So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

LX-10000F [コンピュータ]

lx10000f.jpg
職員室のプリンターが今年変わりました。
一昨年、カシオのページプリンタが導入されたのですが、あっという間にトナーカートリッジがなくなり、使用の自粛が求められるほどでした。
カラープリンタなのに、カラーは使えない設定にして、トナー代を節約したりもしました。
トナーがなくなると、ピクリとも動かなくなる仕様も不評で、
「薄くてもいいから出て!」という気持ちになったことが何度ありましたw

新しくなった、これまでと比べても大きなプリンター。
結構大きな音がします。(静音モードもあるみたいですが)
大量の枚数をプリントアウトすると、結構目立ってしまいますw

だいぶたってから気がついたのは、これ、インクジェットプリンタなんですね。
カートリッジが動くんじゃなくて、固定式。ある意味、力技という感じ。

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

パンフレット 2 [学校]

学級数を考えないでパンフレットとかが送付されてくる、とか書いたのだけど、送る方としては、学校別に準備する事務量というのはとんでもないことだと思う。
まあ、それをやってくる学校もあるわけだけど、それは「教員」の本来業務なのだろうかという問題もあると思う。


いまだに、年度当初に、「校長名、教頭名、進路主任名、学年主任名、クラス数、担任名、学校行事等」を、ファクスとかで送れという学校があるのだけど、
これって必要なのでしょうかねぇ?
それこそ、送付する資料の数であれば、県のホームページにクラス数、学年ごとの在籍数とか載っていたりするし。

どこの部分でだれが作業を負担するか、負担と効果の面でどの程度その作業は必要か、という問題になるのだろうけど、
「教員」って、その辺の感覚が鈍いというか、無神経だと思うのですよね。

もっと言ってしまえば、
多くの学校で入試の時の調査書は、公立様式のコピーで可という状況の中で、某難関有名大学付属高校等で、教員の所見等も含め、手書きで、いっぱい書くところのある調査書が使われていたりする。
これって、選考に使ってくれているんでしょうかねぇ。
「どうせ、点数だけだよね。」とか思いつつも、教師って、つい一生懸命書いてしまうわけです。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

パンフレット [学校]

毎日、学校案内や学校説明会のポスターやパンフレットが大量に送られてくる。

かつては、学校案内のパンフレット、私立はカラー刷りだけど公立は白黒、みたいな感じだったけど、今は公立、私立の差はなく、カラーの立派なものが作成されている。
そして、時期が早い。早くても運動部の大会が終わる6月中旬以降という感じだったのが、私立も公立も5月中には動き出している。(https://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-26-2

ただ思うのは、送付されるパンフレットの数。
本校は240名弱6クラスの学級数なのだけど、
5部というのもどうしようと思うし、
10部とか20部とかも、どうしようかと思ってしまう。
送付する側の気持ちとすれば、必要な人に配布、必要な人がもらう、ということなのだろうけど、現実的には、なかなか難しいと思う。
ちなみに、本校の場合、1部は進路室の学校別ファイルに保管、それ以外は、ある分だけクラスに分配して、あとは学級任せという感じ。

生徒一人ひとりにアピールするなら、生徒数分を用意すべきだよな、と思う。
(実際、一部の私立高校ではおこなわれている。)

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

物忘れ [雑感]

上のインスタグラムの記事では、駐車した場所の記憶についてなのですが、
数字の短期記憶については、本当に脳が老化しているように思います。

いろいろなことが、「いや、若い頃だってできなかったかも」と思われるのですが、
こと数字の短期記憶については、5,6桁でさえ、ちょっとの間でも覚えていることができないとか、4桁だって、口で言わないとダメ、みたいな状況は、昔はなかったように思うのです。

老眼とかも着実に進んでいるし、人間の身体のパーツにも耐用年数ってあるんですね。
大切に使っていかないとw

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

大きいものへの恐怖感 [雑感]

北地英明さん(@kitachikun)がシェアした投稿 -

上の写真の下のビールは関係ないのですが、

工場の施設とか、「でかいものが怖い」んですよね。
「大きいもの」に対する、意味不明の恐怖感があります。

まあ、みんなそうなのかもしれませんが、・・・。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

インスタグラム・ツイッター・フェイスブック・ブログの連携 [コンピュータ]

