあ、楽器が運び出しにくいと思って、モップなどで水を流して？いると、生徒が登校してきて、靴をびしょびしょにしながら、水かきしてくれ始めた。さらに、多くの生徒が登校してくると、いろいろなところから、モップを持ってきたり、雑巾を持ってきたり、さらには、バケツで水をくみ出す、という作業を始めてくれた。もう登校した時点で、靴の中は濡れているのだけど、靴も、靴下も脱いで、裸足で水かきをがんばってくれた。なんか、とても感動してしまった。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T20:03:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
吹奏楽部が使わせてもらっている第２音楽室には、ベランダが幅広になったような外廊下からしかアクセスできない。<br />
<br />
で、雨が強い日などは、雨が吹き込むだけでなく、雨どいの排水能力をこえ、水が廊下にあふれることがあるらしい。<br />
<br />
<br />
ゴールデンウィークの恒例となった会館練習のために、楽器を運び出しに、朝早く行くと、見事に音楽室前の廊下は浸水していた。<br />
<br />
<img src="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_619/kitachi/120503_0758~001.jpg" width="196" height="240" border="0" align="left" alt="120503_0758~001.jpg" />とりあえず、これじゃあ、楽器が運び出しにくいと思って、モップなどで水を流して？いると、生徒が登校してきて、靴をびしょびしょにしながら、水かきしてくれ始めた。<br />
さらに、多くの生徒が登校してくると、いろいろなところから、モップを持ってきたり、雑巾を持ってきたり、さらには、バケツで水をくみ出す、という作業を始めてくれた。<br />
もう登校した時点で、靴の中は濡れているのだけど、靴も、靴下も脱いで、裸足で水かきをがんばってくれた。<br />
<br />
なんか、とても感動してしまった。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<title>じゅげむ　じゅげむ</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
<description>課題曲クリニック、課題曲Ⅲの「作曲者と語ろう」で、落語の「じゅげむ」言える人？との問いかけに、高校生が反応し、見事、全部言いきって、拍手をもらっていた。ここで、作曲者の足立先生から、「じゅげむは、演者によっても、いろいろなヴァージョンがあるのですが、ここでは、上方落語をもとにしているので、『くうねるところに　すむところ』ではなく、「すむところ」になっています。」おぉ、確かにそうなっている。関西弁だったのね。「『やぶらこうじ（の）ぶらこうじ』、『の』は、入りません。譜割りもそうなっています。」課題曲の解説DVDなどでも、「の」が、カッコで入っていたりするのだけど、僕の知っているじゅげむは、「の」が入っていなかったので、ちょっとすっきりした感じ。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T07:39:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
課題曲クリニック、課題曲Ⅲの「作曲者と語ろう」で、落語の「じゅげむ」言える人？との問いかけに、高校生が反応し、見事、全部言いきって、拍手をもらっていた。<br />
<br />
ここで、作曲者の足立先生から、<br />
「じゅげむは、演者によっても、いろいろなヴァージョンがあるのですが、ここでは、上方落語をもとにしているので、『くうねるところに　<strong>す</strong>むところ』ではなく、「す<strong>む</strong>ところ」になっています。」<br />
おぉ、確かにそうなっている。関西弁だったのね。<br />
<br />
「『やぶらこうじ（の）ぶらこうじ』、『の』は、入りません。譜割りもそうなっています。」<br />
課題曲の解説DVDなどでも、「の」が、カッコで入っていたりするのだけど、僕の知っているじゅげむは、「の」が入っていなかったので、ちょっとすっきりした感じ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-3">
<title>作曲者と語ろう　足立正</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-3</link>
<description>課題曲クリニック「作曲者と語ろう楽曲分析」、課題曲Ⅲ「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の作曲者は足立 正さん。伊藤康英さんによる紹介は、「かつて、足立さんの『吹奏楽のためのラプソディア』という曲が、吹奏楽コンクールの課題曲になったことがあるが、その時の審査会は、演奏：東京佼成ウィンドオーケストラ、指揮は、私（伊藤康英氏）が担当し、本番、とても、エキサイティングな演奏になったことを覚えています。」というものだった。「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」も、エキサイティングな演奏になるとすれば、その理由の一つは、“くりかえし”かなって思ったりします。それも、楽器が変わったり、増えたり、いろいろ変化があっての上で、同じフレーズ？がくりかえされ、さらにそれが１回？多い。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T04:45:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
課題曲クリニック「作曲者と語ろう楽曲分析」、課題曲Ⅲ「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」の作曲者は足立 正さん。<br />
伊藤康英さんによる紹介は、<br />
「かつて、足立さんの『吹奏楽のためのラプソディア』という曲が、吹奏楽コンクールの課題曲になったことがあるが、その時の審査会は、演奏：東京佼成ウィンドオーケストラ、指揮は、私（伊藤康英氏）が担当し、本番、とても、エキサイティングな演奏になったことを覚えています。」というものだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「吹奏楽のための綺想曲 じゅげむ」も、<strong>エキサイティングな演奏</strong>になるとすれば、その理由の一つは、“くりかえし”かなって思ったりします。<br />
それも、楽器が変わったり、増えたり、いろいろ変化があっての上で、同じフレーズ？がくりかえされ、さらにそれが１回？多い。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-2">
<title>引率</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-2</link>
<description>吹奏楽部の顧問をしていると、多数のメンバーを引率して、公共交通機関で移動ということもある。電車のドアなども、一ヶ所に集中すると乗り込みきれず、迷惑をかけてしまうこともある。並んで歩くにしても、１クラス分や２クラス分の人数が１列や２列でというのも、結構迷惑なことだと思う。基本的に、移動時は、「パートごとに行動してね。」と指示している。今は、パスモやスイカなどのカードを所持している生徒も多いし、乗り換えがある場合など、時間短縮のためにも、カード使用を推奨しているが、切符を購入するのも、一人ひとりではなく、パートでまとめて買ってね、と指示していた。で、最後のミーティングみたいな場面で、「プリントには、どこの駅で降りるのかとか書いてあったのだけど、全員わかっていたかな？　誰かについていけばいいやとか、先生が指示してくれるだろうとか、思って、何も考えてない人はいなかった？」「演奏も同じで、一人一人が、最後どこへ行くのかわかっているような演奏がしたいんだよね。先生に言われたまま、何も考えずに、ただ音を出すなんて、つまらなくない？」なんて、えらそうに、わかったような説教をするのが楽しみだったりする。ｗ</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T01:43:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
吹奏楽部の顧問をしていると、多数のメンバーを引率して、公共交通機関で移動ということもある。<br />
<br />
電車のドアなども、一ヶ所に集中すると乗り込みきれず、迷惑をかけてしまうこともある。<br />
並んで歩くにしても、１クラス分や２クラス分の人数が１列や２列でというのも、結構迷惑なことだと思う。<br />
<br />
<br />
基本的に、移動時は、「パートごとに行動してね。」と指示している。<br />
今は、パスモやスイカなどのカードを所持している生徒も多いし、乗り換えがある場合など、時間短縮のためにも、カード使用を推奨しているが、切符を購入するのも、一人ひとりではなく、パートでまとめて買ってね、と指示していた。<br />
<br />
で、最後のミーティングみたいな場面で、<br />
「プリントには、どこの駅で降りるのかとか書いてあったのだけど、全員わかっていたかな？　誰かについていけばいいやとか、先生が指示してくれるだろうとか、思って、何も考えてない人はいなかった？」<br />
「演奏も同じで、<strong>一人一人が</strong>、最後どこへ行くのかわかっているような演奏がしたいんだよね。先生に言われたまま、何も考えずに、ただ音を出すなんて、つまらなくない？」<br />
<br />
なんて、えらそうに、わかったような説教をするのが楽しみだったりする。ｗ<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1">
<title>奏者を見る</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1</link>
<description>「指揮法指導」で、講師の先生から指摘された、「奏者を見る」ということ。これまでも、G田先生などからもご指導いただいていて、今回も、いろいろ準備していたつもりだったのだけど、肝心の中間部のアルトサックスソロの部分で、アルトサックスのソロの人を、チラリとも見ていなかった。逆に、僕が、チラリとも見ていないのを、増井先生はしっかり見ていて、演奏後、「アルトサックスのメンバーのうち、どの子がソロを演奏していたかわかりますか？」という質問をされてしまった。演奏前の練習などで、一番右端の人なのはわかったのだけど、見ていなかったのは事実。ファゴットとクラリネットの合いの手？（カウンターメロディ？）の部分、ここは、ファゴットの方を見よう、とか、ここはホルンを、とか、ここは、メロディじゃなくトロンボーンをとか、いろいろ考えていて、ファゴットの人とは、目も合って、みたいに、手ごたえのあった部分もあるのだけど、逆に、指摘された部分も含め、たとえば、中間部の終わった後のパーカッションアンサンブルのティンパニとか、重要な部分で、視線を合わせることができなかった。