インスタグラム、ツイッター、フェイスブック、ブログをやっています。
ブログは10年以上続けているのですが、来訪者は日々減少している状況です。

それぞれ連携させる機能があるのですが、
ブログの投稿をフェイスブックに自動的に投稿する機能は、確実には機能しません。(ブログ投稿時にチェックを入れるとうまくいく時といかない時があるので、チェックをはずすようにしています。)

インスタグラムへの投稿は、自動的にツイッターにも反映するように設定していたつもりなのですが、気がつくとつながりが切れていたので、再設定しました。

1日のツイッターへの投稿をまとめてブログの記事にするという機能が、ブログにあるので、連続ツイートした日とかは、「ツイッターのまとめ」をブログ記事にしています。

基本的に、フェイスブックに記事を直接書くことがないので、ブログからの連携がないと、フェイスブックにほぼ登場しない状況だったので、
今回、インスタグラムに投稿した場合、自動的にフェイスブックに記事が投稿される設定にしてみました。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ミューザの日 ウェルカム・コンサート [吹奏楽]

7月1日は、川崎ミューザの「ミューザの日」らしい。

子どもを対象にした、いろいろな企画がおこなわれていた。

シンフォニーホールでは、ウェルカムコンサート「オーケストラ入門!」ということで、
お話:朝岡 聡  指揮:秋山和慶  管弦楽:東京交響楽団
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
ハッピーバースデー変奏曲(編曲:三浦秀秋)
 「メロディ・リズム・ハーモニー」についてのお話をはさみながらの演奏
バーンスタイン:「キャンディード」序曲
J.S.バッハ:小フーガト短調BWV578  パイプオルガン:大木麻理
オッフェンバック:「天国と地獄」より”カンカン”
 小4の女の子と小1の男の子による指揮者体験企画
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
アンコール
外山雄三:管弦楽のためのラプソディ(追分から)

13:45からのプレトークから15:10終演まで、約1時間半。
楽しかったです。

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

「海ほたる」への旅 2018/06/30 [吹奏楽]


nice!(3)  コメント(0) 

3分1秒 [吹奏楽]

youtubeで、洗足学園音楽大学でおこなわれた課題曲講習会で、課題曲Ⅳ「虹色の未来へ」の作曲者 郷間幹男氏が、
「僕が、この曲を振ると3分1秒です。」
「コンクールとかで緊張して、2分58秒ぐらいになるかもしれませんが」という発言があった。

どこまで本気なのか、ちょっと判断しかねるところもあったのだけど、
進行役の伊藤先生、きっと意図的だと思うのだけど、最後に、本人に1曲通して演奏してもらうという機会をもうけてくれたりしていた。

リハーサルとかやってないのだろうし、初めて振るバンドで、
見事、3分1秒強で演奏していた。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

オッフェンバック作曲「天国と地獄」より”カンカン” [吹奏楽]

ウェルカムコンサート「オーケストラ入門!」での、小4の女の子と小1の男の子による指揮者体験企画での曲は、オッフェンバック作曲「天国と地獄」より”カンカン”でした。

川崎ミューザは舞台を取り囲むように客席があるので、指揮者が前から見えるような席をとりました。(奥さんには不評なのですが、サントリーホールでも、所沢ミューズでも、とれるのならP席といわれるような、舞台の後の席を好んでとります。)

女の子の方はドラムを習っているとのことだったのだけど、別に指揮法は習っているわけではないだろうから(いや、事前に指導は受けたかもしれないけど)、自然な動きだと思われるのだけど、
二人とも、拍を叩くような動きではなく、引き上げるような動きだったのが印象的でした。

ちなみに、youtubeで、今年の課題曲Ⅳを作曲者の郷間氏が指揮しているのを見ると、点を置く(うまく表現できなくてごめんなさい)みたいな動きが印象的だったのだけど。


オッフェンバック作曲「天国と地獄」より”カンカン”の演奏中、
二人とも、ちょっと違和感を感じさせる部分があったのだけど、きっとそれは、


この曲、4分の2拍子だと思うのだけど、4小節単位で進んでいくと思うのです。
でも途中、イレギュラーな部分があるのですよね。
https://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12

ただ2拍子を振るのではなく、音楽を意識しているほど、自分自身でも違和感を感じてしまうと思うのですよね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