それにしても、増井先生も、G田先生も、演奏を聴いている時とか、ギロリ？と目を見開いて、まばたきもあまりしない感じになる。戦闘モードというか、仕事モードというか。小澤 征爾さんの教えなのだろうか？</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T01:30:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「指揮法指導」で、講師の先生から指摘された、「奏者を見る」ということ。これまでも、G田先生などからもご指導いただいていて、今回も、いろいろ準備していたつもりだったのだけど、肝心の中間部のアルトサックスソロの部分で、アルトサックスのソロの人を、チラリとも見ていなかった。<br />
<br />
逆に、僕が、チラリとも見ていないのを、増井先生はしっかり見ていて、演奏後、<br />
「アルトサックスのメンバーのうち、どの子がソロを演奏していたかわかりますか？」という質問をされてしまった。<br />
演奏前の練習などで、一番右端の人なのはわかったのだけど、見ていなかったのは事実。<br />
<br />
ファゴットとクラリネットの合いの手？（カウンターメロディ？）の部分、ここは、ファゴットの方を見よう、とか、ここはホルンを、とか、ここは、メロディじゃなくトロンボーンをとか、いろいろ考えていて、ファゴットの人とは、目も合って、みたいに、手ごたえのあった部分もあるのだけど、<br />
逆に、指摘された部分も含め、たとえば、中間部の終わった後のパーカッションアンサンブルのティンパニとか、重要な部分で、視線を合わせることができなかった。<br />
<br />
<br />
それにしても、増井先生も、G田先生も、演奏を聴いている時とか、ギロリ？と目を見開いて、まばたきもあまりしない感じになる。戦闘モードというか、仕事モードというか。<br />
小澤 征爾さんの教えなのだろうか？<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>続　洗足学園フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>そのうちに、「体験コーナー」を受講していた本校の生徒達も会場に到着。実は、前日、明日がこの講習だということで、最後３０分ぐらい「練習させてね」ということで、合奏をやってみたのですよね。でも、これがボロボロ。生徒が、ではなく僕が。これまで、課題曲の講習会にも参加して、スコアは少しは見てあったし、先日、課題曲４曲をやってみた時も、なんとか通ったので、あまくみていたのかもしれません。極めつけは、冒頭、なんかうまくいかなくて、何回かやっているうちに、生徒から、「先生、初めは、４拍目からじゃなくて、３拍目からです！」という指摘を受けてしまった。おっと～、信じられない！　ありえない！　でも、僕、やっちゃうんですよね。振り間違えまた振り間違えちゃいました。それも、第１小節目。さらに、ただの４分の４拍子なのに。どうやったら間違えられるの？という感じなのですが、前日の練習で、生徒から「先生！、１小節目、５拍振ってますよ。」と指摘されるまで、間違っていることに気がつかない、という、とんでもない状態。（いや、実は、１週間前には、６拍振ってますよ、という指摘も受けたのだけど）でも、指摘されて、わかったつもりでいたのに、本番でやってしましたした。まあ、２小節目の頭からでる子が、楽譜どうり出てくれたので、事なきを得た？のですが、心ひそかに、とても落ち込んでいます。という、事件を思い出しました。で、危機感を強く感じ、前日は、DVDを観ながら指揮の練習をしまくり、睡眠時間２時間。寝ないで集中力が持つのか、という不安もあったのだけど、それ以上に、振り間違えの恐怖の方が大きかったという感じでした。本番は、なんとか、途中で止まることなく振り終えることができました。増井先生からは、・基本位置のこと・「ひきのばし」というテクニック・奏者を見ることの重要性　　　　　　　　などを指摘していただきました。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T03:13:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そのうちに、「体験コーナー」を受講していた本校の生徒達も会場に到着。<br />
<br />
実は、前日、明日がこの講習だということで、最後３０分ぐらい「練習させてね」ということで、合奏をやってみたのですよね。<br />
<br />
でも、これがボロボロ。生徒が、ではなく僕が。<br />
これまで、課題曲の講習会にも参加して、スコアは少しは見てあったし、先日、課題曲４曲をやってみた時も、なんとか通ったので、あまくみていたのかもしれません。<br />
<br />
極めつけは、冒頭、なんかうまくいかなくて、何回かやっているうちに、生徒から、<br />
「先生、初めは、４拍目からじゃなくて、３拍目からです！」という指摘を受けてしまった。<br />
<br />
おっと～、信じられない！　ありえない！　でも、僕、やっちゃうんですよね。<br />
<blockquote cite="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2011-06-19" title="振り間違え">
<cite><a href="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2011-06-19">振り間違え</a></cite><br />
また振り間違えちゃいました。それも、第１小節目。さらに、ただの４分の４拍子なのに。<br />
<br />
どうやったら間違えられるの？という感じなのですが、前日の練習で、生徒から<br />
「先生！、１小節目、５拍振ってますよ。」と指摘されるまで、間違っていることに気がつかない、という、とんでもない状態。（いや、実は、１週間前には、６拍振ってますよ、という指摘も受けたのだけど）<br />
<br />
でも、指摘されて、わかったつもりでいたのに、本番でやってしましたした。<br />
<br />
まあ、２小節目の頭からでる子が、楽譜どうり出てくれたので、事なきを得た？のですが、心ひそかに、とても落ち込んでいます。
</blockquote><br />
という、事件を思い出しました。<br />
<br />
で、危機感を強く感じ、前日は、DVDを観ながら指揮の練習をしまくり、睡眠時間２時間。<br />
寝ないで集中力が持つのか、という不安もあったのだけど、それ以上に、振り間違えの恐怖の方が大きかったという感じでした。<br />
<br />
<br />
本番は、なんとか、途中で止まることなく振り終えることができました。<br />
<br />
増井先生からは、<br />
・基本位置のこと<br />
・「ひきのばし」というテクニック<br />
・奏者を見ることの重要性　<br />
　　　　　　　などを指摘していただきました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>洗足学園フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>洗足学園吹奏楽課題曲クリニックの「指揮法指導」の講座で、フレッシュマン・ウィンド・アンサンブルを指揮させてもらいました。講師は増井信貴先生。課題曲Ⅲは、４０分の講座の２コマ目。１コマ目の課題曲Ⅱの最後の方から聴講させてもらいました。「フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル」というのは、４月に入学した１年生を中心に構成されているらしいです。メンバーは曲によって、入れ替わる人もいるのだけど、結構、大編成。ファゴット、オーボエが２人ずついるのはもちろん、トランペットも４人とか５人じゃなく、たくさん？いました。ごめんなさい、緊張していて、何人だったか覚えていないのです。そう、緊張していたのですよね。まあ、当たり前かもしれませんが。そんな時、「先生！　こんにちは」みたいな感じであいさつをしてくれる人がメンバーにいたのです。フルートのT さんでした。そうだ、T さんは、A三中出身で、今年、音楽系の高校を卒業して、洗足学園音楽大学に入学していたんだ！　３月の卒業生バンドの時、報告してもらっていたんだよね。緊張がほぐれたというわけではないのだけど、なんか、元気になったというか、ちょっと楽になったというか、勇気がわいてきた？というか。今回、課題曲Ⅲは、モデル指揮者２名ということで、どちらが先にやるか、ジャンケンをしました。僕が負けて、後ということになりました。（増井先生には、「こういうときは、負けたほうが普通は先にやるんものだよ」とか言われたけどｗ」で、緊張しながら見ていると、「うっ、うまい！」僕なんかが、こんなことを言うと、逆に失礼なのかもしれないけど、今年の課題曲Ⅲは、変拍子で、テンポの変化もあり、ただ振るだけでも？それなりにむずかしいと思うのだけど、ちゃんと振れているのですよね。ヤバイ！　この後に振って、グチャグチャになって、止まったりしたらどうしよう・・・・。増井先生からは、・指揮には、間接運動と直接運動がある。この曲の前半、後半は直接運動がよい。・呼吸（息をさせる）動きが大切。　　等の指導がありました。つづく</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T19:16:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
洗足学園吹奏楽課題曲クリニックの「指揮法指導」の講座で、フレッシュマン・ウィンド・アンサンブルを指揮させてもらいました。<br />
<br />
講師は増井信貴先生。<br />
課題曲Ⅲは、４０分の講座の２コマ目。１コマ目の課題曲Ⅱの最後の方から聴講させてもらいました。<br />
<br />
「フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル」というのは、４月に入学した１年生を中心に構成されているらしいです。<br />
メンバーは曲によって、入れ替わる人もいるのだけど、結構、大編成。<br />
ファゴット、オーボエが２人ずついるのはもちろん、トランペットも４人とか５人じゃなく、たくさん？いました。ごめんなさい、緊張していて、何人だったか覚えていないのです。<br />
<br />
そう、緊張していたのですよね。まあ、当たり前かもしれませんが。<br />
<br />
そんな時、「先生！　こんにちは」みたいな感じであいさつをしてくれる人がメンバーにいたのです。<br />
フルートのT さんでした。そうだ、T さんは、A三中出身で、今年、音楽系の高校を卒業して、洗足学園音楽大学に入学していたんだ！　３月の卒業生バンドの時、報告してもらっていたんだよね。<br />
<br />
緊張がほぐれたというわけではないのだけど、なんか、元気になったというか、ちょっと楽になったというか、勇気がわいてきた？というか。<br />
<br />
<br />
今回、課題曲Ⅲは、モデル指揮者２名ということで、どちらが先にやるか、ジャンケンをしました。<br />
<br />
僕が負けて、後ということになりました。（増井先生には、「こういうときは、負けたほうが普通は先にやるんものだよ」とか言われたけどｗ」<br />
<br />
で、緊張しながら見ていると、「うっ、うまい！」<br />
僕なんかが、こんなことを言うと、逆に失礼なのかもしれないけど、<br />
今年の課題曲Ⅲは、変拍子で、テンポの変化もあり、ただ振るだけでも？それなりにむずかしいと思うのだけど、ちゃんと振れているのですよね。<br />
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ヤバイ！　この後に振って、グチャグチャになって、止まったりしたらどうしよう・・・・。<br />
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増井先生からは、<br />
・指揮には、間接運動と直接運動がある。この曲の前半、後半は直接運動がよい。<br />
・呼吸（息をさせる）動きが大切。　　等の指導がありました。<br />
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つづく<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-2">
<title>課題曲クリニック</title>
<link>http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-2</link>
<description>毎回受講させてもらっている、洗足学園の吹奏楽コンクール課題曲クリニック、今年もぜひ、と思って、結構こまめににホームページをチェックしていたつもりだったのだけど、気がついてみると、秋山和慶指揮「課題曲全曲コンサート」の入場整理券は定員を超え、締め切られていた。このクリニックは、「指揮法指導」：課題曲を使っての指揮テクニックの講習「合奏指導法」：桐田正章氏による、課題曲の合奏指導「作曲者と語ろう楽曲分析」：伊藤康英氏が、課題曲作曲者にインタビュー「体験コーナー」：洗足学園大学の学生が、課題曲のポイントや練習方法を生徒に指導という講習が、課題曲Ⅰ～Ⅴまで、それぞれ４０分ずつおこなわれる。かつて、一人で参加したこともあるし、部長や学生指揮者の生徒を連れて参加したこともある。で、今回どうしようかと考えたのだけどこのクリニックが開催される、４月２９日（日）は、北辰テスト（業者による模擬試験？）の第１回目が実施される日で、３年生は受験する子もいる。なので、３年生は希望者のみ、２年生は全員で参加することにした。さらに、「指揮法指導」のモデル指揮者を申し込んでみたら、なんと選んでいただけた！課題曲Ⅲ、洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウィンド・アンサンブルを指揮します。</description>
<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:creator>きたちくん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T18:26:57+09:00</dc:date>
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毎回受講させてもらっている、洗足学園の吹奏楽コンクール課題曲クリニック、今年もぜひ、と思って、結構こまめににホームページをチェックしていたつもりだったのだけど、気がついてみると、秋山和慶指揮「課題曲全曲コンサート」の入場整理券は定員を超え、締め切られていた。<br />
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このクリニックは、<br />
「指揮法指導」：課題曲を使っての指揮テクニックの講習<br />
「合奏指導法」：桐田正章氏による、課題曲の合奏指導<br />
「作曲者と語ろう楽曲分析」：伊藤康英氏が、課題曲作曲者にインタビュー<br />
「体験コーナー」：洗足学園大学の学生が、課題曲のポイントや練習方法を生徒に指導<br />
という講習が、課題曲Ⅰ～Ⅴまで、それぞれ４０分ずつおこなわれる。<br />
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かつて、一人で参加したこともあるし、部長や学生指揮者の生徒を連れて参加したこともある。<br />
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で、今回どうしようかと考えたのだけど<br />
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このクリニックが開催される、４月２９日（日）は、北辰テスト（業者による模擬試験？）の第１回目が実施される日で、３年生は受験する子もいる。なので、３年生は希望者のみ、２年生は全員で参加することにした。<br />
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さらに、「指揮法指導」のモデル指揮者を申し込んでみたら、なんと選んでいただけた！<br />
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課題曲Ⅲ、洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウィンド・アンサンブルを指揮します。<a name="more"></a>
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